2022年12月16日
★『ありがとう』★12月11日★佐賀城本丸歴史館
みなさまこんにちは。

はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作
▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。
お問合せ・ご相談などは e-saga@nifty.com(魅力発掘プロデュース協会)まで。
以下、先週の公演の様子です
12月11日(日)第518日目 三の間・二の間『ありがとう』
1872年(明治5年)の夏。
死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。
名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
アメリカで1861年から南北戦争が始まる中、1862年9月22日(文久2年8月29日)と1863年1月1日(文久2年11月12日)に奴隷解放宣言が発布された。
南北戦争は1865年に終結し、その結果実質的に奴隷解放が行われた。
そのため、新大陸では極度の労働力不足が起こり、これに乗じた、一部の悪徳商人が、新たに支那の苦力を大量にアメリカに送って、これを奴隷同様に売買して、巨利を博していたのである。
「マリア・ルーズ」号事件とは、支那人の出稼苦力225名を乗せた南米ペルー国のバーク型の帆船「マリア・ルーズ」号が、明治5年6月1日、横浜港口に碇を下したことから始まる。
この船は、マカオからペルーのカリアオに向け航海中、暴風雨に遭い、マストの一部を破損するなどの大損害を受けたので、修理のため横浜に入港した。
6月8日夕刻、マリア・ルーズ号の近く碇泊していた英国支那艦隊旗艦「アイアン・デューク」号の乗員が、水中に苦悶している支那人の姿を認め、直ちに救助し手当を加えた。
この支那人は、非常な虐待を受けたこと明かであり、当直将校が訊問したところ、その男が助けを求めたことから、英国はマリア・ルーズ号を「奴隷運搬船」と判断し、英国領事は日本政府に「この苦力への虐待の事実を告げ、日本政府が適宜の処置を執られんことを切望する」と通告してきた。
当時明治政府内部では、司法卿江藤新平や、神奈川県令陸奥宗光等が、条約国でもないペルーと事を構えるのは良くないと反対していたが、副島は人道主義と日本の主権独立から見ても、断乎札弾すべきであるとし、マリア・ルーズ事件の処断は、正当なる権利だと主張。神奈川県庁に設置された大江卓を裁判長とする特設裁判所の判決の結果、船内に閉じ込められていた苦力を解放したのである。その後、英国を除く横浜駐在の外国領事が非難の声を挙げ、ペルー国も我が国に対して、損害賠償を要求してきたが、明治8年5月に行われた、国際仲裁裁判で日本の主張が認められた。
この結果、日本の人道主義が世界に認められたのである。
登場賢人:
副島種臣

(西正)
島義勇

(谷口文章)
謎の男

(後藤峯彦)
演出:青柳達也
脚本:桜井篤
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;谷口幸恵
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
■□■□■□■□■□■□■□■□
観客数 110人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数・・ 72人
満足率・・・・・・・・ 98.6%
<内訳>
大変面白かった・・・・・・・・・・・ 62.5%
面白かった・・・・・・・・・・・・・ 36.1%
寸劇上演を知っていた・・・・・・・・ 47.2%
来館目的が観劇・・・・・・・・・・・ 34.3%
本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・ 34.7%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・ 6.9%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
○人を大事にする殿の姿勢が受け継がれていますね。佐賀市(女)
○それぞれの人柄、キャラ、声など、分かりやすく楽しめました。
(43)神奈川県横浜市(女)
○時事ネタも含めておもしろく見れました! (32)静岡(女)
○佐賀の人の強い気持ちが伝わってきた。(40)佐賀市(男)
○キャラがおもしろかった。(12)大牟田(男)


○殿のそっくり清国の人から手を差し出された時、
今日みかん持ってくればよかったなぁと思いました。
いつかまた近いうちにみかん持ってきます!!
清国と「深刻な顔」がかけられていて面白かったです。糸島市(女)
○プロの演技、発声、3名でこんなに魅せられたのに驚きです。
また来ます。(58)佐賀(男)
○知らない歴史、たのしかったです。(70)久留米
○佐賀人として誇りに思えるお芝居でした。楽しみました。(70)佐賀市(女)


○賢人達のやさしさの感じられるよい演目でした。(36)大川市(男)
○知らない歴史を寸劇で知った。(56)広島市(男)
○途中からでしたが、知らない事がわかりました。(79)佐賀市(女)
○歴史がよく分かった。(75)佐賀(女)
○教科書等に載っていない地元の生の声で”歴史”を楽しめたから、
私も”土佐の国”出身ので、郷土の人間が活躍していることは、
とても嬉しいなぁと思いました。(24)高松市(男)


○蝦夷地のアイヌの人々、秋田の人々の窮状を訴える島さんの手紙を
佐野・三重津歴史館で見ました。本当に人々の幸せを願い、
本当にお金の無さを訴えるものでした。佐賀市(女)
○話がわかりやすくて楽しかったから。(23)佐伯市(女)
○「佐賀んもんはいらんもんばかりつくる」というセリフがありましたが、
国民からも外国人からもあきれられた鹿鳴館よりも教育や法律に
お金や力をかけたほうが正しいと思います。糸島市(女)
○わかりやすかったです。一生懸命演じてらっしゃるのが伝わってきました。
ありがとうございました。(61)佐伯市(女)


○歴史史実に基づいた寸劇で、大変興味深かった。
この活動は大変意義深いものですので、
今後も続いて頂けることを期待しております。(58)横浜市(男)
○歴史の表ぶたいにない物語りをしれて良い。
完成度も高いと感じました。(28)大分県(男)
○他国の人の為に困難に立ち向かった副島さんは
立派だと思いました。(36)大川市(男)
○知らないことを知った。(67)佐賀市(男)


○楽しく見せてもらった。歴史の一断片を知る事ができた。(65)佐伯市(男)
○国づくりは人づくり 勉強ばかりが人づくりではない、
人の心を作るのも教育。佐賀市(女)
○しゃべる方や内容がわかりやすくて面白かったです。
今後もがんばって下さい。(20)大牟田市(女)
○歴史の裏にあるエピソードを面白おかしく、
わかりやすく説明していただいたのでとても良かったです。
(51)北九州市(男)


○今まで知らなかった歴史の裏側を知ることができました。
(37)北九州市(女)
○おもしろかったです。頑張ってください。
ありがとうございました。(20)さが(女)
○歴史を学べてよかった。(77)佐賀市(女)
○わかりやすく、おもしろかったです。
歴史を知りたいと思うきっかけになりました。(61)山口県下関市(女)


○佐賀弁入りで歴史を知ることができた。
10年以上も続けられすごい。
島と札幌のつながりがあるのを知っておどろいた。(64)埼玉(女)
○迫力があり、見入ってしまいました。
これからも頑張ってください。(29)京都府(男)
○泣いたり、笑ったりとひょうじょうが変わっていく姿が
とてもおもしろかったです。(12)大刀洗町(女)
○話が分かりやすかった。佐賀の八賢人に興味をもった。佐賀市(男)


○『島印の札幌チーズ』というセリフが笑えました。
学校で人権を無視した校則や変な道徳があってたので、
先生も生徒もこの『ありがとう』を観て自他ともに
尊厳を大切にできる人になってほしいと思いました。糸島市(女)
○おねだりする島さんが可愛い。佐賀市(女)
○子供もわかりやすく笑いもあり、たのしく見せてもらいました。
(37)大刀洗町(女)
○佐賀人の気質が知れた!(69)諫早市(男)


○じだいにはきょうみがない。(9)大刀洗町(女)
○人権意識が薄れつつある昨今ですが、
世界共通の意識として大事にしたいと思います。佐賀市(女)
○史実にもとづいた事を説明してからの劇で大変わかりやすかった。
おもしろく演じられて、楽しくさいごまでいることができました。
がんばってほしいです!(67)佐賀市(女)
○今日は殿にそっくりさんの清国人の方がパントマイムみたいで
おもしろかったです。
またいろんな県民や外国の方々と同じひとときを過ごせるようになって
ありがたいです。人道の心と平和の心を大切にしていきたいです!!糸島市(女)


○初めて観劇させていただきました。
また来たときは、見させていただきたいと思います。
ありがとうございました。(23)佐賀市(女)
○事件について知らなかったので、演技とあわせて見れて楽しかったです。
(25)熊本市(女)
○日本初の国際裁判を闘った偉人が佐賀にいたなんて感動しました。
(53)福岡市(男)
○キャラがしっかり立っていて、演技も上手だった。
ストーリーも分かりやすく頭に入ってきました。(37)東京都(男)


○衣装似合ってました。時事ネタあっておもしろかった。(25)柳川市(女)
○八賢人について名前のみ知っていたので、
観劇という形で見ることができ勉強になりました。(24)大牟田市(女)
○それぞれどのような事をしてきたかを
分かりやすく知ることが出来たので良かった。(32)香川(女)
○教科書には載っていないようなお話を劇で知ることができて
大変おもしろかったです!!(23)佐賀市(女)



ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。
ですので、次週日曜日まで使えますので、また来週の上演をご覧になるため
佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2022年11月のラインナップ~
◆12月18日(日)第519日目
『どしたらいいんじゃ?』
佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
登場賢人■島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
演出:青柳達也
脚本:桜井篤
◆12月25日(日)第520日目
『良いではないか。』
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。
佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
登場賢人■佐野常民、副島種臣、江藤新平
演出:青柳達也
脚本:桜井篤
【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております

■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)

■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)

■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
で検索お願いいたします。
Youtubeでは各種動画をご覧になれます
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ツイッター
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出演作品についてや、取材申込みなどのお問い合わせは下記へどうぞ。
メール:e-saga@nifty.com
電話:090-9077-5761 魅力発掘プロデュース協会
一般社団法人魅力発掘プロデュース協会HP↓
http://miryoku.sakura.ne.jp/


はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作
▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。
お問合せ・ご相談などは e-saga@nifty.com(魅力発掘プロデュース協会)まで。
以下、先週の公演の様子です
12月11日(日)第518日目 三の間・二の間『ありがとう』
1872年(明治5年)の夏。
死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。
名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
アメリカで1861年から南北戦争が始まる中、1862年9月22日(文久2年8月29日)と1863年1月1日(文久2年11月12日)に奴隷解放宣言が発布された。
南北戦争は1865年に終結し、その結果実質的に奴隷解放が行われた。
そのため、新大陸では極度の労働力不足が起こり、これに乗じた、一部の悪徳商人が、新たに支那の苦力を大量にアメリカに送って、これを奴隷同様に売買して、巨利を博していたのである。
「マリア・ルーズ」号事件とは、支那人の出稼苦力225名を乗せた南米ペルー国のバーク型の帆船「マリア・ルーズ」号が、明治5年6月1日、横浜港口に碇を下したことから始まる。
この船は、マカオからペルーのカリアオに向け航海中、暴風雨に遭い、マストの一部を破損するなどの大損害を受けたので、修理のため横浜に入港した。
6月8日夕刻、マリア・ルーズ号の近く碇泊していた英国支那艦隊旗艦「アイアン・デューク」号の乗員が、水中に苦悶している支那人の姿を認め、直ちに救助し手当を加えた。
この支那人は、非常な虐待を受けたこと明かであり、当直将校が訊問したところ、その男が助けを求めたことから、英国はマリア・ルーズ号を「奴隷運搬船」と判断し、英国領事は日本政府に「この苦力への虐待の事実を告げ、日本政府が適宜の処置を執られんことを切望する」と通告してきた。
当時明治政府内部では、司法卿江藤新平や、神奈川県令陸奥宗光等が、条約国でもないペルーと事を構えるのは良くないと反対していたが、副島は人道主義と日本の主権独立から見ても、断乎札弾すべきであるとし、マリア・ルーズ事件の処断は、正当なる権利だと主張。神奈川県庁に設置された大江卓を裁判長とする特設裁判所の判決の結果、船内に閉じ込められていた苦力を解放したのである。その後、英国を除く横浜駐在の外国領事が非難の声を挙げ、ペルー国も我が国に対して、損害賠償を要求してきたが、明治8年5月に行われた、国際仲裁裁判で日本の主張が認められた。
この結果、日本の人道主義が世界に認められたのである。
登場賢人:
副島種臣

(西正)
島義勇

(谷口文章)
謎の男

(後藤峯彦)
演出:青柳達也
脚本:桜井篤
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;谷口幸恵
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
■□■□■□■□■□■□■□■□
観客数 110人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数・・ 72人
満足率・・・・・・・・ 98.6%
<内訳>
大変面白かった・・・・・・・・・・・ 62.5%
面白かった・・・・・・・・・・・・・ 36.1%
寸劇上演を知っていた・・・・・・・・ 47.2%
来館目的が観劇・・・・・・・・・・・ 34.3%
本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・ 34.7%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・ 6.9%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
○人を大事にする殿の姿勢が受け継がれていますね。佐賀市(女)
○それぞれの人柄、キャラ、声など、分かりやすく楽しめました。
(43)神奈川県横浜市(女)
○時事ネタも含めておもしろく見れました! (32)静岡(女)
○佐賀の人の強い気持ちが伝わってきた。(40)佐賀市(男)
○キャラがおもしろかった。(12)大牟田(男)


○殿のそっくり清国の人から手を差し出された時、
今日みかん持ってくればよかったなぁと思いました。
いつかまた近いうちにみかん持ってきます!!
清国と「深刻な顔」がかけられていて面白かったです。糸島市(女)
○プロの演技、発声、3名でこんなに魅せられたのに驚きです。
また来ます。(58)佐賀(男)
○知らない歴史、たのしかったです。(70)久留米
○佐賀人として誇りに思えるお芝居でした。楽しみました。(70)佐賀市(女)


○賢人達のやさしさの感じられるよい演目でした。(36)大川市(男)
○知らない歴史を寸劇で知った。(56)広島市(男)
○途中からでしたが、知らない事がわかりました。(79)佐賀市(女)
○歴史がよく分かった。(75)佐賀(女)
○教科書等に載っていない地元の生の声で”歴史”を楽しめたから、
私も”土佐の国”出身ので、郷土の人間が活躍していることは、
とても嬉しいなぁと思いました。(24)高松市(男)


○蝦夷地のアイヌの人々、秋田の人々の窮状を訴える島さんの手紙を
佐野・三重津歴史館で見ました。本当に人々の幸せを願い、
本当にお金の無さを訴えるものでした。佐賀市(女)
○話がわかりやすくて楽しかったから。(23)佐伯市(女)
○「佐賀んもんはいらんもんばかりつくる」というセリフがありましたが、
国民からも外国人からもあきれられた鹿鳴館よりも教育や法律に
お金や力をかけたほうが正しいと思います。糸島市(女)
○わかりやすかったです。一生懸命演じてらっしゃるのが伝わってきました。
ありがとうございました。(61)佐伯市(女)


○歴史史実に基づいた寸劇で、大変興味深かった。
この活動は大変意義深いものですので、
今後も続いて頂けることを期待しております。(58)横浜市(男)
○歴史の表ぶたいにない物語りをしれて良い。
完成度も高いと感じました。(28)大分県(男)
○他国の人の為に困難に立ち向かった副島さんは
立派だと思いました。(36)大川市(男)
○知らないことを知った。(67)佐賀市(男)


○楽しく見せてもらった。歴史の一断片を知る事ができた。(65)佐伯市(男)
○国づくりは人づくり 勉強ばかりが人づくりではない、
人の心を作るのも教育。佐賀市(女)
○しゃべる方や内容がわかりやすくて面白かったです。
今後もがんばって下さい。(20)大牟田市(女)
○歴史の裏にあるエピソードを面白おかしく、
わかりやすく説明していただいたのでとても良かったです。
(51)北九州市(男)


○今まで知らなかった歴史の裏側を知ることができました。
(37)北九州市(女)
○おもしろかったです。頑張ってください。
ありがとうございました。(20)さが(女)
○歴史を学べてよかった。(77)佐賀市(女)
○わかりやすく、おもしろかったです。
歴史を知りたいと思うきっかけになりました。(61)山口県下関市(女)


○佐賀弁入りで歴史を知ることができた。
10年以上も続けられすごい。
島と札幌のつながりがあるのを知っておどろいた。(64)埼玉(女)
○迫力があり、見入ってしまいました。
これからも頑張ってください。(29)京都府(男)
○泣いたり、笑ったりとひょうじょうが変わっていく姿が
とてもおもしろかったです。(12)大刀洗町(女)
○話が分かりやすかった。佐賀の八賢人に興味をもった。佐賀市(男)


○『島印の札幌チーズ』というセリフが笑えました。
学校で人権を無視した校則や変な道徳があってたので、
先生も生徒もこの『ありがとう』を観て自他ともに
尊厳を大切にできる人になってほしいと思いました。糸島市(女)
○おねだりする島さんが可愛い。佐賀市(女)
○子供もわかりやすく笑いもあり、たのしく見せてもらいました。
(37)大刀洗町(女)
○佐賀人の気質が知れた!(69)諫早市(男)


○じだいにはきょうみがない。(9)大刀洗町(女)
○人権意識が薄れつつある昨今ですが、
世界共通の意識として大事にしたいと思います。佐賀市(女)
○史実にもとづいた事を説明してからの劇で大変わかりやすかった。
おもしろく演じられて、楽しくさいごまでいることができました。
がんばってほしいです!(67)佐賀市(女)
○今日は殿にそっくりさんの清国人の方がパントマイムみたいで
おもしろかったです。
またいろんな県民や外国の方々と同じひとときを過ごせるようになって
ありがたいです。人道の心と平和の心を大切にしていきたいです!!糸島市(女)


○初めて観劇させていただきました。
また来たときは、見させていただきたいと思います。
ありがとうございました。(23)佐賀市(女)
○事件について知らなかったので、演技とあわせて見れて楽しかったです。
(25)熊本市(女)
○日本初の国際裁判を闘った偉人が佐賀にいたなんて感動しました。
(53)福岡市(男)
○キャラがしっかり立っていて、演技も上手だった。
ストーリーも分かりやすく頭に入ってきました。(37)東京都(男)


○衣装似合ってました。時事ネタあっておもしろかった。(25)柳川市(女)
○八賢人について名前のみ知っていたので、
観劇という形で見ることができ勉強になりました。(24)大牟田市(女)
○それぞれどのような事をしてきたかを
分かりやすく知ることが出来たので良かった。(32)香川(女)
○教科書には載っていないようなお話を劇で知ることができて
大変おもしろかったです!!(23)佐賀市(女)



ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。
ですので、次週日曜日まで使えますので、また来週の上演をご覧になるため
佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2022年11月のラインナップ~
◆12月18日(日)第519日目
『どしたらいいんじゃ?』
佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
登場賢人■島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
演出:青柳達也
脚本:桜井篤
◆12月25日(日)第520日目
『良いではないか。』
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。
佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
登場賢人■佐野常民、副島種臣、江藤新平
演出:青柳達也
脚本:桜井篤
【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております

■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)

■客席とステージの間を透明のシートでしきっております
(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)

■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
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