2017年03月04日
『おないとし』★2017年2月26日 佐賀城本丸歴史館
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
いつものように最新の佐賀城本丸における定期上演の様子をお客様のアンケートと写真をもとにレポートいたします。
なお、このブログの最後に、3月26日(日)の谷口善政引退記念大木喬任スペシャルデーおよび3月25日(土)、26日(日)のサガテレビのイベント内でのおもてなし隊特別上演のお知らせもございます。
上演:2017年2月26日(日) ※第246日目
場所:佐賀城本丸歴史館 御座間
上演演目:『おないとし』
あらすじ●漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人●

佐野常民
(鷹巣将弥)

枝吉神陽
(浦川忠敬)

島義勇
(谷口文章)
演出:辻恵子
脚本:桜井篤

当日アテンド:浦川美紀
記録:飯田豊一
撮影:中本英一・飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数322人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数91(占有率29.2%)
アンケート結果
満足率98.9%
(大変面白かった・・79.1%、面白かった19.8%)
寸劇上演を知っていた・・42%
来館目的が観劇・・・28%
本丸歴史館にはじめて来た・・・59%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・5.8%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
観客とのコミュニケーションのある劇なので、ひきこまれました。女44福岡市
佐賀の人、すごかったばい。男52東京都
わかりやすかった。女52福岡市



今はやりの物を取り入れていたこと。女38佐世保市
元気があって話がおもしろい。男38佐世保市
ことばがはっきりして、解かりやすかった。佐賀の偉大さがわかった。女79佐世保市
笑いながら勉強できる為。男48福岡市
知らなかった内容だったので、断片的だった知識がつながって面白かったです。男19東京都



とても分かりやすいげきでした。機会があればまた是非みたいです。女31白石町
歴史劇にユーモアを盛り込んであり、大変わかりやすくおもしろかった。女40久留米市
3人の考え方や行動が、私たちのゆうきになります。男51久保田町
情熱に感動しました。がんばってください。男54佐賀市
知識としては知っていても劇という形で見せてもらうとまったく心にせまるものがあり、おどろいた。島義勇のその後の運命を考えたときほんとうに。女佐賀市



出演者の熱演がすばらしい。男63川副町
佐賀の偉人の事が良くわかり良かったです。女64川副町
佐賀の歴史が分かって、とてもよかった。八賢人は好きです。女19佐賀市
熱演に感動しました。若いって素晴らしいですね。佐賀の歴史、知らない事を教えて頂きました。佐賀が好きになりました。女66佐賀市
最後は涙が出ました。女56佐賀市
感情が入って大変面白かった。男71佐賀市



最初から最後までひきつけられました。女44福岡市
内容とかがおもしろかったです。女35久留米市
視点が良いです。女30伊万里市
わかりやすかった。女35鹿島市
役になりきり、ねつえんされているところ。男78唐津市



とてもかっこよかった。男8
誠実さが伝わりました。女60大牟田市
言葉、うごきがおもしろかった。女10佐賀市
史実がよく分かった。
歴史がわかり、友情がすばらしかった。女67鳥栖市
子供がたのしめてみれたから。女41佐賀市



佐賀の人の事がわかった。女50鹿児島市
顔の表情が豊かだった。男29長崎市
佐賀の人の歴史がわかったのでよかった。女54嬉野市
とてもよかったです。女68佐賀市
佐賀のくわしい歴史を知ることができました。女60長崎市
たのしかった。男



大変面白く拝見させていただきました。男45みやま市
わかりやすく時代感が伝わった。女66吉野ヶ里町
解かりやすかった。男37佐賀市
楽しかったです。女10
上手だったから、わかりやすかったから。男7鹿島市



演技がうまかった。男17
わかりやすく、たのしかった。また来ます。女22筑紫野市
わかりやすく学べた。感動した。女22鳥栖市
初めて来館し、初めて見ました。とてもおもしろくて、佐賀のすごい人の事がよくわかり、勉強になりました。県内の学校などでも公演していただきたいです。女50伊万里市



歴史の事が分かりやすくておもしろい。男52伊万里市
初めて見て佐賀の歴史がわかった。女10伊万里市
とても解かりやすく、楽しく見させて頂きました。女68大町町
分かりやすく、おもしろかった。頑張って下さい。
初めて知る事が多く、わかり易かった。女24福岡市



わかりやすかった。女40佐賀市
思いがけず佐賀の歴史を学ばせてもらい楽しかったです。女54福津市
出演者の演技が面白かった。男53熊本市
ぼんやりとした知識だったので、楽しく学べました。女42佐賀市
知らなかった佐賀の歴史がよくわかり、身近になりました。女40タイ



感情がこもっていた。男18福岡市
楽しく笑えるところもあり、よかったです。女32唐津市
しばいがとても上手だったから。男14福岡市
8人皆出演だったら良かったのに。女72嬉野市
さむらいがすきです。女7佐賀市



歴史に詳しくなく、とても勉強になりました。「何者」に感動しました。女50熊本市
史実が良くわかった。男57佐賀市
かんげきしました。ガンバッテください。男82
賢人の内容がわかった。男70大町町

ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。



枝吉 その性格が好き。男14福岡市
殿・佐野日赤に勤めてました。男52東京都
枝吉 おもしろかったから。男38佐世保市
大隈・殿・佐野国のために貢献してくれた。女79佐賀市
大隈・殿有名だから。女31白石町

全員佐賀のいしずえの人たちだから。男51久保田町
大隈・佐野佐賀の誇れる人たちです。男63川副町
大隈・江藤・佐野すばらしい人達だから。女64川副町

島大きな心の持ち主だから。女19佐賀市

▲KY江藤新平
大隈・江藤大隈、二度もSoriになり。江藤、KY?女80佐賀市


大隈とてもかっこいいから。男8

佐野早津江が地元だから。男55川副町
大隈・佐野赤十字。女67鳥栖市

▲副島種臣
大隈・副島・殿大隈生家で幼い頃遊んでいた。副島は先祖かも。女66吉野ヶ里町

島いつも元気だから。男47佐賀市
大隈すごい人だから。男7鹿島市

枝吉・大木・佐野なんか好き。女22筑紫野市
全員この劇を見るとみんな好きになります。女22鳥栖市

殿佐賀のお殿様で四年生でべんきょうしたとき、かっこよかったから。女10伊万里市

枝吉今日の劇を見て。女24福岡市
枝吉赤十字をつくったから。女40タイ
↑赤十字創設者は佐野常民です。ありがとうございます。
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはTOJIN茶屋さんの飲食10%割引クーポンでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週3月5日(日)も本丸歴史館にお越しいただいた折りにもお使いいただければと考えております。
今後の上演予定■
3月5日(日)第247日

『あの夜のままで。』
【副島種臣、大隈重信、島義勇】
人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
3月12日(日)第248日目

『さがんもん』
【江藤新平、島義勇、副島種臣】
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
3月19日(日)第249日目

『もらい風呂』
【副島種臣、枝吉神陽、大隈重信】
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じる副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
3月26日(日)第250日目
★谷口善政引退公演
大木喬任スペシャルデー

1・2回目
『散るもまた良し』
【大木喬任、鍋島直正、佐野常民】
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
3-5回目


『酒もってこい』
【大木喬任、江藤新平、島義勇】
八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
※この日および前日の3月25日(土)は
本丸歴史館のおとなり、佐賀県立博物館界隈ではサガテレビ主催のイベントもあり、
八賢人おもてなし隊は、両日ともに一日4回回替わりの寸劇を上演する予定です。ぜひ、本丸とあわせてお楽しみください(本丸からは徒歩5分ほどです)
また、クイズはオリジナルグッズの販売、撮影会などふれあいブースもご用意します。
※詳細は決定しだいご連絡いたします
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
いつものように最新の佐賀城本丸における定期上演の様子をお客様のアンケートと写真をもとにレポートいたします。
なお、このブログの最後に、3月26日(日)の谷口善政引退記念大木喬任スペシャルデーおよび3月25日(土)、26日(日)のサガテレビのイベント内でのおもてなし隊特別上演のお知らせもございます。
上演:2017年2月26日(日) ※第246日目
場所:佐賀城本丸歴史館 御座間
上演演目:『おないとし』
あらすじ●漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
出演賢人●

佐野常民
(鷹巣将弥)

枝吉神陽
(浦川忠敬)

島義勇
(谷口文章)
演出:辻恵子
脚本:桜井篤

当日アテンド:浦川美紀
記録:飯田豊一
撮影:中本英一・飯田豊一
プロデュース:桜井篤
観客数322人
※ボランティアスタッフ含む
●アンケート結果
アンケート回答人数91(占有率29.2%)
アンケート結果
満足率98.9%
(大変面白かった・・79.1%、面白かった19.8%)
寸劇上演を知っていた・・42%
来館目的が観劇・・・28%
本丸歴史館にはじめて来た・・・59%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・5.8%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
観客とのコミュニケーションのある劇なので、ひきこまれました。女44福岡市
佐賀の人、すごかったばい。男52東京都
わかりやすかった。女52福岡市



今はやりの物を取り入れていたこと。女38佐世保市
元気があって話がおもしろい。男38佐世保市
ことばがはっきりして、解かりやすかった。佐賀の偉大さがわかった。女79佐世保市
笑いながら勉強できる為。男48福岡市
知らなかった内容だったので、断片的だった知識がつながって面白かったです。男19東京都



とても分かりやすいげきでした。機会があればまた是非みたいです。女31白石町
歴史劇にユーモアを盛り込んであり、大変わかりやすくおもしろかった。女40久留米市
3人の考え方や行動が、私たちのゆうきになります。男51久保田町
情熱に感動しました。がんばってください。男54佐賀市
知識としては知っていても劇という形で見せてもらうとまったく心にせまるものがあり、おどろいた。島義勇のその後の運命を考えたときほんとうに。女佐賀市



出演者の熱演がすばらしい。男63川副町
佐賀の偉人の事が良くわかり良かったです。女64川副町
佐賀の歴史が分かって、とてもよかった。八賢人は好きです。女19佐賀市
熱演に感動しました。若いって素晴らしいですね。佐賀の歴史、知らない事を教えて頂きました。佐賀が好きになりました。女66佐賀市
最後は涙が出ました。女56佐賀市
感情が入って大変面白かった。男71佐賀市



最初から最後までひきつけられました。女44福岡市
内容とかがおもしろかったです。女35久留米市
視点が良いです。女30伊万里市
わかりやすかった。女35鹿島市
役になりきり、ねつえんされているところ。男78唐津市



とてもかっこよかった。男8
誠実さが伝わりました。女60大牟田市
言葉、うごきがおもしろかった。女10佐賀市
史実がよく分かった。
歴史がわかり、友情がすばらしかった。女67鳥栖市
子供がたのしめてみれたから。女41佐賀市



佐賀の人の事がわかった。女50鹿児島市
顔の表情が豊かだった。男29長崎市
佐賀の人の歴史がわかったのでよかった。女54嬉野市
とてもよかったです。女68佐賀市
佐賀のくわしい歴史を知ることができました。女60長崎市
たのしかった。男



大変面白く拝見させていただきました。男45みやま市
わかりやすく時代感が伝わった。女66吉野ヶ里町
解かりやすかった。男37佐賀市
楽しかったです。女10
上手だったから、わかりやすかったから。男7鹿島市



演技がうまかった。男17
わかりやすく、たのしかった。また来ます。女22筑紫野市
わかりやすく学べた。感動した。女22鳥栖市
初めて来館し、初めて見ました。とてもおもしろくて、佐賀のすごい人の事がよくわかり、勉強になりました。県内の学校などでも公演していただきたいです。女50伊万里市



歴史の事が分かりやすくておもしろい。男52伊万里市
初めて見て佐賀の歴史がわかった。女10伊万里市
とても解かりやすく、楽しく見させて頂きました。女68大町町
分かりやすく、おもしろかった。頑張って下さい。
初めて知る事が多く、わかり易かった。女24福岡市



わかりやすかった。女40佐賀市
思いがけず佐賀の歴史を学ばせてもらい楽しかったです。女54福津市
出演者の演技が面白かった。男53熊本市
ぼんやりとした知識だったので、楽しく学べました。女42佐賀市
知らなかった佐賀の歴史がよくわかり、身近になりました。女40タイ



感情がこもっていた。男18福岡市
楽しく笑えるところもあり、よかったです。女32唐津市
しばいがとても上手だったから。男14福岡市
8人皆出演だったら良かったのに。女72嬉野市
さむらいがすきです。女7佐賀市



歴史に詳しくなく、とても勉強になりました。「何者」に感動しました。女50熊本市
史実が良くわかった。男57佐賀市
かんげきしました。ガンバッテください。男82
賢人の内容がわかった。男70大町町

ありがとうございました。
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。



枝吉 その性格が好き。男14福岡市
殿・佐野日赤に勤めてました。男52東京都
枝吉 おもしろかったから。男38佐世保市
大隈・殿・佐野国のために貢献してくれた。女79佐賀市
大隈・殿有名だから。女31白石町

全員佐賀のいしずえの人たちだから。男51久保田町
大隈・佐野佐賀の誇れる人たちです。男63川副町
大隈・江藤・佐野すばらしい人達だから。女64川副町

島大きな心の持ち主だから。女19佐賀市

▲KY江藤新平
大隈・江藤大隈、二度もSoriになり。江藤、KY?女80佐賀市


大隈とてもかっこいいから。男8

佐野早津江が地元だから。男55川副町
大隈・佐野赤十字。女67鳥栖市

▲副島種臣
大隈・副島・殿大隈生家で幼い頃遊んでいた。副島は先祖かも。女66吉野ヶ里町

島いつも元気だから。男47佐賀市
大隈すごい人だから。男7鹿島市

枝吉・大木・佐野なんか好き。女22筑紫野市
全員この劇を見るとみんな好きになります。女22鳥栖市

殿佐賀のお殿様で四年生でべんきょうしたとき、かっこよかったから。女10伊万里市

枝吉今日の劇を見て。女24福岡市
枝吉赤十字をつくったから。女40タイ
↑赤十字創設者は佐野常民です。ありがとうございます。
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはTOJIN茶屋さんの飲食10%割引クーポンでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週3月5日(日)も本丸歴史館にお越しいただいた折りにもお使いいただければと考えております。
今後の上演予定■
3月5日(日)第247日

『あの夜のままで。』
【副島種臣、大隈重信、島義勇】
人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
3月12日(日)第248日目

『さがんもん』
【江藤新平、島義勇、副島種臣】
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
3月19日(日)第249日目

『もらい風呂』
【副島種臣、枝吉神陽、大隈重信】
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じる副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
3月26日(日)第250日目
★谷口善政引退公演
大木喬任スペシャルデー

1・2回目
『散るもまた良し』
【大木喬任、鍋島直正、佐野常民】
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
3-5回目


『酒もってこい』
【大木喬任、江藤新平、島義勇】
八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
※この日および前日の3月25日(土)は
本丸歴史館のおとなり、佐賀県立博物館界隈ではサガテレビ主催のイベントもあり、
八賢人おもてなし隊は、両日ともに一日4回回替わりの寸劇を上演する予定です。ぜひ、本丸とあわせてお楽しみください(本丸からは徒歩5分ほどです)
また、クイズはオリジナルグッズの販売、撮影会などふれあいブースもご用意します。
※詳細は決定しだいご連絡いたします
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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文責:桜井篤(プロデューサー)
Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 06:57 | Comments(0) | イベント・公演レポート