2019年09月21日
祝★10月以降も継続決定&10月演目決定★最新上演結果『さがんもん』 2019年9月15日 佐賀城本丸歴史館

みなさま、こんにちは。
みなさまのおかげをもちまして、
2019年10月以降半年間の佐賀城本丸毎週日曜日における上演できることが9月15日午後になり決定しました。
誠にありがとうございます。
最後、ギリギリまで危ぶまれていた継続上演でしたが、ちょうど、5回目の上演前に朗報が飛び込んだので、いらした方にはその場でご報告させていただきました、あらためて、ここで御礼申し上げます。
そして現在私たちはチラシの作成や、シフト作り、クーポン提供のお店へのご案内や新たなルール決めほか大忙しになっています。御心付けを活用したさらなるクオリティアップを目指し、役者やサポートスタッフひとりひとりのその時のライフステージや、それぞれ多忙な時間を尊重してのやりくりほか様々な制約をかいくぐりながら、佐賀ならではの、地元だから観れる、歴史寸劇をいかに毎週届けるか。皆様が書いてくれている観劇後のアンケートメッセージだけを心の支えとして一同邁進しております。
なお、10月からは、一部の賢人の担当役者の変更もございます。
こちらは、追って、来週のブログにてご紹介させていただきます。
これから迎える2020年度下半期もどうぞよろしくお願い申し上げます。
10月の上演予定演目もこのブログの最後に掲載しております。
最新の上演の様子をアンケートと写真で振り返ります。
9月15日 第377日目
場所:四の間
『さがんもん』
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
登場賢人●

江藤新平
石丸聡史

島義勇
谷口文章

副島種臣
西正
※上記の素敵なお写真、HanashimaTomoko様よりご提供いただきました!Hanashima様ありがとうございます。
演出●青柳達也
脚本●桜井篤
原作●くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」
当日スタッフ■□■□■□■□■□■□■□■□
アテンド:撮影 谷口幸恵
記録:飯田豊一
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プロデュース:桜井篤
観客数211人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数89人(占有率42.2%)
満足率・・97.8%
内訳
大変面白かった・・74.2%
面白かった23.6%
寸劇上演を知っていた・・37%
来館目的が観劇・・・36%
本丸歴史館にはじめて来た・・・49%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・4.7%
■以下、観劇後アンケートにいただいたすべてのコメントです。
えんぎにものすごく力がはいっていた。男71三重県
三重県から九州にやって来て佐賀城によって、このような観劇を見せて頂き、帰ってもよい思い出となりました。女58津市
泣ける演目。江藤さんカッコイイ。女35鳥栖市
心にひびく熱い演技に感動しました。女佐賀市
今日は泣かないと決めてきましたが、やはり泣きました。負けがどうかは、自分の心が決める。最後まであきらめない。さがんもんの心ですね。女佐賀市

いつ見ても感動する演目です。熱い二人の熱いお芝居でした。女佐賀市
熱いドラマチックな内容で、私事ではなく日本のための行動力が伝わります。男53佐賀市
本格的な時代寸劇、迫力がありました。女53佐賀市
とにかく「熱い」物語でした。女糸島市
さがんもんの演目はいつも悲しくてせつなくて、うるうるです。熱演にいつも感謝です。女70佐賀市
感情のこもり方が伝わってきた。見たのが途中だったので、今度は最初から見たい。女23佐賀市

楽しく見学させていただきました。がんばってください。男45鳥取市
ビックリした。男67奈良県
迫力があって、わかりやすかったです。女41鳥栖市
分かりやすかった。女13鳥栖市
初めて観た演目で楽しめました。副島さん大好きです。女23唐津市
気持ちがとても熱くなった。とてもはくりょくがあった。男22福岡市
感動しました。がんばって下さい。女55府中市

意外でした。お城でのげき善かったと思います。ぜひ続けて下さい。女65奈良県
維新博最終日、160分待ちの列にならび、おもてなし隊の方がいろいろ話をして下さり、偉大な賢人の事を知り、寸劇の事を知りました。これからも8年、9年、10年と頑張って下さい。女55伊万里市
うざい。男62日野市
かっこよかったから。女8三重県
語り口がわかりやすく、また感動した。男27小城市

シリアスになりすぎないよう、ギャグも時折入れていたので、子どもでも見やすいと感じた。男24佐賀市
熱量を感じました。男38新潟県
親切ていねい。女67佐賀市
かんどうしました。またみたいです。女9佐賀市
熱意が伝わった。男59大阪市
迫真の演技がすばらしかったです。また佐賀の乱について勉強になりました。男40東京都
佐賀の歴史がわかった。男68知覧町
最初の副島さんのナレーションの時点で泣かされました。女18佐世保市

佐賀の乱をよく知らなかったが、少しでも理解し、興味が持てました。女54東京都
熱意がこもっていたため。男31佐賀市
久しぶりの最前列ではくりょくある劇をみました。さがんもんは泣けますね。女46佐賀市
知名度の低い佐賀県。このような若く立派な志を持った人達がいたということを知りました。覚えておきます。女62射水市
史実の一部を知ることができた。男57
思っていた以上に、本格的でした。男60東京都

佐賀の歴史・賢人について理解できた。男61射水市
話の完成度そして迫力も満点でした。男23射水市
演者の熱演。女60佐賀市
史実が分かり易く描かれてあった。女61長崎市
4回目の佐賀旅です。毎回楽しみに観させていただきました。女47長崎市

以前から興味のある内容でした。8人の人生の中で一番熱い瞬間だと思ったからです。女33長崎市
すばらしい演技で当時の様子が分かりやすかった。女43佐賀市
江藤さんと島さんの最期のお話。何度も見ているが何回もなく。女みやま市
今回初めてのストーリーでした。話に深みがあると同時に演者の迫力も他のストーリーよりも、ダイレクトに伝わってきました、面白かったです。男40佐賀市
江藤新平が戦い抜くと決意するまでの表情や仕草がすばらしかった。女43佐賀市

感動しました。それにしても勿体ない事でした。女46鳥栖市
熱意が心にひびき伝わってきました。男60久留米市
わかりやすい。迫力がありました。男51長崎市
佐賀八賢人の話がおもしろかった。女51久留米市
話も演技もおもしろかったです。男39東京都
全く知らずに観劇しましたが、思いがけず熱演でおどろきました。おもしろかったです。女50東京都

江藤の熱さに胸をうたれました。男36佐賀市
とても勉強になった。男12佐賀市
佐賀の役は知らなかった。男49東京都
歴史を勉強させて頂きました。男61東京都
佐賀県で8人迄は知らない人がいた。男70福岡市
役者さん達の演技に迫力があった。女38佐賀市
出演者の皆さんの熱演に感動しました。女46佐賀市

内容が良くわかった。男64大村市
とても気持ちがこもっていて胸が熱くなりました。男58福岡市
小4の息子も解りやすかったです。女49呼子町
佐賀県人から見る佐賀の乱を知ることが貴重な経験になりました。男47串木野市
歴史好きで、いろいろ城関係に行きましたが、この様な寸劇は初めてです。男55滋賀県
「正義」は人それぞれでという風なことを頭では分かっていても、今回の劇を見て、たった1つのブレない正義も確かにあると思うことができた。女22多久市



うまかった。女8福岡市
迫力があった。。わかりやすかった。女6多久市
感動しました。佐賀人すごい。福岡にその時代に生きて未来の為に生命をかけた人がいるでしょうか。女65福岡市
感動しました。男33佐賀市
あまりこういうのはなれていない。男37大阪市
他のエピソードもみてみたいと思いました。またきます。女佐賀市
ビデオよりリアル。男63久留米市



ありがとうございました。
■以下「好きな賢人」は!?いろいろなコメントをいただきました。
島負けいくさと分かっていてもたたかったこと。男71三重県
全員皆さん、それぞれすばらしい事をした人だから。女佐賀市

江藤人のために正義を貫いた人だから。女佐賀市
全員佐賀を作ってくれた方々だから。女53佐賀市
全員佐賀中から嫌われても、何回か佐賀に帰れるちゃっかりさが好きです。女糸島市
全員いつも以上の迫力で感動しました。女55伊万里市
江藤・島今回の劇で好きになった。男27小城市
江藤・殿明治維新の実質的功労者だと思うから。男38新潟県

殿先進的な考え方や政策。男40東京都
島語りがおもしろかった。男68知覧町
全員この劇で知りました。女46佐賀市

大隈経済的に厳しい人のために大学をつっくったので。男57
江藤・島札幌市に住んでいたことがあり、知っていたから。男23射水市
全員それぞれ熱意のある人柄に感謝。女61長崎市
全員日本のことを考え、命を懸けられているから。私利私欲でなくて。女33長崎市
江藤元々好きでしたが、今日の劇でさらに好きになりました。男40佐賀市
全員人のために生きた方なので。女46鳥栖市
江藤まっすぐで、平等を唱えたから。女51久留米市
全員誰か1人は決められません。男36佐賀市
全員佐賀にこうけんしたから。男12佐賀市
殿先見のめいがあり、教育に力を入れたため。男49東京都
副島・江藤佐賀市&佐賀県で応援したら良いと思う。男70福岡市

島人。男49呼子町
全員佐賀の基礎を作った人たちなので。女46佐賀市

副島無欲の人。そういうイメージです。男47串木野市
江藤彼は権力闘争に負けただけで、正義の人だから。男55滋賀県
副島・江藤・島今回の寸劇で特に一層推すようになりました。女22多久市
江藤大河「西郷どん」に出ていたからです。女8多久市
ありがとうございました。
上演の後には「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
本日は、大隈重信がこよなく好んだと言われる鶴屋菓子舗さんの「まるぼうろ」プレゼントクーポンをお配りさせていただきました。
9月22日(日)までお使いいただけますので、次回の上演日などにもぜひ!
■今後の上演・活動予定
■佐賀城本丸日曜日定期上演
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~

★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
>9月22日 第378日目
『鬼の首あげい!』

1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
登場賢人●大隈重信、島義勇、江藤新平
演出●西正
脚本:クガカオル 脚色:桜井篤
9月29日 第379日目
『散るもまた良し』

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
登場賢人●鍋島直正、大木喬任、佐野常民
演出●西正
脚本●桜井篤
10月6日 第380日目
『さがんもん』

1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
登場賢人●江藤新平 島義勇 副島種臣
演出●青柳達也
脚本●桜井篤
原作●くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」
10月13日 第381日目
『喜鵲(かちがらす)』

先見の明と行動力を持ちながらも、時の幕府の対応に翻弄され、焦燥と憔悴の歳月を重ねた佐賀藩第10代藩主・鍋島直正。主君の口に出さない悲しみを受けとめ、国産初の蒸気車作りを急ぐ精錬方主任・佐野常民。口に出せない気持ちを結んだ主君と家来の絆の物語。
登場賢人●鍋島直正、佐野常民、田中からくり儀衛門
演出●西正
脚本●桜井篤
10月20日 第382日目
『まるぼうろ』

人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
登場賢人●大隈重信、副島種臣、大木喬任
演出●谷口文章
脚本●桜井篤
10月27日 第383日目
『富士ば登らば』

江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
登場賢人●枝吉神陽、佐野常民、鍋島直正
演出●谷口文章
脚本●くがかおる
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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