2017年12月10日
『もらい風呂』★2017年12月3日 佐賀城本丸歴史館
みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
<12月9日(土) 佐嘉神社にて第43回反射炉祭に出演。来年の維新博のPRなどさせていただきました(撮影:濱田裕子)。



さて、以下いつものように佐賀城本丸歴史館における最新の上演結果を写真とアンケート内容でお届けいたします。
上演:2017年12月3日(日) ※第286日目
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
『もらい風呂』
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人

枝吉神陽
浦川忠敬

副島種臣
西正

大隈重信
青柳達也
脚本:桜井篤

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:中本英一、飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数人
100人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数53人(占有率60.9%)
満足率94.3%
(大変面白かった・・58.5%、面白かった35.8%)
寸劇上演を知っていた・・42%
来館目的が観劇・・・32%
本丸歴史館にはじめて来た・・・55%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・7.1%
■以下アンケート回答いただいたすべてのコメントです
佐賀の為、頑張って下さい。女山鹿市
歴史が分からない人にも、おもしろく見れると思った。女51野田市
良い声でした。男37佐世保市



日本の歴史は佐賀の人達が活躍されていた事が分かった。女61
皆、大変演技が心こもっていて良かった。女50千葉県
枝吉さんがすばらしい。女44佐賀市



じんときたり、たのしかったり。女70佐賀市
当時の事面白くみせてもらいました。楽しく歴史の勉強が出来ました。男72佐賀市
今日の演目初めて見ました。又、他の演目と違った内容で面白かったです。男78佐賀市



表情がおもしろい。女11太宰府市
知っている偉人もいて、無佐賀の歴史にむふれられて勉強になった。女41太宰府市
目の前で見る寸劇は、迫力がありました。男40太宰府市



感動しました。佐賀に生まれてよかったと感じました。男29佐賀市
すばらしい寸劇で感動しました。男66佐賀市
枝吉神陽のことを知ることができました。女45久留米市



歴史のことがよくわかった。男10久留米市
兄の想い、弟の想い、深いものを感じることができました。声がすごく出ていらっしゃって素晴らしい演技でした。女55佐賀市
他の話も観てみたいと思いました。男44久留米市



2回目です。笑いあり、感動あり、佐賀の歴史を知ることができました。また観たいです。女40柳川市
歴史を知った。女60佐賀市
話がとてもわかりやすく、劇の構成もよく作られていると思います。女55鳥栖市



歴史の不思議。知らないエピソードを知る事が出来た。是非続けて欲しい。女80佐賀市
感動する演技だった。女55あさぎり町
枝吉神陽の話を聞くのが初めてだったから。男37小城市



佐賀の歴史をにぎやかに、楽しく学ぶことができ、おもわず声をあげて笑ってしまいました。素敵な寸劇ありがとうございました。女28佐賀市
たのしかったよ。久留米市
兄のやさしさに涙するところが、とても感動的でした。男48佐賀市



兄弟のふれ合いがもっと見たかった。女31久留米市
知らないエピソードが聞けた。男38
史実に基づいてユーモアを入れながら、当時の押しせまった情景がみえてきたからです。男64長崎市



歴史の背景がよく分からなかったので。でも、ちょっとほろっとしました。女福岡市
佐賀に嫁入りで入ってきたので、七賢人が何かよくわからなかったので、よかった。女40佐賀市
感情がこもっていた。子供たちも楽しめるように工夫していた。女46福岡市


よく練習して、歴史がわかりやすかった。男41福岡市
本物のお芝居でした。
目の前でりんじょうかんがありました。男35福岡市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

枝吉今日は枝吉さんが素敵だったから。女44佐賀市
枝吉・佐野おもしろい。女11太宰府市

殿はん主だから。男10久留米市

全員誰ひとりとして欠けては後の世がなかったのではと思う賢人だから。女55佐賀市
大隈・枝吉・副島・島・佐野劇を見たから。女40柳川市
枝吉・佐野男らしいから。男37小城市

島めちたのしかったから。久留米市
大隈・副島激動の日本の進むべき道を示した。男64長崎市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは佐賀レトロ館さんの「黒まめ茶」のサービスでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週12月10日(日)にいらっしゃった後にもご利用できます!
■佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
12月10日(日)第287日目
『聞き耳えびす』

登場賢人■大隈重信、島義勇、江藤新平
1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
12月17日(日)第288日目
『酒もってこい』

登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
12月24日(日)第289日目
『夜ば、あけとけ』

登場賢人■副島種臣、島義勇、枝吉神陽
佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
<12月9日(土) 佐嘉神社にて第43回反射炉祭に出演。来年の維新博のPRなどさせていただきました(撮影:濱田裕子)。



さて、以下いつものように佐賀城本丸歴史館における最新の上演結果を写真とアンケート内容でお届けいたします。
上演:2017年12月3日(日) ※第286日目
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
『もらい風呂』
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人

枝吉神陽
浦川忠敬

副島種臣
西正

大隈重信
青柳達也
脚本:桜井篤

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:中本英一、飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数人
100人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数53人(占有率60.9%)
満足率94.3%
(大変面白かった・・58.5%、面白かった35.8%)
寸劇上演を知っていた・・42%
来館目的が観劇・・・32%
本丸歴史館にはじめて来た・・・55%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・7.1%
■以下アンケート回答いただいたすべてのコメントです
佐賀の為、頑張って下さい。女山鹿市
歴史が分からない人にも、おもしろく見れると思った。女51野田市
良い声でした。男37佐世保市



日本の歴史は佐賀の人達が活躍されていた事が分かった。女61
皆、大変演技が心こもっていて良かった。女50千葉県
枝吉さんがすばらしい。女44佐賀市



じんときたり、たのしかったり。女70佐賀市
当時の事面白くみせてもらいました。楽しく歴史の勉強が出来ました。男72佐賀市
今日の演目初めて見ました。又、他の演目と違った内容で面白かったです。男78佐賀市



表情がおもしろい。女11太宰府市
知っている偉人もいて、無佐賀の歴史にむふれられて勉強になった。女41太宰府市
目の前で見る寸劇は、迫力がありました。男40太宰府市



感動しました。佐賀に生まれてよかったと感じました。男29佐賀市
すばらしい寸劇で感動しました。男66佐賀市
枝吉神陽のことを知ることができました。女45久留米市



歴史のことがよくわかった。男10久留米市
兄の想い、弟の想い、深いものを感じることができました。声がすごく出ていらっしゃって素晴らしい演技でした。女55佐賀市
他の話も観てみたいと思いました。男44久留米市



2回目です。笑いあり、感動あり、佐賀の歴史を知ることができました。また観たいです。女40柳川市
歴史を知った。女60佐賀市
話がとてもわかりやすく、劇の構成もよく作られていると思います。女55鳥栖市



歴史の不思議。知らないエピソードを知る事が出来た。是非続けて欲しい。女80佐賀市
感動する演技だった。女55あさぎり町
枝吉神陽の話を聞くのが初めてだったから。男37小城市



佐賀の歴史をにぎやかに、楽しく学ぶことができ、おもわず声をあげて笑ってしまいました。素敵な寸劇ありがとうございました。女28佐賀市
たのしかったよ。久留米市
兄のやさしさに涙するところが、とても感動的でした。男48佐賀市



兄弟のふれ合いがもっと見たかった。女31久留米市
知らないエピソードが聞けた。男38
史実に基づいてユーモアを入れながら、当時の押しせまった情景がみえてきたからです。男64長崎市



歴史の背景がよく分からなかったので。でも、ちょっとほろっとしました。女福岡市
佐賀に嫁入りで入ってきたので、七賢人が何かよくわからなかったので、よかった。女40佐賀市
感情がこもっていた。子供たちも楽しめるように工夫していた。女46福岡市


よく練習して、歴史がわかりやすかった。男41福岡市
本物のお芝居でした。
目の前でりんじょうかんがありました。男35福岡市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

枝吉今日は枝吉さんが素敵だったから。女44佐賀市
枝吉・佐野おもしろい。女11太宰府市

殿はん主だから。男10久留米市

全員誰ひとりとして欠けては後の世がなかったのではと思う賢人だから。女55佐賀市
大隈・枝吉・副島・島・佐野劇を見たから。女40柳川市
枝吉・佐野男らしいから。男37小城市

島めちたのしかったから。久留米市
大隈・副島激動の日本の進むべき道を示した。男64長崎市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは佐賀レトロ館さんの「黒まめ茶」のサービスでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週12月10日(日)にいらっしゃった後にもご利用できます!
■佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
12月10日(日)第287日目
『聞き耳えびす』

登場賢人■大隈重信、島義勇、江藤新平
1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
12月17日(日)第288日目
『酒もってこい』

登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平
1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
12月24日(日)第289日目
『夜ば、あけとけ』

登場賢人■副島種臣、島義勇、枝吉神陽
佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 06:21 | Comments(0) | イベント・公演レポート