2023年03月09日
★『富士ば登らば』★3月5日★佐賀城本丸歴史館
みなさまこんにちは。佐賀城本丸歴史館での公演にお越し頂いて大変ありがとうございました。

はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。

●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作
▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。
お問合せ・ご相談などは e-saga@nifty.com(魅力発掘プロデュース協会)まで。
以下、先週の公演の様子です
3月5日(日)第529日目 御座の間
『富士ば登らば』
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。
柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
登場賢人:
佐野常民

(鷹巣将弥)
枝吉神陽

(浦川忠敬)
鍋島直正

(後藤峰彦)
演出:谷口文章
脚本:クガカオル
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;谷口文章・中本英一
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
■□■□■□■□■□■□■□■□
観客数 180人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数・・ 85人
満足率・・・・・・・・ 95.1%
<内訳>
大変面白かった・・・・・・・・・・・ 63.0%
面白かった・・・・・・・・・・・・・ 32.1%
寸劇上演を知っていた・・・・・・・・ 41.0%
来館目的が観劇・・・・・・・・・・・ 45.7%
本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・ 28.8%
■以下、観劇後アンケートにいただいたコメントです。
○神陽さんの国づくりにかける熱意がよく伝わりました。
佐賀市(女)
○個性があった。(76)佐賀(女)
○歴史の深層部が理解できた。長崎(女)
○以前観た同寸劇と色々と変わっており新鮮で楽しめました。
(36)大川市(男)
○佐野さんをより知ることが出来ました。(52)佐賀市(女)
○佐野先生の乱心泣き男キャラと
殿と枝吉先生の重厚で頼もしいキャラがよかったです。
今日、三月のさわやかな風が、富士山の荘厳な雰囲気と
マッチしていてよかったです。糸島市(女)



○横須賀から引越して来てなにが辛いかと言えば
富士山が見れなくなった事。
向こうにいる内に一度登っておけばよかった。
(北岳には登ったんだよ。)目指す頂きみつけなければなぁ…
(50)佐賀(男)
○開演前の歴史の説明がわかりやすくて楽しかったです。佐賀市(女)
○とても迫力がある演技でした。素晴らしかったです。
(56)長崎市(男)
○演技力がすごかったので内容が入ってきやすかったです。
(39)熊本(女)
○江戸末期~明治にかけての佐賀藩の様子が理解できた。
(48)みやま市(男)
○鍋島直正を中心に言葉たくみにコントがリズミカルで良かった。
(84)神埼市


○賢人達の名前は知っていたが、内容までは知らなかった。
それを知ることができて大変よかった。(45)佐賀市(男)
○勉強になりました。(48)佐賀市(女)
○自分の分かっていない佐賀のことがよく分かりました。
(13)みやま市(男)
○常民のリアクションが面白かった!(10)佐賀市(男)
○おないとし2人のやりとりがよかったです。(36)大川市(男)
○やはり枝吉神陽がキーパーソン。始祖。大好き。(47)唐津市(男)


○歴史を知って感動した。演じる方々も声も張りがあって上手だった。
(60)福岡(女)
○演技がすばらしかった。
面目内容がもう少し詳しいものだと良かった。(52)札幌市(男)
○言葉もはっきりして良かった。
佐賀賢人はえらかったと思ってます。
今後もがんばって下さい。(63)糸島市(男)
○知らなかった歴史を知ることができました。おもしろかったです。
ありがとうございました。(46)佐賀市(女)
○とてもわかりやすく、おもしろかった。佐賀市(女)
○知らなかった歴史を知ることができよかった。(43)佐賀市(女)


○とても良かったです。(76)久留米市(女)
○出演される方々のキャラクター、演技がとても良かったです。
今後も活動をぜひ継続して頂けたらと思いました。(55)福岡市(男)
○三人の劇がとても良かったです。(48)久留米市(女)
○佐賀の誇りを知ることができた。(48)佐賀市(男)
○すばらしいと思います。(70)佐賀市(男)
○10年も活動されていた事におどろきました。
声も良く通り、何年もされているのが分かりました。
一旦お休みは残念ですね。又見てみたいです。(53)福岡(女)


○佐賀の歴史がちょっとわかってよかったです。(48)佐賀市(男)
○りゆうは、なきむしなのがおもしろいからです。
知らなかったことが知れた。(46)佐賀市(女)
○わかりやすかった。(74)佐賀市(女)
○知らないことを知れた。(10)佐賀市(男)
○エピソードがあり判りやすかった。(48)吉野ヶ里(男)
○ままおもしろかった。良かった。(51)佐賀市(男)


○頂きが同じならば方法は1つではない。
悩んでても進みませんね。佐賀市(女)
○話の内容が分かりやすかったから。(15)佐賀市(女)
○"鍋島藩の歴史が解った。 ●●●の話も聞きたかった。
来年度も続けて欲しい。"(80)那珂川市(男)
○ストーリーがおもしろかったです。さが(女)
○全く知らなかった歴史の人物の事を知ることが出来たから。
(58)北九州市戸畑区(女)
○佐賀藩の歴史がわかった。(59)北九州市(男)


○少し長いと思います。(46)佐賀市(男)
○佐賀の知らないこともあり、観劇で見れてよかったです。
佐賀の歴史がわかってよかった。(51)佐賀市(男)
○ひとり遊びをする佐野先生が面白かったです。
迷いの多さゆえの慈悲深さかな。糸島市(女)
○ユーモアがある。(46)福岡市(男)
○もっとたくさん見たかったです。
佐賀県人で良かった!と思いました。もっとがんばってね!
(62)白石町(女)
○ポスターなどではわからない八賢人の活動がわかりました。
富士の話も良かったです!(49)佐賀市(男)


○歴史のことがよく分かり、八賢人の人物像がおもしろかったです。
(28)佐賀市(女)
○大変勉強になりました。ありがとうございました。(30)佐賀市(男)
○軽妙な芝居でした。(66)白石(男)
○真心が伝わり、話題が面白かった。(66)千葉(男)
○賢人がどのような人か知ることができたから。(41)さがし(女)


○劇を通して賢人の偉業を知ることができたから。(39)佐賀市(男)
○人物紹介から始まり、とてもわかりやすく興味深かった。
(40)佐賀市(女)
○知らない事が多くあって面白かったです。(60)佐賀市(女)
○もう少しPOPでも良いのでは? (47)神戸(男)
ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。
ですので、次週日曜日まで使えますので、また来週の上演をご覧になるため
佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2023年3月のラインナップ~
◆3月12日(日)第530日目
『酒持ってこい』
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平
演出:西正 脚本:クガカオル
◆3月19日(日)第531日目
『まるぼうろ』
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
登場賢人:大隈重信、副島種臣、大木喬任
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
◆3月26日(日)第532日目
『ありがとう』
1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
登場賢人:副島種臣、島義勇、謎の男
演出:青柳達也 ・作・脚本:桜井篤
【コロナ感染防止のため長い間、観客ん皆様にご不便をおかけしていました、舞台と客席を仕切る透明のスクリーンが取り外されることになりました。大きな声を出さずにゆっくりご覧ください。】

■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
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出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:e-saga@nifty.com
電話:090-9077-5761 魅力発掘プロデュース協会
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会HP↓
http://miryoku.sakura.ne.jp/


はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。

●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作
▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。
お問合せ・ご相談などは e-saga@nifty.com(魅力発掘プロデュース協会)まで。
以下、先週の公演の様子です
3月5日(日)第529日目 御座の間
『富士ば登らば』
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。
柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
登場賢人:
佐野常民

(鷹巣将弥)
枝吉神陽

(浦川忠敬)
鍋島直正

(後藤峰彦)
演出:谷口文章
脚本:クガカオル
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;谷口文章・中本英一
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
■□■□■□■□■□■□■□■□
観客数 180人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数・・ 85人
満足率・・・・・・・・ 95.1%
<内訳>
大変面白かった・・・・・・・・・・・ 63.0%
面白かった・・・・・・・・・・・・・ 32.1%
寸劇上演を知っていた・・・・・・・・ 41.0%
来館目的が観劇・・・・・・・・・・・ 45.7%
本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・ 28.8%

■以下、観劇後アンケートにいただいたコメントです。
○神陽さんの国づくりにかける熱意がよく伝わりました。
佐賀市(女)
○個性があった。(76)佐賀(女)
○歴史の深層部が理解できた。長崎(女)
○以前観た同寸劇と色々と変わっており新鮮で楽しめました。
(36)大川市(男)
○佐野さんをより知ることが出来ました。(52)佐賀市(女)
○佐野先生の乱心泣き男キャラと
殿と枝吉先生の重厚で頼もしいキャラがよかったです。
今日、三月のさわやかな風が、富士山の荘厳な雰囲気と
マッチしていてよかったです。糸島市(女)



○横須賀から引越して来てなにが辛いかと言えば
富士山が見れなくなった事。
向こうにいる内に一度登っておけばよかった。
(北岳には登ったんだよ。)目指す頂きみつけなければなぁ…
(50)佐賀(男)
○開演前の歴史の説明がわかりやすくて楽しかったです。佐賀市(女)
○とても迫力がある演技でした。素晴らしかったです。
(56)長崎市(男)
○演技力がすごかったので内容が入ってきやすかったです。
(39)熊本(女)
○江戸末期~明治にかけての佐賀藩の様子が理解できた。
(48)みやま市(男)
○鍋島直正を中心に言葉たくみにコントがリズミカルで良かった。
(84)神埼市


○賢人達の名前は知っていたが、内容までは知らなかった。
それを知ることができて大変よかった。(45)佐賀市(男)
○勉強になりました。(48)佐賀市(女)
○自分の分かっていない佐賀のことがよく分かりました。
(13)みやま市(男)
○常民のリアクションが面白かった!(10)佐賀市(男)
○おないとし2人のやりとりがよかったです。(36)大川市(男)
○やはり枝吉神陽がキーパーソン。始祖。大好き。(47)唐津市(男)


○歴史を知って感動した。演じる方々も声も張りがあって上手だった。
(60)福岡(女)
○演技がすばらしかった。
面目内容がもう少し詳しいものだと良かった。(52)札幌市(男)
○言葉もはっきりして良かった。
佐賀賢人はえらかったと思ってます。
今後もがんばって下さい。(63)糸島市(男)
○知らなかった歴史を知ることができました。おもしろかったです。
ありがとうございました。(46)佐賀市(女)
○とてもわかりやすく、おもしろかった。佐賀市(女)
○知らなかった歴史を知ることができよかった。(43)佐賀市(女)


○とても良かったです。(76)久留米市(女)
○出演される方々のキャラクター、演技がとても良かったです。
今後も活動をぜひ継続して頂けたらと思いました。(55)福岡市(男)
○三人の劇がとても良かったです。(48)久留米市(女)
○佐賀の誇りを知ることができた。(48)佐賀市(男)
○すばらしいと思います。(70)佐賀市(男)
○10年も活動されていた事におどろきました。
声も良く通り、何年もされているのが分かりました。
一旦お休みは残念ですね。又見てみたいです。(53)福岡(女)


○佐賀の歴史がちょっとわかってよかったです。(48)佐賀市(男)
○りゆうは、なきむしなのがおもしろいからです。
知らなかったことが知れた。(46)佐賀市(女)
○わかりやすかった。(74)佐賀市(女)
○知らないことを知れた。(10)佐賀市(男)
○エピソードがあり判りやすかった。(48)吉野ヶ里(男)
○ままおもしろかった。良かった。(51)佐賀市(男)


○頂きが同じならば方法は1つではない。
悩んでても進みませんね。佐賀市(女)
○話の内容が分かりやすかったから。(15)佐賀市(女)
○"鍋島藩の歴史が解った。 ●●●の話も聞きたかった。
来年度も続けて欲しい。"(80)那珂川市(男)
○ストーリーがおもしろかったです。さが(女)
○全く知らなかった歴史の人物の事を知ることが出来たから。
(58)北九州市戸畑区(女)
○佐賀藩の歴史がわかった。(59)北九州市(男)


○少し長いと思います。(46)佐賀市(男)
○佐賀の知らないこともあり、観劇で見れてよかったです。
佐賀の歴史がわかってよかった。(51)佐賀市(男)
○ひとり遊びをする佐野先生が面白かったです。
迷いの多さゆえの慈悲深さかな。糸島市(女)
○ユーモアがある。(46)福岡市(男)
○もっとたくさん見たかったです。
佐賀県人で良かった!と思いました。もっとがんばってね!
(62)白石町(女)
○ポスターなどではわからない八賢人の活動がわかりました。
富士の話も良かったです!(49)佐賀市(男)


○歴史のことがよく分かり、八賢人の人物像がおもしろかったです。
(28)佐賀市(女)
○大変勉強になりました。ありがとうございました。(30)佐賀市(男)
○軽妙な芝居でした。(66)白石(男)
○真心が伝わり、話題が面白かった。(66)千葉(男)
○賢人がどのような人か知ることができたから。(41)さがし(女)


○劇を通して賢人の偉業を知ることができたから。(39)佐賀市(男)
○人物紹介から始まり、とてもわかりやすく興味深かった。
(40)佐賀市(女)
○知らない事が多くあって面白かったです。(60)佐賀市(女)
○もう少しPOPでも良いのでは? (47)神戸(男)
ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。
ですので、次週日曜日まで使えますので、また来週の上演をご覧になるため
佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2023年3月のラインナップ~
◆3月12日(日)第530日目
『酒持ってこい』
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平
演出:西正 脚本:クガカオル
◆3月19日(日)第531日目
『まるぼうろ』
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
登場賢人:大隈重信、副島種臣、大木喬任
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
◆3月26日(日)第532日目
『ありがとう』
1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
登場賢人:副島種臣、島義勇、謎の男
演出:青柳達也 ・作・脚本:桜井篤
【コロナ感染防止のため長い間、観客ん皆様にご不便をおかけしていました、舞台と客席を仕切る透明のスクリーンが取り外されることになりました。大きな声を出さずにゆっくりご覧ください。】

■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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https://www.youtube.com/channel/UCmu5xUzFIddlgxqpcXQavpw
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@sagahachikenjin
出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:e-saga@nifty.com
電話:090-9077-5761 魅力発掘プロデュース協会
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会HP↓
http://miryoku.sakura.ne.jp/
