2017年08月26日
祝★満足率100%「鬼の首あげい」★2017年8月20日 佐賀城本丸歴史館
みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
いつものように最新の佐賀城本丸歴史館における日曜定期上演の様子をアンケートと写真でお贈りいたします。

熱い一日となりましたが大勢の方にお越しいただきました!

▲東京の早稲田実業付属小の子供達も!

▲大隈重信ら賢人と記念写真~!決まってます

▲ありがとうございました
なお
9月3日は、開始以来ついに5周年を迎えることとなりますので、特別の上演を企画しております。
また、9月2日(土)は福岡市(市役所前広場)で特別上演いたします。
詳細はブログの最後の「今後の予定」欄をご覧ください。
★本丸上演結果レポート
上演:2017年8月20(日) ※第271日目
場所:佐賀城本丸歴史館 御座間
「鬼の首あげい」
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
出演

大隈重信
青柳達也

島義勇
谷口文章

江藤新平
石井晃一

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一
演出:西正
脚本:クガカオル
脚色:桜井篤
プロデュース:桜井篤


観客数198人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数68人(占有率35.4%)
★★満足率100.0%達成しました!!★★
(大変面白かった・・70.6%、面白かった29.4%)
寸劇上演を知っていた・・47%
来館目的が観劇・・・24%
本丸歴史館にはじめて来た・・・56%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・8.1%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです

本を読むのが苦手で、でも知識が見るだけで分かりやすく知れたので良かったです。ありがとうございました。女37神埼市
一体感を感じることができました。男40南九州市
客をまきこんだ劇だった。男41岐阜市



おもしろかったです。今後も頑張ってください。男34佐賀市
知らない事(史実)だったので。女45佐賀市
大隈重信の交渉力のうまさがよく表現されていた。島義勇の的確なアドバイスもよかった。男45大阪府
ところどころ笑いがよかった。初めて知ることばかりでした。男32前橋市



役者の意気込みが感じられた。男61嬉野市
テンポがよかった。間がきまっていた。わかりやすかった。英語は苦手なので字幕がないと最初とてもあせった。女53日田市
歴史の中で一般には分からないところを詳しく教えていただいたので、とてもよかったです。ありがとうございました。女55長崎市
熱意が伝わった。男54春日市




大隈重信が日本を守るために活動した様子がよく表現されていた。また江藤新平の場を読まない様子もしっかりと表現されていた。男45大阪府
セリフがわかりやすく。歴史が理解できた。演技力も上手だった。男71佐賀市
面白かったです。女6久留米市
少し短い。もう少し観たかった。男55太宰府市



熱演。評判は聞いていました。史実的な劇を強化してほしい。よくしらせるために。女63佐賀市
史実で知らない情報を劇にされているので、興味深かったです。女64佐賀市
お客さんに接したり、芸人のネタを使ったりしたので楽しかったです。女11柳川市
暑い中汗を流しおつかれ様でした。迫力があり圧倒されました。男48佐賀市



笑いを交えたいい劇でした。男41福岡市
知らない話でした。男89福岡市
よく声が聞こえた。女26白石町
わかりやすかった。男56高松市
すごい迫力で楽しめました。女32久留米市



はくりょくあって面白かった。女40埼玉県
役をしている人が、お笑いの心を持っているなあと思いました。声も聞きやすいと思います。女43吉野ヶ里町
佐賀の歴史の部分が分かりました。男78熊本市
物語がわかりやすかった。女40大阪市
個人のプロフィールも分かりやすく、すごく楽しかったです。10月からも見たいので、入場代金とか取っても良いと思います。女50高松市



おもしろくわかりやすい内容でした。男46吉野ヶ里町
役者の皆様の演技が大変上手です。男48霧島市
3回目、佐賀城へ孫と娘たちをつれて来たかった。男58長崎市
キャラが濃ゆくて良かった。女27長崎市
はくりょくがあってよごくおもしろかった。男10東京都



おおげさに7演じられていて面白かった。女11東京都
ところどころにオチがあり、また大隈候の偉業も学ぶことができたから。男12東京都
ボケやつっこみがおもしろかった。声も大きくて、聞きやすかった。女11東京都
ジャスティスが面白かった。イエーイ。男12東京都
3人でとてもいいげきができていてすごかった。男9東京都



ジャスティス、コメディー要素も多く、内容が頭に入りやすかった。男11東京都
勉強になり、またとても楽しめた。男11東京都
とてもよかったです。女56広島市
背景についてのお話が先にあり、理解したうえで観劇できたので。女27佐賀市
久しぶりに観にきました。以前よりパワーアップしつつ安定の寸劇。興味深く面白かったです。これからも末永く活動を続けていかれるよう応援しています。(10月以降も)女29唐津市



劇が楽しめた。男50芦刈町
生なので。女40佐賀市
わかりやすく演じられていたから。男45東京都
初めて寸劇というものを見た。方言や今のダジャレをまぜこんだのもおもしろかった。女43柳川市
息子が今春から早稲田大学に入りまして、その創設者である大隈重信先生の劇に興味があったため。男48福岡市



迫力があって予想していてより面白かったです。男25福岡市
大隈、島、江藤が何をやったか知ることができた。男40福岡市
佐賀の歴史が理解できました。男58広島市
国が違えば正義も違う…現在の世界情勢を思うと昔から変わっていないのですね。でも、今の日本(佐賀)が暮しやすくなっているのは、賢人たちの厚い心意気があったからだと、観劇させていただいて毎回思っています。今回3回目です。女40佐賀市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

大隈歴史で学んで知っているから。男40南九州市
大隈、江藤、殿、大木、佐野調べた分だけ増えて困っています。女53日田市
大隈・江藤・島・殿・佐野藩政の力と日本の礎を築いた。男70佐賀市

殿殿様だから。女40多久市
殿・佐野英雄たちの選択で見て面白かった。西南戦争にも興味があったので。女26白石町
大隈・江藤・島歴史を変えた人々と思っています。男78熊本市

江藤KYなところ。女50高松市
殿一番おもしろいから。女27長崎市
大隈早稲田大学を作ったから。男10東京都
大隈学校を作った人。女11東京都

全員全員偉大。男12東京都
大隈・江藤自分の学校に関係あるから。女11東京都
殿かしこいから。男11東京都

大隈自分の学校の設立者だから。男11東京都
大隈他の人は知りませんでした。女56広島市
全員みなさんの佐賀んもんの心意気が好きです。女29唐津市
全員佐賀の為にがんばったから。女51芦刈町
全員えらい。男50芦刈町
大隈今日知ったから。男45東京都
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは本丸歴史館すぐ斜め前のさがレトロ館さんの「黒茶」1杯サービス券でした。このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週8月27日(日)にいらsっしゃった後にご一服されるなどご活用ください!
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
8月27日(第272日)
『おないとし』

漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
●佐野常民、枝吉神陽、佐野常民
9月3日(第273日)
~5周年記念特別上演~
「4人の大木喬任と、新たな賢人。」
主旨■佐賀の歴史と誇りを後世に伝える目的で活動を開始した私たち「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」ですが、2017年9月3日をもって、佐賀城本丸歴史館の日曜定期上演が、2012年9月1日初演以来5周年を迎えることができました。
つきましては、9月3日の同上演においては、「5周年記念特別上演」としまして、未公開の新作を含めた4本の演目を一挙に公開いたし、みなさまに感謝の意を表したいと思います。また、各回、賢人との記念撮影や楽しいふれあいの時間も設けておりますので、どうぞ佐賀城本丸歴史館に足をお運びいただけたら幸いです。
この5年間を振り返り、役者の交代が最も多かった「大木喬任」役を、現役含め歴代の役者4人が一本づつ演じます。最終回(第五回目)においては、一般のお客様の前でははじめての上演となる佐賀の医学の聖地・好生館が生み出した日本の医学の礎となった伊東玄朴、相良知安らの賢人たちが登場する「あまねく人を。」をご覧にいれます。
1回目 10:00~
「酒持って来い」大木喬任
(現役:嵯峨賢成)、島義勇、江藤新平
2回目 11:30~
「茶飲みに来んか?」
鍋島直正、
大木喬任(三代目:谷口善政)江藤新平
3回目 13:00~
「まるぼうろ」大隈重信、
大木喬任(初代:小松原修)、副島種臣
4回目 14:30~
「酒持って来い」

大木喬任(二代目:野本則之)、島義勇、江藤新平
5回目 16:00~ ★★★一般初上演です★★★
「あまねく人を。」
(鍋島直正、伊東玄朴、古賀穀堂、相良知安、佐野常民)
その他イベント出演予定
福岡に行きます~!
福岡のみなさん、福岡の佐賀出身者のみなさん おまたせしました

演目は・・・


「さがんもん」です
時 9月2日(土)15時30分頃から
場所 福岡市役所前広場
イベント名:唐津まるごとマーケットin 天神
出演賢人:江藤新平、島義勇、副島種臣
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
いつものように最新の佐賀城本丸歴史館における日曜定期上演の様子をアンケートと写真でお贈りいたします。

熱い一日となりましたが大勢の方にお越しいただきました!

▲東京の早稲田実業付属小の子供達も!

▲大隈重信ら賢人と記念写真~!決まってます

▲ありがとうございました
なお
9月3日は、開始以来ついに5周年を迎えることとなりますので、特別の上演を企画しております。
また、9月2日(土)は福岡市(市役所前広場)で特別上演いたします。
詳細はブログの最後の「今後の予定」欄をご覧ください。
★本丸上演結果レポート
上演:2017年8月20(日) ※第271日目
場所:佐賀城本丸歴史館 御座間
「鬼の首あげい」
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
出演

大隈重信
青柳達也

島義勇
谷口文章

江藤新平
石井晃一

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一
演出:西正
脚本:クガカオル
脚色:桜井篤
プロデュース:桜井篤


観客数198人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数68人(占有率35.4%)
★★満足率100.0%達成しました!!★★
(大変面白かった・・70.6%、面白かった29.4%)
寸劇上演を知っていた・・47%
来館目的が観劇・・・24%
本丸歴史館にはじめて来た・・・56%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・8.1%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです

本を読むのが苦手で、でも知識が見るだけで分かりやすく知れたので良かったです。ありがとうございました。女37神埼市
一体感を感じることができました。男40南九州市
客をまきこんだ劇だった。男41岐阜市



おもしろかったです。今後も頑張ってください。男34佐賀市
知らない事(史実)だったので。女45佐賀市
大隈重信の交渉力のうまさがよく表現されていた。島義勇の的確なアドバイスもよかった。男45大阪府
ところどころ笑いがよかった。初めて知ることばかりでした。男32前橋市



役者の意気込みが感じられた。男61嬉野市
テンポがよかった。間がきまっていた。わかりやすかった。英語は苦手なので字幕がないと最初とてもあせった。女53日田市
歴史の中で一般には分からないところを詳しく教えていただいたので、とてもよかったです。ありがとうございました。女55長崎市
熱意が伝わった。男54春日市




大隈重信が日本を守るために活動した様子がよく表現されていた。また江藤新平の場を読まない様子もしっかりと表現されていた。男45大阪府
セリフがわかりやすく。歴史が理解できた。演技力も上手だった。男71佐賀市
面白かったです。女6久留米市
少し短い。もう少し観たかった。男55太宰府市



熱演。評判は聞いていました。史実的な劇を強化してほしい。よくしらせるために。女63佐賀市
史実で知らない情報を劇にされているので、興味深かったです。女64佐賀市
お客さんに接したり、芸人のネタを使ったりしたので楽しかったです。女11柳川市
暑い中汗を流しおつかれ様でした。迫力があり圧倒されました。男48佐賀市



笑いを交えたいい劇でした。男41福岡市
知らない話でした。男89福岡市
よく声が聞こえた。女26白石町
わかりやすかった。男56高松市
すごい迫力で楽しめました。女32久留米市



はくりょくあって面白かった。女40埼玉県
役をしている人が、お笑いの心を持っているなあと思いました。声も聞きやすいと思います。女43吉野ヶ里町
佐賀の歴史の部分が分かりました。男78熊本市
物語がわかりやすかった。女40大阪市
個人のプロフィールも分かりやすく、すごく楽しかったです。10月からも見たいので、入場代金とか取っても良いと思います。女50高松市



おもしろくわかりやすい内容でした。男46吉野ヶ里町
役者の皆様の演技が大変上手です。男48霧島市
3回目、佐賀城へ孫と娘たちをつれて来たかった。男58長崎市
キャラが濃ゆくて良かった。女27長崎市
はくりょくがあってよごくおもしろかった。男10東京都



おおげさに7演じられていて面白かった。女11東京都
ところどころにオチがあり、また大隈候の偉業も学ぶことができたから。男12東京都
ボケやつっこみがおもしろかった。声も大きくて、聞きやすかった。女11東京都
ジャスティスが面白かった。イエーイ。男12東京都
3人でとてもいいげきができていてすごかった。男9東京都



ジャスティス、コメディー要素も多く、内容が頭に入りやすかった。男11東京都
勉強になり、またとても楽しめた。男11東京都
とてもよかったです。女56広島市
背景についてのお話が先にあり、理解したうえで観劇できたので。女27佐賀市
久しぶりに観にきました。以前よりパワーアップしつつ安定の寸劇。興味深く面白かったです。これからも末永く活動を続けていかれるよう応援しています。(10月以降も)女29唐津市



劇が楽しめた。男50芦刈町
生なので。女40佐賀市
わかりやすく演じられていたから。男45東京都
初めて寸劇というものを見た。方言や今のダジャレをまぜこんだのもおもしろかった。女43柳川市
息子が今春から早稲田大学に入りまして、その創設者である大隈重信先生の劇に興味があったため。男48福岡市



迫力があって予想していてより面白かったです。男25福岡市
大隈、島、江藤が何をやったか知ることができた。男40福岡市
佐賀の歴史が理解できました。男58広島市
国が違えば正義も違う…現在の世界情勢を思うと昔から変わっていないのですね。でも、今の日本(佐賀)が暮しやすくなっているのは、賢人たちの厚い心意気があったからだと、観劇させていただいて毎回思っています。今回3回目です。女40佐賀市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

大隈歴史で学んで知っているから。男40南九州市
大隈、江藤、殿、大木、佐野調べた分だけ増えて困っています。女53日田市
大隈・江藤・島・殿・佐野藩政の力と日本の礎を築いた。男70佐賀市

殿殿様だから。女40多久市
殿・佐野英雄たちの選択で見て面白かった。西南戦争にも興味があったので。女26白石町
大隈・江藤・島歴史を変えた人々と思っています。男78熊本市

江藤KYなところ。女50高松市
殿一番おもしろいから。女27長崎市
大隈早稲田大学を作ったから。男10東京都
大隈学校を作った人。女11東京都

全員全員偉大。男12東京都
大隈・江藤自分の学校に関係あるから。女11東京都
殿かしこいから。男11東京都

大隈自分の学校の設立者だから。男11東京都
大隈他の人は知りませんでした。女56広島市
全員みなさんの佐賀んもんの心意気が好きです。女29唐津市
全員佐賀の為にがんばったから。女51芦刈町
全員えらい。男50芦刈町
大隈今日知ったから。男45東京都
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは本丸歴史館すぐ斜め前のさがレトロ館さんの「黒茶」1杯サービス券でした。このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週8月27日(日)にいらsっしゃった後にご一服されるなどご活用ください!
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
8月27日(第272日)
『おないとし』

漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
●佐野常民、枝吉神陽、佐野常民
9月3日(第273日)
~5周年記念特別上演~
「4人の大木喬任と、新たな賢人。」
主旨■佐賀の歴史と誇りを後世に伝える目的で活動を開始した私たち「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」ですが、2017年9月3日をもって、佐賀城本丸歴史館の日曜定期上演が、2012年9月1日初演以来5周年を迎えることができました。
つきましては、9月3日の同上演においては、「5周年記念特別上演」としまして、未公開の新作を含めた4本の演目を一挙に公開いたし、みなさまに感謝の意を表したいと思います。また、各回、賢人との記念撮影や楽しいふれあいの時間も設けておりますので、どうぞ佐賀城本丸歴史館に足をお運びいただけたら幸いです。
この5年間を振り返り、役者の交代が最も多かった「大木喬任」役を、現役含め歴代の役者4人が一本づつ演じます。最終回(第五回目)においては、一般のお客様の前でははじめての上演となる佐賀の医学の聖地・好生館が生み出した日本の医学の礎となった伊東玄朴、相良知安らの賢人たちが登場する「あまねく人を。」をご覧にいれます。
1回目 10:00~
「酒持って来い」大木喬任

(現役:嵯峨賢成)、島義勇、江藤新平
2回目 11:30~
「茶飲みに来んか?」
鍋島直正、

大木喬任(三代目:谷口善政)江藤新平
3回目 13:00~
「まるぼうろ」大隈重信、

大木喬任(初代:小松原修)、副島種臣
4回目 14:30~
「酒持って来い」

大木喬任(二代目:野本則之)、島義勇、江藤新平
5回目 16:00~ ★★★一般初上演です★★★
「あまねく人を。」
(鍋島直正、伊東玄朴、古賀穀堂、相良知安、佐野常民)
その他イベント出演予定
福岡に行きます~!
福岡のみなさん、福岡の佐賀出身者のみなさん おまたせしました

演目は・・・


「さがんもん」です
時 9月2日(土)15時30分頃から
場所 福岡市役所前広場
イベント名:唐津まるごとマーケットin 天神
出演賢人:江藤新平、島義勇、副島種臣
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
2017年08月26日
9月3日(日) 5周年記念特別上演の観劇のご案内(プレスリリース)
9月3日(日) 5周年記念特別上演の観劇のご案内
残暑厳しき折から、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、佐賀の歴史と誇りを後世に伝える目的で活動を開始した私たち「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」ですが、2017年9月3日をもって、佐賀城本丸歴史館の日曜定期上演が、2012年9月1日初演以来5周年を迎えることができました。
つきましては、9月3日の同上演においては、「5周年記念特別上演」としまして、
未公開の新作を含めた4本の演目を一挙に公開いたし、日ごろご愛顧いただいている皆さまに感謝の意を表し精一杯演じたいと思っております。ご都合がよろしければ、どうぞ佐賀城本丸歴史館に御足をお運びいただきたくご案内申し上げます。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、皆様のますますのご発展とご清祥を心よりお祈り申し上げます。
記
2017年9月3日(日) ~10周年に向けて(5周年記念特別企画)~
「4人の大木喬任と、新たな賢人。」
主旨■この5年間を振り返り、役者の交代が最も多かった「大木喬任」役を、現役含め歴代の役者4人が一本づつ演じます。最終回(第五回目)においては、一般のお客様の前では初めての上演となる佐賀の医学の聖地・好生館が生み出した日本の医学の礎となった伊東玄朴、相良知安らの賢人たちが登場する「あまねく人を。」をご覧にいれます。
一回目:10:00~「酒もってこい」大木喬任(現役:嵯峨賢成)、島義勇、江藤新平
二回目:11:30~「茶飲みに来んか?」鍋島直正、大木喬任(三代目:谷口善政)、江藤新平
三回目:13:00~「まるぼうろ」大隈重信、大木喬任(初代:小松原修)、副島種臣
四回目:14;30~「酒もってこい」大木喬任(二代目:野本則之)島義勇、江藤新平
五回目:16:00~「あまねく人を。」鍋島直正、古賀穀堂、伊東玄朴、相良知安、佐野常民
※上記開始時間の10分前から役者による賢人の説明などがはじまります。
※各上演時間は1回目~4回目は25分程度。5回目「あまねく人を。」は40分程度を予定しております。各回賢人との記念撮影や楽しいふれあいの時間も設けております。
お問合せ:一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」プロデューサー 桜井篤
携帯:090-5589-8217 メール:
Cherrybravo2001@yahoo.co.jp
残暑厳しき折から、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
さて、佐賀の歴史と誇りを後世に伝える目的で活動を開始した私たち「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」ですが、2017年9月3日をもって、佐賀城本丸歴史館の日曜定期上演が、2012年9月1日初演以来5周年を迎えることができました。
つきましては、9月3日の同上演においては、「5周年記念特別上演」としまして、
未公開の新作を含めた4本の演目を一挙に公開いたし、日ごろご愛顧いただいている皆さまに感謝の意を表し精一杯演じたいと思っております。ご都合がよろしければ、どうぞ佐賀城本丸歴史館に御足をお運びいただきたくご案内申し上げます。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、皆様のますますのご発展とご清祥を心よりお祈り申し上げます。
記
2017年9月3日(日) ~10周年に向けて(5周年記念特別企画)~
「4人の大木喬任と、新たな賢人。」
主旨■この5年間を振り返り、役者の交代が最も多かった「大木喬任」役を、現役含め歴代の役者4人が一本づつ演じます。最終回(第五回目)においては、一般のお客様の前では初めての上演となる佐賀の医学の聖地・好生館が生み出した日本の医学の礎となった伊東玄朴、相良知安らの賢人たちが登場する「あまねく人を。」をご覧にいれます。
一回目:10:00~「酒もってこい」大木喬任(現役:嵯峨賢成)、島義勇、江藤新平
二回目:11:30~「茶飲みに来んか?」鍋島直正、大木喬任(三代目:谷口善政)、江藤新平
三回目:13:00~「まるぼうろ」大隈重信、大木喬任(初代:小松原修)、副島種臣
四回目:14;30~「酒もってこい」大木喬任(二代目:野本則之)島義勇、江藤新平
五回目:16:00~「あまねく人を。」鍋島直正、古賀穀堂、伊東玄朴、相良知安、佐野常民
※上記開始時間の10分前から役者による賢人の説明などがはじまります。
※各上演時間は1回目~4回目は25分程度。5回目「あまねく人を。」は40分程度を予定しております。各回賢人との記念撮影や楽しいふれあいの時間も設けております。
お問合せ:一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」プロデューサー 桜井篤
携帯:090-5589-8217 メール:
Cherrybravo2001@yahoo.co.jp
2017年08月18日
お盆SPECIAL&祝★50000人突破&5周年記念特別上演のお知らせ★2017年8月13日佐賀城本丸

50000人目のお客様へ渡すためにこしらえたオリジナルうちわ

▲こちらにサインを入れて、開演を待ちました・・その結果は?

▲ボランティアスタッフも固唾を飲んだお盆特別上演「偲ぶ」
みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
先週日曜日は、お盆スペシャルとして八賢人全員集合5本立ての特別上演でしたが、
なんと、その第5回目に2012年9月より開始した本丸日曜定期上演の総観客数が50000人を突破することとなりました。

▲50000人目の方を勝手に表彰(笑)前後賞のお二人にうちわやポスターを勝手に進呈

▲よかった~

▲そして天啓のような光が、鍋島直正公の銅像に!

▲八賢人集合&50000人達成で暑い熱い一日に(モデル 副島)

▲ありがとうございます
さらに、来月9月3日は、開始以来ついに5周年を迎えることとなりますので、特別の上演を企画しております。詳細はブログの最後の「今後の予定」欄をご覧ください。
★本丸上演結果レポート
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです


上演:2017年8月13(日) ※第270日目
場所:佐賀城本丸歴史館 御座間
「お盆スペシャル」
「賢人を偲ぶ 5本劇上演+八賢人全員集合」
以下共通

当日アテンド:浦川美紀
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一、中本英一、谷口幸恵
記念グッズ(うちわ)制作:中本英一
プロデュース:桜井篤

観客数294人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数94人(占有率35.3%)
満足率92.6%
(大変面白かった・・76.6%、面白かった16.0%)
寸劇上演を知っていた・・66%
来館目的が観劇・・・59%
本丸歴史館にはじめて来た・・・33%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・12.9%
以下各回ごとの結果
1回目 10:00~ (通算第1346回目)
『おないとし』
佐野常民(鷹巣将弥)、枝吉神陽(浦川忠敬)、島義勇(谷口文章)
あらすじ●漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
演出 浦川美紀
脚本 桜井篤
観客数 34人 (ボランティアスタッフ含む)
アンケート回収 14人(回収率50%)
満足率92.9%(大変面白かった85.7% 面白かった7.1%)


手に汗握る熱演に心打たれました。名前しか知らなかった人のことを知れてよかった。女44佐賀市
枝吉神陽がいたから佐賀から世を成す人材を育てることが出来たというのがよく分かりました。博愛、誇り、キーワードが心に残りました。女55佐賀市
今回、同じ年ということが初めて知った。男45佐賀市


みんな面白かった。大好き。男5久留米市
史実に基づき出来た寸劇、大変面白かった。180年前の若者はきっとこんなだったのでしょう。男65横浜市
前回より動きがパワーアップしてますね。おもしろかったです。男47小城市
久しぶりに観た演目ですが、動きに磨きがかかりました。女40佐賀市

動き、アドリブがおもしろい。男40小郡市
大人には楽しめる演目であるが、子供にはむずかすぎるのでは。男38佐賀市
2回目 11:30~ (通算第1347回目)
『もらい風呂』
枝吉神陽(浦川忠敬)、副島種臣(西正)、大隈重信(青柳達也)
あらすじ●
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、心が不安定な副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
演出 谷口文章
脚本 桜井篤
観客数 56人 (ボランティアスタッフ含む)
アンケート回収 20人(回収率38.5%)
満足率95.0%(大変面白かった65.0% 面白かった30.0%)



娘の社会の宿題で佐賀城の事を調べに来た。知人におもしろいとすすめられていた。女43佐賀市
副島種臣の背中を流す兄枝吉神陽の思いにふれることが出来てよかったです。女55佐賀市
初めてもらい風呂見ました。良かったです。男42小城市
笑いあり、胸にくるものもあり、物語としてよかった。女70佐賀市


リアルに入り込んでしまった。男38佐賀市
前見たときより、わかりやすくておもしろかったです。とてもえんぎ上手でした。女30佐賀市
知らなかった史実が理解できた。52佐賀市
役者が素人とは思えない上手さ。
はくりょくがあった。男39群馬県
3回目 13:00~ (通算第1348回目)
『散るもまた良し』
鍋島直正(後藤峰彦)、大木喬任(嵯峨賢成)、佐野常民(鷹巣将弥)
あらすじ●
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
演出 西正
脚本 桜井篤
観客数 35人 (ボランティアスタッフ含む)
アンケート回収 20人(回収率66.7%)
満足率75.0%(大変面白かった60.0% 面白かった15.0%)


引き込まれる演技でした。大木喬任の台詞は心にしみました。女55佐賀市
ちるもまた良し。直正さんの大きな人柄がよくでてます。男47小城市
大好きな演目です。こんなに尊敬されているお殿様は初めてです。女41佐賀市
とてもクオリティー高かったです。女56佐賀市


えんぎが上手だから。女10佐賀市
おもしろかった。男5久留米市

初めて見る演目で、大木役の方も初めてで、又新鮮味が有り、内容も面白かった。男78佐賀市
知らなかった人物を知ることができた。男58吹田市
笑いが少し足りない。女50大阪市
佐賀の言葉で演じられては?佐賀県人ですからすかがでしょう。女66基山町
4回目 14:30~ (通算第1349回目)
『さがんもん』
江藤新平(石井晃一)、島義勇(谷口文章)、副島種臣(西正)
あらすじ●
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
演出 浦川美紀
脚本 桜井篤
原作「正義の司法卿 江藤新平」くがかおる
観客数 78人 (ボランティアスタッフ含む)
アンケート回収 20人(回収率28%)
満足率100%(大変面白かった80.0% 面白かった20.0%)

佐賀の役がなかったら江藤、島はまた大きな事を残したのではないかと思う。お芝居に引き込まれて涙が出ました。女55佐賀市
前回も見ましたけど、正義の心が大変良かった。男67諫早市
前回も見たけど、やっぱりおもしろかった。男9諫早市
佐賀の乱、江藤と島の最期がせつなかった。男45佐賀市

佐賀を愛する熱い気持ちがすごく伝わりました。感動しました。また見に来ます。いつも楽しみにしています。女43諫早市
あまりの迫力のある演技にみいってしましました。すごかったです。女44佐賀市
一生懸命な演技の中に笑いあり、分かりやすかったです。女43鳥栖市

佐賀の歴史、札幌の島義勇の歴史を知ったこと。女68大村市
佐賀の歴史が良くわかりました。男50神埼市
佐賀の良さを知れて良かった。男14神埼市

初めて知ることがたくさんあって、とても感動しました。楽しかったです。女13福岡市
佐賀の史実を熱く知ることができた。女42東京都
佐賀の戦争での悲しいおはなしや、熱意のこもったしばいありがとうございました。男10東京都
「大好き」と言うせりふがおもしろかった。女9川副町


役者の皆さんが力演でした。女58吹田市
声もよく通り、内容もおもしろかった。男55厚木市
皆様、一生懸命で良かったです。女50厚木市
5回目 16:00~ (通算第1350回目)
『どがんすっと、大隈?』
大隈重信(青柳達也)、枝吉神陽(浦川忠敬)、江藤新平(石井晃一)、副島種臣(西正)、佐野常民(鷹巣将弥)
あらすじ●
1855年(安政2年) 春 佐賀。弘道館の寮を南北に分かれて大乱闘事件を巻き起こして放校になってしまってしょげていた若き日の大隈重信。そんな彼の意気消沈した姿を見た先輩がある秘密の会合へ誘う。そこに待ち受けていた男とは?
演出 谷口文章
脚本 くがかおる
観客数 91人 (ボランティアスタッフ含む)
アンケート回収 20人(回収率24%)
満足率100%(大変面白かった95.0% 面白かった5%)
大隈重信の若い頃から晩年までを知ることが出来て良かった。母も生きていたなら今日連れて来たかったと思いました。女55佐賀市
全員がでてくださったから、特別編でとても楽しく見ることができました。また素敵な劇を見せて下さい。楽しみにしています。また見に来ます。女43諫早市


八賢人全員集合で大変おもしろかった。5万人おめでとうございます。男67諫早市
全員集合でとてもおもしろかった。男9諫早市
「どがんすっと、大隈?」初めて見ました。大隈さんの葛藤が良かったです。50,000人来場おめでとうございます。女42吉野ヶ里町


大隈様の弘道館を退学になったことなど、初めて知りました。男45佐賀市
超豪華。すごく勢力があって、たのしかった。女44佐賀市
興味あるテーマだった。男58熊本市
志を明確にわかりやすく演じていただいた。70久喜市


内容が分かりやすくまとまっていました。男30佐賀市
しばいがうまかった。男49
子供でも楽しめる内容でわかりやすかったです。女40佐賀市
佐賀の偉人が知れた。女46熊本市
一生懸命やっていたから。男14熊本市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
全員世の中のために尽くされた人々だから。女55佐賀市
江藤・島面白いけん好き。男5久留米市
全員肥前の英雄男45京都市

全員熱い人々。女55佐賀市
全員見て、すごくかんどうした。女16鹿島市
島いつも元気をもらえます。女16多久市
島おもしろいから。女10佐賀市
大隈・枝吉イケメンだから。女17佐賀市
大隈 一番有名だから。女30佐賀市
殿すごいから。男39群馬県
全員 一生懸命世の中の為に尽くされた方々だと思うから。女55佐賀市
島・佐野北海道の開拓、赤十字あたりかな。すごいです。女56佐賀市
島おもしろいから。女10佐賀市
大隈・枝吉・江藤・島めちゃくちゃすき。男5久留米市
全員一生懸命に熱い方たちだから。女55佐賀市
全員いっしょうけんめいに生きた人だから。男67諫早市
全員いっしょうけんめいがんばっている。男9諫早市
江藤・島熱い男の人だからです。女43諫早市
島札幌の礎を築いた人。女68大村市
大隈・江藤・殿強い意志をもった人だから。男50神埼市
大隈重要な人であるから。男14神埼市
島札幌出身ですが島義勇氏が作ったたことを知りませんでした。全国で活躍された方だったんですね。女42東京都
佐野川副の人だから。女9川副町
江藤劇を見たから。男55厚木市
全員この佐賀の地でこんなにも素晴らしい人達がいたのかと思うと佐賀を誇りに思います。女55佐賀市
全員全員、佐賀のために一生懸命生きた人だから。女43諫早市
全員正義の心で生きた人たちだから。男67諫早市
全員がんばっているすがたがかっこいい。男9諫早市
大木同じ性であります。男58熊本市
佐野人のためにつくした。男70久喜市
江藤法制度を整備したから。男46船橋市
全員皆とても良かったです。女46熊本市
江藤おもしろかったから。男14熊本市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは鶴屋菓子舗さんの「まるぼうろ」3個サービス券でした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週8月20日(日)までにお使いください。
鶴屋菓子舗さんのHPです
まるぼうろ用のアイスクリームも新発売したんです!!(濃厚で大変美味しかったです)
http://www.marubouro.co.jp/
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
8月20日(第271日)
『鬼の首あげい!』
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
●大隈重信、島義勇、江藤新平
8月27日(第272日)
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
●佐野常民、枝吉神陽、佐野常民
9月3日(第273日)
~5周年記念特別上演~
「4人の大木喬任と、新たな賢人。」
主旨■佐賀の歴史と誇りを後世に伝える目的で活動を開始した私たち「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」ですが、2017年9月3日をもって、佐賀城本丸歴史館の日曜定期上演が、2012年9月1日初演以来5周年を迎えることができました。つきましては、9月3日の同上演においては、「5周年記念特別上演」としまして、未公開の新作を含めた4本の演目を一挙に公開いたし、みなさまに感謝の意を表したいと思います。また、各回、賢人との記念撮影や楽しいふれあいの時間も設けておりますので、どうぞ佐賀城本丸歴史館に足をお運びいただけたら幸いです。
上演内容としましては、この5年間を振り返り、役者の交代が最も多かった「大木喬任」役を、現役含め歴代の役者4人が一本づつ演じます。最終回(第五回目)においては、一般のお客様の前でははじめての上演となる佐賀の医学の聖地・好生館が生み出した日本の医学の礎となった伊東玄朴、相良知安らの賢人たちが登場する「あまねく人を。」をご覧にいれます。
1回目 10:00~ 「酒持って来い」
大木喬任(現役:嵯峨賢成)、島義勇、江藤新平

▲初回で満足率100%をたたき出したのも記憶に新しい「演技派」。現役大木の嵯峨賢成
2回目 11:30~
「茶飲みに来んか?」
鍋島直正、大木喬任(三代目:谷口善政)江藤新平

▲三代目は「イケメン大木」。谷口善政が江藤役石井晃一との息のあったコメディシーンを
3回目 13:00~
「まるぼうろ」
大隈重信、大木喬任(初代:小松原修)、副島種臣

▲初代大木は「八賢人唯一のふつうのおっさん」をイメージして演じた。名優・小松原修が帰ってきて、最晩年の大木を演じます
4回目 14:30~
「酒持って来い」
大木喬任(二代目:野本則之)、島義勇、江藤新平

▲二代目大木は、韓流スタァ~ の異名をとった野本則之。ひさびさに韓流ぶりで話題をさらうか(笑)!?
5回目 16:00~
「あまねく人を。」
(鍋島直正、伊東玄朴、古賀穀堂、相良知安、佐野常民)
その他イベント出演予定
八賢人おもてなし隊、福岡へ
時 9月2日(土)15時30分頃から
場所 福岡市役所前広場
イベント名:唐津まるごとマーケットin 天神
歴史寸劇:「さがんもん」
出演賢人:江藤新平、島義勇、副島種臣
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

▲当日のスタッフ(ボランティア含む)全員集合

▲仕事の関係で佐賀に行けなかったプロデューサー
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
2017年08月17日
今日は何の日?佐賀暦 8月15日~8月31日
毎日が記念日!
幕末・維新の佐賀の八賢人の活躍と、
戦国時代の龍造寺・鍋島両家の休む間もない連戦の記録で
佐賀には365日なにかしら記念日があります。
8月16日~8月31日の出来事をご紹介します
出来事にちなんで作られた「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」の
歴史寸劇演目のお写真もお楽しみください
8月16日
江戸時代末期1853嘉永6鍋島直正
鍋島直正がロシア船見学を希望。本島藤太夫がパルラダ号を訪れ、備砲、砲術、書籍、艦内設備などを詳細に見学する。鍋島閑叟(杉谷昭) P24
明治時代1869明治2鍋島直正
鍋島直正が大納言になる。郷土史に輝く人びと P50

▲大納言 鍋島直正
明治時代明治11副島種臣
宮島誠一郎が岩倉具視宅を訪ねて、伊地知の進退、漢学耕隆、副島の身上(就任)について進言副島種臣と明治国家 P58

▲藩内外の偉人からの信頼がきわめて厚かった、明治一の人格者 副島種臣
8月17日
室町時代1570元亀元龍造寺隆信 大友宗麟
大友宗麟は水軍で佐賀城を南から浮盃津に四回目の攻撃、撃退。龍造寺隆信 P224
室町時代1570元亀元龍造寺隆信 大友宗麟
大友親貞、佐賀を攻めるために佐賀郡に入り、今山に布陣。"龍造寺隆信 P225
史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P101"
明治時代1874明治7年副島種臣、大木喬任
佐賀の乱が終わってから、副島の動向を警戒していた政府が、大木喬任を副島自宅に派遣し、様子を伺わせる明治時代と副島種臣 P27

▲すべてが終わって副島種臣、さがんもんの無念を語る(「さがんもん」より)
8月18日
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信 鍋島直茂
大友宗麟"龍造寺家中の成松信勝が部下を放って夜に敵陣を偵察。19日夜に酒宴をする予定があるという決定的情報を持ちかえる。史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P101
江戸時代末期1854嘉永7鍋島直正
鍋島直正、伊王島、神ノ島築を完成。鍋島閑叟(杉谷昭)巻末

▲長崎の地の重要性を幕府よりも感じていた鍋島直正
明治時代1898明治31佐野常民
佐野常民が「日本赤十字社看護婦訓誡」を発布。これは従来の訓示を集大成したもので、常民は看護婦に最も必要なものは徳義であると説いている。日赤の創始者 佐野常民 P156

▲日本赤十字への思いを語る佐野常民(「良いではないか。」より)
8月19日
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信(鍋島直茂)
大友宗麟"鍋島直茂が納富信景に兵2000をつけ、対大友新たな軍に対して於保村黒土原に布陣させる。激戦の末、納富敗退。直茂 夜の軍議で畳に刀を突き立て夜襲を提案。龍造寺隆信 P225
江戸時代末期1853嘉永6長崎守備(佐賀藩)
プチャーチンらの一行が長崎奉行との面談のため上陸。政商松尾儀助伝 P59
8月20日
室町時代1565永禄8龍造寺隆信 神代長良
神代良利、三瀬の番所の龍造寺隆信 部下を襲い旧領回復。龍造寺隆信 P202
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信(鍋島直茂)
大友宗麟"(未明)朝6時。大友の陣を急襲。(今山の戦い) 大友親貞(33歳)は成松信勝に討ち取られる。"龍造寺隆信 P231
史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P103"
安土桃山時代1586天正14鍋島直茂 大友 島津
島津の先陣に属して立花大友軍を攻めていた龍造寺軍に、秀吉から命令が届き、龍造寺軍は、島津側から撤退。立花大友側(秀吉)側に加わることとなる。"
史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P200"
8月21日
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信(鍋島直茂)
小田鎮光"今山の戦いの翌日、多久の梶峰城の小田鎮光を鍋島直茂が攻める。龍造寺隆信 P242
安土桃山時代1582天正10龍造寺隆信
筑後の田尻鑑種が龍造寺隆信と起請文をとりかわす。(ただし12月には龍造寺氏と断ち、島津氏に通じたので、龍造寺は田尻を攻める)佐賀県史(上巻)年表
8月22日
江戸時代末期1849嘉永2鍋島直正
鍋島直正がロシア船見学第二回目を希望。京都から藩に招かれていた化学者中村奇輔を伴い乗船、蒸気車の模型運転を見学。鍋島閑叟(杉谷昭) P24

▲蒸気車の模型の完成の報告をまつ鍋島直正(「かちがらす」より)
江戸時代末期1849嘉永2鍋島直正
楢林宗建が鍋島直正の世子淳一郎(後の直大)に種痘を実施。鍋島閑叟(杉谷昭)巻末
江戸時代末期1854嘉永7伊東玄朴
伊東玄朴が将軍家定大病につき江戸城へ招かれる。幕末の鍋島佐賀藩 P197
8月23日
室町時代1570元亀元龍造寺隆信(鍋島直茂) 大友宗麟(臼杵民部大輔)
今山の戦いの続きとして、龍造寺隆信が臼杵民部大輔を攻める。直茂らが活躍して勝利。龍造寺隆信 P242
明治時代1871明治4江藤新平
江藤新平司法卿、華族、士族、平民相互の通婚を許可する。江藤新平と明治維新 P222

▲正義の司法卿、江藤新平、本領発揮
8月24日
安土桃山時代1584天正12鍋島直茂 大友宗麟
沖田畷の隆信敗死の後、肥前に繰りだした大友軍が、龍造寺側の黒木家永の高群寺を攻めて、調略により開城させる。佐賀から援軍としてついていた土肥出雲守は逃走。" 史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P182"
江戸時代末期1853嘉永6鍋島直正
鍋島直正がロシア船見学第二回目を希望。京都から藩に招かれていた化学者中村奇輔を伴い乗船、蒸気車の模型運転を見学。鍋島閑叟(杉谷昭) P24

▲異国の船に自ら乗り込んだ藩主は鍋島直正以外に記録上残っていない
8月25日
安土桃山時代1574天正2龍造寺一門
龍造寺一門の長信と信種が、前月7月10日の隆信の方針を受け、後藤貴明と和を通じる。(ただし、翌年1575年春、隆信は後藤貴明を攻める)佐賀県史(上巻)年表
江戸時代末期1839天保10鍋島直正
鍋島直正の長女、お休(よし)誕生。(のちの貢姫)郷土史に輝く人びと P46
8月26日
安土桃山時代1581天正9龍造寺隆信
高良山座主良寛が龍造隆信に起請文をいれる。佐賀県史(上巻)年表
江戸時代末期1854嘉永7鍋島直正
鍋島直正が長崎にてオランダの蒸気船スンピン号(観光丸)に乗船。幕末の鍋島佐賀藩 P178
江戸時代末期1862文久2江藤新平
江藤新平が姉小路公知を通して孝明天皇に「密奏書」を献じる。幕府から外交権を奪取し、漸次王政復古に及ぶべきと主張。幕末維新と佐賀藩 P83
8月27日
江戸時代末期1846弘化2鍋島直正 直大
鍋島直正の嫡子、淳一郎が誕生。(後の鍋島直大)郷土史に輝く人びと P47
8月28日
明治時代1871明治4大木喬任 江藤新平
大木喬任、賤称廃止令を発令。全人口3400万人中未解放部落民の数53万人が「解放」 江藤が推進したものだが、「穢多、非人」の称を廃し、身分、職業を平民と同じにする。大木喬任年譜考 P102

▲おさななじみ大木喬任と江藤新平
8月29日
江戸時代初期1642寛永19龍造寺伯庵
幕府が龍造寺伯庵を会津の保科正之に預け、50人扶持を与える。史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P23
江戸時代末期1860万延元中野方蔵
中野方蔵が久坂玄瑞に何事かを語る。楠公義祭同盟 年表
8月30日
江戸時代末期1866慶応2鍋島直正
徳川慶喜、親書をもって 鍋島直正の上京を要請。鍋島閑叟(杉谷昭) 巻末
明治時代1872明治5江藤新平
江藤新平が、家抱(百姓の下人)、水呑百姓の解放と農民の職業自由の許可。江藤新平と明治維新 P222

▲江藤新平
8月31日
明治時代1886明治19大木喬任
民法草案について元老院議官の尾崎三良と論じる。大木喬任年譜考 P390

▲大木喬任
幕末・維新の佐賀の八賢人の活躍と、
戦国時代の龍造寺・鍋島両家の休む間もない連戦の記録で
佐賀には365日なにかしら記念日があります。
8月16日~8月31日の出来事をご紹介します
出来事にちなんで作られた「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」の
歴史寸劇演目のお写真もお楽しみください
8月16日
江戸時代末期1853嘉永6鍋島直正
鍋島直正がロシア船見学を希望。本島藤太夫がパルラダ号を訪れ、備砲、砲術、書籍、艦内設備などを詳細に見学する。鍋島閑叟(杉谷昭) P24
明治時代1869明治2鍋島直正
鍋島直正が大納言になる。郷土史に輝く人びと P50

▲大納言 鍋島直正
明治時代明治11副島種臣
宮島誠一郎が岩倉具視宅を訪ねて、伊地知の進退、漢学耕隆、副島の身上(就任)について進言副島種臣と明治国家 P58

▲藩内外の偉人からの信頼がきわめて厚かった、明治一の人格者 副島種臣
8月17日
室町時代1570元亀元龍造寺隆信 大友宗麟
大友宗麟は水軍で佐賀城を南から浮盃津に四回目の攻撃、撃退。龍造寺隆信 P224
室町時代1570元亀元龍造寺隆信 大友宗麟
大友親貞、佐賀を攻めるために佐賀郡に入り、今山に布陣。"龍造寺隆信 P225
史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P101"
明治時代1874明治7年副島種臣、大木喬任
佐賀の乱が終わってから、副島の動向を警戒していた政府が、大木喬任を副島自宅に派遣し、様子を伺わせる明治時代と副島種臣 P27

▲すべてが終わって副島種臣、さがんもんの無念を語る(「さがんもん」より)
8月18日
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信 鍋島直茂
大友宗麟"龍造寺家中の成松信勝が部下を放って夜に敵陣を偵察。19日夜に酒宴をする予定があるという決定的情報を持ちかえる。史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P101
江戸時代末期1854嘉永7鍋島直正
鍋島直正、伊王島、神ノ島築を完成。鍋島閑叟(杉谷昭)巻末

▲長崎の地の重要性を幕府よりも感じていた鍋島直正
明治時代1898明治31佐野常民
佐野常民が「日本赤十字社看護婦訓誡」を発布。これは従来の訓示を集大成したもので、常民は看護婦に最も必要なものは徳義であると説いている。日赤の創始者 佐野常民 P156

▲日本赤十字への思いを語る佐野常民(「良いではないか。」より)
8月19日
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信(鍋島直茂)
大友宗麟"鍋島直茂が納富信景に兵2000をつけ、対大友新たな軍に対して於保村黒土原に布陣させる。激戦の末、納富敗退。直茂 夜の軍議で畳に刀を突き立て夜襲を提案。龍造寺隆信 P225
江戸時代末期1853嘉永6長崎守備(佐賀藩)
プチャーチンらの一行が長崎奉行との面談のため上陸。政商松尾儀助伝 P59
8月20日
室町時代1565永禄8龍造寺隆信 神代長良
神代良利、三瀬の番所の龍造寺隆信 部下を襲い旧領回復。龍造寺隆信 P202
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信(鍋島直茂)
大友宗麟"(未明)朝6時。大友の陣を急襲。(今山の戦い) 大友親貞(33歳)は成松信勝に討ち取られる。"龍造寺隆信 P231
史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P103"
安土桃山時代1586天正14鍋島直茂 大友 島津
島津の先陣に属して立花大友軍を攻めていた龍造寺軍に、秀吉から命令が届き、龍造寺軍は、島津側から撤退。立花大友側(秀吉)側に加わることとなる。"
史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P200"
8月21日
室町時代1570元亀元"龍造寺隆信(鍋島直茂)
小田鎮光"今山の戦いの翌日、多久の梶峰城の小田鎮光を鍋島直茂が攻める。龍造寺隆信 P242
安土桃山時代1582天正10龍造寺隆信
筑後の田尻鑑種が龍造寺隆信と起請文をとりかわす。(ただし12月には龍造寺氏と断ち、島津氏に通じたので、龍造寺は田尻を攻める)佐賀県史(上巻)年表
8月22日
江戸時代末期1849嘉永2鍋島直正
鍋島直正がロシア船見学第二回目を希望。京都から藩に招かれていた化学者中村奇輔を伴い乗船、蒸気車の模型運転を見学。鍋島閑叟(杉谷昭) P24

▲蒸気車の模型の完成の報告をまつ鍋島直正(「かちがらす」より)
江戸時代末期1849嘉永2鍋島直正
楢林宗建が鍋島直正の世子淳一郎(後の直大)に種痘を実施。鍋島閑叟(杉谷昭)巻末
江戸時代末期1854嘉永7伊東玄朴
伊東玄朴が将軍家定大病につき江戸城へ招かれる。幕末の鍋島佐賀藩 P197
8月23日
室町時代1570元亀元龍造寺隆信(鍋島直茂) 大友宗麟(臼杵民部大輔)
今山の戦いの続きとして、龍造寺隆信が臼杵民部大輔を攻める。直茂らが活躍して勝利。龍造寺隆信 P242
明治時代1871明治4江藤新平
江藤新平司法卿、華族、士族、平民相互の通婚を許可する。江藤新平と明治維新 P222

▲正義の司法卿、江藤新平、本領発揮
8月24日
安土桃山時代1584天正12鍋島直茂 大友宗麟
沖田畷の隆信敗死の後、肥前に繰りだした大友軍が、龍造寺側の黒木家永の高群寺を攻めて、調略により開城させる。佐賀から援軍としてついていた土肥出雲守は逃走。" 史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P182"
江戸時代末期1853嘉永6鍋島直正
鍋島直正がロシア船見学第二回目を希望。京都から藩に招かれていた化学者中村奇輔を伴い乗船、蒸気車の模型運転を見学。鍋島閑叟(杉谷昭) P24

▲異国の船に自ら乗り込んだ藩主は鍋島直正以外に記録上残っていない
8月25日
安土桃山時代1574天正2龍造寺一門
龍造寺一門の長信と信種が、前月7月10日の隆信の方針を受け、後藤貴明と和を通じる。(ただし、翌年1575年春、隆信は後藤貴明を攻める)佐賀県史(上巻)年表
江戸時代末期1839天保10鍋島直正
鍋島直正の長女、お休(よし)誕生。(のちの貢姫)郷土史に輝く人びと P46
8月26日
安土桃山時代1581天正9龍造寺隆信
高良山座主良寛が龍造隆信に起請文をいれる。佐賀県史(上巻)年表
江戸時代末期1854嘉永7鍋島直正
鍋島直正が長崎にてオランダの蒸気船スンピン号(観光丸)に乗船。幕末の鍋島佐賀藩 P178
江戸時代末期1862文久2江藤新平
江藤新平が姉小路公知を通して孝明天皇に「密奏書」を献じる。幕府から外交権を奪取し、漸次王政復古に及ぶべきと主張。幕末維新と佐賀藩 P83
8月27日
江戸時代末期1846弘化2鍋島直正 直大
鍋島直正の嫡子、淳一郎が誕生。(後の鍋島直大)郷土史に輝く人びと P47
8月28日
明治時代1871明治4大木喬任 江藤新平
大木喬任、賤称廃止令を発令。全人口3400万人中未解放部落民の数53万人が「解放」 江藤が推進したものだが、「穢多、非人」の称を廃し、身分、職業を平民と同じにする。大木喬任年譜考 P102

▲おさななじみ大木喬任と江藤新平
8月29日
江戸時代初期1642寛永19龍造寺伯庵
幕府が龍造寺伯庵を会津の保科正之に預け、50人扶持を与える。史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P23
江戸時代末期1860万延元中野方蔵
中野方蔵が久坂玄瑞に何事かを語る。楠公義祭同盟 年表
8月30日
江戸時代末期1866慶応2鍋島直正
徳川慶喜、親書をもって 鍋島直正の上京を要請。鍋島閑叟(杉谷昭) 巻末
明治時代1872明治5江藤新平
江藤新平が、家抱(百姓の下人)、水呑百姓の解放と農民の職業自由の許可。江藤新平と明治維新 P222

▲江藤新平
8月31日
明治時代1886明治19大木喬任
民法草案について元老院議官の尾崎三良と論じる。大木喬任年譜考 P390

▲大木喬任
2017年08月10日
「良いではないか。」★2017年8月6日 佐賀城本丸歴史館
みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
以下、最新の上演の様子を写真とアンケートでレポートします
今週末8月13日(日)は、お盆スペシャルで、八賢人全員集合+5本別演目一挙上演!
また、9月2日(土)は福岡市(市役所前広場)で特別上演いたします
詳細はこのブログの最後のほうをご覧ください
こちらは、佐賀空港で、お盆時に佐賀にいらした方へPRした時の様子です~!
http://news.line.me/issue/oa-sagashimbunlive/c4248787a51f?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=NbF02334760404
★本丸上演結果レポート
上演:2017年8月6(日) ※第269日目
場所:佐賀城本丸歴史館 二ノ間
『良いではないか。』
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
登場賢人

佐野常民
鷹巣将弥

副島種臣
西正

江藤新平
石井晃一

演出:浦川美紀
脚本:桜井篤

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数180人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数77(占有率45.6%)
満足率93.5%
(大変面白かった・・67.5%、面白かった26.0%)
寸劇上演を知っていた・・51%
来館目的が観劇・・・27%
本丸歴史館にはじめて来た・・・35%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・3.7%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです

脚本も芝居も素晴らしかったです。他のお芝居も見たいです。女54さいたま市
広島原爆投下の8/6に「兵士である前に人間であれ」を聞くと心が痛いような。ほぼ無償で活動されていると思いますが、本当に楽しんで演じられているのが伝わりました。それを観ているこちらも嬉しくなります。女40佐賀市
久しぶりに観劇しましたが、日曜日はやっぱり八賢人を見るのがいいですね。女32唐津市



賢人の方々がそれぞれの力を出し、今に続く世の中を作ってくれたことが分かりました。最近、佐賀以外の友人にこの寸劇を教えています。
ずっと続けて下さい。友人が来た時は、是非連れて来ます。女55佐賀市
内容が分かりやすかった。役者の方々が素敵だった。女46佐賀市
これまで知らなかったことも、たくさん知れました。女9佐賀市
今後こういう劇をして広くPRしていただきたい。女71嬉野市



勉強になりました。女6嬉野市
佐野常民のこうせきをわかりやすく伝えてくださいました。女81佐賀市
少しの笑いと感動が入っていたから。男50神奈川県
ちょうど「火城」を読んだばかりだから。男40佐賀市
お芝居と意気が本気だからでしょう。是非末永く続けて下さい。男20さいたま市



佐賀に住み始めて10年ほどたちますが、歴史にふれることがなかったので、勉強になりました。これからもがんばって下さい。女39佐賀市
歴史がすこしわかれるようになりました。29佐賀市
全部みたのは初めてだった。女45佐賀市
内容がうすい。(あまり面白くなかったの理由) 女50東京都
歴史は大好きですが、肥前藩の活動があまり知られていない部分がよくわかつて楽しかった。女60広島市

ユーモアたっぷりで面白かった。男36鳥栖市
とてもわかりやすく、勉強になりました。女59佐賀市
今まで知らなかった事を学べました。子供達には良いと思います。男49佐賀市
八賢人のやって来た事がよくわかった。男72佐賀市



いつ見に来ても元気をもらえます。女佐賀市
幕末好きなので。女52佐賀市
江藤新平のまっすぐな心と佐野常民のみんなを思う心がすごく伝わってきました。男51久保田町
日本の歴史をちょっとわかるようになったのは楽しかったです。ありがとうございます。31福岡市
演者の方のパフォーマンスがとても良かったです。特に江藤新平さん、魅力的ですね。女49福岡市



笑いあり、感動ありで、全ての劇を観たいです。男35築上町
短時間だけど、とても分かりやすかったです。女39沖縄市
一生懸命さが伝わってきました。女47沖縄市
佐賀の歴史をおもしろく伝えているところ。男45佐賀市
劇の存在を知らずに来館しました。佐賀出身の私が県外出身の妻に佐賀のことを知ってもらおうと、佐賀の賢人のことは知らない人が多い中で良い機会でした。男27福岡市



ひげがおもしろい。女6佐賀市
佐野さんが日本赤十字社を作るきつかけを何度聞いても心にひびきます。女40佐賀市
みなさんの熱演がすばらしかったし、おもしろかった。女44佐賀市
えんぎが上手。女10佐賀市
八賢人の活躍が良くわかりました。演技がとても上手でした。女50小城市
お客さんに話しかけるところ。女11佐賀市


リアクションにみがきがかかりましたね。男47小城市
佐賀弁がよかったです。女22佐賀市
素晴らしい活動だと思います。男33東京都
子どもでもわかりやすかった。女40佐賀市
わかりやすい内容でコンパクトにできていたから。女佐賀市
わかりやすかった。男45



堅苦しいおしばいではなく、楽しく気軽に見ることができました。男25北九州市
子供にはむずかしかったようです。大人には面白かったです。女36鳥栖市
明治の日本を分かりやすく観劇できたため。男28長崎市
知らない事が知れて良かったです。ありがとうございました。男35遠賀町
知らなかった人物のことが知れたし。劇自体もとてもおもしろかった。女41嬉野市
佐賀の知らなかったことが劇を通してたくさん知ることができた。面白い劇だった。女11嬉野市
アドリブが上手く難しい話もたのしく聞けた。男50焼津市

客人をまじえたのは面白い。女28みやま市
どんなに時代が変わっても、学んだ事は役に立つということがわかった。明日からまたがんばりたい。来週と9月3日の全員集合も楽しみです。男50佐賀市
おもしろかった。女6佐賀市
いろいろおもしろいことをつかっていたから。男40佐賀市
おもしろかった。江藤新平があつかった。男11豊後高田市
しばいが上手だったから。女9
肥前の方の活躍がよくわかりました。男49豊後高田市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

▲「蝶よ、渡れ!」のひとこまより
副島・江藤・島・佐野 佐野 博愛社創設理念が素晴らしい。島、札幌市民の英雄(判官さま)女54さいたま市
全員一生懸命なところ。女55佐賀市

佐野日本赤十字を作った立派な方だから。女46佐賀市
佐野赤十字を作った人だからです。女9佐賀市

全員皆様ほこりです。女81佐賀市
佐野民間の立場でがんばったから。男40佐賀市
江藤・島島、北海道にも私縁がありました故。江藤、皮肉な最期を含めドラマツルギーを感じる。男20さいたま市

▲「さがんもん」のひとこま
殿・佐野今回の読書感想文で佐野常民の本を書いたから。そこに鍋島も出てきたから。男11佐賀市
大隈・殿・佐野知っているから。女79佐賀市
江藤・島・佐野頭の良さそうな賢人。みごと。男72佐賀市
全員赤松小出身で小学校のころ勉強した。幕末好き。女52佐賀市

▲枝吉神陽
枝吉・江藤・島義を重んじる人たちだから。男51久保田町
佐野公正・公平な人。男60福岡市
佐野日本赤十字を作ったので。女39沖縄市

佐野博愛の心が素晴らしい。男45佐賀市
全員今日の日本にはなくてはならない人たちです。女40佐賀市

大隈日本(明治)の政府を動かした人なので。女50小城市

殿いろいろな技術を取り入れたから。女11佐賀市
大隈・殿よく知っている人物だから。女22佐賀市

江藤まじめ、カタブツ。男45
佐野日本赤十字設立者だから。女42唐津市
佐野アツイ。男28長崎市

佐野2年前からいろいろと佐賀の歴史について調べ、昨年、佐野常民について特に詳しく調べたので。女41嬉野市
江藤空気読めないところ。女28みやま市
佐野いっしょだから。男47佐賀市
ありがとうございました。
上演の後には「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは玉屋デパート裏の県庁通り商店街のお弁当屋「林檎亭」の「義祭弁当」割引&お茶サービス券でした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週8月13日(日)までにお使いください。

▲義祭弁当は事前の電話予約が必要です!

▲8人にまつわる食材や料理を詰めあわせたレアもののお弁当です
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
8月13日(第270日)
★お盆スペシャル~八賢人全員集合~
テーマは「偲(しの)ぶ」
亡き賢人の徳を感じさせる5本を上演

10:00~ 『おないとし』佐野常民、枝吉神陽、島義勇

11:30~ 『もらい風呂』 枝吉神陽、副島種臣、大隈重信

13:00~ 『散るもまた良し』 鍋島直正、大木喬任、佐野常民

14:30~ 『さがんもん』 江藤新平、島義勇、副島種臣

16:00~ 『どがんすっと、大隈?』大隈重信、枝吉神陽、江藤新平、副島種臣、佐野常民

▲全員集合いたします!
8月20日(第271日)
『鬼の首あげい!』
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。

●大隈重信、島義勇、江藤新平
8月27日(第272日)
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。

●佐野常民、枝吉神陽、佐野常民
その他イベント出演予定
時 9月2日(土)15時30分頃から
場所 福岡市役所前広場
イベント名:唐津まるごとマーケットin 天神
歴史寸劇:「さがんもん」
出演賢人:江藤新平、島義勇、副島種臣
」

さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。

▲プロデューサー兼脚本 桜井篤
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
以下、最新の上演の様子を写真とアンケートでレポートします
今週末8月13日(日)は、お盆スペシャルで、八賢人全員集合+5本別演目一挙上演!
また、9月2日(土)は福岡市(市役所前広場)で特別上演いたします
詳細はこのブログの最後のほうをご覧ください
こちらは、佐賀空港で、お盆時に佐賀にいらした方へPRした時の様子です~!
http://news.line.me/issue/oa-sagashimbunlive/c4248787a51f?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=NbF02334760404
★本丸上演結果レポート
上演:2017年8月6(日) ※第269日目
場所:佐賀城本丸歴史館 二ノ間
『良いではないか。』
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
登場賢人

佐野常民
鷹巣将弥

副島種臣
西正

江藤新平
石井晃一

演出:浦川美紀
脚本:桜井篤

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数180人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数77(占有率45.6%)
満足率93.5%
(大変面白かった・・67.5%、面白かった26.0%)
寸劇上演を知っていた・・51%
来館目的が観劇・・・27%
本丸歴史館にはじめて来た・・・35%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・3.7%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです

脚本も芝居も素晴らしかったです。他のお芝居も見たいです。女54さいたま市
広島原爆投下の8/6に「兵士である前に人間であれ」を聞くと心が痛いような。ほぼ無償で活動されていると思いますが、本当に楽しんで演じられているのが伝わりました。それを観ているこちらも嬉しくなります。女40佐賀市
久しぶりに観劇しましたが、日曜日はやっぱり八賢人を見るのがいいですね。女32唐津市



賢人の方々がそれぞれの力を出し、今に続く世の中を作ってくれたことが分かりました。最近、佐賀以外の友人にこの寸劇を教えています。
ずっと続けて下さい。友人が来た時は、是非連れて来ます。女55佐賀市
内容が分かりやすかった。役者の方々が素敵だった。女46佐賀市
これまで知らなかったことも、たくさん知れました。女9佐賀市
今後こういう劇をして広くPRしていただきたい。女71嬉野市



勉強になりました。女6嬉野市
佐野常民のこうせきをわかりやすく伝えてくださいました。女81佐賀市
少しの笑いと感動が入っていたから。男50神奈川県
ちょうど「火城」を読んだばかりだから。男40佐賀市
お芝居と意気が本気だからでしょう。是非末永く続けて下さい。男20さいたま市



佐賀に住み始めて10年ほどたちますが、歴史にふれることがなかったので、勉強になりました。これからもがんばって下さい。女39佐賀市
歴史がすこしわかれるようになりました。29佐賀市
全部みたのは初めてだった。女45佐賀市
内容がうすい。(あまり面白くなかったの理由) 女50東京都
歴史は大好きですが、肥前藩の活動があまり知られていない部分がよくわかつて楽しかった。女60広島市

ユーモアたっぷりで面白かった。男36鳥栖市
とてもわかりやすく、勉強になりました。女59佐賀市
今まで知らなかった事を学べました。子供達には良いと思います。男49佐賀市
八賢人のやって来た事がよくわかった。男72佐賀市



いつ見に来ても元気をもらえます。女佐賀市
幕末好きなので。女52佐賀市
江藤新平のまっすぐな心と佐野常民のみんなを思う心がすごく伝わってきました。男51久保田町
日本の歴史をちょっとわかるようになったのは楽しかったです。ありがとうございます。31福岡市
演者の方のパフォーマンスがとても良かったです。特に江藤新平さん、魅力的ですね。女49福岡市



笑いあり、感動ありで、全ての劇を観たいです。男35築上町
短時間だけど、とても分かりやすかったです。女39沖縄市
一生懸命さが伝わってきました。女47沖縄市
佐賀の歴史をおもしろく伝えているところ。男45佐賀市
劇の存在を知らずに来館しました。佐賀出身の私が県外出身の妻に佐賀のことを知ってもらおうと、佐賀の賢人のことは知らない人が多い中で良い機会でした。男27福岡市



ひげがおもしろい。女6佐賀市
佐野さんが日本赤十字社を作るきつかけを何度聞いても心にひびきます。女40佐賀市
みなさんの熱演がすばらしかったし、おもしろかった。女44佐賀市
えんぎが上手。女10佐賀市
八賢人の活躍が良くわかりました。演技がとても上手でした。女50小城市
お客さんに話しかけるところ。女11佐賀市


リアクションにみがきがかかりましたね。男47小城市
佐賀弁がよかったです。女22佐賀市
素晴らしい活動だと思います。男33東京都
子どもでもわかりやすかった。女40佐賀市
わかりやすい内容でコンパクトにできていたから。女佐賀市
わかりやすかった。男45



堅苦しいおしばいではなく、楽しく気軽に見ることができました。男25北九州市
子供にはむずかしかったようです。大人には面白かったです。女36鳥栖市
明治の日本を分かりやすく観劇できたため。男28長崎市
知らない事が知れて良かったです。ありがとうございました。男35遠賀町
知らなかった人物のことが知れたし。劇自体もとてもおもしろかった。女41嬉野市
佐賀の知らなかったことが劇を通してたくさん知ることができた。面白い劇だった。女11嬉野市
アドリブが上手く難しい話もたのしく聞けた。男50焼津市

客人をまじえたのは面白い。女28みやま市
どんなに時代が変わっても、学んだ事は役に立つということがわかった。明日からまたがんばりたい。来週と9月3日の全員集合も楽しみです。男50佐賀市
おもしろかった。女6佐賀市
いろいろおもしろいことをつかっていたから。男40佐賀市
おもしろかった。江藤新平があつかった。男11豊後高田市
しばいが上手だったから。女9
肥前の方の活躍がよくわかりました。男49豊後高田市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

▲「蝶よ、渡れ!」のひとこまより
副島・江藤・島・佐野 佐野 博愛社創設理念が素晴らしい。島、札幌市民の英雄(判官さま)女54さいたま市
全員一生懸命なところ。女55佐賀市

佐野日本赤十字を作った立派な方だから。女46佐賀市
佐野赤十字を作った人だからです。女9佐賀市

全員皆様ほこりです。女81佐賀市
佐野民間の立場でがんばったから。男40佐賀市
江藤・島島、北海道にも私縁がありました故。江藤、皮肉な最期を含めドラマツルギーを感じる。男20さいたま市

▲「さがんもん」のひとこま
殿・佐野今回の読書感想文で佐野常民の本を書いたから。そこに鍋島も出てきたから。男11佐賀市
大隈・殿・佐野知っているから。女79佐賀市
江藤・島・佐野頭の良さそうな賢人。みごと。男72佐賀市
全員赤松小出身で小学校のころ勉強した。幕末好き。女52佐賀市

▲枝吉神陽
枝吉・江藤・島義を重んじる人たちだから。男51久保田町
佐野公正・公平な人。男60福岡市
佐野日本赤十字を作ったので。女39沖縄市

佐野博愛の心が素晴らしい。男45佐賀市
全員今日の日本にはなくてはならない人たちです。女40佐賀市

大隈日本(明治)の政府を動かした人なので。女50小城市

殿いろいろな技術を取り入れたから。女11佐賀市
大隈・殿よく知っている人物だから。女22佐賀市

江藤まじめ、カタブツ。男45
佐野日本赤十字設立者だから。女42唐津市
佐野アツイ。男28長崎市

佐野2年前からいろいろと佐賀の歴史について調べ、昨年、佐野常民について特に詳しく調べたので。女41嬉野市
江藤空気読めないところ。女28みやま市
佐野いっしょだから。男47佐賀市
ありがとうございました。
上演の後には「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは玉屋デパート裏の県庁通り商店街のお弁当屋「林檎亭」の「義祭弁当」割引&お茶サービス券でした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週8月13日(日)までにお使いください。

▲義祭弁当は事前の電話予約が必要です!

▲8人にまつわる食材や料理を詰めあわせたレアもののお弁当です
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
8月13日(第270日)
★お盆スペシャル~八賢人全員集合~
テーマは「偲(しの)ぶ」
亡き賢人の徳を感じさせる5本を上演

10:00~ 『おないとし』佐野常民、枝吉神陽、島義勇

11:30~ 『もらい風呂』 枝吉神陽、副島種臣、大隈重信

13:00~ 『散るもまた良し』 鍋島直正、大木喬任、佐野常民

14:30~ 『さがんもん』 江藤新平、島義勇、副島種臣

16:00~ 『どがんすっと、大隈?』大隈重信、枝吉神陽、江藤新平、副島種臣、佐野常民

▲全員集合いたします!
8月20日(第271日)
『鬼の首あげい!』
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。

●大隈重信、島義勇、江藤新平
8月27日(第272日)
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。

●佐野常民、枝吉神陽、佐野常民
その他イベント出演予定
時 9月2日(土)15時30分頃から
場所 福岡市役所前広場
イベント名:唐津まるごとマーケットin 天神
歴史寸劇:「さがんもん」
出演賢人:江藤新平、島義勇、副島種臣
」

さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。

▲プロデューサー兼脚本 桜井篤
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
2017年08月05日
祝!初主役で満足率100% 嵯峨賢成の「酒もってこい」デビュー 2017年7月30日 佐賀城本丸歴史館
みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
以下、最新の上演の様子を写真とアンケートでレポートします
上演:2017年7月30(日) ※第268日目
場所:佐賀城本丸歴史館 二ノ間
演目:
『酒もってこい』
八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
登場賢人

大木喬任
嵯峨賢成

島義勇
谷口文章

江藤新平
石井晃一
演出:西正
脚本:くがかおる

当日アテンド:野口美香
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数183人

※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数75(占有率44.6%)

▲大木喬任役の嵯峨賢成は、初の「酒もってこい」に挑みました。
前の晩23時まで猛稽古にはげみました。その結果はなんと
満足率100.0%
(大変面白かった・・64.0%、面白かった36.0%)
寸劇上演を知っていた・・48%
来館目的が観劇・・・34%
本丸歴史館にはじめて来た・・・42%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・9.7%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
教育制度をつくるにいたった経緯。女28みやま市
役者の方がとてもおもしろかったので、良かったです。女16白石町
1人1人の何をしていたのかの要点がまとめられていて、とてもわかりやすく、コメディーなところもあったから。女16佐賀市



大木さんのラストの台詞に引き込まれました。そして冒頭のため息。うちの会社の上司のため息とはずいぶん違うなあと思いました。三人の熱い演技に感謝です。女55佐賀市
大木の活躍がゆくわかりました。観客との近さも良いです。男34佐賀市



とてもおもしろかった。男11久留米市
とてもおもしろかった。男13久留米市
しばいとれきしがいっしょに聞けたからです。女9佐賀市
近くでみれて迫力があった。男41佐賀市



史実に基づいた話を興味深く聞けた。男58佐賀市
たんすをあけおどろいたのがおもしろかった。3人がめちゃくちゃやっているのがおもしろかった。女8福岡市
知らない事もわかった。男67上峰町



永く生きてきましたが、恥ずかしいのですが知らない事でした。女64上峰町
子供にもわかりやすい笑いを交えつつ、史実に基づくわかりやすい劇でした。男24佐賀市
八賢人の事を詳しく知ることが出来たから。男26佐賀市



顔。男11福岡市
それぞれの個性が出ていておもしろかったです。(フビンな大木さんがカワイイ)女18佐賀市
子供がガラピコみたいとよろこんでいました。女39佐賀市



こった内容になっていた。男40小郡市
お客さんを一緒に劇にまきこんでいたのでおもしろかったです。女12小城市
ユーモアある内容だが、佐賀に誇りがもてる劇だった。男26佐賀市



迫真の演技であり、更にユーモアあふれていたからです。女22佐賀市
学校の制度をつくられた。大木、島、江藤の話を聞けてよかった。女52小城市
狭いながらも大きく演じられていて見ごたえがありました。島さんはこんなにユニークな人だったんでしょうか?いろいろ知りたくなりました。大木さんは、女子教育にも尽力された方だったと聞いています。それに関する演目で楽しめました。女40佐賀市



歴史に興味があり、佐賀の人、活動を知ることができた。男43福岡市
分かりやすい内容で勉強になりました。女47福岡市
子供にもわかりやすい。男42筑紫野市
歴史の人物を知れてよかったです。女11佐賀市



真面目な話ばかりではなく、笑いもあって分かりやすく楽しかったです。女38佐賀市
いつの世も人材育成が大切だと思った。先人の努力によって今があると改めて感じた。明日からまた頑張りたい。男50佐賀市
"内容もわかりやすく、熱い思いが伝わってきた。
博物館、美術館に来ました。文化、歴史などを公でも、私でも大切にしようとしている事がよく分かります。子供、学生にも文化に触れる環境を整えている事がすばらしいと思います。"女46香川県



知らない歴史を知ることができて良かったです。男36鳥栖市
大木喬任の誠実な面がわかってよかった。男55佐賀市
大木喬任の紹介がとても分かりやすくて話に入っていけた。女47佐賀市
わかりやすい話だったので。男51大阪市


知らない歴史の話を聞けてとても楽しかったです。女長崎市
わかりやすかった。男11佐賀市
いろいろオチがあって面白かった。男10長与町
歴史が大好きなので、ものすごくおもしろかったです。また見に行きます。女31

キャラ立てをいかしたギャグのきいたやりとりが面白かった。ラストでは大木喬任の未練をまとめてあったので、ちゃんと覚えて帰ることができました。女46長崎市
劇がすごく上手でおもしろかった。女40小城市


史実に基づいた面白い寸劇で非常に分かりやすかった。男36兵庫県
バタバタも面白かったが、佐賀の偉人のあつい思いが伝わり感動しました。3回目の観劇です。毎回楽しいです。女48佐賀市
史実に基づいた内容が分かりやすい。女53兵庫県
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

大木まじめだなと思ったからです。女16白石町
大隈・江藤・島・大木今回の劇を見てとてもおもしろかったから。女16佐賀市

全員今の日本を造った方々だから。女55佐賀市

枝吉もっと長く生きていたらと思うと、いろいいろ考えられることが。男34佐賀市
全員佐賀の七賢人だから。男67上峰町

大隈すごいから。女12小城市
大木子ども達の学びの制度をつくられたので。女52小城市

大木地味だけどつつこみがおもしろかったから。男9筑紫野市

佐野医療関係のため。男43福岡市

殿知っているから。男9武雄市
大隈・副島・江藤・島・殿・大木・佐野佐賀の七賢人で学んだので。女47佐賀市

大隈総理大臣を2回してすごいから。男11佐賀市
殿ユニークなお殿様だから。女46長崎市
大隈・副島・江藤・殿・佐野有名人だから。女40小城市
大隈・副島・江藤・島・大木・佐野みなさん劇で知りました。また来て勉強したいです。女48佐賀市

ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはエスプラッツビルの隣の京風ラーメンと甘味の店「おちょぼ」の「みたらし団子」3串プレゼント券でした。
おちょぼのみたらし団子、絶品ですよ。一度食べてはまった人、数多く知ってます(笑)
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週8月6日(日)にお越しいただいた折りにでもお使いいただければと考えております。
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
8月6日(第269日)
『良いではないか。』
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・

●佐野常民、副島種臣、江藤新平
8月13日(第270日)
★お盆スペシャル~八賢人全員集合~
テーマは「偲(しの)ぶ」
亡き賢人の徳を感じさせる5本を上演
10:00~ 『おないとし』佐野常民、枝吉神陽、島義勇
11:30~ 『もらい風呂』 枝吉神陽、副島種臣、大隈重信
13:00~ 『散るもまた良し』 鍋島直正、大木喬任、佐野常民
14:30~ 『さがんもん』 江藤新平、島義勇、副島種臣
16:00~ 『どがんすっと、大隈?』大隈重信、枝吉神陽、江藤新平、副島種臣、佐野常民
8月20日(第271日)
『鬼の首あげい!』
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。

●大隈重信、島義勇、江藤新平
8月27日(第272日)
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。

●佐野常民、枝吉神陽、佐野常民
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
以下、最新の上演の様子を写真とアンケートでレポートします
上演:2017年7月30(日) ※第268日目
場所:佐賀城本丸歴史館 二ノ間
演目:
『酒もってこい』
八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
登場賢人

大木喬任
嵯峨賢成

島義勇
谷口文章

江藤新平
石井晃一
演出:西正
脚本:くがかおる

当日アテンド:野口美香
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数183人

※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数75(占有率44.6%)

▲大木喬任役の嵯峨賢成は、初の「酒もってこい」に挑みました。
前の晩23時まで猛稽古にはげみました。その結果はなんと
満足率100.0%
(大変面白かった・・64.0%、面白かった36.0%)
寸劇上演を知っていた・・48%
来館目的が観劇・・・34%
本丸歴史館にはじめて来た・・・42%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・9.7%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
教育制度をつくるにいたった経緯。女28みやま市
役者の方がとてもおもしろかったので、良かったです。女16白石町
1人1人の何をしていたのかの要点がまとめられていて、とてもわかりやすく、コメディーなところもあったから。女16佐賀市



大木さんのラストの台詞に引き込まれました。そして冒頭のため息。うちの会社の上司のため息とはずいぶん違うなあと思いました。三人の熱い演技に感謝です。女55佐賀市
大木の活躍がゆくわかりました。観客との近さも良いです。男34佐賀市



とてもおもしろかった。男11久留米市
とてもおもしろかった。男13久留米市
しばいとれきしがいっしょに聞けたからです。女9佐賀市
近くでみれて迫力があった。男41佐賀市



史実に基づいた話を興味深く聞けた。男58佐賀市
たんすをあけおどろいたのがおもしろかった。3人がめちゃくちゃやっているのがおもしろかった。女8福岡市
知らない事もわかった。男67上峰町



永く生きてきましたが、恥ずかしいのですが知らない事でした。女64上峰町
子供にもわかりやすい笑いを交えつつ、史実に基づくわかりやすい劇でした。男24佐賀市
八賢人の事を詳しく知ることが出来たから。男26佐賀市



顔。男11福岡市
それぞれの個性が出ていておもしろかったです。(フビンな大木さんがカワイイ)女18佐賀市
子供がガラピコみたいとよろこんでいました。女39佐賀市



こった内容になっていた。男40小郡市
お客さんを一緒に劇にまきこんでいたのでおもしろかったです。女12小城市
ユーモアある内容だが、佐賀に誇りがもてる劇だった。男26佐賀市



迫真の演技であり、更にユーモアあふれていたからです。女22佐賀市
学校の制度をつくられた。大木、島、江藤の話を聞けてよかった。女52小城市
狭いながらも大きく演じられていて見ごたえがありました。島さんはこんなにユニークな人だったんでしょうか?いろいろ知りたくなりました。大木さんは、女子教育にも尽力された方だったと聞いています。それに関する演目で楽しめました。女40佐賀市



歴史に興味があり、佐賀の人、活動を知ることができた。男43福岡市
分かりやすい内容で勉強になりました。女47福岡市
子供にもわかりやすい。男42筑紫野市
歴史の人物を知れてよかったです。女11佐賀市



真面目な話ばかりではなく、笑いもあって分かりやすく楽しかったです。女38佐賀市
いつの世も人材育成が大切だと思った。先人の努力によって今があると改めて感じた。明日からまた頑張りたい。男50佐賀市
"内容もわかりやすく、熱い思いが伝わってきた。
博物館、美術館に来ました。文化、歴史などを公でも、私でも大切にしようとしている事がよく分かります。子供、学生にも文化に触れる環境を整えている事がすばらしいと思います。"女46香川県



知らない歴史を知ることができて良かったです。男36鳥栖市
大木喬任の誠実な面がわかってよかった。男55佐賀市
大木喬任の紹介がとても分かりやすくて話に入っていけた。女47佐賀市
わかりやすい話だったので。男51大阪市


知らない歴史の話を聞けてとても楽しかったです。女長崎市
わかりやすかった。男11佐賀市
いろいろオチがあって面白かった。男10長与町
歴史が大好きなので、ものすごくおもしろかったです。また見に行きます。女31

キャラ立てをいかしたギャグのきいたやりとりが面白かった。ラストでは大木喬任の未練をまとめてあったので、ちゃんと覚えて帰ることができました。女46長崎市
劇がすごく上手でおもしろかった。女40小城市


史実に基づいた面白い寸劇で非常に分かりやすかった。男36兵庫県
バタバタも面白かったが、佐賀の偉人のあつい思いが伝わり感動しました。3回目の観劇です。毎回楽しいです。女48佐賀市
史実に基づいた内容が分かりやすい。女53兵庫県
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

大木まじめだなと思ったからです。女16白石町
大隈・江藤・島・大木今回の劇を見てとてもおもしろかったから。女16佐賀市

全員今の日本を造った方々だから。女55佐賀市

枝吉もっと長く生きていたらと思うと、いろいいろ考えられることが。男34佐賀市
全員佐賀の七賢人だから。男67上峰町

大隈すごいから。女12小城市
大木子ども達の学びの制度をつくられたので。女52小城市

大木地味だけどつつこみがおもしろかったから。男9筑紫野市

佐野医療関係のため。男43福岡市

殿知っているから。男9武雄市
大隈・副島・江藤・島・殿・大木・佐野佐賀の七賢人で学んだので。女47佐賀市

大隈総理大臣を2回してすごいから。男11佐賀市
殿ユニークなお殿様だから。女46長崎市
大隈・副島・江藤・殿・佐野有名人だから。女40小城市
大隈・副島・江藤・島・大木・佐野みなさん劇で知りました。また来て勉強したいです。女48佐賀市

ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはエスプラッツビルの隣の京風ラーメンと甘味の店「おちょぼ」の「みたらし団子」3串プレゼント券でした。
おちょぼのみたらし団子、絶品ですよ。一度食べてはまった人、数多く知ってます(笑)
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週8月6日(日)にお越しいただいた折りにでもお使いいただければと考えております。
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
8月6日(第269日)
『良いではないか。』
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・

●佐野常民、副島種臣、江藤新平
8月13日(第270日)
★お盆スペシャル~八賢人全員集合~
テーマは「偲(しの)ぶ」
亡き賢人の徳を感じさせる5本を上演
10:00~ 『おないとし』佐野常民、枝吉神陽、島義勇
11:30~ 『もらい風呂』 枝吉神陽、副島種臣、大隈重信
13:00~ 『散るもまた良し』 鍋島直正、大木喬任、佐野常民
14:30~ 『さがんもん』 江藤新平、島義勇、副島種臣
16:00~ 『どがんすっと、大隈?』大隈重信、枝吉神陽、江藤新平、副島種臣、佐野常民
8月20日(第271日)
『鬼の首あげい!』
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。

●大隈重信、島義勇、江藤新平
8月27日(第272日)
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。

●佐野常民、枝吉神陽、佐野常民
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
2017年08月01日
今日は何の日?「佐賀暦」8月1日~8月15日

毎日が記念日!
幕末・維新の佐賀の八賢人の活躍と、
戦国時代の龍造寺・鍋島両家の休む間もない連戦の記録で
佐賀には365日なにかしら記念日があります。
8月1日~15日の出来事をご紹介します
出来事にちなんで作られた「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」の
歴史寸劇演目のお写真もお楽しみください
8月1日
江戸時代末期1849嘉永2枝吉神陽

▲枝吉神陽。佐賀の賢人を育てる。
枝吉神陽が弘道館の指南となる。以降、本邦法制の講義に傾注し、大木喬任に「大宝令」「養老令」「古事記」「大日本史」「職原抄」「志那通史」などを学ばせ、副島種臣や江藤新平らを加えて「令集解」を学ばせる(年譜考 大木喬任)枝吉神陽先生遺稿 巻末年表
江戸時代末期1855安政2鍋島直正
鍋島直正。佐賀藩精錬方、蒸気船、蒸気車の雛型(模型)を完成させる。佐賀県史(中巻) 年表

▲ついに蒸気車の雛形を完成させる。まちわびた吉報をかちがらすが運んでくる(歴史寸劇「かちがらす」より)
明治時代1877明治10佐野常民
佐野常民の博愛社が政府に正式に許可される(4月23日の設立願書の却下が取り消された)。さっそくこれまでに社員になった人たちによる会議を開き、社則附言を衆議決定して、事業の内容と将来の目的を明らかにした。日赤の創始者 佐野常民 P95

▲歴史寸劇「良いではないか。」では、ヨーロッパ視察から日本赤十字設立の経緯が語られる(歴史寸劇「良いではないか。」より)
8月2日
安土桃山時代1582天正10"龍造寺隆信
鍋島直茂"龍造寺隆信 鍋島直茂は山門郡瀬高上荘に鵜飼を兼ねての舟遊ぶに出向き、そののちの宴で田尻鑑種と蒲池家恒を招いたが、その際に二人を謀殺するという風聞が流れた。田尻鑑種、激怒する。史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P143
江戸時代末期1835天保6鍋島直正
鍋島直正、佐賀城二の丸火災の復旧などの目的で、幕府から二万両を借りつける。幕末の鍋島佐賀藩 P58

▲したたかな鍋島直正。転んでもただでは起きない。これを機会に自らの政事の障害を排除し、人事も刷新した
8月3日
明治時代1872明治5江藤新平
江藤新平初代司法卿として「司法職務定制」を編纂する。全22章108条の大法令※日本の近代司法制度がはじめて体系化され明文化された。幕末維新と佐賀藩 P152

▲江藤新平。ついに偉業を成し遂げる
8月4日
明治時代1871明治4江藤新平
江藤新平が文部省からわずか17日後で左院議員として転出。大木喬任年譜考 P94
8月5日
室町時代1547天文16龍造寺一門
龍造寺軍(胤栄・胤信)らが少弐冬尚ら(江上元種、宗入道本盛、馬場周詮ら)を神埼郡米田原(三田川町目達原)で破る。少弐、著しく勢力が衰える。史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P83
明治時代1889明治22大木喬任
大木喬任の二男 遠吉が誕生。大木喬任年譜考 P99

▲笑う大木喬任
8月6日
戦国江戸1570元亀元龍造寺隆信 大友宗麟
大友宗麟は水軍で佐賀城を南から攻撃。筑後川を上って北橋津に攻めよせたが駆逐される。龍造寺隆信 P224
江戸時代末期1844天保15鍋島直正
鍋島直正がオランダ式銃100挺を製造開始。鍋島閑叟(杉谷昭)巻末
江戸時代末期1853嘉永6鍋島直正
鍋島直正が長崎へ出発。使者をオランダ商館長のもとに送り、軍艦数隻を購入したい旨を申し入れ、その斡旋を依頼した。鍋島閑叟(杉谷昭) P38
江戸時代末期1862文久2鍋島直正
鍋島直正が久世通熙(くぜみちさと)より密書をうける。郷土史に輝く人びと P49

8月7日
室町時代1570元亀元龍造寺隆信
大友軍に包囲されている竜造寺軍は、軍議を開き、先陣は直茂、小河信友、しんがりは隆信の旗本という三段構えで戸次鑑連の軍を高峰口で撃退、敗走させる。「第二次高尾の戦い」(巨勢町高尾)"「風雲 肥前戦国武将史」 P66
地域別・肥前戦国合戦記(佐賀・長崎県)上 佐賀県1 P67"
明治時代1869明治2佐野常民
佐野常民が工部大丞に任命される。日赤の創始者 佐野常民 P51
明治時代1877明治10佐野常民
佐野常民の博愛社結社を「奇特の儀」とした皇室の思し召しにより宮内庁から1,000円が下賜される。日赤の創始者 佐野常民 P95

▲佐野常民 博愛社設立のために自らの資産の大半をつぎ込んだとも言われている
8月8日
室町時代1553天文22龍造寺隆信
龍造寺隆信と八戸宗暘が戦う。「第一次八戸城の戦い」。隆信は八城以外に7か所の小城を一日で攻め落城させた。地域別・肥前戦国合戦記(佐賀・長崎県)上 佐賀県1 P46
8月9日
江戸時代末期1828文政11シーボルト
佐賀・長崎を「子年之大風」という大きな台風が襲う。この台風で長崎の出島が大被害をこうむり、シーボルトの屋敷が壊れる。難破したオランダ船の積み荷の中から輸出を禁じられた書物が見つかり「シーボルト事件」として問題になる。■また佐賀藩内でも死者3000人。家屋倒壊4万件。藩は幕府に拝借金2万両と拝借米1万5千石を願い出て、領民救済にあてた"ネット
http://www.fsinet.or.jp/~yukio/rekishi/3takeo.htm
■以降は副島種臣(大橋昭夫)新人物往来社P18"

▲枝吉、島、佐野は、このときまだ6歳。甚大な被害を与えた台風が彼らのその後の人生観に影響を与えたことは想像に難くない
近日初上演予定の「あまねく、人を」は、この台風が引き起こすことになるある男の物語を描きます。お楽しみに(本丸歴史館では2017年9月3日に特別上演予定)
8月10日
江戸時代末期1852嘉永5鍋島直正 副島種臣
副島種臣が、鍋島直正に京都遊学ならびに水戸藩などでの三カ年の皇学研究を命じられる。楠公義祭同盟 年表

▲天才・枝吉神陽の実弟として大いに期待されていた副島種臣。プレッシャーとコンプレックスに負けそうになるも、大隈重信ら、良き仲間に囲まれて大成する
江戸時代後期1864元治元年江藤、大隈、副島、島、大木ら義祭の志士たち。
京都の政変(7月18日の禁門の変)の報を受けて侃侃諤諤議論をしていた義祭の志士たちが、この日朝から大木喬任の家に集まり、「幕府からの長州征伐命令」への対応を酒を飲んで徹夜で議論。(結局副島種臣から建白書を藩に対して提出することに決定。内容は残されていないが、後の彼らの主張から見ると「長州征伐反対」「佐賀藩の出兵不参加」と確実視できる。佐賀偉人伝「江藤新平」P34


▲師の死、友の獄死。別離のたびに先立った者どもの遺志を引き継ぎ、より深く腹の底に魂を込める大木喬任。
8月11日
江戸時代末期1842天保13大木喬任
大木喬任(11才)の父 権五左衛門知喬36歳で死去。母の実家で育てられる。大木喬任年譜考 P12
江戸時代末期1849嘉永2枝吉神陽
7月18日に江戸昌平坂学問所から佐賀に帰ってきた枝吉神陽が、藩の命令で「国学指南」役をもうしつかる。ここから、佐賀における義祭同盟に通じる動きが活発になる。楠公義祭同盟 P91

▲枝吉神陽27歳。この時から幕末・維新の佐賀の躍動がはじまる。
江戸時代後期1864元治元年佐賀藩庁
義祭の志士たちの想いむなしく「幕府からの長州征伐命令」へ佐賀藩は従い、長州征伐への参加の意思を報じる。佐賀偉人伝「江藤新平」P34

▲「攻めるのは長州じゃなか。幕府はこの国を滅ぼうとするのか!」長崎警備中の島義勇。(歴史寸劇「あの夜のままで。」より)
8月12日
室町時代1557"弘治3 又弘治4" 龍造寺隆信
龍造寺隆信と神代勝利の家来が佐賀市金立町千布で戦う。「土生島の戦い」。神代の家来を千布の出城から追い払った。地域別・肥前戦国合戦記(佐賀・長崎県)上 佐賀県1 P54
江戸時代末期1862文久2枝吉神陽
枝吉神陽の妻、しづが行年34歳で息を引き取る枝吉神陽先生遺稿 P304

▲傷心で佐賀に戻る弟を元気づけようと浅利を仕入れてきて妻しずに渡す枝吉神陽(歴史寸劇「もらい風呂」より)
明治時代明治11副島種臣
岩倉具視が大隈重信、鍋島直大とともに副島を自宅に招く明治時代と副島種臣 P58
8月13日
室町時代1563永禄6後藤貴明 山本常朝の祖父(中野神右衛門清明)
武雄の城主後藤貴明が須古の高岳城主平井経治を攻めたが敗北。葉隠の系譜につながる中野一族は貴明に従い奮戦するが家頭12人、一類あわせて37人が戦死。後の清明は8歳。父忠明が出陣の際、庭で抱き上げ「成長したら武道の誉取り候へ」と言ったと、葉隠に記されている。われらの郷土 昔の今日 9月の巻
8月14日
江戸時代末期1830文政13鍋島直正
鍋島直正、藩主就任後はじめての人事。秋役を任命するにあたり、長兄の賢在(神代)を神埼郡の頭人に、四兄の安房(須古)を三根・養父郡の頭人に任命。幕末の鍋島佐賀藩 P9
江戸時代末期1838天保9鍋島直正
鍋島直正の元へ、幕府から西の丸普請手伝いの要望が来る。幕末の鍋島佐賀藩 P85

▲鍋島直正
江戸時代末期1854嘉永7鍋島直正
佐賀藩士、本島藤太夫、杉谷擁(手編とる)介、中村奇輔ら19名の技術者がオランダの蒸気軍艦スンビン号に乗船して、備砲や蒸気機関の構造を学ぶ。鍋島閑叟(杉谷昭) P25
江戸時代末期1862文久2枝吉神陽
枝吉神陽、裃を枕頭に置いて東向俯伏し辞世の句を詠む。夜明け前に瞑目する。(病名はコレラ)享年41歳。楠公義祭同盟 年表 、枝吉神陽先生遺稿P244 「副島種臣と明治国家」巻頭では8月15日

▲早すぎる死 枝吉神陽
8月15日
室町時代1528大永8龍造寺家兼 鍋島清房
龍造寺家兼、大内氏に攻められる少弐松法師丸を守り、田手畷に戦う。鍋島清房が苦戦中に赤熊のかぶりものをかぶり突撃して戦局を打開する。史伝「葉隠の名将」鍋島直茂 P53
江戸時代末期1808文化5鍋島家
オランダ船を擬したイギリス船のフェートン号が長崎港に入港し、いわゆる「フェートン号事件」が起こる。長崎守備をしていた佐賀藩が怠慢をしたことで長崎奉行の松平康英が責任をとりつつ佐賀藩の怠慢を非難する文を残し切腹(8月17日夜)するなど大事件になり、その後の佐賀藩の藩政、家風に甚大な影響を与えることになる。初期の鍋島佐賀藩 P107
江戸時代末期1853嘉永6"鍋島直正
安部伊勢守正弘"幕府が大砲200門(実質はカノン砲50門)を鍋島直正の佐賀藩に製造依頼する。"鍋島閑叟(杉谷昭) P25
※鍋島閑叟(中村郁一)"
江戸時代末期1859安政6鍋島直正 佐野常民
長崎海軍伝習所が閉鎖。最後まで残ったのは佐賀藩士だけ。いかに熱心であったか。(幕府の生徒は全員4月に引き上げていた)

▲固い信頼で結ばれていた主従。鍋島直正と佐野常民(歴史寸劇「散るもまた良し。」より)
明治時代1871明治4佐野常民
工部少丞だった佐野常民が工部大丞兼灯台頭に任命される。日赤の創始者 佐野常民 P51