2017年07月06日
「おないとし」★2017年7月2日 佐賀城本丸歴史館

みなさま
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
以下、最新の上演の様子を写真とアンケートでレポートします
上演:2017年7月2(日) ※第264日目
場所:佐賀城本丸歴史館 四ノ間
『おないとし』
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
登場賢人

佐野常民
鷹巣将弥

枝吉神陽
浦川忠敬

島義勇
谷口文章
演出:浦川美紀
脚本:桜井篤
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一、中本英一
プロデュース:桜井篤

▲本丸歴史館の女性スタッフと。8月20日まで浴衣でお出迎えされるそうです!
観客数152人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数85(占有率60.3%)
アンケート結果
満足率95.3%
(大変面白かった・・61.2%、面白かった34.1%)
寸劇上演を知っていた・・27%
来館目的が観劇・・・20%
本丸歴史館にはじめて来た・・・40%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・0.0%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
文章でみるより、分かりやすかった。女50久留米市
わかりやすい演技でとてもよかったです。男53千葉県
毎回感動させられます。是非続けて頂きますよう。男61佐賀市



歴史に興味がある。男61久留米市
歴史にもとづいたストーリーでしたので良かった。男27みやき町
1ヶ月ぶりに観劇しましたが、久しぶりだったので、いつも以上に楽しかったです。女32唐津市



分かりやすかった。おもしろみもあって楽しい。すごくおもしろかったです。佐賀の歴史のすばらしさには他県に負けないものです。がんばって下さい。女19長崎市
力強い演技で大変感動しました。佐賀の賢人の心の中までよく伝わりました。ありがとうございます。男49伊万里市



演技も大変よかったです。知らない事だったので、良く分かりかった。
史実に基づき、心がこもった演劇に感動した。男62佐賀市
わかりやすかった。男40
若い頃の三人、悩み考えながらの日々を教えてもらいました。博愛、今も受け継がれている精神だと思う。女55佐賀市
間近にみれたから。女11佐賀市
かたなを、だすところが、かっこよかった。島がおもしろかった。女11佐賀市



とうじょうじんぶつ達の事がわかりやすくてよかったです。男28福岡市
げきでわかりやすく歴史を知ることができた。男46武雄市
分かりやすかった。女51福岡市



寸劇をやっていたのは知っていたが、初めて見て面白かった。男49佐賀市
迫力があった。男53
歴史もまなべて、内容もおもしろかった。男55福岡市



わかりやすく芝居が出来た。男72佐賀市
知っているようで知らない事もあり勉強になりました。女69鳥栖市
当時の考え方、尊さがよかった。男72佐賀市



セリフが聞きとりやすく、楽しかったです。女45鹿児島市
佐賀県に偉人が居た事、勉強不足で知りませんでした。男36鹿児島市
おもしろかったけど、あんまおもしろくなかった。女9佐賀市



知らなかった事がたくさんあって勉強になりました。女52福岡市
がんばって芸をされている。女65唐津市
演者の人たちの演技力はもちろんエネルギーもあり、内容も分かり易く、とてもよくできていた。もっと2時間くらい見ていたかったです。これからも続けて欲しいです。たまたま日曜に来てよかったです。女アメリカ



個々の賢人は知っているが、佐賀の人間関係が見れ、史実以外を知る事ができました。男46武雄市
なにものかになるためにがおもしろかった。女6武雄市
わかりやすかった。男13太宰府市



佐野常民に関係する人たちを初めて知りました(日本赤十字社員より)。男62唐津市
分かりやすく勉強できました。ありがとうございました。女
皆様の熱意。女69唐津市



おないとしは前にも見たことがあったが、何回見てもおもしろかった。また見に来ます。女32柳川市
おんなのこのまねがおもしろかった。女6柳川市
情熱的でおもしろかった。男56北九州市



わかりやすい。男56下関市
幕末に活躍した人たちが佐賀にもいたことは知らなかった。勉強になった。
志を達成するまでをコミカルにえがいていて面白かった。男42岡山県



歴史の勉強になりました。佐賀の八賢人について興味がわいてきました。男58佐賀市
佐賀の八賢人について、あまり知らなかったので、面白おかしく拝見できよかったです。
子供のためにもよかったです。わかりやすくよかったです。どうぞ続きますように。女30福岡市



熱い。男38朝倉市
史実に基づく話、大変楽しかった。一生懸命に演じられていた。男59有田町
楽しかったから。男12福岡市



おもしろかった。女11福岡市
おもしろかったです。女7福岡市
演技が非常に上手で、プロと変わらない位で面白かったです。男51佐賀市



ユーモアを交えてあり良かった。女70川副町
知らない話でした。とてもわかりやすく面白く、最後は感激して涙が出てきました。ありがとうございました。女38福岡市
とても真剣な気持ちが伝わり、見ていてとても楽しかったです。女31熊本市



急に゜見ることになりましたが、最後まで見させていただき感動しました。熊本から来て、佐賀の歴史を知る事ができ、もっと勉強しようと思います。女58熊本市
冗談まじりでおもしろかったです。女31筑後市
歴史上の物語をわかりやすく、おもしろく演じられていて、とても楽しい時間となりました。男28宜野湾市
楽しい劇で、語りが上手でした。女53柳川市

佐賀の歴史が良くわかり、興味がもてた。女60佐賀市
史上の理解がしやすかった。女35みやき町
おもしろくて、内容が頭に入りやすかったし、どんな人だったかを覚えられて、いい経験になりました。女15柳川市



「おないとし」を見たのは2回目でしたが、面白さは変わりませんでした。女18佐賀市
わかりやすかった。男43静岡県
維新というと長州、土佐などしか印象がなく、佐賀の役割をあまり知らなかった。男61大阪市

ありがとうございました。

■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
大隈・枝吉・島・佐野声が大きくて、わかりやすかった。女50久留米市
大隈・殿この人がいなければ、今の佐賀はないと思う(殿)。男61佐賀市
大隈・江藤・殿かっこいい。女19長崎市
枝吉・島・佐野演技がうまかった。男62佐賀市

全員熱い方々で一生懸命生きてきた方々だと。女55佐賀市
大隈総理大臣に2回もなったから。大学をつくっていてずごいから。女11佐賀市

殿幕末の日本の変革に大きくかかわつさたから。男46武雄市

全員佐賀県の名を上げた。男72佐賀市

佐野すばらしい。男72佐賀市
佐野また来たくなりました。女69唐津市

島九州の人なのに、北海道で有名だから。男49佐賀市
佐野赤十字を作った人だから。女52福岡市
佐野赤十字病院に関係している。女65唐津市
全員2年生のころれきしが好きになって本を読みだしたから。女9佐賀市

殿いちばん最初にみた本丸のメンバー。女9佐賀市
大隈大学。男56下関市
佐野今日の寸劇で好きになりました。女52下関市
殿西洋文化をとりいれた。60佐賀市

大隈知勇兼備ですばらしい。男42岡山県

全員日本の為に生きた。男59有田町
大隈・江藤・殿だれもしていない事をやった。男53柳川市
副島・江藤・島純心に日本の事を考えて行動を起こされた方だと思います。男51佐賀市
佐野現在、川副町です。女70川副町

枝吉枝吉先生のお話、初めて知りました。女38福岡市
江藤・殿江藤新平は、初の法務大臣としての能力が備わっていたことにおどろく。直正公については国としての地力を秘めて頑張っていた。男74筑後市
殿幕末に新しい考えを持ち、新しい事を取り入れた人だから。女60佐賀市
佐野縁があるから。女35みやき町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは「林檎亭」さんの「義祭弁当」割引&お茶サービスでした。


▲賢人たちの秘密結社「義祭同盟」にちなんだ義祭弁当。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週7月9日(日)にお越しいただいた折りにでもお使いいただければと考えております。※林檎亭さんは日曜日はお休みですのでご注意ください。また、義祭弁当は予約制となっています。
佐賀城本丸日曜日の今後の上演予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
7月9日(第265日目)
『さがんもん』
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語

江藤新平、島義勇、副島種臣
7月16日(第266日)
『鬼の首あげい!』
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。

大隈重信、江藤新平、島義勇
7月23日(第267日)
『まるぼうろ』
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す

大隈重信、大木喬任、副島種臣、
7月30日(第268日)
『酒もってこい』
八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語

大木喬任、江藤新平、島義勇
さて、最後に、賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
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「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 06:13 | Comments(0) | イベント・公演レポート