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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2020年02月28日

『どしたらいいんじゃ?』★2020年2月23日 佐賀城本丸歴史館

みなさま、いつもありがとうございます。

さて、新型コロナウイルス感染防止のために、従来の防寒に加え、マスク、入念な手洗いなど外出される際に感染予防が大切な時期になってきました。
当隊の歴史寸劇を観劇される際も、ご自分で体調が思わしくない際はお控えになるなど、皆さまそれぞれでご注意いただくようお願い申し上げます。
また、当方の観客席の様子(2020年2月23日撮影)を掲出させていただきますので、はじめてご覧にいらっしゃる方は観劇の是非などご参考にしていただければ幸いです。

なお、3月1日(日)は、当隊の佐賀城本丸定期上演の2012年9月の初演日から数えて400日目にあたります。これを記念しまして、16時~の最終回(通算2000回目)にはオリジナル粗品を先着順にお配りさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます(数に限りがありますので、品切れの場合はご容赦ください。
【以下はじめてこのHPに来られた方に】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてくださいね。
 それでは最新の上演(2月23日(日))の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。
2月23日(日)第399日目 御座間
『どしたらいいんじゃ?』
佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人:

島義勇
谷口文章

鍋島直正
後藤峰彦

枝吉神陽
嵯峨賢成
演出:青柳達也 
脚本:桜井篤
当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:谷口幸恵
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤

観客数212.人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果
アンケート回答人数94人(占有率44.5%)
満足率・・98.9%
大変面白かった・・71.3% 面白かった・・27.7%

寸劇上演を知っていた・・39%
来館目的が観劇・・・34%
本丸歴史館にはじめて来た・・・45%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・9.8%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。

とてもコミカルだった。男33大牟田市

島さん熱演でした。毎回ジャンプが楽しみです。女佐賀市

少し歴史に興味が持てました。女

むずかしい内容をわかりやすく、おもしろくひもといてくれた。男52大阪市

島義勇がカッコよかった。男41佐賀市

短い時間内で分かり易く楽しく観せてもらった為。男45福島県




この演目は2回目です。島さんのアツサがココチよいです。男57佐賀市

子供でも分かりやすい話し方で良いと思います。本丸に入るまで知りませんでした。もっと宣伝して人に教えたいです。女47東京都

私も佐賀市六座町の生まれで日新小学校を出ていますが、八賢人の事は学校では教えてもらえなかった。男68倉敷市

展示でみるのとちがって、史実がよくわかる。女49弥富市

ユーモアがあり大変わかりやすし。男64長崎市

楽しく話をしていただきました。今後共続けて行ってほしいと思います。友人にも知らせたいと思います。男73大牟田市





次回の2千回目になったから。男36佐賀市

北海道開拓の事が100%わかりました。女21神埼市

分かりやすく娘も喜んでいたので。女47みやき町

ユーモアを交えた歴史の寸劇を楽しめました。男65枚方市

ベテラン俳優さんのように上手で、わかり易く楽しくすごしました。女75千代田町

島義勇の劇。男73久留米市





俳優さんがすばらしかった。お話がおもしろかった。男38東京都

島さんのいい方がおもしろかった。男11

笑えたから。男

演者の方々すばらしかったです。男50京都市

子供にもわかるように笑いを入れての劇はとても楽しく見る事ができました。女49佐賀市

島の積年の思いが報われて本当によかった。男佐賀市

分かりやすかった。おもしろかった。女

役者の演技、取組が面白い。男41佐世保市




人をさそったからおもしろかった。女7佐賀市

島には「真心」がある。他の二人に比べて知<体な島先生が一番熱い男。熱男でした。女佐賀市

少し時間に遅れたので残念ながら。女75川副町

たのしかった。わかりやすかった。女

あまり歴史に興味がなくても分かりやすかったです。子供が笑っていました。女39佐世保市




笑いありで面白かった。男39佐賀市

島さんの表情豊かな演技が印象的でした。男33大川市

島先生の表情、感情豊かな演目で大変面白いです。男27

島義勇のボケ。男12唐津市

内容がとてもわかりやすかったです。女38東京都

解かりすい内容でした。女64薩摩川内市




わかりやすいし、ききやすかった。親しみやすかった。女40福岡市

同じ年の2人や後輩に先を越され、「どしたらいいんじゃ」と悩んでいた島先生の気持ちの移り変わりが役者さんの熱演でとてもよく伝わってきました。女46佐賀市

感情豊かで演技の内容もわかり易かったです。
男40福岡市

参考になった。男67基山町

島の人物像を知ることができた。男64鹿児島市





史実を分かりやすく明るく描いておられたこと。佐賀の若い人たちの意気込みに。男65筑後市

役者がいきいきとしていて話が入りやすかった。声がステキ。男35東京都

3回目の観劇です。いつも熱い演技で楽しませていただいています。女41佐賀市

各々の人物のキャラクターがよく表現されていて分かり易かったです。全員だと多過ぎて分かりにくいと思いますが、3人というのが良いです。女53みやま市

北海道との関係が良く分かった。男58みやま市

とても分かりやすくてよかった。女40佐賀市





以前から興味がありました。今日は見れてよかったです。女61筑後市

知らない歴史を深く理解できたので。女31鳥栖市

知らなかった歴史がわかった。女58武雄市

知らなかった内容を詳しく優しく教えて下さってありがとうございました。女63佐賀市

歴史に基づく話を上手に演じられていました。59東京都

役者の皆さんの熱い演技が大変良かった。男51横須賀市

わかりやすい。男51福岡市




わかりやすく楽しく歴史を伝えてもらった。女55佐賀市

歴史をわかりやすく身近に感じることができた。男54久留米市

わかりやすかった。女34熊本市

熱演でした。男38熊本市

また見に来たいです。女8佐賀市

ずっと見てみたかって、今日やっと見にこれてとてもおもしろく、勉強になりました。女36福岡市




はじめての人にもわかりやすい説明、物語だった。男47佐世保市

ひなかざりを見なきました。劇もすごくおもしろかったです。男50佐賀市

島先生のしのぶ恋かわいかったです。

中学校で学んだ事以外の事を知れて良かった。女佐賀市

島さんの苦悩がよくわかります。殿は理想的な上司ですね。女佐賀市

わかりやすくてひきこまれました。女51基山町




ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。


大隈我が母校の創設者だから。男52大阪市

北海道開拓者の為。男45福島県

全員知れば知るほどすばらしい方々です。今の時代に必要と思います。男57佐賀市


殿諫早と関係が深い人物。男64長崎市

大隈・枝吉・島
佐賀を愛する人間。女71神埼市


今日の劇をみて好きになりました。女48北九州市

大隈・江藤・島・殿おもしろいから。男8佐賀市

殿えらそうだから。男11佐賀市

大隈大学を作ったから。男

江藤・殿雄藩では最も偉大であった殿様と唯一日本の国のかたちを知っていた天才。男50京都市


江藤司馬小説。男41佐世保市

全員しのぶ恋。男27唐津市

全員劇を見て好きになりました。男33大川市

全員お芝居を通じて、皆様の偉業を知ることができたので。女46佐賀市

全員維新の賢人として。男65筑後市


枝吉ちょっとタイプ。イケメン。女53みやま市

大隈良く知っているから。男58みやま市


佐野赤十字に貢献したので。女31鳥栖市

全員故郷の佐賀が誇れる人物達だから。男51横須賀市

枝吉・島・殿ステキ。女36福岡市

殿佐賀をよくするために幅広く物事を見てきたから。男47佐世保市

江藤佐賀の乱で知っていたから。男50佐賀市

枝吉多くの佐賀の偉人に影響を与えた人物。女

ありがとうございました。

上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今週は来週の2000回記念の前祝(?)として2種類お手渡しさせていただきました。
佐賀レトロ館の「黒茶」サービス、そして京風らぁめんと甘味のお店「おちょぼ」(エスプラッツビルの東隣り)の「みたらし団子サービスでした。
3月1日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!



■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
上演時間は約25分です。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~


★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします


3月1日(日)第400日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:鍋島直正、大木喬任、佐野常民
演出:西正 脚本:桜井篤


3月8日(日)中止となりました
『聞き耳えびす』

1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
出演賢人:大隈重信、江藤新平、島義勇
演出:西正 脚本:桜井篤

3月15日(日)中止となりました
『夜ば、あけとけ』

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
出演賢人:枝吉神陽、副島種臣、島義勇
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

3月22日(日)第403日目
『良いではないか。』

日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
出演賢人:佐野常民、副島種臣、江藤新平
演出:青柳達也 脚本:桜井篤


3月29日(日)第404日目
(賢人ジュニア初舞台公演)
1.3.5回目 『おないとし』

漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人:※枝吉と島は、賢人JRのメンバーが演じます
佐野常民、枝吉神陽(稲富雄仁16歳)、島義勇(中向一歩18歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

2.4回目新作『もぐら打ち』
幼い大木喬任と大隈重信が、お正月明けの子供たちの行事でやってきた、とある家。そこに待っていたのは若きカリスマ思想家と、髭を伸ばした奇妙な「いきもの」であった。~賢人は一人では大成しない~。後に日本の礎を築くこととなる賢人を多数輩出した幕末・佐賀の精神的風土を正月の地域伝統行事によせて物語る。
※大隈と大木は、賢人ジュニアのメンバーが演じます
出演賢人:枝吉神陽、島義勇、大隈重信(幼年期 姫野真護9歳)、大木喬任(少年期 坂本煌也10歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊

FACEBOOKページ
「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
で検索お願いいたします。

ツイッター
@sagahachikenjin

出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:cherrybravo2001@yahoo.co.jp
電話:090-5589-8217
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
担当:桜井(プロデューサー)までお気軽にご連絡ください。
  


Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 16:47 | Comments(0) | イベント・公演情報 | イベント・公演レポート

2020年02月26日

2/16 幕末・維新まちあるき&歴史劇鑑賞お楽しみツアーアンケートのご報告と御礼

皆様、

いつも大変お世話になっております。

昨年の10月より隔週日曜日に月2回開催されていた、賢人と子どもガイドが案内するまちあるき企画の第10日目(2/16)が開催されました。参加者の皆様にいただいたアンケートのご報告をさせていただきます。



2月16日(日)幕末・維新まちあるき&歴史劇鑑賞 お楽しみツアー(第10日目)

参加者数34人 

●アンケート結果
アンケート回答人数17人
満足率・・100%
内訳
大変満足・・94.2%
満足・・5.8%



■以下、まちあるきツアー終了後にアンケートにいただいたコメントとなります。
満足率の理由:
・ガイドしてくださる賢人の方がステキだから
・毎回違うエピソードが聞けるので
・雨が降らなくなって、私は鹿児島と佐賀では天気の神に好かれているなと思いました。からあげごちそうさまでした。
・ジミーな無◯男、大木さんとのまちあるき。最終回ですがまってました!
・大木さん回!
・12月以来のまちあるきでしたが、大木さんの話がとても面白かったです。
・大木さんの話がくわしくて興味深かった。
・話がとても面白かったので!!
・初めて知ることがたくさんあったから。
・今回も雨が降らなくてよかったです。思い出深いまちあるきになりました。半年間ありがとうございました。
・知らないことを色々知ることができたから。
・案内賢人さんによる違いがたのしいです。





強く印象に残ったこと:
・今日という日が縁のある日だとの説明がありがたかったです。
・大木さんが司法卿をしていたことや、そこでやったこと。教育関連のイメージを持っていたから。
・弘道館
・今と玉屋の場所が違うことや大木先生のお母さん、家族の話で知らなかった話を聞けてよかったです。大木先生もガイドさんもありがとうございました。
・子どもガイドの説明が一生懸命でよかったです。
・まちあるきがこれからも続くといいですね。またあることを楽しみにしています。
・すべてです!
・道しるべえびすでの説明がより詳しく、子どもガイドの説明が楽しかった。
・八賢人の話を聞けて良かったです。
・子どもガイドさんがむずかしい内容を賢人大木さんに聞きながら説明していたのがかわいかったです。
・佐賀戦争の日がこのまちあるきの日と同じなのが印象的でした。「佐賀三平」と言われるほど有名なので大木先生は地味じゃないですよ!
・子どもガイドさんが元気よくて良かった。
・朝から雨でしたが止んで楽しく歩くことができました。
・ジミな大木ががんばっていて楽しめました。
・知らなかった場所に案内してもらった。



今期のまちあるきの全10回が全て終了いたしました。佐賀県内外のお客様より延べ468人のお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。また回収させていただいたアンケートでの満足率は90.5%(大変満足、満足)となりました。賢人達とともに活躍してくれた12名の子どもガイドも頑張ってくれました。ご協力いただいた店舗「おちぼ」様、「城内茶屋」様、「Stool Coffee」様にも感謝です。
皆々様に深く御礼申し上げます。

今後のまちあるきの実施の予定はまだたっておりませんが、また皆様にまちあるきという形でお会いできることを幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊のメンバー・スタッフ一同心待ちしております。

(文責:青柳達也)
  


Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 04:18 | Comments(0) | イベント・公演レポート

2020年02月22日

『さがんもん』★2020年2月16日 佐賀城本丸歴史館

みなさま、いつもありがとうございます。
ただいま佐賀では『佐賀城下ひなまつり』開催中です。
公式HP↓
https://www.sagabai.com/main/3621.html
ぜひ、春の鍋島37万石のお城下ならではの格式ある雰囲気を穏やかな陽気の下、お楽しみください。

さて、2月16日は「子供ガイド&八賢人が案内するまちあるきツアー(本丸歴史寸劇上演つき)」の最終回でした。

▲ガイドは大木喬任(小松原修)

子供ガイドも活躍してくれました
参加していただいたみなさま、誠にありがとうございました。

【以下はじめてこのHPに来られた方に】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてくださいね。

以下、最新の上演(2月16日(日))の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。

2月16日(日)第398日目 御座間
『さがんもん』
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
出演賢人:

江藤新平
石丸聡史

島義勇
谷口文章

副島種臣
西正

演出:青柳達也 
脚本:桜井篤  原作くがかおる『正義の司法卿 江藤新平」


当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:山口星奈
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤

観客数189.人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果
アンケート回答人数86人(占有率46.7%)
満足率・・98.8%
大変面白かった・・86.0% 面白かった・・12.8%

寸劇上演を知っていた・・59%
来館目的が観劇・・・47%
本丸歴史館にはじめて来た・・・28%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・4.2%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。

江藤さん、島さんの感情がさらに強く感じられるようににっていた。女18佐世保市

素晴らしかった。感激です。男74神埼市

みたこともないけど、本人の七賢人に会った気持ちでした。女74佐賀市

タオル、ハンカチ持参。涙なしには見れません。女46佐賀市

わかりやすかった。女23松浦市





迫力がすごいので。女46鹿島市

江藤さん、島さんのかっとう、迫力に圧倒され、感動しました。女70佐賀市

さがんもんは江藤さん、島さんの熱い想いに感動、涙が。男佐賀市

ここで見れるのがすごくうれしいと思いました。いつも来れなくても応援してます。女46佐賀市

賢人達の熱いおもいが伝わってきました。
男33大川市

正義のために最後まで戦う姿に感動しました。女44佐賀市

いつもにもまして重厚なさがんもんでした。女佐賀市

久しぶりに観ましたが、何度観ても泣けます。女28長与町

学校で習った範囲が入っていたから。女16神奈川県





佐賀戦争も西南戦争も政府によるスライディングで悪質ですね。女糸島市

ちょっと泣けてきた。女59名古屋市

とても真にせまり感動した。歴史もよくわかった。女64姶良市

佐賀んもんが一番好きです。副島さんの語り最高によかったです。男50小城市

迫力がありました。男42長崎市

迫真の演技でした。また、ギャグもおもしろかったです。女41長崎市

迫真の演技でした。少しアレンジされている。男53佐賀市

涙が出ました。この場所が戦場だったことを再認識しました。男佐賀市

アツかったです。女24福岡市

地元の賢人はわかりよかった。きおくに残ります。





また観たいです。佐賀のもんのこと知れてよかったです。子供も真剣にみていました。女43三養基郡

何度か観た演目ですが、観る度に熱い気持ちになります。佐賀んもんはやると決めたらてってい的にやる。そんな佐賀んもんでありたいですね。女43佐賀市

久しぶりに観劇をみにきて元気をもらいました。さがんもん一番迫力があって感動しました。女55伊万里市

劇のレベルが高い。男66唐津市

佐賀の歴史は不勉強でしたが、少し知る事ができました。有難うございました。女64佐世保市

迫力ある演技でした。男63

すごく熱い語りで楽しめました。女34久留米市

歴史は苦手なのですが、長州に嫁ぎ、少し150年前に興味をもちました。わかりやすかった。女60山口市



たのしかった。男6佐賀市

二人の最期に胸が熱くなりました。女鳥栖市

江藤、島、名前は知っていましたが、どんな賢人か知りませんでした。今日は知れてよかったし、とても面白く、みさせていただきました。ありがとうございました。女37佐賀市

真剣で情熱を感じました。男52佐賀市

初めて見たから。女

くわしくおしえていただきました。女70大村市

初めて見た演目だったので。女48佐賀市

佐賀の歴史をしりました。女41久保田町

演者さんが本気だったので。女40佐賀市





話の内容がわかりずらかった。男60福岡市

とても感動した。男23長崎市

演ぎがはくねつしててすごかった。女48佐賀市

演技する人が1つ、1つ気持ちを込めて演技していたから。女14福岡市

うまかったから。男12福岡市

本気さがある所。
女18福岡市

演技に迫力があった。県を代表する偉人に関する地元の思い入れを感じることができた。男22東京都




面白くさいごまで楽しめた。男25唐津市

迫力がありました。男43福岡市

芸人の方が大熱演で感動した。この方たちへの支援が県・市が必要な感じがした。すばらしいの一言です。男74佐賀市

良かったです。名演ぎでした。男68佐賀市

副島さんの静かな語りから始まり、最後は客席全体がぐっと引き込まれる迫力に感動。男52

島さんが本当にないててすごかった。女11佐賀市

知らなかった事を知れた為。女38佐賀市

言葉の間の取り方が、より一層事態の深刻さと哀しみを訴えていました。今日の芝居を見られて本当に良かった。女44佐賀市




見ててひきこまれました。女18相模原市

臨場感があって、当時の想いを感じられたから。
男41福岡市

役者の方のはくりょくがすごかったです。男39佐賀市

江藤新平、島義勇の最期がわかりやすくも、切なく熱い演技で泣けました。女鹿島市

熱演に引き込まれました。男33大川市

指宿に西郷さんの所へ来た江藤さんが援軍を断られた後、西郷さんは江藤さんが政府の密役につかまらないように、指宿湊まで送っていったそうです。今ではその道を「うなぎ西郷どんの道」とよばれています。私が鹿児島に行った時に実際に歩きました。遭難しそうになりました。赤いテープがめじるしですが草木で隠れていて迷いました。「うなぎの道」約4キロ、そこから湊まで4キロ。合計8キロでした。女糸島市

ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

全員佐賀出身とは知らず、それぞれ有名人でした。「たかとう」さんが読めなかった高校時代かしら。女46佐賀市

副島「静」の演技の方が難しいと思っています。今日の副島さんの気配を消し、それでいて決して気を抜いていない演技はさすがだと思いました。女46鹿島市

全員佐賀の誇り。男佐賀市

江藤かっこいい。ヒーロー。女46佐賀市

全員すごいことをいっぱいしたから。女8佐賀市


大隈興味があるから。女16神奈川県

全員男気を感じる。男53佐賀市

副島・江藤・島今日観たから。女43みやき町

全員今日の日本のになくてはならない人たち。女43佐賀市


北海道を開拓した人。男63

江藤学生時代に記憶あり。女60山口市

全員頼もしい人。男46諫早市

江藤彼の生き様。女63佐賀市

全員日本のために力を尽くした方々なので。女鳥栖市

大隈よくしっているから。女14福岡市

大隈いろいろなことをしたから。男12福岡市


江藤日本近代法、特に刑事法の基礎を築いた点を非常に尊敬しています。男22東京都


殿なんとなく顔。男43福岡市

江藤まっ正直なところ。男74佐賀市

枝吉すごいから。かっこいいから。女11佐賀市

全員偉大な賢人。男46諫早市

役者の方が好きだから。男39佐賀市

全員劇を見て好きになりました。男33大川市

ありがとうございました。

上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
本日は江戸時代から続く老舗菓子舗「鶴屋」さんの「まるぼうろ」クーポンでした。
2月23日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!



■今後の上演・活動予定

■佐賀城本丸日曜日定期上演

【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします

2月23日(日)第399日目
『どしたらいいんじゃ?』

佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人:島義勇、鍋島直正、枝吉神陽

演出:青柳達也 脚本:桜井篤

3月1日(日)第400日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:鍋島直正、大木喬任、佐野常民
演出:西正 脚本:桜井篤


3月8日(日)第401日目
『聞き耳えびす』


1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
出演賢人:大隈重信、江藤新平、島義勇
演出:西正 脚本:桜井篤

3月15日(日)第402日目
『夜ば、あけとけ』

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
出演賢人:枝吉神陽、副島種臣、島義勇
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

3月22日(日)第403日目
『良いではないか。』

日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
出演賢人:佐野常民、副島種臣、江藤新平
演出:青柳達也 脚本:桜井篤


3月29日(日)第404日目
(賢人ジュニア初舞台公演)
1.3.5回目 『おないとし』

漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人:※枝吉と島は、賢人JRのメンバーが演じます
佐野常民、枝吉神陽(稲富雄仁16歳)、島義勇(中向一歩18歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
2.4回目新作『もぐら打ち』
幼い大木喬任と大隈重信が、お正月明けの子供たちの行事でやってきた、とある家。そこに待っていたのは若きカリスマ思想家と、髭を伸ばした奇妙な「いきもの」であった。~賢人は一人では大成しない~。後に日本の礎を築くこととなる賢人を多数輩出した幕末・佐賀の精神的風土を正月の地域伝統行事によせて物語る。
※大隈と大木は、賢人ジュニアのメンバーが演じます
出演賢人:枝吉神陽、島義勇、大隈重信(幼年期 姫野真護9歳)、大木喬任(少年期 坂本煌也10歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊

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出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:cherrybravo2001@yahoo.co.jp
電話:090-5589-8217
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
担当:桜井(プロデューサー)までお気軽にご連絡ください。
  


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2020年02月15日

3月の上演予定発表(新作有り)+『富士ば登らば』★2020年2月9日 佐賀城本丸歴史館


みなさま、いつもありがとうございます。
佐賀では早春の風物詩『佐賀城下ひなまつり』が2月11日よりはじまりました。
公式HP↓
https://www.sagabai.com/main/3621.html
ぜひ、春めく鍋島37万石のお城下ならではの格式ある雰囲気を穏やかな陽気の下、お楽しみください。

3月いっぱいまでの上演演目も決定しました。
賢人ジュニアを含めての待望の新作初上演もございます。

また今週末は
昨年秋より始めている 「子供ガイド&八賢人が案内するまちあるきツアー(本丸歴史寸劇上演つき)」が、2月16日が最終日を迎えます


一日4回2つのコースがあり、どちらも、本丸歴史館での当隊の寸劇鑑賞も含まれています。ぜひ、お楽しみください。

とりをつとめるガイド賢人は大木喬任(小松原修)です。
ぜひ、楽しい語りで、春のお城下歴史散策をお楽しみください。
詳しくはこちらからどうぞ↓
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e932081.html

【以下はじめてこのHPに来られた方に】

私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてくださいね。


さていつものように最新の上演(2月9日(日))の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。


2月9日(日)第397日目 四の間
 『富士ば登らば』
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人:

佐野常民
鷹巣将弥

枝吉神陽
嵯峨賢成

鍋島直正
後藤峰彦
演出:谷口文章 脚本:くがかおる
当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:今田美香
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤

観客数120.人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果
アンケート回答人数68人(占有率59.1%)
満足率・・97.1%
大変面白かった・・73.5% 面白かった・・23.5%

寸劇上演を知っていた・・56%
来館目的が観劇・・・50%
本丸歴史館にはじめて来た・・・34%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・0%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。

道を示す者、後押しする者、行動する者、それぞれが自分のできることをやればよいということ。私にもできる何か考えてみます。女佐賀市

直正公の人々を思う心が温かかった。女鳥栖市

初めて観ましたが、それぞれの熱き思いとても伝わりました。女28長与町



当時の人々の愚直な思いがよく分かった。男42佐賀市

枝吉先生と佐野先生の関係性を考えよかったです。男48佐賀市

力強いセリフ、豊かな表情や仕草がとても心に残ります。女44佐賀市



知らない事を勉強する事ができた。男44島根県

メリハリがあって良かった。枝吉先生の事はあまり知らなかったので。男55唐津市

日本の歴史を知ることができた。男63札幌市



佐野さんの泣き虫で感動家、枝吉さんの考えのすごさ、殿の深さがよくわかりました。女70佐賀市

佐野先生の活躍は大変すばらしいのに、テレビでもあまり話題にならないのは不思議でなりません。この前も「偉人たちの健康診断」で赤十字の話題が出たのに佐野先生のさの字も出ないので、まるでハリーポッターの「ヴェルデモード」のように名前をわざと出さないかのようで謎が深まります。女糸島市

佐賀幕末の歴史は初めて聞き、感動しました。男56佐世保市

賀の八賢人の活躍について分かったから。演技が上手で分かりやすかった。女12鹿島市



すばらしい芝居でした。感動的で心を鼓舞するものでした。女44佐賀市

感情が入っていて見ている方にもつたわった。女12鹿島市

初めて知るような人物が、今の日本づくりの基礎となっているということを知り、おどろきました。男13佐世保市



枝吉と佐野、2人の国づくりにかける熱い思い、それを温かく見守る直正公の包容力に心が熱くなります。女46佐賀市

何度演技させていただいても「富士ば登らば」は脳が痛くなります。女60鳥栖市

佐賀の歴史に少しですが興味がでてきました。女52佐世保市



「どの道を通っても、めざす頂は同じ」こころざしの森で見たときと印書が違って感じたけれど、伝わる志は同じでした。熱を感じました。女56日田市

楽しみながら学べるのが良い。女福岡市

佐賀の歴史が詳しく学べた。男福岡市



賢人のことが知ることができたから。女兵庫県

佐野常民が適塾の塾生だったとは知ってましたが、江戸でも学んでいたとは知りませんでした。勉強になりました。男46西宮市

臨場感があって、歴史を学べたのしかった。男28東京都



いつも分かり易くて面白い話を有難うございます。内容も毎回違って楽しいです。女37東京都

殿の先見の明、佐野先生のまっすぐ一生懸命な心、そして枝吉先生の豪快さと兄貴っぷりに胸がいっぱいになりました。「正解はひとつじゃない」というメッセージも良きですね。女22多久市

役者さんの心強い熱演に心があつくなりました。男52福岡市



人生に役立つ大切なメッセージがこめられていた。男佐賀市

知らないことが多かった。女30東京都

佐賀の歴史を知ることができて良かったため。女25神奈川県



賢人の人となりをイメージしやすく、楽しく学ぶことができた。女45佐賀市

展示物を見るだけでは理解しにくい事をわかり易くして教えてくれ楽しんで学ぶ事ができました。男49熊本県

べんきょうになったから。男7佐賀市



枝吉の事は知らなかったので、勉強になった。女44佐賀市

演技がとても良かったが、もう少し子どもがわかりやすい言葉の方が良いと思います。女61武雄市

わかりやすかった。本日出た方は何となく知っていたので、知らない賢人のことを知る機会になった。女31大分市



勉強になったから。男12福津市

役者さんたちの声がよく出ていてよかったと思う。女54宇土市

すこしむずかしかった。男8福津市



郷土の歴史の再認識。男50武雄市

内容が分かりやすかった。女43鳥栖市

佐賀はんの幕末時代が良く分かったから。男12鳥栖市



わかりやすかったから。男48長崎市

久しぶりに寸劇を見に来ることができました。やっぱり日曜日は本丸でここにすわっていたい。女佐賀市

歴史の秘話とキャラクター。男49長崎市



初めて見てなるぼどと思った。60松浦市

来て早々に笑わせていただきました。「道順は違っても頂は一つ」そんな同胞と出会いたい。女鳥栖市

知らない歴史の一幕を勉強できて大変良かった。男51神奈川県



おもしろく歴史が分かる。又、他県にほこれる県民である事を知る。子供達に見せたい。男55佐賀市

たまたま通りかかって観せていただきました。引き込まれてしまいました。男69福岡市

「やってみなきゃ分からない」という枝吉先生の言葉が響きます。職場で悩むところがここ最近あったのですが、この言葉を胸にまた頑張ろうって思いました。女22多久市



熱演に引き込まれました。男33大川市

歴史が分かりやすかった。男45武雄市

分かりやすかった。男45長崎市

賢人たちの熱い思いを私も心にとめおいて日々の仕事や生活を送りたいと思います。女44佐賀市



ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

全員それぞれ素晴らしい活躍をされたので。女鳥栖市

大隈・島日本の政治に大きな貢献。札幌のまちづくり。男63札幌市

全員動き方が好きです。女糸島市


大隈総理大臣になってすごいから。女12鹿島市

全員それぞれの賢人様の偉業が素晴らしかった。女46佐賀市

大隈よく名前を聞くから。女52佐世保市

全員誰ひとりとして、逃げた様子がないところ。女56日田市

全員それぞれ個性があって素敵です。女福岡市


江藤権門にこびないで自己の正義をつらぬいたから。男46西宮市


副島職業柄。女37東京都

全員佐賀の誇りです。女22多久市

大隈・島
札幌出身のため。女30東京都

殿かっこいいから。男7佐賀市

大隈・江藤有名だから。女44佐賀市


殿すばらしいと思う。女54宇土市

大隈・江藤・副島著名な人。男50武雄市

殿はんの財政を立て直したから。男12鳥栖市

全員みなさん佐賀の誇りです。女佐賀市

殿名君、迷君だから。男49長崎市

全員全員すばらしい。男55佐賀市

江藤真っすぐな心に惚れました。女22多久市

全員劇を観て好きになりました。男33大川市

全員こちらの寸劇で学ばせてもらったから。男52福岡市

ありがとうございました。

上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
本日は佐賀城本丸のはすむかいの「さがレトロ館」での「黒茶サービス」クーポンでした。
2月16日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!

■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします

2月16日(日)第398日目 まち歩き賢人ガイド:大木喬任
 『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
出演賢人:江藤新平、島義勇、副島種臣
演出:青柳達也 脚本:桜井篤 原作くがかおる『正義の司法卿 江藤新平」

2月23日(日)第399日目
『どしたらいいんじゃ?』

佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人:島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

3月1日(日)第400日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:鍋島直正、大木喬任、佐野常民
演出:西正 脚本:桜井篤


3月8日(日)第401日目
『聞き耳えびす』

1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
出演賢人:大隈重信、江藤新平、島義勇
演出:西正 脚本:桜井篤

3月15日(日)第402日目
『夜ば、あけとけ』

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
出演賢人:枝吉神陽、副島種臣、島義勇
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

3月22日(日)第403日目
『良いではないか。』

日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
出演賢人:佐野常民、副島種臣、江藤新平
演出:青柳達也 脚本:桜井篤


3月29日(日)第404日目
(賢人ジュニア初舞台公演)
1.3.5回目 『おないとし』

漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人:※枝吉と島は、賢人JRのメンバーが演じます
佐野常民、枝吉神陽(稲富雄仁16歳)、島義勇(中向一歩18歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
2.4回目新作『もぐら打ち』
幼い大木喬任と大隈重信が、お正月明けの子供たちの行事でやってきた、とある家。そこに待っていたのは若きカリスマ思想家と、髭を伸ばした奇妙な「いきもの」であった。~賢人は一人では大成しない~。後に日本の礎を築くこととなる賢人を多数輩出した幕末・佐賀の精神的風土を正月の地域伝統行事によせて物語る。
※大隈と大木は、賢人ジュニアのメンバーが演じます
出演賢人:枝吉神陽、島義勇、大隈重信(幼年期 姫野真護9歳)、大木喬任(少年期 坂本煌也10歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2020年02月13日

2/2 幕末・維新まちあるき&歴史劇鑑賞お楽しみツアーアンケートのご報告、および2/16 予約状況

皆様、

いつも大変お世話になっております。



昨年の10月より隔週日曜日に月2回開催されている、賢人と子どもガイドが案内するまちあるき企画は、残すところ1回(2/16)となりました。まだ参加された方がない方は、この機会にぜひどうぞ。今回は第9日目(2/2)に開催された参加者の皆様にいただいたアンケートのご報告をさせていただきます。佐賀県内外のお客様より様々なコメントをいただいております。楽しい話を聞きながら佐賀の歴史スポットを巡ることができるツアーとなっており高評価をいただいております。



『いっぱい笑って歴史を学んで、楽しい「まちあるき」でした!島先生の声がすごく通って聞きやすかったのも印象的です♩』
など高評価のコメントをいただいております。



2月2日(日)幕末・維新まちあるき&歴史劇鑑賞 お楽しみツアー(第9日目)

参加者数55人 

●アンケート結果
アンケート回答人数30人
満足率・・100%
内訳
大変満足・・96.7%
満足・・3.3%



■以下、まちあるきツアー終了後にアンケートにいただいたコメントとなります。
満足率の理由:
・おもしろくてたのしかったから。
・島先生の話が楽しかった。
・るり色の砂時計の旅番組のように爽やかな日曜日でした。
・説明が分かりやすくユーモアにとんでおりおもしろい。
・ジュニアが頑張っていた。
・島さんの口からあふれるとめどない豆知識や現代の情報がすごかった。
・今まで知らなかったことを学ぶことができた。
・子どもガイドもとても良かったです。
・島先生の歴史トークが大変面白かった。
・盛りだくさんの内容でたいへん楽しめました。
・佐賀のまちのことなのに知らないことがたくさんあったので。
・説明もわかりやすかったですし、お店の紹介も宣伝もとても楽しかったです。
・楽しいお話しと、知らなかった佐賀の歴史について知ることができたから。
・とてもいい運動になりました。島先生のガイドが元気が出て聞き取りやすかったです。
・前回ともちがう色々な話をきくことができたから。
・島先生の話がおもしろく、楽しかったです。
・楽しかったから。
・知らない佐賀を知った。
・佐賀のいろいろな歴史を知れたから。
・話は面白いし、バラエティに富んでいて、おーっと笑っていました。もう1往復行きたい。
・おもしろかった。説明がよかった。
・島様の説明がわかり易く楽しかった。
・町あるきをすることによって新しい発見がありました。
・島さんの語りがとてもわかりやすかったです。
・島さんのどこまでもひびく声とゆるい歴史話が楽しかった。



強く印象に残ったこと:
・万部島の事を初めて知りました。観劇も含めて楽しかったです。
・おもてなし・・・2回目も楽しかった。
・とにかく元気で笑いいっぱい!な時間だったこと!
・「ひいき」の語源を初めて知りました。
・唐揚げおいしかったです。おごちそうさまでした。さいたまん方々が来たりと色々な地域から佐賀へ人が集まってるのだなと面白く思いました。
・玉屋の説明、地元のデパートだから
・島さんのアピールが楽しくて紹介されたすべての店に行きたくなった。
・鍋島直正と島義勇像が向かい合っている話
・いつも行っている八幡神社のエピソードを聞けて良かったです。
・佐賀戦争について島先生の熱の入ったお話がとても印象に残りました。
・玉屋の歴史は初めて聞きました。
・にっぽうさんの由来、初めて知りました。
・万部島で本当に島さんや江藤さんが実在したんだなと思いました。
・11基の島、はじめておとずれました。「石碑」、かめの上に石が乗ってたり、佐賀の乱の「跡」が見れてよかったです。
・江藤さんやその子孫の方々、大久保さんの子孫の方々の話を聞いて大久保利通のした事は本当に罪深いと思いました。
・佐賀の乱に関する話、興味のある話だったから。
・こうどうかんのところ
・龍造寺神社
・肥前鳥居
・子どもガイドさん、がんばっていました。
・佐賀城の門の戦いの後が残っていて印象的でした。
・楠木正成の木像、現実の場所だった
・熱く語られたこと。
・役者さんがすることでマイクをつかわず声が通るので聞きやすく、さすがと思いました。気になるのは参加者のおしゃべりが大きすぎ。
・子どもガイド(弘道館、楠)とてもわかりやすかったです。
・善蔵さんの母上にこっぴどく叱られた話が印象的でした。



■次回のまちあるきは2月16日(日)(ガイドは大木喬任)が担当します。地味に面白いまちあるきとなることでしょう!!参加者絶賛募集中です!!2月13日0:00現在の予約状況は下記の通りです。定員は毎回15名限定ですので、ご参加いただける方は事前予約をメール(sagahachikenjin@gmail.com)にて受け付けております。予約優先ですので、当日参加はできない可能性があります。あらかじめご了承ください。今回は今年度ラストのまちあるきでうすので、おそらく予約でいっぱいになりますので、早めにメールをお送りください!

1回目:11名
2回目:11名
3回目:3名
4回目:3名

★『賢人と河童のレクイエム(鎮魂)コース』
佐賀城本丸歴史館内 歴史寸劇会場 → 八幡神社
1回目9:45集合→観劇→まちあるき→解散11:35
3回目12:45集合→観劇→まちあるき→解散14:35

★『賢人と私たちのレガシー(遺産)コース』
八幡神社→佐賀城本丸歴史館内 歴史寸劇会場
2回目11:35集合→まちあるき→観劇→解散13:25
4回目14:35集合→まちあるき→観劇→解散16:25

ご予約は、下記を開催前日までにメールアドレスへお送りください。
①(代表者の)お名前 ②参加予定日 ③1~4回目のいずれか ④人数 ⑤緊急連絡先
送付先 sagahachikenjin@gmail.com
お問合せ先 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 担当/青柳
電話080-6446-7186

なお、万が一のことがございますので、もし天気予報で雨の予報がでていたり、降りそうかもしれない場合は必ずご自身で傘をお持ちください。傘の貸し出しはおこなっておりませんので予めご了承ください。また、寒くなってきていますので十分に防寒をされてご参加ください。まちあるきの所要時間は片道60分を予定しており、その中で様々場所を訪問するルートとなっておりますため若干急ぎ足になります。

この企画に関して佐賀新聞さんに参加取材をしていただいた記事はこちらから是非、ご一読ください。→https://www.saga-s.co.jp/articles/-/438290

(文責:青柳達也)
  


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2020年02月12日

写真撮影を実施しました

皆様、

いつもご声援いただき誠にありがとうございます。佐賀城本丸歴史館をお借りしての歴史寸劇活動は8年目を迎えており、現在のところ3月末までの継続が決まっております。上演演目はブログのトップをご覧ください。ジュニアの公演を3/29(日)に予定しておりますのでお見逃しなく!!


さて、まだ4月以降の佐賀城本丸での活動継続は決定しておりませんが、本日は来年度の準備のため八賢人全員が揃い写真撮影を行いました。個人撮影を室内で実施した後に、佐賀城本丸歴史館の鯱の門の前で集合写真の撮影をしました。春の暖かさを感じられる祭日だったこともあり佐賀城にはお客様も多くいらっしゃっていたので一緒に記念撮影などもいたしました。特に告知をしていたわけではないので、たまたま遭遇した方々はちょっとびっくりされていました。


八賢人全員が揃うことは滅多にありません。佐賀城で特別な記念日やイベントなどには集合することもあります。また、我々はほとんどの場合は歴史館の建物の中にいることの方が多いため、普段はなかなか撮影しない場所や配列での写真も撮ることができました。




楽しく和気あいあいと写真家の森 智明さんに撮影していただきました。ありがとうございました。




この写真は、どっかで見たことのあるような写真に似ていますが…、気のせいでしょうか(笑)?


(文責:青柳達也)
  


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2020年02月06日

満足率100%3週連続はならず★『まるぼうろ』★2020年2月2日 佐賀城本丸歴史館

みなさま ご機嫌いかがでしょうか?
佐賀でも寒い日が続きますが、
私たちは毎週末元気に佐賀城本丸歴史館にて歴史寸劇を上演しております。


先々週、先週と、2週連続で観客アンケートで満足率が100%を達成するという好評をいただいてまして
もしや当隊初の3週連続となる100%満足になるや、と思いましたが、「ふつう」票が1票出てしまい
あと一歩のところで、隊の新記録を逃しました

そんなくやしい(?)上演の様子をアンケート内容と写真でご確認ください!


【以下はじめてこのHPに来られた方に】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてくださいね。

なお、隔週日曜日は、当隊の賢人を演じる役者が子供ガイドとともに、まちなかをガイドする、まちあるきを実施しています。

一日4回2つのコースがあり、どちらも、本丸歴史館での当隊の寸劇鑑賞も含まれています。ぜひ、お楽しみください。
次回は2月16日(日)。ガイド賢人は八賢人一の地味な男大木喬任です。
詳しくはこちらからどうぞ↓
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e932081.html

さて、いつものように最新の上演の様子をアンケートと写真で振り返ります。

2月2日(日)第396日目 御座間
『まるぼうろ』
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
出演賢人:

大隈重信
青柳達也

副島種臣
西正

大木喬任
小松原修

演出;谷口文章 脚本:桜井篤
当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:能隅亜紀
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤


▲以前名古屋からいらしたお客様が、ふたたびこの劇を観るために佐賀までおいでくださいました。しかも御土産までいただき。感激です!

観客数136人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果

アンケート回答人数88人(占有率71.5%)
満足率・・98.9%
大変面白かった・・78.4% 面白かった・・20.5%

寸劇上演を知っていた・・53%
来館目的が観劇・・・49%
本丸歴史館にはじめて来た・・・33%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・13.8%


以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。


楽しくおも白くやっていたからです。女11三日月町

まるぼうろの題目でこまっている人、弱っている人を助けるこころざしを。男49三日月町

以前も見ましたがキャストもかわり、新鮮に見れました。女佐賀市





素朴であたたかいまるぼうろと佐賀の。女佐賀市

3人の息ピッタリで、歴史を知りました。男45佐賀市

久々見ました。人々のためにつくしてすごいと思います。女46佐賀市

心に訴える良い内容でした。男55佐賀市

完成度が高い。女54埼玉県

まるぼうろにクリームチーズをのせたり、チーズトマトをのせても美味しいです。女糸島市





まるぼうろのように、温かくて優しいお話だったなと。誰かに優しくしたくなる演目ですよ。女22多久市

歴史はあまり興味なかったけど、興味を持つきっかけになりました。ありがとうございました。女26東京都

歴史のことや八賢人のことを知ることができ良かった。男37所沢市

「人のために」という考えのもとでの国づくりについて知ることができました。楽しいエピソードを交えつつ、感動するお話でした。女46佐賀市

心が温まる話だったから。来月に行う寸劇のヒントを得たから。男46佐賀市

芝居が上手くて驚きした。これで歴史もよくわかりました。男51千葉市





さがんもんの心温まる話が聞けて朝から幸せです。女鳥栖市

面白くてやさしい気持ちにもなれて、良い時間がすごせました。女鳥栖市

立場を超えて与えれる思いやりに感動しました。しかもさりげなくてイキだと思いました。女44佐賀市

歴史のサイドストーリーなどがあり、子供達にも教える事ができる。こういう活動が子供達、大人達にも大変大事な事だと思います。女52鳥栖市

佐賀んもんに共通する心。「人のために」。人々の暮らしを良くしたい。元気づけたい。維新へまいしんしたその動機を改めて知りました。女佐賀市

演の構成が非常に良い。男64熊本県





最後のオチが人情的で良い。男65鳥栖市

知らないエピソードだった。男59長崎市

勉強になりました。男63岡崎市

コミカルで楽しく歴史が学べた。佐賀の歴史がもっと知りたくなった。女宗像市

いい話であたたかい気持ちになりました。男33大川市

演技が深いので。女46鹿島市





知らない情報を知ることができた。男49武雄市

知らなかったことがあり、勉強になった。女42武雄市

明治初期の佐賀人の貢献の背景を知ることができた。男57堺市

私はアナログ派でツイッター等SNSはやってませんが、撮った写真をみてるとみんな面白がってくれました。糸島市

楽しくわかりやすかったです。女田川市

自分が知りえない歴史を知った。男42宇美町





テンポがよかったです。女48柳川市

偉人の人らしさが伝わってきて、とてもよかったです。女14小城市

まるぼうろの味、次からはもっとゆっくり味わいたいと思う。すてきなお話でした。女45小城市

まるぼうろ、とても感動する内容でとても好きです。女35唐津市

こんど友だちをつれてきたい。女10佐賀市

人を思いやる心の大切さを感じるお芝居でした。役者の方の熱演に元気をいただきました。女46佐賀市





笑いあり、少し感動もあり、知らず知らず引きこまれました。ありがとうございました。女56熊本県

出世しても初心を忘れないでいたいという大隈さんの心がすばらしいと思います。女佐賀市

分かりやすかったし、勉強になった。男36南島原市

分かりやすく、かたくるしくなかった。女36南島原市

以前も同じ演目を見ましたが、少し違っておもしろかった。男37佐賀市

全てがすばらしかった。演技が上手だった。佐賀の心にふれられた。男49熊本県





心あたたまる内容でした。人との関わりをあらためて思いなおしました。女47熊本県

エピソードがとても素晴らしかったです。佐賀出身であることが誇らしくなりました。ありがとうございました。いい誕生日になりました。女30福岡市

史実に基づいたストーリーが興味深かった。勉強になった。つる屋に行きたくなった。間近で劇を観られて良かった。男38福岡市

西正さんが良かった。男36東京都

史実に基づく所を頑張って下さい。副島種臣の書は京都、島原の遊郭でも見ました。この物語は見たいものです。男70福岡市

佐賀の偉人や歴史にふれることができた。男40うきは市



すこしシャレも入れながら、バルーンもお話で聞きやすかった。女48神埼市

誰も知らなかったから、知れてよかった。男5佐賀市

アドリブ部分で本領発揮されていて面白かった。女鳥栖市

安定のクオリティ。歴史ってイイネ。男30東与賀町

まるぼうろの歴史的寸劇。男73神埼市

話が面白かったため。男46東京都

まるぼうろが食べたくなりました。女47久留米市


アドリブあって面白い。男46諫早市 

初めて見て、ちらしを先にみてなかったので。一生懸命は伝わりました。女63長崎市

立場を超えて元気づけたいという温かい気持ちになれる寸劇を見た。お客さんたちの拍手もとても温かく感じました。女44佐賀市

歴史の勉強になった。男63長崎市

温かみのある話で、わかりやすかったです。女37鹿島市




八賢人の裏話が聞けてたのしかった。女22佐賀市

本日2度目にてより内容がわかりました。男63岡崎市

わかりやすい。人間味がある。男60糸島市

話し方がよかった。内容もおもしろかった。女57佐賀市




まるぼうろ。初めての演目でした。女60佐賀市

直正公の時代でなく、明治政府の時代の話ははじめてです。時代を造った方々の気持ちが良くわかる内容でした。男57佐賀市

まるぼうろはやわらかい感じがする。男53佐賀市

声も聞きとりやすく、わかりやすかつた。しかし県外の者としては全員をくらず惜しい。女60糸島市


ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。


大隈・島・殿おもしろいから。女11三日月町


トークが最高。女49三日月町

今日のまちあるき楽しみにしてきました。女佐賀市

全員佐賀の宝です。女46佐賀市


佐野日本赤十字の創始者。男55佐賀市

全員昔、大隈さんのおかげで笑顔を復活することができました。女糸島市

大隈・副島・江藤・大木皆さん大好きですが、特に大好きな4人を。いち人間としての魅力がキラリと光ります。女22多久市

全員それぞれが素晴らしい信念を持っているので。女46佐賀市

副島・江藤書家として尊敬している。頭の回転の良さ。男46佐賀市


殿特に好きに理由がありません。男51千葉市

全員人々のために生きた方々なので。女鳥栖市

江藤・殿江藤は大久保にいじめられた。男65長崎市

大隈・江藤日本のために尽くした人なのでる男59鳥栖市

全員劇を見て好きになりました。男33大川市

大隈・副島・大木いつ見ても楽しいので。女46鹿島市

佐野赤十字の方だから。女42武雄市

全員大隈さんの帽子の赤いふさふさが、ゆれていてとってもかわいいです。糸島市

大隈・副島・大木楽しい方々でした。女田川市

島・大木面白いから。女14小城市


大木地味でもスゴイことやっていると思う。もっと知って欲しい。男37佐賀市

殿先を見通す力と実行力がすごいので。女30福岡市

殿革新的で先見の明に富むところ。男38福岡市


副島西正さんが良かったから。男36東京都

大木
人間味があった。男40うきは市

大隈・殿
ふんいきとか考え。女48神埼市

大隈・江藤有名だから。女柳川市

全員場末の偉人。男73神埼市

楽しい。町あるきも楽しかったです。女47久留米市

全員佐賀でがんばっておられたので。女57佐賀市

全員佐賀の歴史を面白く伝えてもらっているから。女60佐賀市

大隈・副島・大木歴史を造ったメンバーです。すばらしい方々です。男57佐賀市


ありがとうございました。

上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
本日は演目のモチーフにもなっている佐賀の老舗菓子舗「鶴屋」さんの「まるぼうろサービス」クーポンでした。
2月9日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!



■今後の上演・活動予定
>■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします


2月9日(日)第397日目
『富士ば登らば』

江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人:佐野常民、枝吉神陽、鍋島直正
演出:谷口文章 脚本:くがかおる


2月16日(日)第398日目 まち歩き賢人ガイド:大木喬任
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
出演賢人:江藤新平、島義勇、副島種臣
演出:青柳達也 脚本:桜井篤 原作くがかおる『正義の司法卿 江藤新平」

2月23日(日)第399日目
『どしたらいいんじゃ?』

佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人:島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
演出:青柳達也 脚本:桜井篤

それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊

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出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:cherrybravo2001@yahoo.co.jp
電話:090-5589-8217
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
担当:桜井(プロデューサー)までお気軽にご連絡ください。


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