2016年12月10日
「どしたらいいんじゃ?」★2016年12月4日 佐賀城本丸歴史館
こんにちは!
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
12月に入りました。
佐賀城本丸歴史館の入館者は例年少なくなるそうですが、
そんななかで、「劇を観るためにはじめて来た」という方が、
初めての来訪者のうちの3割を超し、過去最高となりました。
今後も集客面で佐賀城本丸歴史館に貢献できたら、と思っています。
この日は北海道のテレビ局さん(HBC北海道放送さん)と読売新聞さん、
毎日新聞さんなど、メディアさんからの取材撮影依頼があり、
午前中に八賢人全員が集合しました。

▲みんなで記念撮影~
さて、いつものように先週の本丸日曜恒例寸劇上演の様子を
アンケートの結果と写真でレポートいたします。
上演:2016年12月4日(日) ※第234日目(1171回~1175回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 御座間
上演演目:
『どしたらいいんじゃ?』
あらすじ●佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人●

島義勇
(谷口文章)

鍋島直正
(後藤峰彦)

枝吉神陽
(浦川忠敬)
観客数85人
※ボランティアスタッフ含む
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:桜井篤
当日アテンド:飯田豊一
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一、中本英一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数57(占有率83.8%)
アンケート結果
満足率96.5%
(大変面白かった・・71.9%、面白かった24.6%)
寸劇上演を知っていた・・49%
来館目的が観劇・・・41%
本丸歴史館にはじめて来た・・・38%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・33.3%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
島さんのお話が楽しかった。男50久保田町
出演者が熱い。男49札幌市
わかりやすい。男54広島市
「どしたらいいんじゃ」とずっと悩み苦しんでいた島にかけられた殿の言葉のあたたかさに感動した。女30久留米市



佐賀の歴史が楽しくわかりやすかった。女50佐賀市
内容がわかりやすかった。男40広島市
役者さんのお芝居がすごく表情などが出ていました。女47佐賀市
一生懸命演じているのが良かった。あまり知らないことを知ることができた。男49佐賀市



島さんが、えぞへ行く過程が分かる話。女27みやま市
お笑いも入っていたから。女13江北町
迫力があって良かったです。男16江北町
勉強になりました。女38大和町



3人のお話が聞きとりやすくて、わかりやすかったので。女32福岡市
歴史がわかってとても楽しかったです。女69福岡市
熱心な上演で大変良かった。男71富士町
島さんがおもしろかった。女12新宮町
史実だから。女72



史実が学べて良かった。女64飯塚市
大変面白かった。男63飯塚市
島さんは、札幌の町並み作ったのはすごいですね。女50福岡市
迫力があり、佐賀の歴史を知ることができた。多くの佐賀人が活躍した事を知った。男59福岡市



迫力ある演技でした。男46福岡市
島義勇のおとこぎがわかりました。男50久保田町
寒さも吹き飛ぶ熱い演技でした。とても感動しました。女32佐賀市
お客さんの顔を見て話してくださり楽しかったです。



寸劇に引き込まれた。男38松浦市
島さんの活躍が良くわかりました。ありがとうございました。女58唐津市
笑いがあってわかりやすかった。
登場人物が少なかった。男40久留米市



歴史がわかりやすく、ふれあいもあったので。男40佐賀市
すごいパワーでした。時間がたつのが早かったです。ありがとうございました。女
面白く説明。楽しく勉強できた。男71佐賀市
笑いあり、哀しみあり、感動あり。生で久しぶりに劇見ました。男47金沢市



熱演で噺に引き込まれた。男60唐津市
来夏BSで島義勇の放送があるとは知らなかった。ぜひ見たい。みなさんの熱演に感動した。男50佐賀市
迫力があって分かりやすくてよかったです。女35佐賀市
佐賀の歴史や思想がわかりやすくて、リアクションも大きくおもしろかった。男37福岡市



ありがとうございました

▲お客様に御土産をいただき大喜びの賢人。ありがとうございます!
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

全員みんなたのしいお話があるから。男50久保田町

殿先見の明と懐の深さ。女30久留米市
全員佐賀の誇りです。女65小城市
枝吉・島・殿特におもしろいから。女13江北町

島寸劇を見て。男36佐賀市

枝吉かっこよかった。女12新宮町

大隈名前を知っていたから。男59福岡市
島寸劇を見て。男46福岡市
島いつも感動をありがとうございます。女32佐賀市
枝吉・島・殿今回見たのが、この3人だった為。男47金沢市
大隈・枝吉・島・殿お会いできて楽しかったから。女35佐賀市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、鶴屋菓子舗さんの「まるぼうろ2個サービス」のクーポンでした。
大隈重信が愛したという鶴屋さんのまるぼうろ。
私達の寸劇のモチーフにもなっているんですよ。
このクーポンは8日間有効ですので、
次回の日曜上演日である
2016年12月11日(日)まで
にぜひ、鶴屋さんに足をお運びくださいね。
鶴屋さんのHP
http://www.marubouro.co.jp/
今後の予定■
★来年1月1日までのラインナップです
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
12月11日 第235日目
「謝謝-ありがとう-」
※演目変更。新作です

▲外務卿・副島種臣が直面した大事件
●副島種臣、島義勇、鍋島直正(霊)
1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と鍋島直正のたましいがこの世に舞い戻る。そこで出会うのは、新赴任地の民を貧しさから救おうとする熱血県知事・島義勇と、歴史に残る難事件を解決しようと決意する外務卿・副島種臣の姿であった。
12月18日 第236日目

「散るもまた良し」
●大木喬任、鍋島直正、佐野常民
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
12月25日 第237日目

「おないとし」
●佐野常民、枝吉神陽、島義勇
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
2017年1月1日 第238日目

「富士ば登らば」
●佐野常民、枝吉神陽、鍋島直正
1848年、幕末がまさに訪れようとする頃の佐賀。江戸250藩の中で最も勉強熱心だったこの藩では「頂点」と目されていた2人の男がいた。「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽である。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
12月に入りました。
佐賀城本丸歴史館の入館者は例年少なくなるそうですが、
そんななかで、「劇を観るためにはじめて来た」という方が、
初めての来訪者のうちの3割を超し、過去最高となりました。
今後も集客面で佐賀城本丸歴史館に貢献できたら、と思っています。
この日は北海道のテレビ局さん(HBC北海道放送さん)と読売新聞さん、
毎日新聞さんなど、メディアさんからの取材撮影依頼があり、
午前中に八賢人全員が集合しました。

▲みんなで記念撮影~
さて、いつものように先週の本丸日曜恒例寸劇上演の様子を
アンケートの結果と写真でレポートいたします。
上演:2016年12月4日(日) ※第234日目(1171回~1175回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 御座間
上演演目:
『どしたらいいんじゃ?』
あらすじ●佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人●

島義勇
(谷口文章)

鍋島直正
(後藤峰彦)

枝吉神陽
(浦川忠敬)
観客数85人
※ボランティアスタッフ含む
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:桜井篤
当日アテンド:飯田豊一
記録:飯田豊一
撮影:飯田豊一、中本英一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数57(占有率83.8%)
アンケート結果
満足率96.5%
(大変面白かった・・71.9%、面白かった24.6%)
寸劇上演を知っていた・・49%
来館目的が観劇・・・41%
本丸歴史館にはじめて来た・・・38%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・33.3%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
島さんのお話が楽しかった。男50久保田町
出演者が熱い。男49札幌市
わかりやすい。男54広島市
「どしたらいいんじゃ」とずっと悩み苦しんでいた島にかけられた殿の言葉のあたたかさに感動した。女30久留米市



佐賀の歴史が楽しくわかりやすかった。女50佐賀市
内容がわかりやすかった。男40広島市
役者さんのお芝居がすごく表情などが出ていました。女47佐賀市
一生懸命演じているのが良かった。あまり知らないことを知ることができた。男49佐賀市



島さんが、えぞへ行く過程が分かる話。女27みやま市
お笑いも入っていたから。女13江北町
迫力があって良かったです。男16江北町
勉強になりました。女38大和町



3人のお話が聞きとりやすくて、わかりやすかったので。女32福岡市
歴史がわかってとても楽しかったです。女69福岡市
熱心な上演で大変良かった。男71富士町
島さんがおもしろかった。女12新宮町
史実だから。女72



史実が学べて良かった。女64飯塚市
大変面白かった。男63飯塚市
島さんは、札幌の町並み作ったのはすごいですね。女50福岡市
迫力があり、佐賀の歴史を知ることができた。多くの佐賀人が活躍した事を知った。男59福岡市



迫力ある演技でした。男46福岡市
島義勇のおとこぎがわかりました。男50久保田町
寒さも吹き飛ぶ熱い演技でした。とても感動しました。女32佐賀市
お客さんの顔を見て話してくださり楽しかったです。



寸劇に引き込まれた。男38松浦市
島さんの活躍が良くわかりました。ありがとうございました。女58唐津市
笑いがあってわかりやすかった。
登場人物が少なかった。男40久留米市



歴史がわかりやすく、ふれあいもあったので。男40佐賀市
すごいパワーでした。時間がたつのが早かったです。ありがとうございました。女
面白く説明。楽しく勉強できた。男71佐賀市
笑いあり、哀しみあり、感動あり。生で久しぶりに劇見ました。男47金沢市



熱演で噺に引き込まれた。男60唐津市
来夏BSで島義勇の放送があるとは知らなかった。ぜひ見たい。みなさんの熱演に感動した。男50佐賀市
迫力があって分かりやすくてよかったです。女35佐賀市
佐賀の歴史や思想がわかりやすくて、リアクションも大きくおもしろかった。男37福岡市



ありがとうございました

▲お客様に御土産をいただき大喜びの賢人。ありがとうございます!
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

全員みんなたのしいお話があるから。男50久保田町

殿先見の明と懐の深さ。女30久留米市
全員佐賀の誇りです。女65小城市
枝吉・島・殿特におもしろいから。女13江北町

島寸劇を見て。男36佐賀市

枝吉かっこよかった。女12新宮町

大隈名前を知っていたから。男59福岡市
島寸劇を見て。男46福岡市
島いつも感動をありがとうございます。女32佐賀市
枝吉・島・殿今回見たのが、この3人だった為。男47金沢市
大隈・枝吉・島・殿お会いできて楽しかったから。女35佐賀市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、鶴屋菓子舗さんの「まるぼうろ2個サービス」のクーポンでした。
大隈重信が愛したという鶴屋さんのまるぼうろ。
私達の寸劇のモチーフにもなっているんですよ。
このクーポンは8日間有効ですので、
次回の日曜上演日である
2016年12月11日(日)まで
にぜひ、鶴屋さんに足をお運びくださいね。
鶴屋さんのHP
http://www.marubouro.co.jp/
今後の予定■
★来年1月1日までのラインナップです
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
12月11日 第235日目
「謝謝-ありがとう-」
※演目変更。新作です

▲外務卿・副島種臣が直面した大事件
●副島種臣、島義勇、鍋島直正(霊)
1872年(明治5年)の夏。死者が蘇るという一年に一度のお盆の時期。「もっとも苦しむ男のそばに、わしの家来たちはおるか?」と鍋島直正のたましいがこの世に舞い戻る。そこで出会うのは、新赴任地の民を貧しさから救おうとする熱血県知事・島義勇と、歴史に残る難事件を解決しようと決意する外務卿・副島種臣の姿であった。
12月18日 第236日目

「散るもまた良し」
●大木喬任、鍋島直正、佐野常民
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
12月25日 第237日目

「おないとし」
●佐野常民、枝吉神陽、島義勇
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
2017年1月1日 第238日目

「富士ば登らば」
●佐野常民、枝吉神陽、鍋島直正
1848年、幕末がまさに訪れようとする頃の佐賀。江戸250藩の中で最も勉強熱心だったこの藩では「頂点」と目されていた2人の男がいた。「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽である。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 16:07 | Comments(0) | イベント・公演レポート