2017年09月08日
5周年記念特別上演「四人の大木喬任と新作「あまねく人を。」★2017年9月3日佐賀城本丸歴史館

▲5年前、最初に作ったチラシ
みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
おかげさまで、今回の上演で2012年9月より実施してきた佐賀城本丸歴史館における日曜定期上演がまる5年終了して6年目のスタートを切ることができました。
5周年特別上演の「4人の大木喬任と新作発表」のレポートをご覧ください。

▲この日のために集まってくれた歴代大木喬任(写真左より 谷口善政さん、野本則之さん、小松原修さん)と現役の大木役(嵯峨賢成)
BIG NEWS その①!!
おもてなし隊史上初3週連続で満足率100%を記録しました!
BIG NEWS その②!!
9月23日・24日の二日間東京上演決定しました(東京ビッグサイト)
BIG NEWS その③!!
10月からの本丸歴史館上演も継続できるようになりました!

▲午後にはNHK佐賀放送局さんの撮影とインタビューもしていただきました。(9月3日、6日放映)
9月6日のニュースは、同じリソースで佐賀市から発表されたこんな内容です。(リンク:佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/461346

▲ほかに、さがテレビ、佐賀新聞、読売新聞、佐賀経済新聞さんが取材にかけつけてくださいました。ありがとうございます!

▲初代佐野常民役の中島頌一郎君も遊びに来てくれました。現在彼は地元佐賀の芸能プロデューサーとして活躍しています
当日の様子は、佐賀新聞さんにも記事にしていただけました
「佐賀に行くなら日曜日がいい!」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/460758

▲佐賀新聞の記事でも紹介いただいた相良知安さんのご子孫・相良隆弘さま(写真上)。
ほかにも好生館の江口さま、佐賀県ひぜん佐賀150年事務局長脇山さま、鶴屋菓子舗の堤社長などにそれぞれスピーチもいただきました。

▲多くの方に差し入れや御志をいただきました。この場を借りて深く御礼申し上げます
>★本丸上演結果レポート
上演:2017年9月3日(日) ※第273日目
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
5周年特別企画4人の大木喬任と新作初上演」~10周年に向けて~
内容】この5年間を振り返り、役者の交代が最も多かった「大木喬任」役を、現役含め歴代の役者4人が一本づつ演じました。最終回(第五回目)においては、一般のお客様の前でははじめての上演となる佐賀の医学の聖地・好生館が生み出した日本の医学の礎となった伊東玄朴相良知安らの賢人たちが登場する「あまねく人を。」をご覧にいれました。
【以下、一日共通】
当日アテンド:野口美香
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一、濱田裕子
プロデュース:桜井篤

観客数262人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数86人(占有率36.6%)
満足率100.0%達成しました!!
(大変面白かった・・83.7%、面白かった16.3%)
寸劇上演を知っていた・・72%
来館目的が観劇・・・70%
本丸歴史館にはじめて来た・・・19%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・25.0%
以下各回ごとの上演の結果です。
演目紹介→データ→アンケートコメントの順でお届けします

▲楽屋のヒトコマ アンケートの結果を確認する賢人とスタッフ。
1回目 10:00~
「酒持って来い」
大木喬任(現役:嵯峨賢成)、
島義勇 (谷口文章)
江藤新平 (石井晃一)
脚本 くがかおる
満足率 100%達成しました (大変おもしろかった11人、おもしろかった1人)




初めて見る演目でおもしろかった。大木さんの名前は知っていたが、何をしたかはよく知らなかったのでよかった。女44佐賀市
江藤さんのKYぶりがパワーアップしてる気がします。女42吉野ヶ里町
時代の一番切り取ってあって、とても分かりやすかったです。女37江北町
酒もって来いを見るのは2回目ですが、ラストの大木喬任の台詞には、またまた引き込まれてました。江藤さんのKY、結構好きです。女55佐賀市
いっぱいわらった。男5久留米市
毎週日曜日に、子供と福岡市と鳥栖市より来ています。女80鳥栖市
佐賀の歴史が分かって、とても面白かった。女13武雄市
一人一人のキャラクターがわかりやすくて、理解しやすかったです。女44武雄市
今の教育制度を作られたことに感謝します。男45佐賀市
大木さんがすごいことをしたのが分かった。女10佐賀市
2回目 11:30~
「茶飲みに来んか?」
鍋島直正(後藤峰彦)
大木喬任(三代目:谷口善政)
江藤新平(石井晃一)
脚本 桜井篤
満足率 100%達成しました (大変おもしろかった11人、おもしろかった4人)




大変分かりやすい。男45福岡市
たのしかったけん。男5久留米市
大木さんがかっこよかった。女44佐賀市
3代目大木さんを見れてよかったです。男45佐賀市
史実と人物造形のデイティールが強く、面白味をもって作り上げられており、お互いの関係性も含めてたのしかった。男38佐賀市
がんばってください。女6久留米市
テンポがよかった。女25佐賀市
5周年記念おめでとうございます。八賢人の皆さん、なつかしい大木さんたちにお会いできて良かったです。こういう試みもすごく面白いですね。これからも末永く活躍されますように。女29唐津市
この演目は初めて見ました。殿の思い、その後の賢人の活躍につながるひと時を知ることができました。女55佐賀市
佐賀に住んでいながら、あまり興味なかったが、劇が分かりやすくのめり込んでみました。女50佐賀市
3回目 13;00~
「まるぼうろ」
大隈重信(青柳達也)
大木喬任(初代:小松原修)
副島種臣(西正)
脚本 桜井篤
満足率 100%達成しました (大変おもしろかった16人、おもしろかった4人)





佐賀が。女57
笑える所があったから。女25川副町
賢人のことがよくわかるから。女46佐賀市
知らなかった歴史を知れた。コンパクトで見やすかった。女53大阪府
大隈候の佐賀故郷の味。今も受け継がれている味で大変親しみを持ちました。初代大木さんも見れて良かったです。女55佐賀市
史実が良く分かりました。セリフも分かりやすかった。男73大牟田市
勉強になりました。とてもあたたかい気持ちになりました。佐賀人最高ですね。女
史実を元にした話と鶴屋社長による真実の話が面白かったです。男45佐賀市
楽しく話をきけました。男45鳥栖市
大隈さんも食べていたまるぼうろを今でも食べられることがうれしい。男佐賀市
エピソードがわかって、笑いもあり楽しい。女70佐賀市
大隈さんがすごいのがよくわかった。女44佐賀市
分かりやすく、楽しい歴史を身近に感じられました。男31佐賀市
親しみやすいキャラクターで史実に基づいたお話、とても楽しくみさせて頂きました。女32佐賀市
鶴屋の社長さんの話もとても興味深かったです。女42吉野ヶ里町
へぇ~おもしろい。知らないことを時をこえて。女63佐賀市

4回目 14:30~
「酒持って来い」
大木喬任(二代目:野本則之)、
島義勇 (谷口文章)
江藤新平 (石井晃一)
脚本 くがかおる
満足率 100%達成しました (大変おもしろかった15人、おもしろかった5人)





楽しめました。女32久留米市
道徳的な物を感じる事ができた。男50佐賀市
面白くたのしくみれました。女46佐賀市
おもしろかった。女75武雄市
いろいろこまかい笑いを混ぜながら歴史の紹介されていて大変子供たちにも話がされていて良かったと思います。男51佐賀市
ユーモアがありわかりやすかったです。女44佐賀市
八賢人のすばらしさがわかったよかった。女53佐賀市
面白く判り易く寸劇いただいたので。男49佐賀市
歴史がわかりやすい。男50福岡市
コント式になってたから。女49福岡市
たくさんの賢人さんに会えて良かったです。女33唐津市
気持ちが入っていたから。男42東京都

5回目 16:00~
「あまねく人を。」

▲伊東玄朴、古賀穀堂、相良知安ら、いつもの八賢人と同時代を生きた賢人たちが初登場
鍋島直正(後藤峰彦)
伊東玄朴(谷口文章)
古賀穀堂(浦川忠敬)
相良知安(石井晃一)
佐野常民(内田智大)

演出 西正
脚本 桜井篤
満足率 100%達成しました
しかも快挙!なんと全員が「大変おもしろかった」~
(大変おもしろかった19人、おもしろかった0人)





今回初めて見ましたが、とてもわかりやすくておもしろかったです。鍋島さんがソックリ。是非、佐賀の学生さんにも見て頂いて、佐賀のすごいところを知ってほしいと思いました。女33佐賀市
日本の近代医学の出発点が佐賀にあるとは素晴らしいと思った。また「自らを磨く」という重要性も感心した。明日からがんばろう。次はエレクトロニクスをやっていただきたい。男50佐賀市
たのしかつた。男5久留米市
歴史をおもしろくわかりやすく学ぶことができた。男49鹿島市
今まで知らなかった事を知れて良かった。女39佐賀市
好生感の歴史について少し学ぶことができた。佐賀の医学についても、日本の先進をはしっていたことは、あまり知らなかった。男45佐賀市
伊東玄朴が農民から日本代表の医者になった歴史を知りませんでした。男65伊万里市
努力されている。男67佐賀市
初めての演目、見る事が出来てよかったです。医学をテーマにしても佐賀にこれだけ多くの偉人がいたのは再発見でした。定期的な特別公演もやってほしいです。男45佐賀市
「あまねく、人を」観れて良かったです。伊東玄朴旧宅が近いので感慨深かったです。女42吉野ヶ里町
初めての演目でした。八賢人の他、伊東玄朴、相良ちあん、古賀こくどうのことも知りたくなりました。人をいかすことを尊べば、国は平たくなるという言葉が深みました。女41佐賀市
初めての演目よかったです。男47小城市
佐賀が医療にすごく関係していることがよく分かりました。女41佐賀市
これからも頑張ってください。女33唐津市
歴史が大変分かり易かった。男67江北町
難しい内容をとてもわかりやすく面白く伝えていただき、大変感謝しております。男56唐津市
佐賀の医学の歴史が良く判った。男64佐賀市
佐賀にはすごい歴史があり、これをモチーフにしていただく熱演がすばらしかった。男66佐賀市
ありがとうございました。

■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
全員佐賀、日本のために力を尽くされたから。女55佐賀市
大隈・副島・江藤・島みんなすき。男5久留米市
島いじれていておもしろかったから。女13武雄市
大木実際よくわからない人物でしたけど、観劇を見てすごい人だと分かり、好きだなあと思いました。女44武雄市
全員すごいから。女10佐賀市
大隈・江藤・島みんなだいすき。男5久留米市
枝吉カリスマだから。女44佐賀市
全員熱き思いの賢人。女55佐賀市
島おもしろいから。女7佐賀市
全員全員、熱い方達だと思います。女55佐賀市
大隈・副島・殿政府ですごいことをやったから。男10鳥栖市
大隈・殿なんとなくです。男31佐賀市
全員みんな大好き。女63佐賀市
大木何となく好き。女46佐賀市
島おもしろいから。女8佐賀市

全員佐賀藩出身だから。男64佐賀市
殿全体的に。男49佐賀市
江藤・島・大木表情が豊かだった。男42東京都
副島・殿・佐野佐賀の七賢人として自慢できる。男65伊万里市
全員いつもと違う活躍が見られました。女41佐賀市
全員それぞれの活躍がすごいなあと思います。女41佐賀市

全員日本の礎を築いた人達だから。男67江北町
大隈母校の創始者であるから。男56唐津市
江藤・殿・佐野勇気と知恵があると思う。男66佐賀市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは鶴屋菓子舗さんの「まるぼうろ」プレゼントでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週9月10日(日)にいらっしゃった後にもご利用できます!

▲本日は堤社長もお越しいただきました。ありがとうございます!
おかげさまで10月からの上演続行可能となりました!
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定(9月分)
みなさまの暖かい声援とご支援により、2017年10月~2018年3月までの半年間の上演もすることができるようになりました。本当にありがとうございます。
2018年3月までは、今まで同様、佐賀城本丸歴史館で毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演します。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
9月10日(日)

「さがんもん」
江藤新平、島義勇、副島種臣
あらすじ●
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
9月17日(日)

「もらい風呂」
副島種臣、枝吉神陽、大隈重信
あらすじ●
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、心が不安定な副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
9月24日(日)

「富士ば登らば」
枝吉神陽、鍋島直正、佐野常民
あらすじ●
江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
【特別上演】

上演演目「鬼の首あげい!」
登場賢人:大隈重信、江藤新平、島義勇
日時:9月23日(祝)、24日(日) ともに12時頃~ 15時頃~ の一日2回。
場所:東京ビッグサイト
内容:「ツーリズムEXPO2017」の「佐賀県ブース」において
歴史寸劇の上演とお楽しみクイズほかふれあいコーナーでのおもてなし
主催:佐賀県観光連盟
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。

「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。

佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)