2017年02月03日
「酒もってこい」★2017年1月29日 佐賀城本丸歴史館
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます。
お知らせがございます。
このたび 大木喬任を演じてくれていた谷口善政が、2017年3月末をもって、退団することとなりました。

地味で剛毅な大木役を演技に工夫をこらし、印象の強い賢人にしてくれた谷口君ですので、退団は非常に残念です。今週末(2月5日)でも「まるぼうろ」で出演しますので、どうぞ、残り少ない出演機会にお越しくだされば幸いです。
※2月の大木喬任(谷口善政)出演の予定は現在2月5日のみです。3月については決まり次第こちらのブログにアップします。

▲2月5日は谷口君最後の「まるぼうろ」です。ぜひご覧になってください
いつものように最新の佐賀城本丸における定期上演の様子をお客様のアンケートと写真をもとにレポートいたします。
上演:2017年1月29日(日) ※第242日目
場所:

佐賀城本丸歴史館 御座間
上演演目:
『酒もってこい』
あらすじ●八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
出演賢人●

大木喬任
(谷口善政)

島義勇
(谷口文章)

江藤新平
(石井晃一)
観客数97人
※ボランティアスタッフ含む
演出:辻恵子
脚本:くがかおる
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:中本英一・飯田豊一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数49(占有率59.0%)
アンケート結果
満足率98.0%
(大変面白かった・・83.7%、面白かった14.3%)
寸劇上演を知っていた・・55%
来館目的が観劇・・・46%
本丸歴史館にはじめて来た・・・25%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・8.3%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです

ユーモアも所々あって、歴史をそこまでしらない人でもたのしめた。男23佐賀市
みなさんの演技力がとてもすばらしかったです。男23佐賀市
とてもおもしろかったです。男23佐賀市



皆さんの演技が素晴らしかった。男23佐賀市
歴史の出来事が現代のおもしろさを交えながら知ることができました。女22佐賀市
迫力があって良かったです。頑張って下さい。女52鹿屋市
知らない事を知る事が出来ました。男48鹿屋市



歴史の1ページを知れた。男67佐賀市
おもてなし隊のしばいの迫力があり良かった。男38田川市
物語をわかりやすく説明しながらのコント良かった。男67春日市
演技が大きくておもしろかった。女42春日市



知らない賢人の話は勉強になりました。男51東京都
佐賀の八賢人を是非とも知らしめていただきたい。NHKの番組でも放送していただきたい。男58川崎市
歴史の人物のイメージが湧きました。おもしろかった。すばらしい。女佐賀市



だいすき。女5久留米市
皆さん大喜びでした。少々寒かったが楽しいひとときでした。女70佐賀市
以前見て、子どもが楽しんでいたので、また来ました。また来ます。女32柳川市



子供が島義勇さん役の人のキャラをとても気に入っていました。男37長崎市
同じ演目3回目でも、面白かった。前後の語りも良く、回数を重ねる度に、上手く、面白くなっていると思います。男51鹿島市
大木氏の再確認。男57鳥栖市
明るく歴史を演じてありました。女57鳥栖市



佐賀を盛り上げる姿がとても印象的で応援したくなりました。久しぶりに「曲がったことが大嫌い~」を聞きました。頑張ってください。女長崎市
佐賀の偉人の業績を楽しく学べてよかった。男37佐賀市
子どもでも分かりやすく笑いを取り入れており良かった。女40



かおがおもしろかった。男7佐賀市
1871年にタイムスリップしたようで、とても熱い思いが伝わりました。「学校」が誕生した瞬間に立ち会えて感激でした。女39鳥栖市
わかりやすくしえてもらったから。女65佐賀市
ギャグがおもしろく、話もわかりやすかった。女39佐世保市



今の教育が受けられるのは大木喬任のおかげなんだということが、よくわかりました。ありがとうございます。女35佐賀市
わかりやすい。男12鳥栖市
佐賀の歴史をたのしく学べて、八賢人が好きになりました。男11鳥栖市
笑いもあって楽しかったです。男43佐賀市



今日は初めて見てすごく楽しかったです。男51久保田町
タイムスリップしたようです。男71佐賀市
人材育成は、いつの世も大切だなと強く思った。いつ来ても新しい発見がある。また訪れてみたい。男50佐賀市



わかりやすく、熱心に誠意をかんじられよかったです。女58筑紫野市
心がこもった感じでした。男65筑紫野市
ありがとうございました。

▲差し入れもいただき

▲ありがとうございました
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
島・大木笑顔がすてきでした。男23佐賀市

大木谷口さん(大木)の演技がすばらしかったです。男23佐賀市
大木good!男23佐賀市
全員皆の力で今の日本があると思うし、大木さんの義務教育制度で娘も4月から小学生になれます。女31久留米市

副島副島さんのマリアルス号事件など。男58川崎市

全員佐賀の誇りなので。女佐賀市
全員みんな大好き。女5久留米市
全員みなさんとっても楽しい方々。女70佐賀市

大木寸劇を観て興味をもったから。男37長崎市

島・大木動と静の違いはあっても、熱い思いを感じるから。男51鹿島市

大木学校をうんでくれたから。女39鳥栖市
全員全員すばらしい佐賀の魂だから。男11鳥栖市
江藤・島・大木おもしろい。女6鳥栖市
全員いろんな所でいろんな事をみんなで力をあわせてしているので、みんなすきです。男51久保田町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはTOJIN茶屋さんの飲食10%サービスでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週2月5日(日)も本丸歴史館にお越しいただいた折りにもお使いいただければと考えております。
今後の上演予定■
2月5日(日)第243日目
『まるぼうろ』

【大隈重信、大木喬任、副島種臣】
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
2月12日(日)第244回目
『聞き耳えびす』

【大隈重信、江藤新平、島義勇】
1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
2月19日(日)第245日
『良いではないか。』

【佐野常民、副島種臣、島義勇】
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と島に語ったのは意外な言葉だった・・・
2月26日(日)第246日
『おないとし』

【佐野常民、枝吉神陽、島義勇】
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
お知らせがございます。
このたび 大木喬任を演じてくれていた谷口善政が、2017年3月末をもって、退団することとなりました。

地味で剛毅な大木役を演技に工夫をこらし、印象の強い賢人にしてくれた谷口君ですので、退団は非常に残念です。今週末(2月5日)でも「まるぼうろ」で出演しますので、どうぞ、残り少ない出演機会にお越しくだされば幸いです。
※2月の大木喬任(谷口善政)出演の予定は現在2月5日のみです。3月については決まり次第こちらのブログにアップします。

▲2月5日は谷口君最後の「まるぼうろ」です。ぜひご覧になってください
いつものように最新の佐賀城本丸における定期上演の様子をお客様のアンケートと写真をもとにレポートいたします。
上演:2017年1月29日(日) ※第242日目
場所:

佐賀城本丸歴史館 御座間
上演演目:
『酒もってこい』
あらすじ●八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。新しい世の中の礎を「教育」と定め、小学校制度を作ることとなる男の魂の物語
出演賢人●

大木喬任
(谷口善政)

島義勇
(谷口文章)

江藤新平
(石井晃一)
観客数97人
※ボランティアスタッフ含む
演出:辻恵子
脚本:くがかおる
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:中本英一・飯田豊一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数49(占有率59.0%)
アンケート結果
満足率98.0%
(大変面白かった・・83.7%、面白かった14.3%)
寸劇上演を知っていた・・55%
来館目的が観劇・・・46%
本丸歴史館にはじめて来た・・・25%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・8.3%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです

ユーモアも所々あって、歴史をそこまでしらない人でもたのしめた。男23佐賀市
みなさんの演技力がとてもすばらしかったです。男23佐賀市
とてもおもしろかったです。男23佐賀市



皆さんの演技が素晴らしかった。男23佐賀市
歴史の出来事が現代のおもしろさを交えながら知ることができました。女22佐賀市
迫力があって良かったです。頑張って下さい。女52鹿屋市
知らない事を知る事が出来ました。男48鹿屋市



歴史の1ページを知れた。男67佐賀市
おもてなし隊のしばいの迫力があり良かった。男38田川市
物語をわかりやすく説明しながらのコント良かった。男67春日市
演技が大きくておもしろかった。女42春日市



知らない賢人の話は勉強になりました。男51東京都
佐賀の八賢人を是非とも知らしめていただきたい。NHKの番組でも放送していただきたい。男58川崎市
歴史の人物のイメージが湧きました。おもしろかった。すばらしい。女佐賀市



だいすき。女5久留米市
皆さん大喜びでした。少々寒かったが楽しいひとときでした。女70佐賀市
以前見て、子どもが楽しんでいたので、また来ました。また来ます。女32柳川市



子供が島義勇さん役の人のキャラをとても気に入っていました。男37長崎市
同じ演目3回目でも、面白かった。前後の語りも良く、回数を重ねる度に、上手く、面白くなっていると思います。男51鹿島市
大木氏の再確認。男57鳥栖市
明るく歴史を演じてありました。女57鳥栖市



佐賀を盛り上げる姿がとても印象的で応援したくなりました。久しぶりに「曲がったことが大嫌い~」を聞きました。頑張ってください。女長崎市
佐賀の偉人の業績を楽しく学べてよかった。男37佐賀市
子どもでも分かりやすく笑いを取り入れており良かった。女40



かおがおもしろかった。男7佐賀市
1871年にタイムスリップしたようで、とても熱い思いが伝わりました。「学校」が誕生した瞬間に立ち会えて感激でした。女39鳥栖市
わかりやすくしえてもらったから。女65佐賀市
ギャグがおもしろく、話もわかりやすかった。女39佐世保市



今の教育が受けられるのは大木喬任のおかげなんだということが、よくわかりました。ありがとうございます。女35佐賀市
わかりやすい。男12鳥栖市
佐賀の歴史をたのしく学べて、八賢人が好きになりました。男11鳥栖市
笑いもあって楽しかったです。男43佐賀市



今日は初めて見てすごく楽しかったです。男51久保田町
タイムスリップしたようです。男71佐賀市
人材育成は、いつの世も大切だなと強く思った。いつ来ても新しい発見がある。また訪れてみたい。男50佐賀市



わかりやすく、熱心に誠意をかんじられよかったです。女58筑紫野市
心がこもった感じでした。男65筑紫野市
ありがとうございました。

▲差し入れもいただき

▲ありがとうございました
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
島・大木笑顔がすてきでした。男23佐賀市

大木谷口さん(大木)の演技がすばらしかったです。男23佐賀市
大木good!男23佐賀市
全員皆の力で今の日本があると思うし、大木さんの義務教育制度で娘も4月から小学生になれます。女31久留米市

副島副島さんのマリアルス号事件など。男58川崎市

全員佐賀の誇りなので。女佐賀市
全員みんな大好き。女5久留米市
全員みなさんとっても楽しい方々。女70佐賀市

大木寸劇を観て興味をもったから。男37長崎市

島・大木動と静の違いはあっても、熱い思いを感じるから。男51鹿島市

大木学校をうんでくれたから。女39鳥栖市
全員全員すばらしい佐賀の魂だから。男11鳥栖市
江藤・島・大木おもしろい。女6鳥栖市
全員いろんな所でいろんな事をみんなで力をあわせてしているので、みんなすきです。男51久保田町
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンはTOJIN茶屋さんの飲食10%サービスでした。
このクーポンチケットは翌週の日曜日まで使えるので、次週2月5日(日)も本丸歴史館にお越しいただいた折りにもお使いいただければと考えております。
今後の上演予定■
2月5日(日)第243日目
『まるぼうろ』

【大隈重信、大木喬任、副島種臣】
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す
2月12日(日)第244回目
『聞き耳えびす』

【大隈重信、江藤新平、島義勇】
1864年2月某日。上方から佐賀を経て長崎に向かう若き大隈重信。長崎・香焼島の守備隊から佐賀城に急ぐ熱血・島義勇。路上で偶然出会って、熱く論じあう二人の前を、これまた別の怪しい男が走り過ぎる・・・。往来で賑わう長崎街道の牛津宿。春のある日の昼下がりの物語。
2月19日(日)第245日
『良いではないか。』

【佐野常民、副島種臣、島義勇】
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と島に語ったのは意外な言葉だった・・・
2月26日(日)第246日
『おないとし』

【佐野常民、枝吉神陽、島義勇】
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
それでは
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)