2022年07月29日
『おないとし』★2022年7月24日★佐賀城本丸歴史館
みなさまこんにちは。いつもありがとうございます。
まずは特別屋外上演のご案内です。
7月30日(土)こころざしの森(旧市村記念館広場)にて、佐賀県の行事である
「早稲田の聖地さが」記念プレート設置式が行われますが。その式のラストに
当隊の歴史寸劇(15分)が上演されます(新作です)。
『賄征伐(まかないせいばつ)』
あらすじ
安政2年春の夜、弘道館内省寮でひとり書を読み妄想する若き大木喬任。中国の四書五経を読みながら、自らが歴史の現場に立ちあわせているという独自の学習法で孤独な楽しみにいそしんでいた。そこに寮一番のきかんぼうがやってきたので、物語は思わぬ展開となり。佐賀に根付く「学び」の精神はやがて一人の男にとって日本一の私立大学となって世に顕れることとなる。
出演:大隈重信(青柳達也)、大木喬任(小松原修)
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
14:25頃の上演を予定しています。詳しくは佐賀県のリリースをご覧ください
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00387028/index.html
さて、今週は今年生誕200周年を迎える3人の賢人の青年時代を描いた『おないとし』を上演させていただきました。
コメントには
「感動しました!おもしろかったです。佐賀ってすばらしい。(平戸市女性)」
「誇りがない、己がないものは他人を攻める」→責めよるでもあってる気がする。とくに今はひびくなあ。のなかうさいえんの香りもあって迫力だった。(日田市女性)」
など、作品世界をしっかり堪能されたお声が届いており、ご覧いただき感謝です!
8月のラインナップも決まりましたので、どうぞこのブログのラストをご覧ください。
はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
■佐賀城本丸日曜日定期上演【基本情報】
●観劇無料(お心付けを呼びかけ)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作

▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!
●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

▲上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
以下、先週の上演の様子です
7月24日(日)第498日目
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
登場賢人

佐野常民
鷹巣将弥

枝吉神陽
嵯峨賢成

島義勇
谷口文章
演出:青柳達也
作・脚本:桜井篤
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;吉﨑花菜
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
観客数87人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数65人(占有率78.3%)
満足率・・98.5%
内訳
大変面白かった・・75.4%
面白かった・・23.1%
寸劇上演を知っていた・・54%
来館目的が観劇・・・54%
本丸歴史館にはじめて来た・・48%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・13.8%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
当隊は、いただいたアンケートをすべて可能な限り忠実に掲載しております。
好意的なものもそうでないものもすべて共有開示して反省材料としています。
医学、漢学、蘭学いろいろかじっていたのが佐野さんのマルチな活動に役立ってます。何者かになるためには寄り道も悪くないものですね。女佐賀市
カッコイイお芝居でした。女46佐賀市
幕府が倒れて150年以上はたちましたが、昔ほどでなくても、うっすらと朱子学の思想が自分もふくめて、まだ日本に残っているように感じます。そのおかげで、ある程度日本はまだ平和なのかもしれませんが、お互い抑圧しあって息苦しい時もありますね。少しずつ変えていきたいと思いました。女糸島市
北海道札幌育ちなので、島判官の話しが良かったです。男62東京都



3人の原点をみれたいい演目でした男佐賀市
個性がある 歴史がよく分かった女75佐賀市
佐野さんの悩み多き所には共感してしまいます。男36大川市
初めて見た演目でした。最後は涙でかすんでしまいましたが、急きょ、来れてよかったです。ありがとうございます。女49唐津市
佐賀の賢人初めて知りました。楽しくわかりやすかったです。女57兵庫県



夏休みで小学生のお客さんも多数いらっしゃいました。心の隅にでも三人のことが残りますように。女佐賀市
おもしろおかしくわかりやすかった。女39佐賀市
子供と一緒に観れましたが感動し面白かったです。男43佐賀市
ポイントを押さえわかりやすかった男67大分市



大変おもしろく勉強になった男47福岡市
「誇りがない、己がないものは他人を攻める」→責めよるでもあってる気がする。とくに今はひびくなあ。のなかうさいえんの香りもあって迫力だった。女58日田市
1人のこされた佐野さんが語るシーンは切なくなりました。男36大川市
"感動しました by 10才



知らない事ばかりで、とても勉強になりました。"女46福岡市
息の合った会話が展開されていて面白かったです。女49久留米
初めて見て、勉強の参考になりました。女13久留米
最期の佐野さんのモノローグ、佐野さんが後ろで手を組んだところからは晩年でしょうか。二人があの夜から佐野さんを迎えに来たように見えました。女佐賀市



表情豊かな演技に、賢人の心情がとても理解できて楽しめました。女46佐賀市
短時間で歴史をたのしくみさせて頂きました女63長崎
私もお昼をまだ食べてないので、話にでてきたお餅やかりんとう、うさいえんを食べたくなりました。うさいえんは食べたことがないので、どんな味か気になります!!女糸島市
島義勇が「こまいちろ~こまいちろう」と言ったのがおもしろいです。男16久留米市



作中が賑やかゆえに、お話の締めがよりしんみりとなります。男48佐賀市
2年半振りに”おないとし”を見ました。今回は最高におもしろかったです。はつらつとした演技で私も元気が出ました。これからもがんばってほしいと思っています。女45久留米市
感動的なラストでした。女58佐賀
昔も今も若者には悩みがあり、友や師との出会いが道を拓くこともある。人との出会いを大切に。女佐賀市



「日本」について考えさせられました。もう少し調べたいなと思いました!女45福岡市
おないとし3人で過ごした時間が栄寿の一番やりたい仕事に辿りつかせたと思うと激アツ!!女46佐賀市
感動しました!おもしろかったです。佐賀ってすばらしい。女65平戸市
歴史が学べました男58福岡市



キャラがよかった
話しがわかりやすかったです。女7神埼市
言葉がはっきりして、聞きやすかった。男41佐賀市
佐賀弁がきけて、役者が上手だった。男81平戸市



ドラマチックな展開で映画一本観たような内容の濃いお話でした。女佐賀市
コミカルなシーンに大笑いしながらも、感動に包まれるラストに泣けます。女46佐賀市
知らなかったことが色々わかって、とても勉強になりました。お陰で佐野常民記念館にも足を運びました。女50佐賀市
はじめて見させていただきました。大変面白かったです。次回も機会があったらみたいです。女68福岡市



今日、出演の3名の関係性がわかって、とても勉強になりました。男59佐賀市
佐賀の歴史について、本当に何も知らなかったので、展示物も含め、とても興味深かった。女49北九州市
ウサイエン製薬に関する話が興味深かったです。男37鳥栖市
知らない方々で名前を聞く事が出来た。男73福岡市



ありがとうございました。
■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
今日の演目の池の鯉野中うさいえんをはねかえす池の鯉 有能すぎて好き!!女糸島市
全員佐賀の宝男佐賀市
全員面白いから!!女75佐賀市
全員劇を観て好きになりました。男36大川市
枝吉、島、佐野本日の演者男67大分市
枝吉、島、佐野しゃべりも動きもすばらしくひきつけられた男47福岡市
全員すでに選べなくなっている。結果もだけど経過がすごい。女58日田市
全員劇を観て好きになりました。男36大川市

島義勇おもしろかった男8
枝吉、副島、鍋島、佐野それぞれの使命で頑張った。日本の礎となる働きになっていた事等、よく理解できました。女68大分市
大隈、島、鍋島新しい日本の基礎作りに尽力されたから男60佐賀市

佐野常民中途半端でも若い頃にいろいろなことを手がけているから、マルチな人間になれたのかもしれませんね。女糸島市
全員佐賀の歴史を築き上げた人たち。いつも楽しい劇をありがとうございます。元気がでます。感謝女45久留米市
大隈、江藤、鍋島佐賀を有名にした人。男81平戸市

枝吉神陽冷静なとこ女49北九州市
ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
今日のクーポンは本場ナポリ風ピザの「DA GINO」さんから「「デザート一品プレゼント」クーポンでした。
DA GINOさんのHPはこちらです↓
https://pizzeria-da-gino.com/
なお、このクーポンは、次週の日曜日まで使えますので、ぜひ観劇再訪の折りにもお使いください。
■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2022年7・8月のラインナップ~
7月31日(日)第499日目
『もらい風呂』

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人 副島種臣(西正) 枝吉神陽(嵯峨賢成) 大隈重信(青柳達也)
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
8月7日(日)第500日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
登場賢人 鍋島直正(後藤峰彦) 大木喬任(小松原修) 佐野常民(鷹巣将弥)
演出:西正 作・脚本:桜井篤
8月14日(日)第501日目

『その後はどうじゃ?』
明治維新もすでに30年が過ぎた1896年。肥前鍋島藩を飛び立った教え子たちのその後の活躍を知ろうとあの男があの世から蘇ったのだが・・・
登場賢人 鍋島直正(後藤峰彦) 大隈重信(青柳達也) 佐野常民(鷹巣将弥)
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
8月21日(日)第501日目
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
登場賢人 江藤新平(嵯峨賢成) 島義勇(谷口文章) 副島種臣(西正)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
原作:『正義の司法卿 江藤新平』クガカオル
8月28日(日)第502日目
『富士ば登らば』
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
登場賢人枝吉神陽(浦川忠敬) 佐野常民(鷹巣将弥)鍋島直正(後藤峰彦)
演出:谷口文章 作・脚本:クガカオル
【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております
■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)
■客席とステージの間を透明のシートでしきっております

(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)
■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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「幕末維新・佐賀の八賢人おもてなし隊」
で検索お願いいたします。
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まずは特別屋外上演のご案内です。
7月30日(土)こころざしの森(旧市村記念館広場)にて、佐賀県の行事である
「早稲田の聖地さが」記念プレート設置式が行われますが。その式のラストに
当隊の歴史寸劇(15分)が上演されます(新作です)。
『賄征伐(まかないせいばつ)』
あらすじ
安政2年春の夜、弘道館内省寮でひとり書を読み妄想する若き大木喬任。中国の四書五経を読みながら、自らが歴史の現場に立ちあわせているという独自の学習法で孤独な楽しみにいそしんでいた。そこに寮一番のきかんぼうがやってきたので、物語は思わぬ展開となり。佐賀に根付く「学び」の精神はやがて一人の男にとって日本一の私立大学となって世に顕れることとなる。
出演:大隈重信(青柳達也)、大木喬任(小松原修)
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
14:25頃の上演を予定しています。詳しくは佐賀県のリリースをご覧ください
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00387028/index.html
さて、今週は今年生誕200周年を迎える3人の賢人の青年時代を描いた『おないとし』を上演させていただきました。
コメントには
「感動しました!おもしろかったです。佐賀ってすばらしい。(平戸市女性)」
「誇りがない、己がないものは他人を攻める」→責めよるでもあってる気がする。とくに今はひびくなあ。のなかうさいえんの香りもあって迫力だった。(日田市女性)」
など、作品世界をしっかり堪能されたお声が届いており、ご覧いただき感謝です!
8月のラインナップも決まりましたので、どうぞこのブログのラストをご覧ください。
はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】
私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
■佐賀城本丸日曜日定期上演【基本情報】
●観劇無料(お心付けを呼びかけ)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作

▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!
●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

▲上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
以下、先週の上演の様子です
7月24日(日)第498日目
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
登場賢人

佐野常民
鷹巣将弥

枝吉神陽
嵯峨賢成

島義勇
谷口文章
演出:青柳達也
作・脚本:桜井篤
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;吉﨑花菜
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
■□■□■□■□■□■□■□■□
(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
観客数87人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数65人(占有率78.3%)
満足率・・98.5%
内訳
大変面白かった・・75.4%
面白かった・・23.1%
寸劇上演を知っていた・・54%
来館目的が観劇・・・54%
本丸歴史館にはじめて来た・・48%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・13.8%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
当隊は、いただいたアンケートをすべて可能な限り忠実に掲載しております。
好意的なものもそうでないものもすべて共有開示して反省材料としています。
医学、漢学、蘭学いろいろかじっていたのが佐野さんのマルチな活動に役立ってます。何者かになるためには寄り道も悪くないものですね。女佐賀市
カッコイイお芝居でした。女46佐賀市
幕府が倒れて150年以上はたちましたが、昔ほどでなくても、うっすらと朱子学の思想が自分もふくめて、まだ日本に残っているように感じます。そのおかげで、ある程度日本はまだ平和なのかもしれませんが、お互い抑圧しあって息苦しい時もありますね。少しずつ変えていきたいと思いました。女糸島市
北海道札幌育ちなので、島判官の話しが良かったです。男62東京都



3人の原点をみれたいい演目でした男佐賀市
個性がある 歴史がよく分かった女75佐賀市
佐野さんの悩み多き所には共感してしまいます。男36大川市
初めて見た演目でした。最後は涙でかすんでしまいましたが、急きょ、来れてよかったです。ありがとうございます。女49唐津市
佐賀の賢人初めて知りました。楽しくわかりやすかったです。女57兵庫県



夏休みで小学生のお客さんも多数いらっしゃいました。心の隅にでも三人のことが残りますように。女佐賀市
おもしろおかしくわかりやすかった。女39佐賀市
子供と一緒に観れましたが感動し面白かったです。男43佐賀市
ポイントを押さえわかりやすかった男67大分市



大変おもしろく勉強になった男47福岡市
「誇りがない、己がないものは他人を攻める」→責めよるでもあってる気がする。とくに今はひびくなあ。のなかうさいえんの香りもあって迫力だった。女58日田市
1人のこされた佐野さんが語るシーンは切なくなりました。男36大川市
"感動しました by 10才



知らない事ばかりで、とても勉強になりました。"女46福岡市
息の合った会話が展開されていて面白かったです。女49久留米
初めて見て、勉強の参考になりました。女13久留米
最期の佐野さんのモノローグ、佐野さんが後ろで手を組んだところからは晩年でしょうか。二人があの夜から佐野さんを迎えに来たように見えました。女佐賀市



表情豊かな演技に、賢人の心情がとても理解できて楽しめました。女46佐賀市
短時間で歴史をたのしくみさせて頂きました女63長崎
私もお昼をまだ食べてないので、話にでてきたお餅やかりんとう、うさいえんを食べたくなりました。うさいえんは食べたことがないので、どんな味か気になります!!女糸島市
島義勇が「こまいちろ~こまいちろう」と言ったのがおもしろいです。男16久留米市



作中が賑やかゆえに、お話の締めがよりしんみりとなります。男48佐賀市
2年半振りに”おないとし”を見ました。今回は最高におもしろかったです。はつらつとした演技で私も元気が出ました。これからもがんばってほしいと思っています。女45久留米市
感動的なラストでした。女58佐賀
昔も今も若者には悩みがあり、友や師との出会いが道を拓くこともある。人との出会いを大切に。女佐賀市



「日本」について考えさせられました。もう少し調べたいなと思いました!女45福岡市
おないとし3人で過ごした時間が栄寿の一番やりたい仕事に辿りつかせたと思うと激アツ!!女46佐賀市
感動しました!おもしろかったです。佐賀ってすばらしい。女65平戸市
歴史が学べました男58福岡市



キャラがよかった
話しがわかりやすかったです。女7神埼市
言葉がはっきりして、聞きやすかった。男41佐賀市
佐賀弁がきけて、役者が上手だった。男81平戸市



ドラマチックな展開で映画一本観たような内容の濃いお話でした。女佐賀市
コミカルなシーンに大笑いしながらも、感動に包まれるラストに泣けます。女46佐賀市
知らなかったことが色々わかって、とても勉強になりました。お陰で佐野常民記念館にも足を運びました。女50佐賀市
はじめて見させていただきました。大変面白かったです。次回も機会があったらみたいです。女68福岡市



今日、出演の3名の関係性がわかって、とても勉強になりました。男59佐賀市
佐賀の歴史について、本当に何も知らなかったので、展示物も含め、とても興味深かった。女49北九州市
ウサイエン製薬に関する話が興味深かったです。男37鳥栖市
知らない方々で名前を聞く事が出来た。男73福岡市



ありがとうございました。
■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
今日の演目の池の鯉野中うさいえんをはねかえす池の鯉 有能すぎて好き!!女糸島市
全員佐賀の宝男佐賀市
全員面白いから!!女75佐賀市
全員劇を観て好きになりました。男36大川市
枝吉、島、佐野本日の演者男67大分市
枝吉、島、佐野しゃべりも動きもすばらしくひきつけられた男47福岡市
全員すでに選べなくなっている。結果もだけど経過がすごい。女58日田市
全員劇を観て好きになりました。男36大川市

島義勇おもしろかった男8
枝吉、副島、鍋島、佐野それぞれの使命で頑張った。日本の礎となる働きになっていた事等、よく理解できました。女68大分市
大隈、島、鍋島新しい日本の基礎作りに尽力されたから男60佐賀市

佐野常民中途半端でも若い頃にいろいろなことを手がけているから、マルチな人間になれたのかもしれませんね。女糸島市
全員佐賀の歴史を築き上げた人たち。いつも楽しい劇をありがとうございます。元気がでます。感謝女45久留米市
大隈、江藤、鍋島佐賀を有名にした人。男81平戸市

枝吉神陽冷静なとこ女49北九州市
ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
今日のクーポンは本場ナポリ風ピザの「DA GINO」さんから「「デザート一品プレゼント」クーポンでした。
DA GINOさんのHPはこちらです↓
https://pizzeria-da-gino.com/
なお、このクーポンは、次週の日曜日まで使えますので、ぜひ観劇再訪の折りにもお使いください。
■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2022年7・8月のラインナップ~
7月31日(日)第499日目
『もらい風呂』

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人 副島種臣(西正) 枝吉神陽(嵯峨賢成) 大隈重信(青柳達也)
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
8月7日(日)第500日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
登場賢人 鍋島直正(後藤峰彦) 大木喬任(小松原修) 佐野常民(鷹巣将弥)
演出:西正 作・脚本:桜井篤
8月14日(日)第501日目

『その後はどうじゃ?』
明治維新もすでに30年が過ぎた1896年。肥前鍋島藩を飛び立った教え子たちのその後の活躍を知ろうとあの男があの世から蘇ったのだが・・・
登場賢人 鍋島直正(後藤峰彦) 大隈重信(青柳達也) 佐野常民(鷹巣将弥)
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
8月21日(日)第501日目
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
登場賢人 江藤新平(嵯峨賢成) 島義勇(谷口文章) 副島種臣(西正)
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
原作:『正義の司法卿 江藤新平』クガカオル
8月28日(日)第502日目
『富士ば登らば』
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
登場賢人枝吉神陽(浦川忠敬) 佐野常民(鷹巣将弥)鍋島直正(後藤峰彦)
演出:谷口文章 作・脚本:クガカオル
【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております
■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。
(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)
■客席とステージの間を透明のシートでしきっております

(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)
■お客様にはマスク着用をお願いしております
(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
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