2023年01月21日

★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館

みなさまこんにちは。
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。

★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館

●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています)

●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作

▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします


ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。
お問合せ・ご相談などは e-saga@nifty.com(魅力発掘プロデュース協会)まで。


以下、先週の公演の様子です
1月15日(日)第522日目 四の間、三の間
『蝶よ、渡れ』 

佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令された ちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。

 ■佐野常民は、安政2(1855)年6月に長崎の長崎海軍伝習所に参加し、この頃に藩主・鍋島直正へ海軍創設の必要性を説き、その後三重津海軍所の監督となる。
 ■島義勇は、安政3(1856))35歳の時に、藩主鍋島直正の命により北海道、樺太の探検調査に出発し、2年後の、安政5(1858)年に佐賀に帰藩した。
 当時は、まだ「北海道」という地名はなく、日本人(和人)は古代には渡嶋(わたりのしま)、近代に至るまでアイヌを蝦夷(えぞ)、その土地を蝦夷地(えぞち)もしくは北州、十州島などと呼んでいた。その後、明治2年8月15日太政官布告により「蝦夷地自今北海道ト被稱 十一ヶ国ニ分割國名郡名等別紙之通被 仰出候事」と周知され「北海道」という地域呼称がつけられた。
 ■この頃、ロシアが毛皮貿易の拠点づくりのために積極的にオホーツク海沿岸に進出し、日本に通商を要求し、長崎にもやってきたのである。
  この時は、ロシアも幕府も「蝦夷地」は日本のものとして扱っていたが、その境界(国境)はどこかは未確定であった。
  その後、幕府は蝦夷地防備のため、寛政12年(1800年)頃に、伊能忠敬の測量隊の派遣を行い、蝦夷地の地図を作成した。その後、享和3年(1803年)頃には伊能忠敬の弟子である間宮林蔵などによる蝦夷地探索を実施し、ウルップ島までの地図を作製した。この時、幕府は、ロシアに先んじて国後島や択捉島を発見・調査し、遅くとも19世紀はじめには実効的支配を確立したのである。
  ロシア側も自国領土の南限をウルップ島と認識しており、幕府とロシアによって1855年に結ばれた日露通好(和親)条約により、当時自然に成立していた択捉島とウルップ島の間の両国国境をそのまま確認した。一方で、樺太は両国の雑居地とされた。


登場賢人:

佐野常民 
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
(鷹巣将弥)

島 義勇 
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
(谷口文章)

鍋島直正 
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
(後藤峰彦)

演出:青柳達也 
脚本:桜井篤  
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;吉崎花菜
記録:濱田裕子

■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
■□■□■□■□■□■□■□■□

観客数  89人      
※当隊関係者・本丸スタッフ含む

●アンケート結果

アンケート回答人数・・ 56人
満足率・・・・・・・・ 100%  
<内訳>
大変面白かった・・・・・・・・・・ 67.3%
面白かった・・・・・・・・・・・・・ 32.7% 
寸劇上演を知っていた・・・・・・・59.3%
来館目的が観劇・・・・・・・・・・・ 48.1%
本丸歴史館にはじめて来た・・・ 40.4%

★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
○また三重津海軍所跡に行きたくなりました。
 ちなみに、佐賀市営バスのバス停名は「佐野・三重津歴史館入口」です。
 佐賀市(女)
○栄寿の感情の変化がとてもわかりやすかったし、心を打たれた。
 (47)佐賀市(女)
○史実を大変わかりやすく教えていただきました。
 セリフもハッキリと聞き取りやすくて良かったです。(58)広島県(女)
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○長崎に住んでいる孫が昨年より、佐賀城に行きたいと言っていて、
 今回連れて来る事ができ、パパ(息子)の通っていた幼稚園(中川副)の地の
 佐野常民の事を学べたので。(58)佐賀市(女)
○今日になって気づきましたが「蝶」と「言葉」(諜報活動)をかけていたんですね。
 国をなりたたせることは、言葉に表現できないほど大変なことなので、
 ロシアの国の立場になれば、
 凍らない港はのどから手がでるほど欲しいだろうなと思います。
 もちろん日本もみすみす北海道をうばわれたくないですね。糸島市(女)
○無料で見れるのはすごい。(27)東村山(男)
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○佐野さんはとてつもなくすごいことを沢山成しとげたんですね。
 島さんとても良い友人だとわかりました。ほのぼのしました。
 (70)佐賀市(女)
○私も今人生の転機が来ているので、冒険のつもりでがんばろうと思いました。
 (36)大川市(男)
○個性があるから。(76)佐賀(女)
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★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
○以前も見た作品で、自分からとりくむ重要性を学んで、
 明日から生かす。(29)佐賀市(男)
○佐賀藩は、維新ではマイナーなイメージがある (50)山口県下松市(男)
○「やるか、やらんかよ」毎回、私がやる気をなくしている時に、
 なぜかこの演目が上演されます。佐賀市(女)
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
○七賢人の活動と偉人の力が良くわかりました。(25)不明
○佐野さんはたくさんすごいことをなしとげてありますが、
 その分大変だったのだろうなと感じました。(36)大川市(男)
○小学生にも分かりやすく、楽しく観ることができました。(39)佐賀市(男)
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○わかりやすくて面白かった。(46)東京都(男)
○「おふろには、はいれ」というところがおもしろかった。(9)佐賀(女)
○声量がとってもすごいなぁと思いました。(37)佐賀市(女)
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○ラストの殿と栄寿の満足気な声に大きな仕事のやり甲斐を感じました。佐賀市(女)
○役者が上手だった。(80)飯塚市 (男)
○佐賀の歴史が佐賀弁でわかりやすく楽しく拝見できました。頑張って下さい。
 (73)佐賀市(女)
○内容が分かりやすかったです。おもしろかった。(53)千葉県千葉市(男)
○"前回はビニールの区分けをされてありましたが、
 今回は声がよくひびいて見ごたえ聴きごたえがありました。
 ツイッターで久々の5回演じられるのを拝見し、
 今日は是非と来させて頂きました。ありがとうございました。"(60)鳥栖市(女)
○"おちが良かった。歴史が解りやすかった。
 思った以上に良くて皆にすすめたい。"(69)飯塚市(女)
○何事も初めてみないことには何も変わらない。
 深淵の事始めに良い演目でした。佐賀市(女)
○すばらしかった。(80)佐賀市(男)
○熱い演技に引き込まれました。感動しました。(70)佐賀市(女)
○今回の演劇(物語)を見て、当時の歴史を物語っているように感じました。
 (21)福岡市(男)
○佐野常民の業績がコンパクトにまとまっていてよかった。(60)佐賀市(男)
○わかりやすく寸劇を見せていただいたので。(53)神埼市(女)
○フィルムがなくなって視界がすっきりしました。佐賀市(女)
○面白かったのでまたいつか見に来ますね。(30)久留米(男)
○"全力でやっていたから、心にささりました。
 募金を入れられなくてすみません。現金をもってきていなくて
 ありがとうございました。"(22)福岡県(女)
○佐賀の歴史がわかる。(71)久留米市(男)
○寸劇の内容が良かった。(62)武雄市(女)
○"おつかれさまでした。体調に、喉にも気をつけてがんばって下さい!
 Web上で上演演目がサッと分かるとありがたいです。
 (ここをみれば分かるというのがあるといいなあ)"佐賀市

ありがとうございました。

観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。
ですので、次週日曜日まで使えますので、また来週の上演をご覧になるため
佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。

★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演

~2023年1月のラインナップ~


◆1月22日(日)第523日目
『もらい風呂』
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人:枝吉神陽、副島種臣、大隈重信
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤

◆1月29日(日)第524日目
『酒もってこい』
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平
演出:西正 脚本:クガカオル


【コロナ感染防止のための措置とお願い】

客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)
★『蝶よ、渡れ』★1月15日★佐賀城本丸歴史館
■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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