2017年12月01日
満足率100%達成★『さがんもん』 2017年11月26日 佐賀城本丸歴史館
みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
いつものように佐賀城本丸歴史館における最新の上演結果を写真とアンケート内容でお届けいたします。
上演:2017年11月26日(日) ※第285日目
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
『さがんもん』
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
登場賢人

江藤新平
石井晃一

島義勇
谷口文章

副島種臣
西正
脚本:桜井篤
原作:くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:中本英一
プロデュース:桜井篤
観客数人
99人
※ボランティアスタッフ含む

▲お客様から新潟の美味しいお米をいただきました。
誠にありがとうございます~!
●アンケート結果
アンケート回答人数61人(占有率65.6%)
満足率100%達成しました
(大変面白かった・・77.0%、面白かった23.0%)
寸劇上演を知っていた・・41%
来館目的が観劇・・・30%
本丸歴史館にはじめて来た・・・52%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・3.2%
■以下アンケート回答いただいたすべてのコメントです



抜刀がかっこよかったです。女26長崎市
とても感情が伝わってきました。男28長崎市
今回の劇を見たのは2回目でしたが、初めて見たときと同じように感動しました。女19佐賀市
熱演が心にしみた。男71佐賀市



迫力がある演劇でおどろきました。初めと途中でギャグがあったのが良かったです。女29福岡市
1人1人の役者の真剣さが伝わってきた。男56佐賀市
知らなかった史実を知った。男70宇部市
はくりょくがあるえんぎでした。女10佐賀市



知らない歴史を興味深く知る事ができました。ありがとうございます。女64宇部市
えとうさんかわいそうだった。男5久留米市
よかった。女70佐賀市
たくさんみた中で一番好きな演目です。子供の頃から明治維新ぐらいの出来事で一番よく知っている佐賀の乱。緊張感が伝わってきて、とても良かったです。女44佐賀市



耳がきこえません。熊本出身で震災で鳥栖に引っ越してきました。八賢人おもてなし隊を知って、一度は見たいと思ってました。迫力があってすばらしかったです。ありがとうございました。女29鳥栖市
佐賀賢人を懸命に表現してもらいました。女82鳥栖市
思いがこもっていた。男23東京都



分かりやすく、おもしろかったです。女25大川市
八賢人のことを全く知らなかったので勉強になった。とても感情が入っていて、私も泣きそうになりました。感動をありがとうございます。女58福岡市
素晴らしい。感動しました。男58福岡市
演技に熱がこもっていた。男55福岡市
人物が印象に残った。男63白石町



島義勇を最近知りました。北海道神宮の像も見てきました。これからも頑張ってください。男62柏市
とても分かりやすく、面白かった。女12大野城市
話にとても引き込まれました。ふらっと立ち寄ったのに、とても感動しました。また見に来たいです。女42鳥栖市
内容も分かりやすく、芝居もとても上手く素晴らしかったです。男41鳥栖市
迫力のある劇で、気持ちが伝わってくるようでした。男51福岡市



歴史を学んだ事。男70埼玉県
とっても上手でひきこまれました。女61白石町
はじめ、コントの様でおもしろし。のちに、すばらしい気持ちのこもったお芝居でした。がんばってください。女61埼玉県
口上が上手。女62広島市
以前より寸劇がとっても上手になられました。真にせまっていました。女71鹿島市



歴史にはくわしくなかったのですが、今日はたいへん勉強になりました。また見に来ます。女38神埼市
自分が作った法律で裁かれることなく処刑された佐賀の役を思うと辛いです。演技に涙が出ました。熱い演目ですね。女55佐賀市
八賢人を知ってもらうために、一生懸命演じておられたので。男67佐賀市
歴史がわかりやすく、興味をもてて。男47佐賀市
わかりやすい。男75京都市
上手だった。女34江北町

佐賀の乱を知らなかったので、勉強になった。男32江北町
しゃべりがおもしろかった。女46京都市
歴史を少しでもわかった。女75京都市
いつも来て見ていますが、「さがんもん」が一番好きなお話になり、自分の力のみなもとになってがんばろうと思います。男51久保田町
札幌から来ました。島義勇判官、創成川に銅像があり市民に愛されてます。ありがとうございます。女50札幌市
佐賀の八賢人の働きが良くわかりました。熱演に感動しました。女60佐賀市
力強さがあった。男40小郡市
佐賀戦争のようすを知ったから。70東京都
気持ちの伝わる寸劇でした。男59有田町
佐賀の偉人について知ることができたから。男30福岡市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

殿やりくり上手。男34福岡市
江藤中心人物だから。その行動力。男71佐賀市
江藤平等。男70宇部市
全員すごいことをしたから。女10佐賀市
江藤今日はやっぱり江藤さん。女44佐賀市
大隈・江藤・殿・佐野かっこいいから。女29鳥栖市
島北海道の人に話せる。男55太宰府市
江藤今日知って、人の為に生きた人だと思ったから。女12大野城市

大隈早大の卒業生だから。女61埼玉県
大隈・江藤・佐野日赤関係の仕事をしていました外。女71鹿島市
大隈・殿なんとなく。女38神埼市
全員誰ひとりとして欠けてはいけない賢人だと思うから。女55佐賀市

全員私は佐賀人ですので。男67佐賀市
殿当時の新しい技術を取り入れたから。男47佐賀市
全員とても感動的なお芝居をありがとうございます。女佐賀市
大隈きょうかしょにのっていたから。女34江北町
副島・江藤・島熱演していたから。女46京都市
大隈・殿歴史で知っているから。女75京都市
島札幌を開拓してくださった。女50札幌市
全員皆、日本の為に戦った。男59有田町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはおちょぼさんの「みたらし団子」3本のサービスでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週12月3日(日)にいらっしゃった後にもご利用できます!
■佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定
12月のラインナップも決定しました
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
12月3日(日)第286日目
『もらい風呂』
登場賢人■枝吉神陽、副島種臣、大隈重信

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
12月10日(日)第287日目 ※演目変更となりました
『聞き耳えびす』
登場賢人■大隈重信、江藤新平、島義勇

1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
12月17日(日)第288日目
『酒もってこい』
登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平

1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
12月24日(日)第289日目
『夜ば、あけとけ』
登場賢人■副島種臣、島義勇、枝吉神陽

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
■おもてなし隊出演予定■ (12月4日以降は決まり次第UPいたします)
12月2日(土)
思斉小学校(一般開放)にて八賢人全員が集合します
※佐賀市久保田町大字新田1207
9;20頃から開場
9:30~ 八賢人全員集合 ご紹介
9:40~ 歴史寸劇「酒もってこい」上演
10:10~ 児童対象「賢人になろう」コーナー
10:30~ 歴史寸劇「どがんすっと、大隈?」
11;00過ぎ 終了
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
いつものように佐賀城本丸歴史館における最新の上演結果を写真とアンケート内容でお届けいたします。
上演:2017年11月26日(日) ※第285日目
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
『さがんもん』
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
登場賢人

江藤新平
石井晃一

島義勇
谷口文章

副島種臣
西正
脚本:桜井篤
原作:くがかおる「正義の司法卿 江藤新平」
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:中本英一
プロデュース:桜井篤
観客数人
99人
※ボランティアスタッフ含む

▲お客様から新潟の美味しいお米をいただきました。
誠にありがとうございます~!
●アンケート結果
アンケート回答人数61人(占有率65.6%)
満足率100%達成しました
(大変面白かった・・77.0%、面白かった23.0%)
寸劇上演を知っていた・・41%
来館目的が観劇・・・30%
本丸歴史館にはじめて来た・・・52%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・3.2%
■以下アンケート回答いただいたすべてのコメントです



抜刀がかっこよかったです。女26長崎市
とても感情が伝わってきました。男28長崎市
今回の劇を見たのは2回目でしたが、初めて見たときと同じように感動しました。女19佐賀市
熱演が心にしみた。男71佐賀市



迫力がある演劇でおどろきました。初めと途中でギャグがあったのが良かったです。女29福岡市
1人1人の役者の真剣さが伝わってきた。男56佐賀市
知らなかった史実を知った。男70宇部市
はくりょくがあるえんぎでした。女10佐賀市



知らない歴史を興味深く知る事ができました。ありがとうございます。女64宇部市
えとうさんかわいそうだった。男5久留米市
よかった。女70佐賀市
たくさんみた中で一番好きな演目です。子供の頃から明治維新ぐらいの出来事で一番よく知っている佐賀の乱。緊張感が伝わってきて、とても良かったです。女44佐賀市



耳がきこえません。熊本出身で震災で鳥栖に引っ越してきました。八賢人おもてなし隊を知って、一度は見たいと思ってました。迫力があってすばらしかったです。ありがとうございました。女29鳥栖市
佐賀賢人を懸命に表現してもらいました。女82鳥栖市
思いがこもっていた。男23東京都



分かりやすく、おもしろかったです。女25大川市
八賢人のことを全く知らなかったので勉強になった。とても感情が入っていて、私も泣きそうになりました。感動をありがとうございます。女58福岡市
素晴らしい。感動しました。男58福岡市
演技に熱がこもっていた。男55福岡市
人物が印象に残った。男63白石町



島義勇を最近知りました。北海道神宮の像も見てきました。これからも頑張ってください。男62柏市
とても分かりやすく、面白かった。女12大野城市
話にとても引き込まれました。ふらっと立ち寄ったのに、とても感動しました。また見に来たいです。女42鳥栖市
内容も分かりやすく、芝居もとても上手く素晴らしかったです。男41鳥栖市
迫力のある劇で、気持ちが伝わってくるようでした。男51福岡市



歴史を学んだ事。男70埼玉県
とっても上手でひきこまれました。女61白石町
はじめ、コントの様でおもしろし。のちに、すばらしい気持ちのこもったお芝居でした。がんばってください。女61埼玉県
口上が上手。女62広島市
以前より寸劇がとっても上手になられました。真にせまっていました。女71鹿島市



歴史にはくわしくなかったのですが、今日はたいへん勉強になりました。また見に来ます。女38神埼市
自分が作った法律で裁かれることなく処刑された佐賀の役を思うと辛いです。演技に涙が出ました。熱い演目ですね。女55佐賀市
八賢人を知ってもらうために、一生懸命演じておられたので。男67佐賀市
歴史がわかりやすく、興味をもてて。男47佐賀市
わかりやすい。男75京都市
上手だった。女34江北町

佐賀の乱を知らなかったので、勉強になった。男32江北町
しゃべりがおもしろかった。女46京都市
歴史を少しでもわかった。女75京都市
いつも来て見ていますが、「さがんもん」が一番好きなお話になり、自分の力のみなもとになってがんばろうと思います。男51久保田町
札幌から来ました。島義勇判官、創成川に銅像があり市民に愛されてます。ありがとうございます。女50札幌市
佐賀の八賢人の働きが良くわかりました。熱演に感動しました。女60佐賀市
力強さがあった。男40小郡市
佐賀戦争のようすを知ったから。70東京都
気持ちの伝わる寸劇でした。男59有田町
佐賀の偉人について知ることができたから。男30福岡市
ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

殿やりくり上手。男34福岡市
江藤中心人物だから。その行動力。男71佐賀市
江藤平等。男70宇部市
全員すごいことをしたから。女10佐賀市
江藤今日はやっぱり江藤さん。女44佐賀市
大隈・江藤・殿・佐野かっこいいから。女29鳥栖市
島北海道の人に話せる。男55太宰府市
江藤今日知って、人の為に生きた人だと思ったから。女12大野城市

大隈早大の卒業生だから。女61埼玉県
大隈・江藤・佐野日赤関係の仕事をしていました外。女71鹿島市
大隈・殿なんとなく。女38神埼市
全員誰ひとりとして欠けてはいけない賢人だと思うから。女55佐賀市

全員私は佐賀人ですので。男67佐賀市
殿当時の新しい技術を取り入れたから。男47佐賀市
全員とても感動的なお芝居をありがとうございます。女佐賀市
大隈きょうかしょにのっていたから。女34江北町
副島・江藤・島熱演していたから。女46京都市
大隈・殿歴史で知っているから。女75京都市
島札幌を開拓してくださった。女50札幌市
全員皆、日本の為に戦った。男59有田町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはおちょぼさんの「みたらし団子」3本のサービスでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週12月3日(日)にいらっしゃった後にもご利用できます!
■佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定
12月のラインナップも決定しました
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
★上記開始時間の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします
12月3日(日)第286日目
『もらい風呂』
登場賢人■枝吉神陽、副島種臣、大隈重信

文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
12月10日(日)第287日目 ※演目変更となりました
『聞き耳えびす』
登場賢人■大隈重信、江藤新平、島義勇

1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
12月17日(日)第288日目
『酒もってこい』
登場賢人■大木喬任、島義勇、江藤新平

1871年(明治4年)夏の訪れを感じるある日の宵。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任はひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する。そこに親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
12月24日(日)第289日目
『夜ば、あけとけ』
登場賢人■副島種臣、島義勇、枝吉神陽

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。
■おもてなし隊出演予定■ (12月4日以降は決まり次第UPいたします)
12月2日(土)
思斉小学校(一般開放)にて八賢人全員が集合します
※佐賀市久保田町大字新田1207
9;20頃から開場
9:30~ 八賢人全員集合 ご紹介
9:40~ 歴史寸劇「酒もってこい」上演
10:10~ 児童対象「賢人になろう」コーナー
10:30~ 歴史寸劇「どがんすっと、大隈?」
11;00過ぎ 終了
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)