2020年03月28日
祝★2000回上演 『散るもまた良し』2020年3月1日 佐賀城本丸歴史館
みなさま、いつもありがとうございます。
さる3月1日(日)の上演の様子をレポートいたします。
この日は当隊の佐賀城本丸定期上演の2012年9月の初演日から数えて400日目にあたりました。これを記念しまして、16時~の最終回(通算2000回目)にはオリジナル粗品を先お配りさせていただきました。

西日本新聞さんが記事に掲載いただきました↓
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591850/
なお、3月29日はほぼ一か月ぶりの上演を予定しています。
★コロナウイルス対策の関係で、場所の変更ほか通常の上演とは違った特別措置がございますので
こちらブログをご確認ください↓
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e939360.html
【以下はじめてこのHPに来られた方に】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてくださいね。
以下、上演の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。
3月1日(日)第400日目 御座間
『散るもまた良し』
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:

鍋島直正
後藤峰彦

大木喬任
小松原修

佐野常民
鷹巣将弥
演出:西正
脚本:桜井篤
当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:山口星奈
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
観客数128.人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数73人(占有率61.9%)
満足率・・98.6%
大変面白かった・・63.0% 面白かった・・35.6%
寸劇上演を知っていた・・55%
来館目的が観劇・・・40%
本丸歴史館にはじめて来た・・・26%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・5.3%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。



今年は梅が先に散ってしまいましたが、梅の香りがちるような殿の強さを感じました。女佐賀市
今の梅の花が咲く時期にぴったりの演目でした。終わりのナレーションで佐野さんが盃を持ったまま語られたのが良かったです。女44佐賀市
この演目の大木さんがかっこよくて好きです。女佐賀市
知らない偉人がいることが知れて、分かりやすかった。女34大阪市
人物の業績、人柄までわかる内容だったので。女38宝塚市
勉強になりました。男49宝塚市



自分の知らない偉人を知れて面白かった。男20別府市
殿のことばは深い。大木さんや佐野さん、他の賢人たちが育ったはずだと思った。女70佐賀市
大変上手だった。男63糟屋町
人物紹介からとてもわかりやすかった。女62志免町
知らなかった事が解かった。男63志免町
窓の梅がよかった。男38佐賀市




時々笑えるシーンがあっておもしろかった。賢人の特徴がわかりやすかった。女佐賀市
大木町は大木先生のご先祖様が「大木」に氏を変え、その地を治めたから大木町だそうです。福岡にも佐賀の歴史とゆかりを感じます。女糸島市
おはなしがさいしょおもしろかった。女7
山口県のお客さんが会津の知り合いの方の話をしてくださり、150年は本当に近い時代だというのと、戦争の怒りは150年たっても残っているので、本当にさけたいものであると平和は大切だと思いました。女糸島市
ため息が出る程すばらしかった。もうそれだけです。女44佐賀市



時代背景が分かった。男51佐賀市
おさけの所がおもしろかった。女9佐賀市
ユーモアを交えながら史実に基づくドラマを感じられた。男45大牟田市
声がきき取りやすかった。女28福岡市
べんきょうになった。男60福岡市
歴史がわかりやすい。女50下関市



史実に沿っていること。3人のトーク。男58下関市
コメディ風になっていたから。女20佐賀市
それぞれの人物がきちんとたっていて、魅力的にうつりました。男33大川市
歴史を知らない私でも見入りました。女福岡市
大木喬任さんのことをよく知ることができました。男25多久市
お酒をおいしそうに飲まれていたので。私も飲みたくなりました。女鳥栖市



今のご時世にふさわしいメッセージでした。男佐賀市
年月まである程度確定してあり、リアルに感じました。何気ない一日と云うのが逆に良かったです。男44佐賀市
殿が家臣のことをとても気づかっておられたということが伝わってきました。梅の季節にふさわしい話でした。女46佐賀市
勉強になりました。男48鳥栖市
佐賀の歴史を学べた。男56佐賀市
佐賀の大切さを感じる事が出来る。男35山内町



演者のしんけんさ。男59鳥栖市
えんぎがすごくすごかったし、たいこもおもしろかった。女7佐賀市
人となりの知識が深まった。女48
窓の梅のお話はじめておききしました。ステキですね。2000回おめでとうございます。大変あついお芝居でした。男57佐賀市
直正公の家臣に対する思いがよく伝わった。男47大阪市
2000回記念は8年かけて素晴らしい。男74神埼市


はじめて見たおはなしだったから。女10佐賀市
歴史を楽しく紹介することができる構成で。アットホームな雰囲気。男59熊本市
感動して泣いてしまいました。3人の人物像と歴史的背景がよく理解できました。大変よかったです。女48熊本市
初めて見た話しだったので。男46吉野ヶ里町
歴史のうつろいがわかった。男82みやま市
大木さんの役者さんが交代されたあとの「散るはまた良し」ははじめてでした。殿、大木さん、佐野さんそれぞれの言葉に感動しました。女17佐賀市
お酒にまつわるお話。今晩一杯飲みたくなりました。女46佐賀市
今の大木さんになって初めて「散るもまたよし」でした。女18佐世保市
ありがとうございました。
■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

大隈この人しか知りませんでした。男20別府市
殿先憂娯楽。男38佐賀市
全員ホームページのビートルズの横断歩道のパロディ写真かっこよかったです。武道館ライブのように弘道館ライブをしてほしいです。女糸島市

殿一ばんすごい人だから。女7
殿しっかり者だから。女9佐賀市
殿・大木・佐野今日見て好感が持てたから。女41佐賀市
殿人はいつか死ぬ。男60福岡市
大隈・副島・江藤・殿・大木・佐野実務家ぞろいだから。男58下関市
大隈大臣二回もされたから。女60福岡市
全員近代日本の基礎をつくったので。男62鳥栖市

佐野強さ、優しさを持っているから。男59佐賀市
全員人々の想いを持った方々なので。女鳥栖市
大隈・江藤・殿日本の礎を築いた佐賀を代表するから。男56佐賀市
大隈・殿なべしまの人だから。かっこいいから。女7佐賀市
全員それぞれの魅力があふれていますね。男57佐賀市
全員幕末・維新の佐賀の偉人だから。男74神埼市
全員社会の時にパソコンでプレゼンをつくっていて、その人がなにをしたかを知って、すごかったから。女10佐賀市

江藤新政府の為に尽力したから。女37大牟田市
佐野熊本市、西南戦争にゆかりの深い人物ただから。女48熊本市
全員個々それぞれがんばって生きていたので。男46吉野ヶ里町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
鶴屋菓子舗さまの「まるぼうろ」プレゼントクーポンでした。
■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
3月29日(日)第401日目
★コロナウイルス対策の関係で、通常の上演とは違った特別措置がございますので
こちらブログをご確認ください。
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e939360.html
(賢人ジュニア初舞台公演)
1.3.5回目 『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人:※枝吉と島は、賢人JRのメンバーが演じます
佐野常民、枝吉神陽(稲富雄仁16歳)、島義勇(中向一歩18歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
2.4回目新作『もぐら打ち』
幼い大木喬任と大隈重信が、お正月明けの子供たちの行事でやってきた、とある家。そこに待っていたのは若きカリスマ思想家と、髭を伸ばした奇妙な「いきもの」であった。~賢人は一人では大成しない~。後に日本の礎を築くこととなる賢人を多数輩出した幕末・佐賀の精神的風土を正月の地域伝統行事によせて物語る。
※大隈と大木は、賢人ジュニアのメンバーが演じます
出演賢人:枝吉神陽、島義勇、大隈重信(幼年期 姫野真護9歳)、大木喬任(少年期 坂本煌也10歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページ
「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
で検索お願いいたします。
ツイッター
@sagahachikenjin
出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:cherrybravo2001@yahoo.co.jp
電話:090-5589-8217
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会
担当:桜井(プロデューサー)までお気軽にご連絡ください。
さる3月1日(日)の上演の様子をレポートいたします。
この日は当隊の佐賀城本丸定期上演の2012年9月の初演日から数えて400日目にあたりました。これを記念しまして、16時~の最終回(通算2000回目)にはオリジナル粗品を先お配りさせていただきました。
西日本新聞さんが記事に掲載いただきました↓
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591850/
なお、3月29日はほぼ一か月ぶりの上演を予定しています。
★コロナウイルス対策の関係で、場所の変更ほか通常の上演とは違った特別措置がございますので
こちらブログをご確認ください↓
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e939360.html
【以下はじめてこのHPに来られた方に】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてくださいね。
以下、上演の様子をアンケートと写真で振り返りいたします。
3月1日(日)第400日目 御座間
『散るもまた良し』
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
出演賢人:

鍋島直正
後藤峰彦

大木喬任
小松原修

佐野常民
鷹巣将弥
演出:西正
脚本:桜井篤
当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:山口星奈
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
観客数128.人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数73人(占有率61.9%)
満足率・・98.6%
大変面白かった・・63.0% 面白かった・・35.6%
寸劇上演を知っていた・・55%
来館目的が観劇・・・40%
本丸歴史館にはじめて来た・・・26%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・5.3%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
今年は梅が先に散ってしまいましたが、梅の香りがちるような殿の強さを感じました。女佐賀市
今の梅の花が咲く時期にぴったりの演目でした。終わりのナレーションで佐野さんが盃を持ったまま語られたのが良かったです。女44佐賀市
この演目の大木さんがかっこよくて好きです。女佐賀市
知らない偉人がいることが知れて、分かりやすかった。女34大阪市
人物の業績、人柄までわかる内容だったので。女38宝塚市
勉強になりました。男49宝塚市
自分の知らない偉人を知れて面白かった。男20別府市
殿のことばは深い。大木さんや佐野さん、他の賢人たちが育ったはずだと思った。女70佐賀市
大変上手だった。男63糟屋町
人物紹介からとてもわかりやすかった。女62志免町
知らなかった事が解かった。男63志免町
窓の梅がよかった。男38佐賀市

時々笑えるシーンがあっておもしろかった。賢人の特徴がわかりやすかった。女佐賀市
大木町は大木先生のご先祖様が「大木」に氏を変え、その地を治めたから大木町だそうです。福岡にも佐賀の歴史とゆかりを感じます。女糸島市
おはなしがさいしょおもしろかった。女7
山口県のお客さんが会津の知り合いの方の話をしてくださり、150年は本当に近い時代だというのと、戦争の怒りは150年たっても残っているので、本当にさけたいものであると平和は大切だと思いました。女糸島市
ため息が出る程すばらしかった。もうそれだけです。女44佐賀市
時代背景が分かった。男51佐賀市
おさけの所がおもしろかった。女9佐賀市
ユーモアを交えながら史実に基づくドラマを感じられた。男45大牟田市
声がきき取りやすかった。女28福岡市
べんきょうになった。男60福岡市
歴史がわかりやすい。女50下関市
史実に沿っていること。3人のトーク。男58下関市
コメディ風になっていたから。女20佐賀市
それぞれの人物がきちんとたっていて、魅力的にうつりました。男33大川市
歴史を知らない私でも見入りました。女福岡市
大木喬任さんのことをよく知ることができました。男25多久市
お酒をおいしそうに飲まれていたので。私も飲みたくなりました。女鳥栖市
今のご時世にふさわしいメッセージでした。男佐賀市
年月まである程度確定してあり、リアルに感じました。何気ない一日と云うのが逆に良かったです。男44佐賀市
殿が家臣のことをとても気づかっておられたということが伝わってきました。梅の季節にふさわしい話でした。女46佐賀市
勉強になりました。男48鳥栖市
佐賀の歴史を学べた。男56佐賀市
佐賀の大切さを感じる事が出来る。男35山内町

演者のしんけんさ。男59鳥栖市
えんぎがすごくすごかったし、たいこもおもしろかった。女7佐賀市
人となりの知識が深まった。女48
窓の梅のお話はじめておききしました。ステキですね。2000回おめでとうございます。大変あついお芝居でした。男57佐賀市
直正公の家臣に対する思いがよく伝わった。男47大阪市
2000回記念は8年かけて素晴らしい。男74神埼市
はじめて見たおはなしだったから。女10佐賀市
歴史を楽しく紹介することができる構成で。アットホームな雰囲気。男59熊本市
感動して泣いてしまいました。3人の人物像と歴史的背景がよく理解できました。大変よかったです。女48熊本市
初めて見た話しだったので。男46吉野ヶ里町
歴史のうつろいがわかった。男82みやま市
大木さんの役者さんが交代されたあとの「散るはまた良し」ははじめてでした。殿、大木さん、佐野さんそれぞれの言葉に感動しました。女17佐賀市
お酒にまつわるお話。今晩一杯飲みたくなりました。女46佐賀市
今の大木さんになって初めて「散るもまたよし」でした。女18佐世保市
ありがとうございました。
■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

大隈この人しか知りませんでした。男20別府市
殿先憂娯楽。男38佐賀市
全員ホームページのビートルズの横断歩道のパロディ写真かっこよかったです。武道館ライブのように弘道館ライブをしてほしいです。女糸島市

殿一ばんすごい人だから。女7
殿しっかり者だから。女9佐賀市
殿・大木・佐野今日見て好感が持てたから。女41佐賀市
殿人はいつか死ぬ。男60福岡市
大隈・副島・江藤・殿・大木・佐野実務家ぞろいだから。男58下関市
大隈大臣二回もされたから。女60福岡市
全員近代日本の基礎をつくったので。男62鳥栖市

佐野強さ、優しさを持っているから。男59佐賀市
全員人々の想いを持った方々なので。女鳥栖市
大隈・江藤・殿日本の礎を築いた佐賀を代表するから。男56佐賀市
大隈・殿なべしまの人だから。かっこいいから。女7佐賀市
全員それぞれの魅力があふれていますね。男57佐賀市
全員幕末・維新の佐賀の偉人だから。男74神埼市
全員社会の時にパソコンでプレゼンをつくっていて、その人がなにをしたかを知って、すごかったから。女10佐賀市

江藤新政府の為に尽力したから。女37大牟田市
佐野熊本市、西南戦争にゆかりの深い人物ただから。女48熊本市
全員個々それぞれがんばって生きていたので。男46吉野ヶ里町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
鶴屋菓子舗さまの「まるぼうろ」プレゼントクーポンでした。
■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
3月29日(日)第401日目
★コロナウイルス対策の関係で、通常の上演とは違った特別措置がございますので
こちらブログをご確認ください。
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e939360.html
(賢人ジュニア初舞台公演)
1.3.5回目 『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人:※枝吉と島は、賢人JRのメンバーが演じます
佐野常民、枝吉神陽(稲富雄仁16歳)、島義勇(中向一歩18歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
2.4回目新作『もぐら打ち』
幼い大木喬任と大隈重信が、お正月明けの子供たちの行事でやってきた、とある家。そこに待っていたのは若きカリスマ思想家と、髭を伸ばした奇妙な「いきもの」であった。~賢人は一人では大成しない~。後に日本の礎を築くこととなる賢人を多数輩出した幕末・佐賀の精神的風土を正月の地域伝統行事によせて物語る。
※大隈と大木は、賢人ジュニアのメンバーが演じます
出演賢人:枝吉神陽、島義勇、大隈重信(幼年期 姫野真護9歳)、大木喬任(少年期 坂本煌也10歳)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
で検索お願いいたします。
ツイッター
@sagahachikenjin
出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:cherrybravo2001@yahoo.co.jp
電話:090-5589-8217
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