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2020年07月30日

『ありがとう』★2020年7月26日 佐賀城本丸歴史館


みなさま、いつもありがとうございます。

7月26日(日)の上演の様子をご覧にいれます。

ブログの最後には、コロナのクラスター感染を避けるために皆さまにお願いしたいことも先週に引き続き記載いたしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【以下、当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内です】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
■出張上演も受け付けております
ご依頼をいただければ、出張上演なども実施いたします
お問合せ・ご相談などは
cherybravo2001@yahoo.co.jp (当隊プロデューサー/桜井)までどうぞ。



7月26日(日)第409日目 四の間
『ありがとう』
1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。

出演賢人:


副島種臣
西正

島義勇
谷口文章

謎の男
後藤峰彦

演出:青柳達也 
脚本:桜井篤



当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:谷口幸恵
記録:飯田豊一

■□■□■□■□■□■□■□■□

プロデュース:桜井篤
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)画像提供:TOMOKO HANASHINA

観客数140人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果

アンケート回答人数78人(占有率57.8%)
満足率・・94.7%
大変面白かった・・63.2% 面白かった・・31.6%

寸劇上演を知っていた・・55%
来館目的が観劇・・・46%
本丸歴史館にはじめて来た・・・31%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・0%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。




知らない事ばかりでした。女60愛知県

副島さんの良い話でした。やっとみられ、ナゾがわかりました。女47佐賀市

楽しみにしていた演目でした。殿らしき人物を間にした佐賀人の思いがよく理解できました。男57佐賀市

清国人の救出に尽力した様子がよく分かりました。男41佐賀市

良くききとれない所がありました。私の耳の問題かもしれませんが。男89佐賀市





全く知らないことを、わかりやすく演じていただき楽しく学べました。女54佐賀市

未来を語る様子が新鮮だった。男64唐津市

施政には人道が必要。目先の損得、行き当たりばったりではない政治が人を幸せにするはず。今の政治家も忘れないで。女佐賀市

「弱い者」でなく「弱っている者」という言い回しに温かみを感じました。副島先生や神奈川県令の大江卓さんのように「弱っている者」へ寄り添える正義ある政治家を選んでいきたいです。女糸島市

亡くなってからも家臣たちに力を与え続ける殿の偉大さがよくわかりました。女44佐賀市





良い国をいっしょう懸命作ろうとしていた賢人達がやさしい気持ちをもっていたのも殿から受けつがれたものだったのですね。日曜日は引き寄せられています。女70佐賀市

清国人さんと賢人2人のコミカルなやりとりがおもしろかった。男34大川市

佐賀弁がたくさん聞けました。女44佐賀市

声がはっきりしていて、とても近ぱく感があった。男13筑後市

殿の心が受け継がれていくところに感動しました。女佐賀市





ばくまつの話がまあまあすきだけど、もっとすきになれた。男8福岡市

「ありがとう」は初めて。清国人、志村けんに似ていた。74神埼市

分かりやすく面白かった。男60伊万里市

その当時の外国の方をあたたかく見守り、助けてあげた勇気が今この時代へもつながると思います。女58伊万里市

人物を特定しての物語で分かりやすかった。その時の熱い気持ちが伝わってきて良かった。女41福岡市




分かりやすかった。男46福岡市

前おき、後述が長すぎるかな。男52筑後市

史実を分かりやすく、面白く伝わった。勉強になった。男15筑後市

佐賀生まれなのに歴史を全く知らなかったので為になった。これからも勉強していきたい。女東京都

実際に清国の人、2人が行方不明であった事は知りませんでした。今日、この話を知れて良かったです。女糸島市





相手の大切にしている物をうばって尊厳をふみにじるというのは人をコントロールする手口としてとても巧妙で本当におそろしいと思いました。清の殿のそっくりさんが、佐賀城をすみずみまで見てて、かわいくて面白かったです。女糸島市

劇がおもしろかったから。女15福岡市

副島さんの正義感に感動した。男佐賀市

距離感がいいですね。ビニールシートが残念ですが、頑張って下さい。男48福岡市





島義勇が秋田県知事を務めいてたことを初めて知りました。大変勉強になりました。女43久留米市

元気な島先生を見ていると、こちらも元気になれます。女44佐賀市

知らなかった歴史の断片を楽しく知れたから。話もとても上手ですね。佐賀弁も楽しかったです。以前維新博でお見受けしてとても楽しかったです。その後町中でもときいて、探したのですが、見つけきれず残念と思っていました。女60福岡市

芝居がうまい。男57佐賀市

歴史に興味があり、佐賀幕末について知ることができました。ありがとうございます。女58春日市





知らない史実だった。すばらしい事実でびっくりです。女62佐賀市

確かな演技力が光る演目でした。女佐賀市

史実がわかりやすく、笑いどころもたくさんで楽しい寸劇でした。女44佐賀市

史実とフィクションを上手く取り合わせ、歴史好きでなくても楽しめる劇だったと思うので。女32佐賀市

声もはっきり聞こえてわかりやすい話でした。これからもがんばって下さい。女56川西市





史実を基にされており、大切に伝承されていることに敬服しました。男56川西市

分かりやすかった。女46佐賀市

人道的な話で感動しました。女44佐賀市

その人の大切にしているものを傷つけてはいけない。人が人を簡単に傷つけてしまいやすい今だからこそ、心にひびきました。女佐賀市

まっすぐに前を向いて、こんな時でも前を向いていきたい。女佐賀市





副島さんの人道的働きがなかったら今の日本も世界での評価が違うものになっていたかもしれない。さがんもんすばらしい。女鳥栖市

知らない話を面白く学ぶことができた。女34小城市

知らなかった事を知れた。男44伊勢市

明治の時代に佐賀の賢人が活やくしていた事実がよく伝わりました。副島さんかっこよかった。男48佐賀市

とてもいい内容だと思います。今でも私達はこまっている人達のことは考えて行動しないといけないと思います。女46佐賀市




みんなのえんぎが楽しかった。女8佐賀市

佐賀の歴史をまた一つ知れました。男52唐津市

声がよかったです。女22武雄市

ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

全員いつも忘れられている大木さんが1番です。ひっそり存在しておられます。女47佐賀市

副島・島・殿佐賀から日本をつくられた方々。男57佐賀市

佐野子どもの頃からよく話をきいていました。男89佐賀市

枝吉・江藤枝吉は6賢人を作った人であり、江藤は熱い人のイメージ。男64唐津市

全員大隈さんが好きですが、今日の島先生のものまねのセリフは本当に大隈さんが言ってそうで面白かったです。女糸島市

全員劇を観て好きになりました。男34大川市

大隈・島・殿殿・大木日本にこうけんすることをたくさんしているから。男13筑後市

全員幕末・明治の偉人。74神埼市

大隈・佐野私がJRCに在籍していたから。男60伊万里市

副島・島・殿・佐野日本の道をきりひらいた方々だから。女58伊万里市


江藤義に散った。男46福岡市

全員知っているから。男15筑後市

全員佐賀の誇れる偉人だから。女東京都

全員大隈さんの大河も観てみたいですが、世界中が病気等で苦しんでいる今こそ「佐野常民」先生の大河ドラマを観てみたいです。女糸島市

全員今日は特に中国語を話す副島先生がかっこよかったです。当時の外務省は旧黒田藩江戸屋敷なので、福岡出身の私からしてみると縁を感じます。女糸島市


佐野笑顔がかわいい。私たちの命を守る人。女43久留米市

佐野人道的。男57佐賀市

大隈・副島・江藤・島・殿・佐野偉業をなしとげた。女62佐賀市

全員佐賀だけでなく、日本の未来を引っ張ってきてくれた人々だから。女32佐賀市

佐野日本赤十字社を設立された方なので。男56川西市


副島今日の主役、すばらしい。女46佐賀市

全員いろんなすごいことをしたから。女8佐賀市

殿立派な人物だと思うので。男52唐津市

佐野赤十字など有名なものをつくっているけど、あまり本人は知られていないから、かっこいい。女22武雄市

ありがとうございました。


観客の皆さまには「おたのしみグルメクーポン」も差し上げました。
今週のグルメクーポンは本丸歴史館のすぐ目の前、
モダンな洋館の土産店&レストラン『さがRetrokan』さんの
黒茶一杯プレゼントクーポンでした。
このクーポンは8月2日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!
同店のHPです↓
http://www.saga-retro.com/
■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします

【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております
■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)
■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)
■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからの注意喚起
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e944157.html


8月2日(日)第410日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:鍋島直正(後藤峰彦)、大木喬任(小松原修)、佐野常民(鷹巣将弥)
演出:西正 脚本:桜井篤


8月9日(日)第411日目
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
出演賢人:江藤新平(石丸聡史)、島義勇(谷口文章)副島種臣(西正)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤 原作:くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」


8月16日(日)第412日目
『鬼の首あげい』

1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
出演賢人:大隈重信(青柳達也)、島義勇(谷口文章)、江藤新平(石丸聡史)
演出:西正 脚本:桜井篤



8月23日(日)第413日目
『夜ば、あけとけ』

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
出演賢人:枝吉神陽(嵯峨賢成)、副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤



8月30日(日)第414日目
『もらい風呂』

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
出演賢人:副島種臣(西正)、枝吉神陽(嵯峨賢成)、大隈重信(青柳達也)
演出:谷口文章 脚本:桜井篤




それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊

FACEBOOKページ
「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
で検索お願いいたします。

Youtubeでは各種動画をご覧になれます
https://www.youtube.com/channel/UCmu5xUzFIddlgxqpcXQavpw

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出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:cherrybravo2001@yahoo.co.jp
電話:090-5589-8217
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
担当:桜井(プロデューサー)までお気軽にご連絡ください。
  


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2020年07月24日

『富士ば,登らば』★2020年7月19日 佐賀城本丸歴史館第408日目公演

みなさま、いつもありがとうございます。

7月19日(日)の上演の様子をご覧にいれます。

ブログの最後には、コロナのクラスター感染を避けるために皆さまにお願いしたいことも先週に引き続き記載いたしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【以下、当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内です】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
■出張上演も受け付けております
ご依頼をいただければ、出張上演なども実施いたします
お問合せ・ご相談などは
cherybravo2001@yahoo.co.jp (当隊プロデューサー/桜井)までどうぞ。

さて最新の上演の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。

7月19日(日)第408日目 四の間
『富士ば、登らば』
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人:

佐野常民
鷹巣将弥

枝吉神陽
嵯峨賢成

鍋島直正
後藤峰彦

演出:谷口文章 脚本:くがかおる

当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:山口星奈
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
■□■□■□■□■□■□■□■□

(協力)画像提供:TOMOKO HANASHINA

観客数95人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果
アンケート回答人数72人(占有率84.7%)
満足率・・98.6%
大変面白かった・・70.8% 面白かった・・27.8%

寸劇上演を知っていた・・53%
来館目的が観劇・・・43%
本丸歴史館にはじめて来た・・・31%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・4.5%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。

佐野さんと枝吉さんの幼なじみらしい気心の知れたやりとりがよかった。男34大川市

実は山登りに高下駄が適している説もあります。女佐賀市

アサイチからすごい気迫のお芝居で、いろんな意味で目が覚めました。女44佐賀市

「富士ば登らば」3回目で良かった。74神埼市





とても真面目な真剣な感じがした面白かったです。男41佐賀市

直正公の懐の深さがすごい。枝吉先生には明治の世を見てもらいたかったです。寸劇みると充実感がいっぱい。賢人さんに感謝です。女70佐賀市

お芝居も上手で、キャラもはっきりしていて、佐賀の歴史に興味をもちました。引き込まれました。女58佐賀市

知らない事を知れた。男23大阪府

いろいろと鍋島藩のことが少しわかった。男68太宰府市





今日の政治家の先生方にこそ見せたい内容でした。男55朝倉市

詳しいことを知りませんでした。とてもおもしろかったです。女59朝倉市

1つの目的のもとに人それぞれのやり方を求めればいい。大切なメッセージがありました。男佐賀市

おないとしならではの励まし方でイヤミがなくて好感が持てました。女44佐賀市

おしばいが上手でした。八賢人全く知らずに見ましたが楽しかった。女40山口県





よくわかったから。男9佐賀市

この国に暮らす者全てが安心して暮らせる世の中になりますように、今も願いは同じです。女佐賀市

話す声が聞き取りやすかった。女63江田島市

歴史の勉強、役者さんのすがた。男64飯塚市

佐賀の歴史がよく解った。知らない人物が日本の為に活躍した事がわかった。女66飯塚市





分かり易かったです。男58伊万里市

役者さんを間近で見られてよかったです。女38佐賀市

一生懸命演じていただいたので。男67佐賀市

勉強になりました。女68佐賀市

今日の寸劇は迫力があって、ライブ感もあって、とてもおもしろかったです。私自身も元気が出ました。女43久留米市





今回は少しソフト印象を受けました。毎回枝吉先生の笑顔が素敵です。女44佐賀市

タイトルからどの様な内容かと楽しみにしていました。期待以上の濃い内容でした。男57佐賀市

登る道はひとつではない。多様なルートを見つけるためには知識と経験が必要。それを準備していた佐賀藩の先見。女佐賀市

いきさつがたいへん分かりやすかった。男50鳥栖市

胸にセリフ、仕種に感動のあまり、終演後呆然として涙が止まりませんでした。とにかく素晴らしかったです。女44佐賀市



ふじののぼりかたは、ひとつじゃないですね。男29鹿島市

賢人の偉大さが、よく分かり、また楽しかったです。男49大野城市

殿の器の大きさが分かったから。男55福岡市





歴史にとんとうとい私にも分かりやすくて、何がどうしてどうなったということを認識できた。女59福岡市

史実を面白く語ってくれた。男70宇美町

どうしても難しくなりがちな内容にもかかわらず、楽しくてわかりやすく笑いを入れてやって頂き良かったです。知らない歴史もありました。女60佐賀市

短い時間で色々知れた。女27有田町

佐賀の歴史を知ることができました。男44佐賀市





わかりやすくて楽しかったです。

また若者達が活躍する時代が来るのか、志ある若者達が現れるのか日本の未来を案じます。女佐賀市

三人それぞれかっこよく描かれているように感じるこの演目。とても好きです。女佐賀市

セリフはもちろん表情のわずかな動きまですばらしく一瞬たりとも目が離せません。女44佐賀市

仕事に向かう「想い」の大切さを確認できた。男51佐賀市






ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。


全員劇を観て好きになりました。男34大川市

全員当時の佐賀の偉大な賢人。74神埼市

殿名前だけを唯一知っていたから。男23大阪市

枝吉・殿・佐野このげきをみて好きになりました。女

全員かっこよいから。男9佐賀市


大隈知っている人だから。女63江田島市

江藤・殿男らしい生き方です。男67佐賀市

苦労された方だからです。女68佐賀市

佐野私たちの命を助けてくれる人。女43久留米市

枝吉・殿・佐野日本を作った人。その人を育てた人。すばらしい方々です。男57佐賀市

大隈いふうどうどうをよんで。男40佐賀市


江藤正義をつらぬいた人だから。男49大野城市

江藤日本の法律の基本をつくったと知り、尊敬します。女67鹿島市

佐野かわいい。女27有田町

全員八賢人よく存じていますから。女74久保田町

殿人の多様性を認め、許し育てる度量が素晴らしい。男51佐賀市

ありがとうございました。

観客の皆さまには「おたのしみグルメクーポン」も差し上げました。
今週のグルメクーポンは佐賀を代表する老舗菓子舗『鶴屋』さんの
まるぼうろプレゼントクーポンでした。
このクーポンは7月24日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!
『鶴屋』さんのまるぼうろは、大隈重信も好んだ味。同店のHPです↓
https://marubouro.co.jp/

■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。

【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております
■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)
■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)
■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからの注意喚起
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e944157.html


7月26日(日)第409日目
『ありがとう』

1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
出演賢人:副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)、謎の男(後藤峰彦)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤


8月2日(日)第410日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:鍋島直正(後藤峰彦)、大木喬任(小松原修)、佐野常民(鷹巣将弥)
演出:西正 脚本:桜井篤


8月9日(日)第411日目
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
出演賢人:江藤新平(石丸聡史)、島義勇(谷口文章)副島種臣(西正)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤 原作:くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」


8月16日(日)第412日目
『鬼の首あげい』

1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
出演賢人:大隈重信(青柳達也)、島義勇(谷口文章)、江藤新平(石丸聡史)
演出:西正 脚本:桜井篤



8月23日(日)第413日目
『夜ば、あけとけ』

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
出演賢人:枝吉神陽(嵯峨賢成)、副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤


8月30日(日)第414日目
『もらい風呂』

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
出演賢人:副島種臣(西正)、枝吉神陽(嵯峨賢成)、大隈重信(青柳達也)
演出:谷口文章 脚本:桜井篤




それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
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2020年07月18日

祝★観客7万7000人突破★『酒もってこい』★2020年7月12日 佐賀城本丸歴史館

みなさま、いつもありがとうございます。

7月12日(日)の上演の様子をご覧にいれます。
第四回目の上演にて、2012年9月2日以来407日目(2034回目)にて、通算77000人目の観客を迎えることができました。

▲77000番目の前後3名の方に記念品をおおさめいただきました。賢人が透明シートの向こうから精一杯の盛り上げ(笑)



▲コロナ禍のため手渡しはなしで(笑))

ありがとうございました。

ブログの最後には、コロナのクラスター感染を避けるために皆さまにお願いしたいことも先週に引き続き記載いたしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【以下、当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内です】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
■出張上演も受け付けております
ご依頼をいただければ、出張上演なども実施いたします
お問合せ・ご相談などは
cherybravo2001@yahoo.co.jp (当隊プロデューサー/桜井)までどうぞ。

さて最新の上演(7月12日(日))の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。

7月12日(日)第407日目 四の間
『酒もってこい』
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語

出演賢人:

大木喬任
小松原修

島義勇
谷口文章

江藤新平
石丸聡史

演出:西正 
脚本:くがかおる


当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:山口星奈
記録:飯田豊一

■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)画像提供:TOMOKO HANASHINA

観客数92人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果

アンケート回答人数62人(占有率78.6%)
満足率・・98.4%
大変面白かった・・63.9% 面白かった・・34.4%

寸劇上演を知っていた・・69%
来館目的が観劇・・・63%
本丸歴史館にはじめて来た・・・23%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・7.1%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。




当たり前のことを当たり前であることに、人々の大きな尽力があるってことを改めて知りました。女佐賀市

大木さんのバイオレンスぶりが蝶ネクタイが外れるほどすごかった。女44佐賀市

明治の人が目指した「あたりまえのこと」があたりまえになって、またあたりまえでなくなってきた今日この頃です。さびしいですね。
佐賀市

最後の大木喬任のメッセージが響きました。誰も見たことのない日本を作った方々の思いが伝わりました。男57佐賀市

笑える場面が多いこの演目。楽しくて分かりやすく伝わってくる。とても好きな演目です。女佐賀市





3人のからみ。江藤さんのKYキャラさくれつ楽しみました。3賢人の良い国を作りたいという情熱感じられました。女70佐賀市

久しぶりで楽しかったです。今後も佐賀の歴史を伝えていって下さい。男47佐賀市

久しぶりの観劇でした。フィルムのない世界で見たい。女46佐賀市

歴史、人物など文章ではピンとこないことも分かりやすく、面白くみれました。男28佐賀市

勉強になりました。男43糸島市




とても分かりやすかった。もっと続けてほしい。男15糸島市

初めて観た寸劇が「酒もってこい」でした。当時は八賢人のことをほとんど知りませんでしたが、おもてなし隊の寸劇のおかげで色々知ることができてよかったです。男34大川市

今は当たり前の事が当たり前じゃなかった時代があった。そういうことを、これから大人になっていく子ども達にもっと知ってほしい。そのためにも活動がずっと続いていきますように応援しています。女佐賀市





国づくりのために何をするか。根っこの部分から良くしていこうという心意気が良かったです。女佐賀市

島先生のイジケかたがかわいかったです。女44佐賀市

元気をもらえるから。歴史がわかるから。男59久留米市

笑えた。勉強になった。元気が出た。女51久留米市

久し振りに声を上げで笑いました。女佐賀市





三人で楽しそうに演じられていたから面白かったです。女52佐世保市

「小城ようかん」の使い方のバリエーションが増えて面白くなっていました。1回目より2回目ですよね。女佐賀市

大木さんのキャラがかわいかった。女38神埼市

おもしろくて分かりやすかった。女36筑紫野市

先人を知れて良かった。温故知新を感じた。男38福岡市





勉強になりました。活動が続きますように。男50佐賀市

島さんのやるせない気持ちがわかりすぎた。男佐賀市

以前とアレンジが変わっていました。あとはどこがかわっているんだろうと楽しく探しながら見ることができました。女47鹿島市

歴史マンガで歴史が頭に入ってくるように、寸劇で分かりやすくて大木さんが何をしたか分かりました。女39佐賀市

主役の大木さんよりも、島先生の方が目立っていた。男41佐賀市





新平さんのツッコみがおもしろかった。男8筑紫野市

戸棚バージョンがいろいろおもしろい。女44佐賀市

毎回ちよっとずつ違っていて全回見ても楽しめます。女佐賀市

久々に見ました。この演目を見るといつも思います。もっと子供達がこの演目見られたらいいのにと。女46佐賀市

今では当たり前の学校せいどを作ったはなし。女30





言葉の中にある熱い思いは、今の世界や職場のつながりにも大事なことであらためさせられました。男43小郡市

開始後10分くらい経っていたようです。始めから見たかったです。男43久留米市

酒は届きませんが、賢人たちの国づくりへの熱い思いはしっかり届きました。女44佐賀市

回ごとに変えている処がって楽しめますね。女佐賀市

また演出が変わっていて楽しく観覧させていただきました。女鳥栖市





佐賀の偉人のことについて知れてよかった。女23筑紫野市

佐賀愛を感じました。女54

今日も楽しかったです。ありがとうございました。女佐賀市

大木さんの国を民を思う気持ちを感じられる演目。回を増す度に面白くなっていく。女鳥栖市

どさくさで叩かれた島先生が痛がっているのをふすまのそばに並んで立って見ている大木と江藤が先生に怒られている児童にしか見えませんでした。女44佐賀市



観客とのかけあいなどアドリブがきいていたから。男43佐賀市

大木家の戸棚はどういう造りになっているのでしょうか。気になります。女佐賀市

佐賀県に初めてきて、全く何も知らなかったので、この劇をみることでとてもわかりやすかったです。子供も興味を持ちやすいと思います。女大阪府



ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

江藤・島・殿・大木佐賀のみならず、日本の未来を作った方々。その思いの元に殿の考えがあることを感じました。男57佐賀市


江藤佐賀のヒーロー。女46佐賀市


全員劇を観て好きになりました。男34大川市

全員殿は、すごいリーダーだから。女51久留米市


大隈早稲田大学を創設なさったので。女38神埼市

江藤・島・大木やった事がすごい。男46諫早市

全員それぞれに信念があるので。女47鹿島市

全員佐賀の宝です。女46佐賀市

江藤KYなのに、した事はすごい。女30

大隈大きな事を成し遂げたから。男43佐賀市

ありがとうございました。

観客の皆さまには「おたのしみグルメクーポン」も差し上げました。
今週のグルメクーポンはエスプラッツ東側の京風らあ麺と甘味のお店「おちょぼ」さんの絶品みたらし団子サービスクーポンでした。
粉からこだわってる実に美味しいお団子ですよ。
もうお召し上がりになりましたでしょうか?
このクーポンは7月19日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!
おちょぼさん↓
https://retty.me/area/PRE41/ARE140/SUB14001/100001153290/

■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします

【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております

■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)
■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)
■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからの注意喚起
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e944157.html

7月19日(日)第408日目
『富士ば、登らば』

江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人:佐野常民(鷹巣将弥)、枝吉神陽(嵯峨賢成)、鍋島直正(後藤峰彦)
演出:谷口文章 脚本:くがかおる


7月26日(日)第409日目
『ありがとう』

1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
出演賢人:副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)、謎の男(後藤峰彦)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤


8月2日(日)第410日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:鍋島直正(後藤峰彦)、大木喬任(小松原修)、佐野常民(鷹巣将弥)
演出:西正 脚本:桜井篤


8月9日(日)第411日目
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
出演賢人:江藤新平(石丸聡史)、島義勇(谷口文章)副島種臣(西正)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤 原作:くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」


8月16日(日)第412日目
『鬼の首あげい』

1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
出演賢人:大隈重信(青柳達也)、島義勇(谷口文章)、江藤新平(石丸聡史)
演出:西正 脚本:桜井篤


8月23日(日)第413日目
『夜ば、あけとけ』

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
出演賢人:枝吉神陽(嵯峨賢成)、副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤



8月30日(日)第414日目
『もらい風呂』

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
出演賢人:副島種臣(西正)、枝吉神陽(嵯峨賢成)、大隈重信(青柳達也)
演出:谷口文章 脚本:桜井篤


それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊

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2020年07月10日

『聞き耳えびす』★2020年7月5日★佐賀城本丸歴史館

みなさま、いつもありがとうございます。

佐賀県はもとより、九州各地、そして全国で線状降雨帯がもたらす大雨による
氾濫、土砂崩れなどで甚大な被害が出ております。
お亡くなりになった方々のご冥福を謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された方々が一日も早く平穏な日常を取り戻せますよう、心よりお祈り申しあげます。


そんな中で、さらにコロナ禍で多くの方が不安を抱えている現在
私たちがこの活動を通してできることは、歴史寸劇とおもてなしを通して
笑顔を届け、少しでも元気になってもらえること、と考えております。

そのような思いを込めて、喜んでいただけるように一回一回を精一杯がんばります
今回もいただいたコメントの中でも、皆様の不安の解消を感じられました。
今週末も通常通り、ソーシャルディスタンス措置をとりながら、上演いたしますので、どうぞ、佐賀城本丸歴史館に足をお運びいただき、元気になって家路につかれてください!


ブログの最後には、コロナのクラスター感染を避けるためにマスク着用や緊急連絡先お教えなど、皆さまにお願いしたいことも先週に引き続き記載いたしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

先週よりさらに観劇環境を改善しました。

▲サランラップをOPPロールフィルムに変えて透明度を確かめます


▲お客様のコメントからも「先週よりさらに見やすくなった」と好評でした!

【以下、当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内です】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
■出張上演も受け付けております
ご依頼をいただければ、出張上演なども実施いたします
お問合せ・ご相談などは
cherybravo2001@yahoo.co.jp (当隊プロデューサー/桜井)までどうぞ。


さて最新の上演の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。

7月5日(日)第406日目 四の間

『聞き耳えびす』
1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
出演賢人:

大隈重信
青柳達也

島義勇
谷口文章

江藤新平
石丸聡史

演出:西正 
脚本:桜井篤

当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:能隅亜紀
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)画像提供:TOMOKO HANASHINA


観客数122人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果
アンケート回答人数92人(占有率78.6%)
満足率・・96.6%
(大変面白かった・・71.9% 面白かった・・24.7%)

寸劇上演を知っていた・・72%
来館目的が観劇・・・64%
本丸歴史館にはじめて来た・・・26%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・12.5%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。

「給付金をもう一度ください」は面白かったし、佐賀はエビスで有名だと思った。男41佐賀市

演技に迫力があった。県を代表する偉人に関する地元の思い入れを感じることができた。女18佐賀市

「聞き耳えびす」初めで良かった。男74神埼市

わかりやすかった。。女46日田市





さくさくと楽しく観ることができました。江藤新平が小城出身と知れました。島義勇を知らなかったので、帰って調べます。男37

史実を伝えるとともに、時事ネタを入れてくるなどその時その時で新しい楽しみがありおもしろかったです。街中にお供えされているえびす様、手をあわせたいと思います。女30柳川市

大隈さん、島さん、江藤さんの志すごいなと思いました。何度も笑いました。日曜日は楽しいです。女70佐賀市

ずっと見たかった演目が今日見れてよかったです。税金や御用盗で庶民からお金をまきあげるだけでなく、本当に困った時や苦しい立場の庶民を助けるために、給付金や保障をしっかりとしてほしいですね。武士も政治家も。女糸島市





やっと見ることが゛できた演目でした。テンポ良くて、あっと言うまでした。女44佐賀市

江藤さんがいきいきとしていて観ていて楽しかった。男34大川市

国内の乱れが外国の利になる時代の危機感が3人の行動につなかったていることがわかりました。男57佐賀市

対策後初めて来ました。初めて見た演目でした。しきりがあっても演者と観客の距離が近くなるような演出があっておもしろかった。男37佐賀市

とても久しぶりに観ました。内容がいいですね。まだ何度も観たいです。女佐賀市





18年の10月に観覧して以来上演をとても楽しみにしていました。少し緊張が感じられましたが、笑いがこぼれるこの演目やっぱり好きです。女鳥栖市

それぞれの性格や人柄がわかっておもしろかった。島義勇さんコミカルでおもしろい。語学が苦手だったところなど佐賀弁がネイティブでよい。女37北九州市

歴史を劇で知ることができ、楽しかったです。女32北九州市

レアな演目を観ることができてよかった。男34大川市

新しいクリアシート、今までで一番クリアに見えます。





さわやかかつあたたかい気持ちになれました。女44佐賀市

硬すぎずツボを押さえた内容で良かったです。男47音更町

歴史の話だけではなく現代の旬な話題も取り入れていてよかったと思う。女33佐世保市

初めて見た演目だったから。男51佐賀市

3人のかけ合いが息ぴったりでとても面白かった。女佐賀市

ききみみえびす様を一度おがんでみたいと思いました。女糸島市

終盤のBGMが維新博の4会場を思い出しました。男47佐賀市




面白い所も入れてあって、話が分かりやすかったです。ずっと見ていられるおしばいでした。女10

牛津の話でしたので、とても楽しかったです。私が牛津の砥川出身ですので、うれしかったです。男50小城市

いつも楽しく拝見しています。女48福岡市

初めて観た演目。牛津や長崎街道の当時の話、新鮮でした。江藤さんの謹慎中の大野屋敷跡には何度か足を運びましたが、もう少し調べたくなりました。女43佐賀市

八賢人を通じて佐賀の歴史に興味が湧きました。コロナ渦で大変な時ですが、頑張ってください。女28福岡市




さきほど「ききみみえびす」様をお参りできてよかったです。大隈先生と副島間違える江藤さんと、それをツッコむ島先生、大隈先生が面白かったです。女糸島市

歴史の本に出てこない事実をわかり易く、楽しく、まじめに。女佐賀市

市井の描写に身近さを感じました。活気ある町並みで活躍する賢人たちが目に浮かびます。女44佐賀市

「戦いをなくすために戦う」という言葉に、賢人さんたちの強い思いがにじみ出ていて、胸がぎゅっとなりました。あと、皆様の人間みというか、可愛らしさがすごかったです。女23多久市




わかりやすくて楽しい。子供達もわらいながらみれる。男43唐津市

頑張って佐賀をもりあげようとされてることが分かりました。偶然観劇できました。よかったです。女40福岡市

笑い有り、歴史の学びは参考になりました。佐賀県人の活躍が少し分かりました。女66筑紫野市

江藤さんの仰る通りもう一度維新博があってほしいです。大宰府の梅が枝餅屋さん「松屋」に江藤さんがいらした記録があったそうです。女糸島市

四境戦争前の牛津。国の危機に立ち上がる彼らの熱が心にしみる。「戦って、戦いのなき世を」こころざしの森以来の「聞き耳えびす」えべっさんを笑ってなさる。女56日田市





私が初めておもてなし隊を見た時の演目が「聞き耳えびす」でした。久しぶりに見ることができてうれしかったです。女佐賀市

春の昼下がりに見る夢みたいな素敵なお話でした。歴史寸劇たくさん見てきましたが、「聞き耳えびす」が一番好きです。女22佐賀市

初めての演目。たくさん笑顔になりました。女鳥栖市

佐賀の人にとって身近な「えびすさん」と賢人たちの活躍を結びつけた佐賀の歴史がより好きになるお話でした。女47佐賀市

アドリブが随所に効いていた。男43佐賀市

佐賀の歴史をわかりやすくかった。女59福岡市




民のための政をするという強い決意をエビス様の笑顔を通してほっこり楽しく観劇できました。女44佐賀市

島先生が演目中に幕やテープを直して偉かったです。佐賀の大河ドラマやりたいですね。ぜひ。コロナがあったからこそ、命を助ける赤十字を作った佐賀人「佐野常民」先生を題材にすると世界中が注目しそうです。女糸島市

3ヶ月ぶりの解禁。レア演目見にきました。「えとう」コール他まきこまれる内容楽しかったです。女47佐賀市

楽しい日曜日でした。また来週元気をもらいに来ます。女44佐賀市

佐賀はこんなにたくさんの賢人がいることを知れてよかった。女50

おもしろかったです。女23八女市

お互いの気の合う劇が良かった。女56佐賀市



この演目は初見です。男49武雄市

初めて見る演目でした。知らない歴史の話を知ることができました。男38武雄市

初めて観劇した演目だったが、又みてみたい。男佐賀市

「聞き耳えびす」初観劇&えびす様でした。しばらく演者とお客様がからむことがなかったので、恥ずかしくも楽しませていただきました。女佐賀市

何度見たも心がグッときて温かくなります。優しい気持ちになれるいい演目です。女23多久市

今日も楽しかったです。ありがとうございました。女佐賀市

客とのふれあいがある演目って良いですね。ビニール越しですが、ふれあいが増えたら嬉しいです。女鳥栖市

「えびすさん」が身近に感じられるとともに牛津の街のにぎわいを思い起こしました。女47佐賀市

佐賀の歴史を学ぶことができた。男44嬉野市

正直に実直に暮らす人が報われる世の中でありますように、えびす様にお願いします。女佐賀市


ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?いろいろなコメントをいただきました。


江藤天然でおもしろい。女18佐賀市

全員佐賀の偉人。男74神埼市

殿歴史番組などで、色々知っていたため。男37

全員青や紺の色の服が涼しげです。女糸島市

全員劇を観て好きになりました。男34大川市

大隈・江藤・島今の日本を作った方々。「思い」は今だからこそ欲しいです。男57佐賀市

江藤空気読めないと言われながらも、自分の信念を貫いたように思えるところ。男37佐賀市

大隈・副島・江藤・島大隈、佐賀の偉人。江藤、大胆さがかっこいい。島、今日好きになりました。女37北九州市

北海道を開拓した人と知りませんでした。女32北九州市

殿個性豊かな人物をバランス良く使いこなしたから。男51佐賀市

大隈早稲田大学に縁があるため。男55長崎市

全員大隈、涼しげでクールな所も好きです。江藤、島、2人は鹿児島でとても人気でした。女糸島市

全員賢人として、とてもすごいことをしてくれたから。女10

札幌出身なので。女48福岡市

全員佐賀のほこりです。女43佐賀市

全員佐賀の誇りです。皆さん大好き。女23多久市

全員使命感とその思いを動かす熱量は全員のもの。そしてここに登場しない方々のものだと思うから。女56日田市

枝吉・島・大木門下生を育てた。男65福岡市

大隈・江藤・島人として魅力に溢れていて素敵やなあと寸劇を見て思いました。女22佐賀市

全員日本があるのは賢人のおかげ。女鳥栖市

全員それぞれのお芝居で賢人たちの偉業を知ることができるので。女47佐賀市

大隈一番有名なので。男43佐賀市

殿維新に向け大変ご苦労された偉大な方だと思います。女69基山町

江藤・島昔から好きです。女56佐賀市

全員佐賀の宝。男佐賀市

大隈・江藤末っ子コンビ。2人ともキャラが濃くて可愛いです。女23多久市

全員国づくりにかける熱い思いを持っていたから。女47佐賀市

全員皆様のご活躍のおかげで、今の平和な世の中がある事に感謝です。女58佐賀市


ありがとうございました。

観客の皆さまには「おたのしみグルメクーポン」も差し上げました。
今週のグルメクーポンは佐賀城本丸歴史館のすぐ斜め前の佐賀の名産が揃う「さがレトロ館」さんの黒茶一杯プレゼントクーポンでした。
このクーポンは7月12日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!

■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします

【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
〇観劇はマスク着用でお願い申し上げます
〇役者と一緒の記念撮影などはご遠慮いただきますようお願い申し上げます
〇万が一感染源となった場合を考慮し、緊急連絡先を教えていただいておりますのでご協力お願い申し上げます。


参考↓佐賀城本丸歴史館さんからの注意喚起
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e944157.html


7月12日(日)第407日目
『酒もってこい』

1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語

出演賢人:大木喬任(小松原修)江藤新平(石丸聡史)、島義勇(谷口文章)
演出:西正 脚本:くがかおる


7月19日(日)第408日目
『富士ば、登らば』

江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。

出演賢人:佐野常民(鷹巣将弥)、枝吉神陽(嵯峨賢成)、鍋島直正(後藤峰彦)
演出:谷口文章 脚本:くがかおる


7月26日(日)第409日目
『ありがとう』

1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
出演賢人:副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)、謎の男(後藤峰彦)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤


8月2日(日)第410日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:鍋島直正(後藤峰彦)、大木喬任(小松原修)、佐野常民(鷹巣将弥)
演出:西正 脚本:桜井篤


8月9日(日)第411日目
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語

出演賢人:江藤新平(石丸聡史)、島義勇(谷口文章)副島種臣(西正)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤 原作:くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」


8月16日(日)第412日目
『鬼の首あげい』

1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。

出演賢人:大隈重信(青柳達也)、島義勇(谷口文章)、江藤新平(石丸聡史)
演出:西正 脚本:桜井篤



8月23日(日)第413日目
『夜ば、あけとけ』

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。

出演賢人:枝吉神陽(嵯峨賢成)、副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤



8月30日(日)第414日目
『もらい風呂』

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。

出演賢人:副島種臣(西正)、枝吉神陽(嵯峨賢成)、大隈重信(青柳達也)
演出:谷口文章 脚本:桜井篤




それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊

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出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
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電話:090-5589-8217
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担当:桜井(プロデューサー)までお気軽にご連絡ください。

  


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2020年07月06日

幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊からのメッセージ(動画配信)

皆様、

こんばんは。

幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊は、佐賀の歴史と誇りを後世に伝えるためにオリジナル歴史寸劇を佐賀城本丸歴史館にて定期上演しています。また、YouTubeチャンネルを開設しておりますので是非ご覧ください。本日はメッセージ動画の配信です↓↓



動画をご家族、友人、お知り合いにオススメいただけないでしょうか。SNSやブログなどでご自由にご紹介ください。またチャンネル登録もよろしくお願いします。→ https://www.youtube.com/channel/UCmu5xUzFIddlgxqpcXQavpw/

佐賀城本丸歴史館にて皆様とお会いできる日を心待ちしております。

(文責:青柳達也)  


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2020年07月04日

『もらい風呂』★2020年6月28日 佐賀城本丸歴史館

みなさま、いつもありがとうございます。
6月最終日曜日の上演の様子です。
現在私たちは
観客席からの見え方を少しでも改善しようと様々なチャンレジを続けております。

今日はぶんちゃんこと本日の演出の谷口文章の提案で、
サランラップ(笑)

▲丁寧に引き伸ばして、たるみがないように。

しかし・・・・
2回目の上演の時、枝吉神陽大隈八太郎に抜刀して迫る際に、
サランラップを切り裂いてしまい

終えた後はお客さんんもまじえて、急きょ補修(笑)
みなさま、ありがとうございました。

また、お客様からは、コロナなど厄病退散の最強の守り神
あまびえの手編み人形をいただきました。

▲感激する桜井プロデューサー
次の回から開場の入口ちょこんとお目見てさせていただいております。

ありがとうございました
あまびえは、お隣熊本県での伝承なんですね。(↓アマビエ Wikipediaリンク)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%93%E3%82%A8


このような状況の昨今の上演環境ですが、
おもてなしの心は一層熱くなってきています。
ぜひ佐賀城本丸に御足をお運びいただければと思います。
客席は本日より前回からの2倍 52席に増えました(本丸歴史館さんありがとうございます)
しかしまだまだ上演すればするほどの赤字状態(涙)ぜひ観劇した後の皆様のご支援賜りたくお願い申し上げます。
お客様の中には、帰り道、佐賀駅まですれ違った方にチラシを配られておすすめされた方もいるとか。
本当にありがとうございます。


なお、賢人ジュニアの2期生の活動が前日土曜日から開催されました。

▲柔軟体操からコミュニケーション力をアップする各種ゲームなど、賢人役役者と一緒に楽しみました

▲八賢人おもてなし隊の成り立ちから八賢人の秘話、歴史劇脚本への反映の仕方などプロデューサーから聞く貴重な体験も

これから隔週で来年春先まで演技のレッスンがはじまります。
そして、桜の花が咲いた頃には、おひろめ上演を予定しています。

▲一期生のお披露目上演

前置きが長くなりました。

ブログの最後には、コロナのクラスター感染を避けるために皆さまにお願いしたいことも先週に引き続き記載いたしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【以下、当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内です】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。

■出張上演も受け付けております
ご依頼をいただければ、出張上演なども実施いたします
お問合せ・ご相談などは
cherybravo2001@yahoo.co.jp (当隊プロデューサー/桜井)までどうぞ。

さて最新の上演(6月28日(日))の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。

6月28日(日)第405日目 四の間

『もらい風呂』
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
出演賢人:

枝吉神陽
嵯峨賢成

副島種臣
西正

大隈重信
青柳達也

演出:谷口文章 
脚本:桜井篤


当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:谷口幸恵
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)画像提供:TOMOKO HANASHINA、能隅亜紀




観客数149人 
※ボランティアスタッフ含む

●アンケート結果
アンケート回答人数91人(占有率66.9%)
満足率・・97.6%
大変面白かった・・69.4% 面白かった・・28.2%

寸劇上演を知っていた・・70%
来館目的が観劇・・・63%
本丸歴史館にはじめて来た・・・20%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・0%


■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。

枝吉、副島の兄弟の話が良かった。女42佐賀市

福岡から来たので「もしかして時期尚早かな」と迷いましたが、スタッフさんも皆さんも自然に接して下さりうれしいです。ありがとうございました。女糸島市

兄弟関係がよかった。男41佐賀市



兄弟愛っていいものだなと改めて思いました。女44佐賀市

久しぶりに大隈さん、枝吉さんの演じる姿が見れてよかった。男34大川市

心がほっこりする内容でした。人の思いが人を強くし、歴史をつむぐことがわかりました。男57佐賀市




あったかい気待ちになるお話。とても好きな演目です。女佐賀市

何度見ても枝吉さんと二郎さんの兄弟の愛情。ふれあいにじーんとします。八太郎さんのピョンピョンは楽しい笑えます。女70佐賀市

タイトルどおり。男74神埼市

史実を合わせている所.。男52東大阪市





人と人のつながりが大変感じられました。女47唐津市

国づくりに対する賢人の考え方も紹介されていてわかりやすかった。女佐賀市

枝吉先生のムーンウォークがおもしろかったです。刀を抜いたり戻す所はかっこよく、1回目の扇を開く所もかっこよかったので、もう一度見たいです。首根っこつかまれる副島さんが可愛かったです。女糸島市

何も言わなくてもわかってくれる。兄弟っていいですね。女佐賀市





知らなかったことも多かったから。女51鳥栖市

演技が上手でした。お話に引き込まれました。男66

声がよくとおり、日常がよくわかった。女55南島原市。

初めて観たから、新鮮だった。男57南島原市。

このようなときも、工夫をこらし上演を続けておられることに敬意を表したい。これからもよろしくお願いします。これで再開後全賢人が登場されたとのこと。安堵しました。男53佐賀市





毎回少し変化がある。男佐賀市

もう少し音楽が入っていたら、良いのでは。女69長崎市

何も聞かないで、言わなくとも心は通じている兄弟。ひたすら怖い兄の優しく「さがもん」ぽいエピソードに泣けます。女佐賀市

はちたろうのピョンピョンは何度見てもいいですね。女佐賀市

シリアスな部分とコミカルな部分があり、物語にひきこまれます。男49佐賀市





役者のみなさんの目線の動きなど細かい表情の演技もとてもすばらしいです。その分、客席の前のシートが視界をさえぎっているのが残念ですね。女44佐賀市

感動しました。心と体が傷ついた弟を優しく迎える兄の姿がすてきでした。女神埼市

何度見てもいい感じに笑えるPTあり、ジーンとするPTあり。女佐賀市

幕末の佐賀の人の心意気や暮らしがかいまみられた。男51佐賀市

1年半ぶりに寸劇を観に来ました。「もらい風呂」は3回目。今回も感動しました。女45柳川市

お風呂に入るシーン、胸にジーンときました。とても感激しました。女43久留米市

久しぶりを見て楽しかっです。男46佐賀市





体をふいてもらう次郎が涙したのはケガの痛みだけでなく、兄の優しさに嬉し泣きですね。女44佐賀市

毎日毎日少し変化があっておもしろい。男佐賀市

寸劇や八賢人の方々の志は高く、明治期の日本人も民権運動や政府を正そうと不正をしっかり見ている等、意見をしっかり持っていたのに、現代では政府は平気で不正に冷酷な態度をとっても、それに反発しようとしなかったり、良い意見を踏みつぶしたり、反発する人を嘲って政府に甘い人々が多くなって残念です。女糸島市

兄弟愛のお話。いいお話ですね。女佐賀市

身も心もぴょんぴょんする大隈さん可愛いです。女佐賀市

枝吉先生のが亡くなった悲しみを語るシーンにもらい風呂ならぬもらい泣きです。女44佐賀市

ピョンピョンはちたろうの安定の可愛さ。女佐賀市





リクエストの扇を2回もパッと広げてくださり嬉しかったです。枝吉先生、リクエストに答えてくださりありがとうございました。女糸島市

女をみているのが面白かった。男10福岡市

大隈さんのぴょんぴょんするお姿が可愛かったです。副島さんのお話が面白かった。軽装姿がカッコイイ。枝吉さん男前です。女47唐津市

感動しました。でもお風呂には入った方が良いですね。女小城市

大変おもしろかったです。男46佐賀市

後半は良かったけれど、前半は子供には難しくて、よく内容がわからなかったと思うので。女八女市





演技は上手。史実に基づいた演出で興味深かった。男54熊本市

枝吉先生、コロナじゃなかった、コレラで亡くなられたのが、本当に悔やまれます。女45小城市

兄弟の絆が温かく感動した。男40白石町

心温まる話でした。また新作も観たいです。男27福岡市

今日も感動したり、笑ったり、楽しい寸劇でした。来た時と帰りでは違う気分です。来週まで仕事頑張ります。女44佐賀市

最近幕末の勉強をし始めたので、近くで見られてよかったです。女44佐賀市





兄の思い出を語る副島さんの表情に毎回泣かされてます。女佐賀市

佐賀の歴史を知ることができた。男44嬉野市

今日も本丸で寸劇を楽しむことができました。ありがとうございます。女佐賀市

なんとなく副島さんが良かった。女

この兄弟の物語は大好きでよく観るのですが、毎回温かい気持ちになります。新しい枝吉さん、新鮮で良かったです。絶妙な間合いに色んなことを考えさせられました。女43佐賀市



毎回少しずつ劇が変わっていて、とてもたのしいです。男50小城市

大隈さんのピョンピョンかわいかったです。副島さんのお風呂嫌いは初めて知りました。女33佐賀市

このお芝居を見るのは2回目ですが、前回とは違った場面で感激したり、新たな気づきがありました。枝吉兄弟の絆に胸が熱くなりました。女46佐賀市



ありがとうございました。

■以下「好きな賢人」は!?いろいろなコメントをいただきました。


大隈やっぱり大隈さんがいちばん好き。ピョコピョコ八太郎。女佐賀市

全員すごくえらい人ばかりだから。女74佐賀市

全員自粛期間中に家で大隈さんが好きな丸房露つくりました。私も丸房露好きです。今日のクーポンも丸房露なので嬉しいですよ。女糸島市

全員劇を観て好きになりました。男34大川市

大隈・枝吉・副島
大事をした人々。佐賀の人であることが好きです。男57佐賀市

大隈・副島・江藤・殿・佐野特に尊敬する偉人達。男74神埼市

全員生き様が好き。女47唐津市

全員佐賀の皆さん元気そうで良かったです。SNSはやっていないので、直接写真を知り合いに見せたら、面白がってくれました。佐賀駅に戻る時に話しかけてくれた方にチラシをわたしてみたら「面白そうね」と言ってくださいました。今後も地道に知り合い等仲良くなった人に紹介してみたいです。女糸島市

副島・江藤・島佐賀の為に尽くされた。男60鳥栖市


殿同じ肥前人だから。男57南島原市

大隈・枝吉・副島寸劇を見て。女64長崎市

全員その時代の佐賀を日本を支えていた人達なので。男49佐賀市

大隈外から転勤してきたため、まだ他の賢人はよく知らないので。男51佐賀市


佐野大切な命を守る御曹司。女43久留米市

副島大変おもしろかったです。男46佐賀市

全員2/2ぶりなので今日会えてよかったです。太鼓のバチをクロクロ回す大隈さんがかっこいいです。今度こそ枝吉さんの扇を広げる所が見たいです。女糸島市

全員丸房露持ってきてみたいです。女糸島市

殿まじめなせいかくだから。男10福岡市


全員個性があって皆さん素敵です。女47唐津市

全員佐賀の底力がすごいですね。女小城市


副島言葉がおもしろかったです。男46佐賀市

江藤・殿人柄に魅力を感じる。女56佐賀市

佐野赤十字を創った人なので。女44久留米市


枝吉役者さんがイケメンだった。男39久留米市

全員佐賀の誇りです。女58佐賀市

全員佐賀のほこりです。女43佐賀市

副島字がすばらしい。女33佐賀市

全員お芝居を見るたびにそれぞれの賢人の魅力を知ることができるので。女46佐賀市


ありがとうございました。

観客の皆さまには「おたのしみグルメクーポン」も差し上げました。
今週のグルメクーポンは江戸時代から続く佐賀を代表する老舗菓子屋「つるや」さんのまるぼうろプレゼントクーポンでした。
このクーポンは7月5日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!

■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします

【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
お客様には、マスクの着用および、非常時に連絡がとれる連絡先の用紙記入をお願いしています。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからの注意喚起
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e944157.html



7月5日(日)第406日目
『聞き耳えびす』

1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
出演賢人:大隈重信(青柳達也)、島義勇(谷口文章)、江藤新平(石丸聡史)
演出:西正 脚本:桜井篤

7月12日(日)第407日目
『酒もってこい』

1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
出演賢人:大木喬任(小松原修)江藤新平(石丸聡史)、島義勇(谷口文章)
演出:西正 脚本:くがかおる


7月19日(日)第408日目
『富士ば、登らば』

江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人:佐野常民(鷹巣将弥)、枝吉神陽(嵯峨賢成)、鍋島直正(後藤峰彦)
演出:谷口文章 脚本:くがかおる


7月26日(日)第409日目
『ありがとう』

1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
出演賢人:副島種臣(西正)、島義勇(谷口文章)、謎の男(後藤峰彦)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤



それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
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文責:桜井(プロデューサー)
  


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