2017年09月24日
満足率100%達成★「もらい風呂」 2017年9月17日 佐賀城本丸歴史館

みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
今週末9月23日・24日の2日間は、3人の賢人(大隈、島、江藤)が上京し、佐賀県観光PRのため、東京ビッグサイトにて歴史寸劇を8回上演させていただきます。
首都圏にお住まいの方、東京ビッグサイトでお会いしましょう!

▲初日(9月23日) ミスユニバース佐賀県代表の荒木優佳さんもご来場

▲劇を観てくれた中国のテレビ局アナウンサーが感動してくれて、急きょインタビューを受ける桜井ブロデューサー。賢人劇で表す佐賀の誇りと歴史について、また「マリアルス号事件」などで中国との関係を築いた副島種臣や武士道の源流「葉隠」などについて語り、佐賀をPRしています
一方で 佐賀城本丸歴史館の劇の上演も絶好調で、
現在満足率が
100%(「鬼の首あげい!」)
↓
100%(「おないとし」)
↓
100%(5周年特別)上演5演目)
↓
98%(「さがんもん」)
↓
100%(「もらい風呂」)
と極めて高い水準をキープしています!
それではいつものように佐賀城本丸歴史館における最新の上演結果を写真とアンケート内容でお届けいたします。
上演:2017年9月17日(日) ※第275日目
場所:佐賀城本丸歴史館 二の間
「もらい風呂」
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、憔悴しきった副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
登場賢人

枝吉神陽
浦川忠敬

副島種臣
西正

大隈重信
青柳達也
演出:谷口文章
脚本:桜井篤

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一
プロデュース:桜井篤

観客数人
93人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数79人(占有率56.0%)
満足率100%達成しました!!
(大変面白かった・・61.7%、面白かった38.3%)
寸劇上演を知っていた・・36%
来館目的が観劇・・・30%
本丸歴史館にはじめて来た・・・49%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・8.7%
■以下アンケート回答いただいたすべてのコメントです
幕末の人々の日常的なつながりにふれられた。男31市原市
みなさんセリフがいきいきとしていました。女63佐賀市
師の存在の大きさが分かりました。毎度引き込まれる演技ですね。女55佐賀市
皆様芸達者でよくわかりました。男63堺市



こんなに近くで拝見でき、楽しくてよかったです。初めてでした。女61堺市
素直におもしろかったです。男34堺市
コミカルとシリアスがいいバランスだった。男40東京都
あつい劇でした。男47小城市



熱い思いに感動しました。女京都市
演者の思いが伝わって感動しました。女56久保田町
大好きな演目です。もらい風呂の兄弟愛あふれる場面が大好きです。今日、私たちが安心して暮らしていける礎がここから始まったのかと思うと感慨深いです。女41佐賀市



こういう史実。女72佐賀市
役者の方の思いがつたわった。男60大木町
尊敬する枝吉神陽先生登場の劇を初めて見ることができました。男佐賀市
やはり枝吉は佐賀の賢人の精神的支柱ですね。男48春日部市



ねっしんなはいゆうさんの姿がすごくかんどうでした。女41韓国
「もらい風呂」八賢人というとかたぐるしい感じでしたが、人情味あふれるわかりやすい劇でした。女59寝屋川市
おもしろいことをいっぱい言ってたから。女10佐賀市
枝吉神陽の思いを他の人たちが受けつぎやりとおした。男45佐賀市



枝吉さんが好きだから。女44佐賀市
みなさんのえんぎが上手だったからです。女10佐賀市
笑いあり涙あり。短い時間でわかりやすいお話でとても良かったです。女
とても自分に分かりやすかったから。女1



枝吉の存在を初めて知り勉強になった。男65伊万里市
よく知らなかった人物像がわかりました。女47東京都
演技が迫真に迫っている。女51大和町
佐賀の知らない歴史を知れた。男61西海市



知らなかった事が知る事ができたから。女57西海市
歴史の裏側がわかってよかった。男64西海市
すばらしい芝居であった。予想以上だった。男54鎌倉市
三人の巧みなお話に引き込まれました。男50川崎市



佐賀弁のげきを初めてみてカンゲキしました。男62川副町
近いのでよく声が届き、セリフがよくわかった。県外から来たので、知らない人物が多い。登場人物名をどこかに書いてあればうれしかった。女47


本当に良いお話だった。「もらい風呂」は1回見てみたかったので、タイミングが合ってよかったです。枝吉兄弟、目頭が熱くなりました。あと枝吉先生のタスキ懸けカッコよかったです。女23仙台市

ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

副島その後にも大きな影響を与えたから。男31市原市
全員八賢人の存在がなければ今の世の中もなかったと思うから。すばらしい人材ですよね。女55佐賀市
大隈・枝吉・副島分かりやすく、とても楽しめました。枝吉神陽、男前。男34堺市

副島名字が一緒だから。女56久保田町
全員今日の日本にはなくてはならない人達だと思います。女41佐賀市

全員今日すきになった。男60大木町

枝吉・殿・佐野一番は佐野常民。幕末・明治において博愛の精神を貫いた人。男48春日部市

枝吉カリスマだから。女44佐賀市
全員すごいから。女10佐賀市
大隈・枝吉・殿・大木とてもすごいことをなしとげているから。女1
大隈・殿すごい人だから。女47東京都

枝吉・副島おもしろい。自宅に副島さんの書がある。女56大和町

大隈よく名前を知っているから。女60西海市

枝吉おもしろい。女9香川県
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは県庁通り商店街の名物お弁当屋さん「林檎亭」の義祭弁当の割引きクーポンでした。義祭弁当は前日までの予約が必要です~!

▲8賢人のエピソードにちなんだ食材が入っています

▲包み紙もすてきです
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週9月24日(日)にいらっしゃった後にもご利用できます!
おかげさまで10月からの上演続行可能となりました!
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定(9月・10月分)
【基本情報】佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
9月24日(日)
「富士ば登らば」

枝吉神陽、鍋島直正、佐野常民
あらすじ●
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
10月1日(日)
「蝶よ、渡れ」

佐野常民、鍋島直正、島義勇
あらすじ●佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
10月8日(日)
「良いではないか。」

佐野常民、副島種臣、島義勇
あらすじ●日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
10月15日(日)
「まるぼうろ」

大隈重信、副島種臣、大木喬任
あらすじ●人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
10月22日(日)
「あの夜のままで。」

大隈重信、副島種臣、島義勇
あらすじ●人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
10月29日(日)
新作予定
【特別上演】
上演演目「鬼の首あげい!」
登場賢人:大隈重信、江藤新平、島義勇
あらすじ●1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
日時:9月23日(祝)~24日(日)
9月23日 ①11:20~ ②12:30~ ③14;30~ ④16:00~
9月24日 ①11:00~ ②13:30~ ③15:00~ ④16:00~
※24日の④16:00~は歴史寸劇ではなくてアトラクションのみになる可能性あり。
場所:東京ビッグサイト
内容:「ツーリズムEXPO2017」の「佐賀県ブース」において
歴史寸劇の上演とお楽しみクイズほかふれあいコーナーでのおもてなし
主催:佐賀県観光連盟
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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文責:桜井篤(プロデューサー)