2023年01月13日
『まるぼうろ』★1月8日★佐賀城本丸歴史館
みなさまこんにちは。本年最後の公演にお越し頂いて大変ありがとうございました。

はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。

●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作
▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。
お問合せ・ご相談などは e-saga@nifty.com(魅力発掘プロデュース協会)まで。
以下、先週の公演の様子です
1月8日(日)第521日目 御座の間
『まるぼうろ』
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
登場賢人:
大隈重信

(青柳達也)
副島種臣

(中西正弘)
大木喬任

(小松原修)
演出:谷口文章
脚本:桜井篤
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;谷口文章
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
■□■□■□■□■□■□■□■□
観客数 89人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数・・ 65人
満足率・・・・・・・・ 95.3%
<内訳>
大変面白かった・・・・・・・・・・・ 56.3%
面白かった・・・・・・・・・・・・・ 39.1%
寸劇上演を知っていた・・・・・・・・ 55.4%
来館目的が観劇・・・・・・・・・・・ 52.3%
本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・ 32.3%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
○寒い中でしたが、あたたかいお話しで良かったです。佐賀市(女)
○おめでとうございます。今年も応援しています。
善吉さんのやさしい心じーんときました。
佐賀人の心に宿っていると思います。(70)佐賀市 (女)
○2週間ぶり深淵さいしょの観劇で日常が戻ってきた感じがします。
(36)大川市(男)



○今の季節はあつあつのまるぼうろはうらやましいです。
今年は大隈さんのように図太くのびのびと
自分を生き生きといきていけるようにがんばりたいです!! 糸島市(女)
○いつもより人情味を感じる演出がとても良かった。
寒い部屋での上演でしたが、心は温まりました。(47)佐賀市(女)
○それぞれの個性があった。(76)佐賀市


○「国のためとは人のため」
今年はより良い世の中になりますように。佐賀市(女)
○史実がもとだったのでとても勉強になった。(54)玉名市(男)
○県外(栃木県人)の自分が知らなかったことがわかったこと。
(71)福岡市(男)


○この演目を観るといつもあたたかい気持ちになります。(36)大川市(男)
○適当に脱線しつつ、歴史を感じれて面白かった。
他の史実も興味がでる構成でした。(45)三重県伊勢市(男)
○自然光の照明が雰囲気に合っていました。佐賀市(女)


○好きなトリオです♪新年にあったかいお話をありがとうございました。
Humanism大切にします。(44)佐賀市(女)
○"今年もよろしくお願いします。
鶴屋のまるぼうろは本当の老舗の店だなと思いました。
今も鶴屋のまるぼうろが美味しいです。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
仕事が休みになる限り見に来ますので、よろしくお願いします。"
(45)久留米市(女)
○イキイキとした楽しい寸劇でした。(47)佐賀市(女)



○知らなかった歴史を聞けて良かった。(25)熊本県(女)
○勉強になった。(25)(男)
○副島先生の暗号解読と大木先生の「そうなんじゃ」が面白かったです。
糸島市(女)


○"役者がその偉人になりきって演じて、また楽しく見ることができる!!
佐賀県人の特性(くせ)、行事、イベントなども劇中で紹介して
県内外の人へとても良いです!
今年も頑張って下さい! 応援していまーす!!"(53)佐賀市(女)
○大木喬任がわだい話が大隈がまた明治八年ですよって言ったのが
面白いです。 (16)久留米市(男)
○おもしろかったです。次来るときは、きょうだいを連れて見に来ます。
ありがとうございました!(18)東京都大田区(女)


○声が通っていて聞きやすかったです。(60)熊本県(女)
○今まで知らなかった歴史を知ることができた。(22)(女)
○大木、副島コンビの会話が面白い。佐賀市(女)


○"人道主義、いつの時代も忘れずに大切にしたい。
今年もよろしくお願いします。"(56)佐賀市(男)
○大隈先生が「まるぼうろ」と言おうとしたのが
一瞬「まぐろ」に空耳で聴こえたのがおもしろかったです。
2019年のバルーンフェスタも人気過ぎて
帰りの電車に乗るのに長い列ができていて
寒い中ずっとまっていたので、
なんだかソ連時代の買い物風景みたいで味わい深かったです。
糸島市(女)
○とても勉強になりました。(73)佐賀市(女)


○歴史に思いをはせる時間になった。(42)佐賀市(男)
○三人の業績と人柄、まるぼうろについて分かりやすく知ることができた。
(62)筑紫野市(女)
○丸ボーロのテーマ(76)神埼市(男)


○新年のはじめに笑顔あふれる演目をありがとうございました。
今年も楽しい日曜日を過ごせますように。佐賀市(女)
○ほっこり、優しい気持ちになれる内容で、
年始にとっても良い気分になれました。(47)佐賀市(女)
○短い時間でわかり易かった。佐賀県の良い所が知れてよかった。
(52)本庄市(女)


○感動した(37)鳥栖市(男)
○さがについてあまり知らなかったため(45)東京都品川区(男)
○歴史が苦手ですが、わかりやすかった。(53)大阪市(男)


○決意表明する大隈先生がかっこよかったです。
今年の「ほうふ」について、冒頭話されていて、
3年前は劇にもまちあるきにもロシアの方々や中国の方も
参加していらしゃっているのを思い出し、
今年こそは日本人も韓国人もアメリカ人も中国人もロシア人もウクライナ人も
その他世界中の人がなごやかに、この佐賀城に来てくれて楽しめる
一年にしていきたいと思い願っています!! 糸島市(女)
○余裕を感じました。回数を重ねられて、
また、ちがう魅力が出てきてるように感じました。(49)鹿島市(女)
○佐賀にこんなにたくさん偉人がいたことを知らなかったので、勉強になりました。
東京(女)


○全く知らない人ばかりでしたが、この年で勉強させていただきました。
(55)大阪市(女)
○マルボーロ(鶴屋)の演目!(76)神埼市(男)
○佐賀弁で話していておもしろかった。(60)佐賀市(男)
ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。
ですので、次週日曜日まで使えますので、また来週の上演をご覧になるため
佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2023年1月のラインナップ~
◆1月15日(日)第522日目
『蝶よ、渡れ』
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
登場賢人:佐野常民、鍋島直正、島義勇
演出:青柳達也 作・脚本:桜井篤
◆1月22日(日)第523日目
『もらい風呂』
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人:枝吉神陽、副島種臣、大隈重信
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
◆1月29日(日)第524日目
『酒もってこい』
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平
演出:西正 脚本:クガカオル
【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております

■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)

■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)

■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページ
「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
で検索お願いいたします。
Youtubeでは各種動画をご覧になれます
https://www.youtube.com/channel/UCmu5xUzFIddlgxqpcXQavpw
ツイッター
@sagahachikenjin
出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:e-saga@nifty.com
電話:090-9077-5761 魅力発掘プロデュース協会
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会HP↓
http://miryoku.sakura.ne.jp/


はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。

●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作
▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。
お問合せ・ご相談などは e-saga@nifty.com(魅力発掘プロデュース協会)まで。
以下、先週の公演の様子です
1月8日(日)第521日目 御座の間
『まるぼうろ』
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
登場賢人:
大隈重信

(青柳達也)
副島種臣

(中西正弘)
大木喬任

(小松原修)
演出:谷口文章
脚本:桜井篤
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;谷口文章
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
■□■□■□■□■□■□■□■□
観客数 89人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数・・ 65人
満足率・・・・・・・・ 95.3%
<内訳>
大変面白かった・・・・・・・・・・・ 56.3%
面白かった・・・・・・・・・・・・・ 39.1%
寸劇上演を知っていた・・・・・・・・ 55.4%
来館目的が観劇・・・・・・・・・・・ 52.3%
本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・ 32.3%

■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
○寒い中でしたが、あたたかいお話しで良かったです。佐賀市(女)
○おめでとうございます。今年も応援しています。
善吉さんのやさしい心じーんときました。
佐賀人の心に宿っていると思います。(70)佐賀市 (女)
○2週間ぶり深淵さいしょの観劇で日常が戻ってきた感じがします。
(36)大川市(男)



○今の季節はあつあつのまるぼうろはうらやましいです。
今年は大隈さんのように図太くのびのびと
自分を生き生きといきていけるようにがんばりたいです!! 糸島市(女)
○いつもより人情味を感じる演出がとても良かった。
寒い部屋での上演でしたが、心は温まりました。(47)佐賀市(女)
○それぞれの個性があった。(76)佐賀市


○「国のためとは人のため」
今年はより良い世の中になりますように。佐賀市(女)
○史実がもとだったのでとても勉強になった。(54)玉名市(男)
○県外(栃木県人)の自分が知らなかったことがわかったこと。
(71)福岡市(男)


○この演目を観るといつもあたたかい気持ちになります。(36)大川市(男)
○適当に脱線しつつ、歴史を感じれて面白かった。
他の史実も興味がでる構成でした。(45)三重県伊勢市(男)
○自然光の照明が雰囲気に合っていました。佐賀市(女)


○好きなトリオです♪新年にあったかいお話をありがとうございました。
Humanism大切にします。(44)佐賀市(女)
○"今年もよろしくお願いします。
鶴屋のまるぼうろは本当の老舗の店だなと思いました。
今も鶴屋のまるぼうろが美味しいです。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
仕事が休みになる限り見に来ますので、よろしくお願いします。"
(45)久留米市(女)
○イキイキとした楽しい寸劇でした。(47)佐賀市(女)



○知らなかった歴史を聞けて良かった。(25)熊本県(女)
○勉強になった。(25)(男)
○副島先生の暗号解読と大木先生の「そうなんじゃ」が面白かったです。
糸島市(女)


○"役者がその偉人になりきって演じて、また楽しく見ることができる!!
佐賀県人の特性(くせ)、行事、イベントなども劇中で紹介して
県内外の人へとても良いです!
今年も頑張って下さい! 応援していまーす!!"(53)佐賀市(女)
○大木喬任がわだい話が大隈がまた明治八年ですよって言ったのが
面白いです。 (16)久留米市(男)
○おもしろかったです。次来るときは、きょうだいを連れて見に来ます。
ありがとうございました!(18)東京都大田区(女)


○声が通っていて聞きやすかったです。(60)熊本県(女)
○今まで知らなかった歴史を知ることができた。(22)(女)
○大木、副島コンビの会話が面白い。佐賀市(女)


○"人道主義、いつの時代も忘れずに大切にしたい。
今年もよろしくお願いします。"(56)佐賀市(男)
○大隈先生が「まるぼうろ」と言おうとしたのが
一瞬「まぐろ」に空耳で聴こえたのがおもしろかったです。
2019年のバルーンフェスタも人気過ぎて
帰りの電車に乗るのに長い列ができていて
寒い中ずっとまっていたので、
なんだかソ連時代の買い物風景みたいで味わい深かったです。
糸島市(女)
○とても勉強になりました。(73)佐賀市(女)


○歴史に思いをはせる時間になった。(42)佐賀市(男)
○三人の業績と人柄、まるぼうろについて分かりやすく知ることができた。
(62)筑紫野市(女)
○丸ボーロのテーマ(76)神埼市(男)


○新年のはじめに笑顔あふれる演目をありがとうございました。
今年も楽しい日曜日を過ごせますように。佐賀市(女)
○ほっこり、優しい気持ちになれる内容で、
年始にとっても良い気分になれました。(47)佐賀市(女)
○短い時間でわかり易かった。佐賀県の良い所が知れてよかった。
(52)本庄市(女)


○感動した(37)鳥栖市(男)
○さがについてあまり知らなかったため(45)東京都品川区(男)
○歴史が苦手ですが、わかりやすかった。(53)大阪市(男)


○決意表明する大隈先生がかっこよかったです。
今年の「ほうふ」について、冒頭話されていて、
3年前は劇にもまちあるきにもロシアの方々や中国の方も
参加していらしゃっているのを思い出し、
今年こそは日本人も韓国人もアメリカ人も中国人もロシア人もウクライナ人も
その他世界中の人がなごやかに、この佐賀城に来てくれて楽しめる
一年にしていきたいと思い願っています!! 糸島市(女)
○余裕を感じました。回数を重ねられて、
また、ちがう魅力が出てきてるように感じました。(49)鹿島市(女)
○佐賀にこんなにたくさん偉人がいたことを知らなかったので、勉強になりました。
東京(女)


○全く知らない人ばかりでしたが、この年で勉強させていただきました。
(55)大阪市(女)
○マルボーロ(鶴屋)の演目!(76)神埼市(男)
○佐賀弁で話していておもしろかった。(60)佐賀市(男)
ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。
ですので、次週日曜日まで使えますので、また来週の上演をご覧になるため
佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2023年1月のラインナップ~
◆1月15日(日)第522日目
『蝶よ、渡れ』
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
登場賢人:佐野常民、鍋島直正、島義勇
演出:青柳達也 作・脚本:桜井篤
◆1月22日(日)第523日目
『もらい風呂』
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人:枝吉神陽、副島種臣、大隈重信
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
◆1月29日(日)第524日目
『酒もってこい』
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平
演出:西正 脚本:クガカオル
【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております

■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)

■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)

■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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