2019年12月28日
2020年1月上演予定演目■本年最終公演『蝶よ、渡れ』★2019年12月22日 佐賀城本丸歴史館

みなさま、こんにちは。
今年一年をしめくくる最後の上演が無事終了いたしました。

この一年、観に来て下さったお客様すべての方方に感謝しております。
来年もみなさまにとって良い一年になりますように!
私たちもさらに充実した活動ができたらと思いますので
どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます!

▲役者・スタッフ忘年会
新年1回目は、1月5日(日)です。
【以下はじめてこのHPに来られた方に】

私たちは、佐賀城本丸歴史館で、一日5回、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。
一回あたり25分程度の見やすくも、感動的なエピソード寸劇、その数24。
毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてくださいね。
なお、隔週日曜日は、当隊の賢人を演じる役者が、まちなかをガイドする、まちあるきを実施しています。子供ガイドとともに賢人の足跡があちこちに残るさがんまちをご案内。

新年1回目は1月5日は、大隈重信がご案内します。

一日4回2つのコースがあり、どちらも、本丸歴史館での当隊の寸劇鑑賞も含まれています。ぜひ、お楽しみください。詳しくはこちらからどうぞ↓
https://sagahachikenjin.sagafan.jp/e932081.html
またこのブログの最後に1月の上演演目も記しております。ぜひお確かめください!
さて、いつものように最新の上演の様子をアンケートと写真で振り返ります。
12月22日(日)第391日目
『蝶よ、渡れ』
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
出演賢人

佐野常民
鷹巣将弥

鍋島直正
後藤峰彦

島義勇
谷口文章
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
当日スタッフ■□■□■□■□■□
アテンド・撮影:能隅亜紀
記録:飯田豊一
■□■□■□■□■□■□■□■□□■
プロデュース:桜井篤
観客数139人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数93人(占有率73.2%)
満足率・・98.9%
大変面白かった・・76.3% 面白かった22.6%
寸劇上演を知っていた・・58%
来館目的が観劇・・・47%
本丸歴史館にはじめて来た・・・23%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・4.8%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。

佐賀が日本のいしずえになっていたことがわかった。男48東京都
佐野常民の偉業を知ることが出来た。全国的には、江藤新平や大隈重信が知名度が高いですが。女51東京都
常民、義勇の働き、気持ちを通して直正の考え、方針が伝わった。何かほこりを感じた。男76大和町


佐野常民の疲労感が伝わってきます。女糸島市
幕末の著名な人々の出身地が佐賀県だったのが、このように多いとは知りませんでした。女59広島市
先週の「どしたらいいんじゃ?」の続編として連続で見られて良かったです。新しいものを造る勇気と成功した喜びを感じました。女佐賀市
たった一匹の蝶が与える勇気に感動しました。女43佐賀市
団にょんさんのお話に感動しました・観てよかった。女17佐賀市



よくできていた。たくさん工夫があった。男14鹿児島市
面白く佐賀の歴史がわかりやすかったです。とてもよい活動だと思います。がんばってください。男20鹿児島市
そのころの時代が知れたから。女10佐賀市
佐野さん今日は大変ねつが入っておられた。男74佐賀市
佐野さんの素晴らしい仕事の裏に島さんの話が役立っていたのですね。女70佐賀市

テンポがよくて芝居が良く、内容も分かり易かったです。いつか舞台でしっかり長い芝居で観たいです。女46北九州市
えんぎをしている人のしぐさがこまかくておもしろかった。女10佐賀市
久しぶりに観劇させていただきました。初めて観る演目でした。良かったです。女佐賀市
三重津の博物館の出土した皿のもんようのゆらいが知れて良かった。男27佐賀市
人の名前を覚えることができた。男40東京都
史実が分かりやすく伝えられている。男45佐賀市
佐賀の歴史が良くわかりやすかった。女68神埼市
前回の劇の続きということで見に来ました。今回も熱演で圧倒され、くすりとしたり、しんじみしたりと引き込まれました。今後もがんばって下さい。女39春日市
時おり、笑いを入れた所がただ話すだけでなく、ユーモアがあり良かったです。男49水巻町

八賢人の功績が良く分かったし、歴史的史実を学ぶ事が出来た。男54北九州市
できるかできないではなく、やるかやらないか。なかなかその勇気が出ません。女佐賀市
すごく演技が上手だった。女19長洲町
内容がわかり、げきも見ごたえがあった。男42柳川市
初めて座って見せてもらいました。キャストの方々の本気度が伝わるクオリティの高い劇に感動しました。男39佐賀市
よくわかった。女72京都市

歴史の一幕に参加した気分になれた。女40鹿島市
令和元年最後の劇。最高におもしろかったです。来年も見に来ます。女42久留米市
はくりょくある演技に感激しました。男61武雄市
げきがかんじょうがよく伝わってくるのでおもしろかったです。
島先生の情熱に佐野先生が励まされ、三重津海軍所を作る気持ちになるという一連のやりとりに、元気をもらいました。今年をしめくくるにふさわしい演目でした。女46佐賀市

心にひびくお芝居でした。ずっと続いて欲しいです。女佐賀市
佐野常民の苦労した姿が印象に残った。島さんのコミカルな演技がとても笑えた。男48白石町
熱演に引き込まれました。男33大川市
分かりやすく上手だった。女70佐賀市
ボランティアで活動をされているのが、すごいと思います。女46佐賀市
歴史について知れるし、ところどころ笑えるところもあったから。女12佐賀市
おけしょうとかセリフがおもしろかった。男9佐賀市

初めて拝見しましたが、楽しかった。女40佐賀市
奈良県から来ましたので、おもしろく拝見しました。男60奈良県
歴史にそった内容で、おしばいも上手かったので、いつもおもしろい劇ありがとうございました。女58筑後市
今日は雨降り寒い一日なのでお客さんが少ないかなと思ってきました。しかし観覧の方の多いこと。それだけ劇がいいのでしょう。今日の劇も感動しました。蝶が見えたようです。島さんの顔メークも良かった。女白石町
終盤5分ほどの時間でしたが、間に合って良かった。数ある演目の内、一番好きな演目です。何度も見ていますが、島先生に諭されて佐野先生が決心するシーンが好きです。女佐賀市

この劇を見て楽しく歴史を学べるからです。女12佐賀市
わかりやすかった。女46雲仙市
演技に迫力を感じたから。男25多久市
歴史の話がわかりやすくお話されていた。女72東与賀町
熱い気持ちが伝わってきた。男57東広島市
令和元年の劇が終わりました。また来年も楽しみにして本丸に行きます。毎回、本当に勉強になりました。ありがとうございました。女白石町
殿の期待にすべて応えてしまう佐野。恰好良いです。女43佐賀市


今日も楽しく観ることができました。女佐賀市
一年間の活動お疲れ様でした。末広がりの八年め、ますます活動の場が広がる洋お祈りいたします。女佐賀市
佐野さんのはくしんの演技。男佐賀市
やるかやられるか、日々の仕事で自分に言い聞かせています。男50佐賀市
歴史のことが面白くしれました。女11三日月町
昔のことをわかりやすくげきにしていたため。女9三日月町
「できるかどうか」ではなく「やるかやらないか」という問いかけ、されに「新しいことに取り組むのは冒険」ということ、なるほどと思った。今年も1年間お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。男53佐賀市

今年も皆勤公演、お疲れ様でございました。来年も皆様健やかにお過ごしになれますように。女36鳥栖市
今回2回目の観劇ですが、前回もとても楽しくも感動しながら、佐賀のすばらしい歴史を知ったので、偶然にも観る事ができてよかったです。女40三日月町
初めてことをするのは、冒険のよう。佐野先生も島先生も、殿の藩政改革も、冒険のようなもので、驕れることなく取り組まれたのだと思うと涙が出てきました。女佐賀市
島さんが蝶を人間としてたとえて佐野常民をはげますところが感動した。男48白石町
殿も島先生も佐野先生も「開拓者」で輝いている。女糸島市
ありがとうございました。
■以下「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

大隈母校。男48東京都
大隈・副島・島・殿・大木・佐野大木佐賀の者だから。男76大和町
枝吉・島・大木・佐野初めて知ったので。女59広島市
全員全員に魅力があるので。女17佐賀市

殿なんとなく。男14鹿児島市
全員おもしろいから。女10佐賀市
殿・佐野維新博で偉大さを知って。女40鹿島市

佐野日本赤十字社ができたからこそ、たくさんの命が救えるから。女42久留米市
大隈日本で役に立った人だから。女11
殿佐賀をいい県にしてくれたから。
全員皆様全部尊敬の極みです。特に閑叟公と江藤新平さんが大好き。魅せられます。女83佐賀市
殿多くの賢人が育ったのも藩主の力量だと思います。女72佐賀市
全員佐賀県人のほこりだから。男48白石町
江藤・島・殿・大木・佐野劇を見てすきになりました。男33大川市
島・殿・佐野おもしろいから。女12佐賀市
江藤・島・佐野よく知っていたから。男9佐賀市
江藤権力と闘って死んでいったので。男60奈良県
島・殿・佐野今日、劇を見てとてもおもしろかったから。女12佐賀市
殿飛び地神代には、お殿様の別邸があり、今でも家臣の末裔の方々が住み、文化が残っています。女46雲仙市
島・佐野熱意が伝わってきたから。男25多久市
全員皆さんすばらしい。女佐賀市

江藤空気を読めないと言われても、自分を貫き通す意思。男50佐賀市
佐野調べたことがあるから。女11三日月町
佐野殿の命令だけでなく、明治の世になってからも次々と新しい仕事をなしとげたから。日本赤十字、灯台、万博など。女佐賀市
全員全員好意がもてるから。男48白石町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
本日は本丸正門はすむかいの「SAGAレトロ館」のイタリアのスローフードアワードを受賞した武富さんが作っている「黒茶」1杯サービスでした。かなりの逸品です。
1月5日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!
■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
※12月29日(日)は、本丸歴史館が閉館のため、上演もございません。
2020年1月5日(日)第392日目 (まちあるき賢人ガイド:大隈重信)
『夜ば、あけとけ』
佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
出演賢人:枝吉神陽、副島種臣、島義勇
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
1月12日(日)第393日目
『ならば、需骨よ!』
安政2年8月のとある朝。藩士たちの学びようを蘭学寮に視察に訪れた佐賀藩第10代藩主、鍋島直正。その様子を物陰から覗き見する一人の若者。学問の意義を語る名君の言葉に、退学させられた男の心に再び灯がともる。
出演賢人:大隈重信、鍋島直正、江藤新平
演出:谷口文章 脚本:桜井篤
1月19日(日)第394日目 (まちあるき賢人ガイド:江藤新平)
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人:佐野常民、島義勇、枝吉神陽
演出:青柳達也 脚本:桜井篤
1月26日(日)第395日目
『茶飲みに来んか?』
隠居してもなおかつ毎日のように藩士たちがやってくる鍋島直正公の隠宅。今日はKYの江藤新平に地味な大木喬任のでこぼこコンビがやってきたのだが・・。1868年(明治元年)の佐賀。
出演賢人:鍋島直正、大木喬任、江藤新平
演出;西正 脚本:桜井篤
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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