2022年07月01日
演目変更・役者変更のお知らせと最新上演の様子『あの夜のままで。』★2022年6月26日★佐賀城本丸歴史館

みなさまこんにちは。いつもありがとうございます。
いつものように最新の上演の様子を記載いたします。
なお、7月3日(日)の上演予定演目が、『まるぼうろ』に変わりましたので、ご了承ください。
さて前回の上演ではお客様の一人から匿名でお手紙をいただきました。
転勤で佐賀にいらしてはじめて見て、目からうろこが落ち、3年間で100回はご覧になり、佐賀の歴史が好きになったこと。
そして、このたびまた転勤により佐賀を離れるためのお別れのお手紙でした。
お手紙と一緒にたいそうなお心付けも募金箱にくださり、誠に感激しております。

▲楽屋では音読し、後に当日非番の全員で共有しました。
またぜび佐賀に遊びに来られて、本丸でお声をかけてくださいね。
そして、「佐賀に行くなら日曜日!」とぜひ皆さまにおススメくださいね。
日曜日にお待ちしております!
この場を借りて、今後の末永いご多幸をお祈り申し上げております!
さて、今日で2022年の後半がスタート。
八賢人おもてなし隊においても、役者の交替がございます。
急ではありますが、江藤新平を演じてきた石丸聡史(左)が卒業することとなり、
江藤新平役は次回より、嵯峨賢成(右)が勤めることとなります!

これまで以上にみなさまとの一期一会の気持ちを大事にして、佐賀の歴史と誇りを伝えて参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
はじめての方へ★
【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】

毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。
■佐賀城本丸日曜日定期上演【基本情報】
●観劇無料(お心付けを呼びかけ)
●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本25作

▲会場では『観劇お楽しみBOOK』をお配りしています。あわせてBOOKに貼るシールも毎回手渡ししてます!
●毎週週替わりで三賢人ずつ登場
●一回あたり25分程度の短い寸劇
●日曜日限定で一日5回上演
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
■出張上演も受け付けております
ご依頼をいただければ、出張上演なども実施いたします
お問合せ・ご相談などは
cherybravo2001@yahoo.co.jp (当隊プロデューサー/桜井)までどうぞ。
以下、先週の上演の様子です
6月26日(日)第494日目
『あの夜のままで。』 四の間
人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
登場賢人:

副島種臣
西正

大隈重信
青柳達也

島義勇
谷口文章
演出:青柳達也
作・脚本:桜井篤
スタッフ■□■□■□■□■□■□
アテンド・撮影;谷口幸恵
記録:濱田裕子
■□■□■□■□■□■□■□■□
プロデュース:桜井篤
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(協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA
観客数102人
※当隊関係者・本丸スタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数76人(占有率78.4%)
満足率・・93.3%
内訳
大変面白かった・・77.3%
面白かった・・16.5%
寸劇上演を知っていた・・56%
来館目的が観劇・・・55%
本丸歴史館にはじめて来た・・31%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・9.1%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
島さんが涼しそうな服装でいいですね。女佐賀市
心があったかくなるおはなしでした。女48佐賀市
人生、何がきっかけになるか、考えさせられました。男49佐賀市
歴史に解れた感がいっぱいでした。男65鹿児島県串木野市
二郎さんに語る八太郎の熱意ビンビン感じました。島さん、二郎さん、八太郎の友情素晴らしいですね。女70佐賀市
すもうがおもしろかった。女10佐賀市



最前列で見ると相撲のシーンは迫力満点でした。男36大川市
それぞれの個性があるから、島さんのカラオケが良かった。女75佐賀市
幼いころからの同郷の仲間がいたからこそ、道が開かれる。とても心にしみる話でした。男59佐賀市
大隈重信の演説の上手さの片鱗が見える演目でした。男48佐賀市
歴史好きには最高です。女徳島市



副島先生、島先生初めて知りました。男32佐賀市
必要なタイミングで必要な人に出会うものだと聞いたことがあります。そのタイミングに気付いて逃がさないように。女佐賀市
島ぎゆうさんがうたっていたところがうたっていた。女10
教科書では習わないような歴史をコミカルな演目で演じられていたこと。男22佐賀市
コミカルで分かりやすい一方、感情的なシーンもあって良かった。女23小城
佐賀の歴史の一部が分かった。佐賀から多くの人材が出ているのが分かった。女21佐世保



分かりやすく、面白かったため。女18佐賀市
昔の幕府も、今の政府も、やることや相手の見定め方を間違っているってのは変わりませんね。物事をちゃんと見極めることが大事とよくわかりました。男48佐賀市
心を込めて演じておられたから女30佐賀市
何をやってもうまくいかないこともあれば、偶然の出会いに救われることもあるというのは、人生とは分からないものだと思います。男36大川市
コミカルで楽しく歴史が学べた。佐賀の歴史がもっと知りたくなった。男19唐津市
佐賀の歴史が面白く解りやすかったです。女60久留米市



面白おかしく佐賀の歴史が伝わって、寸劇がとても上手に思えました。男66久留米市
ヒマ隊長のリサイタル、アンコールしたかった。女佐賀市
佐賀の歴史のことはほとんど知らなかったが、幕末維新の中で大きな役割を果たしていることがわかった。男58東京都
幕末の佐賀賢人達の愛国心、情熱。変わらない演者達の熱演、時たまのユーモア、楽しかった。女80佐賀市
話しの内容が最高男82スイス・バーゼル市
前回子供が面白かったと言って、来週も行きたいと言ってきました。島義勇のファンになってます。家でモノマネしてます。男7佐賀市



真剣と笑い、人情話、すべてがバランスよく混ざった とても面白い演目だと思います。男48佐賀市
島先生の熱唱、最高でした!女鳥栖市
島さんのクールビズの理由がわかりました。女佐賀市
副島さんが復活できて良かった!女鳥栖
"歴史が好きだから、知らない事もたくさんあった。人生125年という言葉が良かったです。これからもがんばってください。続きをまた観たいです。"女59長州より!(山口市)
いつも真に迫った劇を見せてくださったので、楽しく拝見いたしました。ありがとうございました。女72千代田町



テンポ良く、お笑いもたっぷり男57山口県山口市
迫力ある熱演ありがとうございました。史実に基づいたお話も聞くこともできてためになりました。女67佐賀市
途中参加だったので、最初から見たかったです。女38佐賀市
また、見に行きます。男7佐賀市
深いところまで知ることができました。・・・すぐ忘れるかも・・・女63東京都(佐賀出身)
歴史の説明は分かりやすかったです。寸劇は・・・これからも頑張って下さい。女40福岡県



大隈さんの熱弁、素晴らしかった。女鳥栖市
人生125年。学問するには、遅いということはないですね。女佐賀市
皆さん一所懸命演じてらして、とてもおもしろかったです。女50佐賀市
歴史がわかりやすく描かれていた女49兵庫県
良く出来た演劇でした。感動しました。また来ます。男52福岡市



歌がおもしろかった。女11福岡市
皆さん動きに安心感がありますね。女佐賀市
副島さんについて知らなかったので、勉強になりました。女41東京

ありがとうございました。
■以下「好きな賢人」は!?いろいろなコメントをいただきました。

江藤新平子どもの頃から心に残っている偉人だから女48佐賀市
全員すごいことをいっぱいしたから女10佐賀市
全員劇を見て好きになりました。男36大川市
全員それぞれ個性があるから女75佐賀市
全員佐賀だけでなく日本を変えていった方々。いなかったらどうなっていたでしょう。男59佐賀市

鍋島直正日本の近代化をいち早く進められた人だから男22佐賀市

副島種臣調べたことがあったため。女18佐賀市
全員新たな国づくりを目指して生きた人々だから女30佐賀市
全員劇を見て好きになりました。男36大川市
全員佐賀から全国に羽ばたき、日本を造った人々男19唐津市
大隈、鍋島名君として女60久留米市
大隈、副島、島、鍋島日本の基礎を作ってくれた男60佐賀市
副島、大木教育の基礎を築いた人物だから女18鳥栖市
大隈、副島、島、鍋島強い意志をもっていた男82スイス・バーゼル市

島義勇おもしろい男7佐賀市
全員佐賀にこんな方々がいたことがすごい!女鳥栖市
全員佐賀のほこり男48諫早市
全員立派な方々なので。女鳥栖
不明この中では大隈さんしか知らないので、好きとかきらいとかよくわからない。。。女59長州より!(山口市)
大隈、副島、江藤、島、鍋島有名でいろいろな話をきいているから男57山口県山口市

大隈重信おもしろかった男7佐賀市
大隈、枝吉、副島、江藤人前に前に出ない県民性はどこから・・・女63東京都(佐賀出身)

佐野常民医療関係の仕事をしているため女40福岡県
全員今の日本があるのは賢人の方々のおかげです。女鳥栖市
大隈重信よく知ってたので男52福岡市
ありがとうございました。
観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。
今日のクーポンは本格ナポリピザのお店「DA GINO」さんからの「デザート」サービスクーポンでした。
DAGINOさんのHPはこちらです↓
https://pizzeria-da-gino.com/
■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演
~2022年7月のラインナップ~
7月3日(日)第495日目
作品変更
『まるぼうろ』

人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
登場賢人 大隈重信(青柳達也) 大木喬任(小松原修) 副島種臣(西正)
演出:谷口文章 作・脚本 桜井篤
7月10日(日)第496日目
『喜鵲(かちがらす)』

先見の明と行動力を持ちながらも、時の幕府の対応に翻弄され、焦燥と憔悴の歳月を重ねた佐賀藩第10代藩主・鍋島直正。主君の口に出さない悲しみを受けとめ、国産初の蒸気車作りを急ぐ精錬方主任・佐野常民。口に出せない気持ちを結んだ主君と家来の絆の物語。
登場賢人 鍋島直正(後藤峰彦) 佐野常民(鷹巣将弥) 田中からくり儀右衛門(嵯峨賢成)
演出:西正 作・脚本 桜井篤
7月17日(日)第497日目
『ありがとう』

1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と名君のたましいがこの世に舞い戻る。新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇が、横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には、後に歴史に残る大事件となるある報せを受け取り、沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。
登場賢人 副島種臣(西正) 島義勇(谷口文章) 謎の男(後藤峰彦)
演出:青柳達也 作・脚本 桜井篤
7月24日(日)第498日目
『おないとし』

漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
登場賢人 佐野常民(鷹巣将弥) 枝吉神陽(浦川忠敬) 島義勇(谷口文章)
演出:青柳達也 作・脚本:桜井篤
7月31日(日)第499日目
『もらい風呂』

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人 副島種臣(西正) 枝吉神陽(浦川忠敬) 大隈重信(青柳達也)
演出:谷口文章 作・脚本:桜井篤
【コロナ感染防止のための措置とお願い】
客席の配置、上演後のお客様との記念写真の制限、および飛沫感染防止のためのしきりフィルターなどを設置するなど新たな上演環境作りをいたしました。
・当隊はコロナ禍による中断期間の後から下記を実施しております
■観客席の御差座布団を適正な間隔を置いて設置しております。

(ご自分で御座布団を移動させるなどせぬようお願いします)
■客席とステージの間を透明のシートでしきっております

(客席ほか、小道具、備品などはすべて一回上演ごとに消毒をしております)
■クーポン券、アンケート用紙など配布物はすべて手渡しは避けて設置しています
(チラシ、クーポンは一度御手にとられたらば必ずお持ち帰りください)
■上演前後において演者との記念写真などは中止しています
(その分、演劇そのもので、楽しんでいただけるようにがんばっております)
■お客様にはマスク着用をお願いしております

(あわせて、入館時には手指の消毒をお願い申し上げます)
■万が一のために、緊急連絡先、お名前をうかがっております
以上どうぞよろしくお願い申し上げます。
参考↓佐賀城本丸歴史館さんからも注意喚起がされています。
https://saga-museum.jp/sagajou/
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
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