2016年11月24日
「富士ば登らば」★2016年11月20日 佐賀城本丸歴史館
こんにちは!
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
いつものように先週の本丸日曜恒例寸劇上演の様子を
アンケートの結果と写真でレポートいたします。
上演:2016年11月20日(日) ※第232日目(1161回~1165回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
上演演目:
『富士ば登らば』
あらすじ●1848年、幕末がまさに訪れようとする頃の佐賀。江戸250藩の中で最も勉強熱心だったこの藩では「頂点」と目されていた2人の男がいた。「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽である。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人●
佐野常民(鷹巣将弥)
枝吉神陽(浦川忠敬)
鍋島直正(後藤峰彦)

観客数296人
※ボランティアスタッフ含む
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:くがかおる
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:谷口幸恵
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数95(占有率32.7%)
アンケート結果
満足率98.9%
(大変面白かった・・65.3%、面白かった33.7%)
寸劇上演を知っていた・・39%
来館目的が観劇・・・24%
本丸歴史館にはじめて来た・・・51%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・8.5%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
歴史が好きで、自分が知らないことがわかって、面白かった。女21川副町
生の劇を久々に見れた。ダイレクトに感じられて良かった。男44佐賀市
わかりやすく八賢人の事を学べました。女39佐賀市
わかりやすくて、また見に行きたいと思いました。女10佐賀市
生出演のかけあい。寸劇のセリフに「佐賀の地名や富士山の他に天山を入れてより楽しみを楽しみを持たせることも考えてみてください。男58
分かりやすかったから。男19土浦市
富士の話は何にでも通ずる話で、とても感動できました。女33東京都
わかりやすかった。男佐賀市
分かりやすかった。男10佐賀市
演技が上手かった。引き込まれた。男32広島市
わかりやすかったです。男10佐賀市
佐野常民の泣くところ。女11佐賀市
その日にあるイベント内容などを台詞に入れながら、歴史の話をしっかりしている所がスゴイ。女54佐賀市
とてもわかりやすくて、親しみがもてた。女38神埼市
佐賀の八賢人のことなどあまり知らなかったですが、きょうみがわき、もっと知りたいと思いました。女40神埼市
七賢人の事が良くわかりました。女73佐賀市
声が時代劇並みだから。男32大川市
知らなかった八賢人の話を聞き、内容がよくわかった。男42佐賀市
芝居がうまかった。勉強になった。女40唐津市
じゅぎょうに生かせると思ったから。女10佐賀市
わかりやすく楽しかった。佐野常民さんの強い思いを感じれました。ありがとうございました。女20佐賀市
目の前ではくりょくあるセリフをきけたので。女17佐賀市
歴史に詳しくなくとも、分かりやすい話だったので。男30唐津市
歴史の事が良く分かった。女13鹿島市
わかりやすかった。役者さんの迫力があった。女39佐賀市
今年佐賀市に来て賢人のことを知りました。歴史に疎く、興味があるものの、わからないままでした。今回の劇でとても身近に思いました。女31佐賀市
ないていたところ。男7佐賀市
佐賀歴史にレベルが上がった。男64久留米市
お三人様の熱意が伝わりました。また全く知らないお話でした。勉強になりました。女60佐賀市
おもしろかった。げんきがよかった。女49福岡市
分かりやすくておもしろかった。女26嬉野市
佐賀の賢人の情熱。今の佐賀があるのが感じられました。男25鹿島市
役者の人がかっこよかった。男54江北町
わかりやすかった。女41佐賀市
8賢人の名前は知っていたが、詳細なエピローグは知らなかった。男52佐賀市
自分もさんかできるから。(ものがたりに)女11佐賀市
いっしょうけんめいさがGood。男41大川市
なおよく内容がわかった。男62唐津市
内容が分かりやすく、大変見やすかったです。女28佐賀市
おもしろかったから。女14佐賀市
よくわかったし、おもしろかった。女9佐賀市
キャラクターがおもしろかったです。女28佐賀市
歴史の事が分かりやすかったから。男2多久市
おもしろかった。女10
以前から本当にすきだから。男30福岡市
はっきり聞こえてわかりやすかった。間が長いときがあった。女76佐賀市
100年以上前の若者が、今日の国をつくったんだなと改めて感じました。今の政治にも、みっと若い力が必要かもしれないですね。男44佐賀市
勉強になった事がたくさんありました。子供の為にももっと分かりやすくあきないと親子で楽しめそうです。女29佐賀市
殿の優しさが伝わりました。女43佐賀市
史実に基づいていておもしろかった。いい言葉が沢山つまっていた。女49小城市
わかりやすかった。男44佐賀市
はくりょくがあり、子供も夢中で見てたから。女38佐賀市
歴史がわかりやすかった。女33佐賀市
熱い想いが細部までこもっており、それがダイレクトに伝わったような気がした。男30佐賀市
大変わかりやすかった。男65佐賀市
感情が良く入っていた。歴史の流れが良く分かった。男57佐賀市
以前からずっと見たいと思っていました。たいへん楽しく勉強になりました。女53佐賀市
動きがよかった。男27別府市
ぜったいみたかったので、まにあってよかった。女52佐賀市
分かりやすく、おもしろかった。男32佐賀市
心にひびいた。男25武雄市
おもしろかったです。女
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

佐野 国のために動く所がかっこよかった。女21川副町
大隈・副島・殿知っていたから。男19土浦市
大隈・副島・江藤行き詰った時に彼らの話や行いを振り返ると元気が出ます。女33東京都
大隈早大出身です。男32広島市
佐野かわいくて、泣き虫が同じだから。女11佐賀市
大隈・副島よく知っているから。女54佐賀市
全員地元の誇りである。男
大隈・副島佐賀賢人だから。女73佐賀市
佐野日本赤十字を作った人と知ったから。男32大川市

枝吉本日知って好きになった。女40唐津市
大隈・江藤・殿・佐野知っていたから。女10佐賀市
枝吉今日の劇を見てすばらしさを知ったから。女49福岡市
佐野地方が同じだから。男58川副町

大隈早稲田をつくった。男54江北町
大隈早稲田大学を作ったから。女41佐賀市
枝吉・殿・佐野今日見て好きになったから。男53久留米市

殿鍋島家を立て直した人物だから。男52佐賀市
大隈・殿・佐野そんけいするから。女11佐賀市
大隈かっこいいから。女14佐賀市
殿かっこいいから。女9佐賀市
全員それぞれのキャラクターがきわだっているから。女28佐賀市
全員歴史が好きだから。男2多久市
枝吉・殿・大木とてもおもしろいから。女10
全員そんけいできるから。男30福岡市
全員わかりやすい。女76佐賀市
全員どの賢人も佐賀にはかかせません。女43佐賀市

全員自分のためでなく、人のために生きていた。女49小城市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、林檎亭さんの「義祭弁当」の100円引きサービスクーポンでした。


このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年11月27日までお使いいただけます。
今後の予定■
★来年1月1日までのラインナップです
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
11月27日 第233日目
「良いではないか」

●佐野常民、副島種臣、島義勇
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
12月4日 第234日目
「どしたらいいんじゃ?」

●島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
12月11日 第235日目
「さがんもん」

●江藤新平、島義勇、副島種臣
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
12月18日 第236日目
「散るもまた良し」

●大木喬任、鍋島直正、佐野常民
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
12月25日 第237日目
「おないとし」

●佐野常民、枝吉神陽、島義勇
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
2017年1月1日 第238日目
「富士ば登らば」

●佐野常民、枝吉神陽、鍋島直正
1848年、幕末がまさに訪れようとする頃の佐賀。江戸250藩の中で最も勉強熱心だったこの藩では「頂点」と目されていた2人の男がいた。「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽である。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
いつものように先週の本丸日曜恒例寸劇上演の様子を
アンケートの結果と写真でレポートいたします。
上演:2016年11月20日(日) ※第232日目(1161回~1165回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
上演演目:
『富士ば登らば』
あらすじ●1848年、幕末がまさに訪れようとする頃の佐賀。江戸250藩の中で最も勉強熱心だったこの藩では「頂点」と目されていた2人の男がいた。「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽である。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人●
佐野常民(鷹巣将弥)
枝吉神陽(浦川忠敬)
鍋島直正(後藤峰彦)

観客数296人
※ボランティアスタッフ含む
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:くがかおる
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:谷口幸恵
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数95(占有率32.7%)
アンケート結果
満足率98.9%
(大変面白かった・・65.3%、面白かった33.7%)
寸劇上演を知っていた・・39%
来館目的が観劇・・・24%
本丸歴史館にはじめて来た・・・51%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・8.5%
以下アンケートに書いていただいたすべてのコメントです
歴史が好きで、自分が知らないことがわかって、面白かった。女21川副町
生の劇を久々に見れた。ダイレクトに感じられて良かった。男44佐賀市
わかりやすく八賢人の事を学べました。女39佐賀市
わかりやすくて、また見に行きたいと思いました。女10佐賀市
生出演のかけあい。寸劇のセリフに「佐賀の地名や富士山の他に天山を入れてより楽しみを楽しみを持たせることも考えてみてください。男58
分かりやすかったから。男19土浦市
富士の話は何にでも通ずる話で、とても感動できました。女33東京都
わかりやすかった。男佐賀市
分かりやすかった。男10佐賀市
演技が上手かった。引き込まれた。男32広島市
わかりやすかったです。男10佐賀市
佐野常民の泣くところ。女11佐賀市
その日にあるイベント内容などを台詞に入れながら、歴史の話をしっかりしている所がスゴイ。女54佐賀市
とてもわかりやすくて、親しみがもてた。女38神埼市
佐賀の八賢人のことなどあまり知らなかったですが、きょうみがわき、もっと知りたいと思いました。女40神埼市
七賢人の事が良くわかりました。女73佐賀市
声が時代劇並みだから。男32大川市
知らなかった八賢人の話を聞き、内容がよくわかった。男42佐賀市
芝居がうまかった。勉強になった。女40唐津市
じゅぎょうに生かせると思ったから。女10佐賀市
わかりやすく楽しかった。佐野常民さんの強い思いを感じれました。ありがとうございました。女20佐賀市
目の前ではくりょくあるセリフをきけたので。女17佐賀市
歴史に詳しくなくとも、分かりやすい話だったので。男30唐津市
歴史の事が良く分かった。女13鹿島市
わかりやすかった。役者さんの迫力があった。女39佐賀市
今年佐賀市に来て賢人のことを知りました。歴史に疎く、興味があるものの、わからないままでした。今回の劇でとても身近に思いました。女31佐賀市
ないていたところ。男7佐賀市
佐賀歴史にレベルが上がった。男64久留米市
お三人様の熱意が伝わりました。また全く知らないお話でした。勉強になりました。女60佐賀市
おもしろかった。げんきがよかった。女49福岡市
分かりやすくておもしろかった。女26嬉野市
佐賀の賢人の情熱。今の佐賀があるのが感じられました。男25鹿島市
役者の人がかっこよかった。男54江北町
わかりやすかった。女41佐賀市
8賢人の名前は知っていたが、詳細なエピローグは知らなかった。男52佐賀市
自分もさんかできるから。(ものがたりに)女11佐賀市
いっしょうけんめいさがGood。男41大川市
なおよく内容がわかった。男62唐津市
内容が分かりやすく、大変見やすかったです。女28佐賀市
おもしろかったから。女14佐賀市
よくわかったし、おもしろかった。女9佐賀市
キャラクターがおもしろかったです。女28佐賀市
歴史の事が分かりやすかったから。男2多久市
おもしろかった。女10
以前から本当にすきだから。男30福岡市
はっきり聞こえてわかりやすかった。間が長いときがあった。女76佐賀市
100年以上前の若者が、今日の国をつくったんだなと改めて感じました。今の政治にも、みっと若い力が必要かもしれないですね。男44佐賀市
勉強になった事がたくさんありました。子供の為にももっと分かりやすくあきないと親子で楽しめそうです。女29佐賀市
殿の優しさが伝わりました。女43佐賀市
史実に基づいていておもしろかった。いい言葉が沢山つまっていた。女49小城市
わかりやすかった。男44佐賀市
はくりょくがあり、子供も夢中で見てたから。女38佐賀市
歴史がわかりやすかった。女33佐賀市
熱い想いが細部までこもっており、それがダイレクトに伝わったような気がした。男30佐賀市
大変わかりやすかった。男65佐賀市
感情が良く入っていた。歴史の流れが良く分かった。男57佐賀市
以前からずっと見たいと思っていました。たいへん楽しく勉強になりました。女53佐賀市
動きがよかった。男27別府市
ぜったいみたかったので、まにあってよかった。女52佐賀市
分かりやすく、おもしろかった。男32佐賀市
心にひびいた。男25武雄市
おもしろかったです。女
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。

佐野 国のために動く所がかっこよかった。女21川副町
大隈・副島・殿知っていたから。男19土浦市
大隈・副島・江藤行き詰った時に彼らの話や行いを振り返ると元気が出ます。女33東京都
大隈早大出身です。男32広島市
佐野かわいくて、泣き虫が同じだから。女11佐賀市
大隈・副島よく知っているから。女54佐賀市
全員地元の誇りである。男
大隈・副島佐賀賢人だから。女73佐賀市
佐野日本赤十字を作った人と知ったから。男32大川市

枝吉本日知って好きになった。女40唐津市
大隈・江藤・殿・佐野知っていたから。女10佐賀市
枝吉今日の劇を見てすばらしさを知ったから。女49福岡市
佐野地方が同じだから。男58川副町

大隈早稲田をつくった。男54江北町
大隈早稲田大学を作ったから。女41佐賀市
枝吉・殿・佐野今日見て好きになったから。男53久留米市

殿鍋島家を立て直した人物だから。男52佐賀市
大隈・殿・佐野そんけいするから。女11佐賀市
大隈かっこいいから。女14佐賀市
殿かっこいいから。女9佐賀市
全員それぞれのキャラクターがきわだっているから。女28佐賀市
全員歴史が好きだから。男2多久市
枝吉・殿・大木とてもおもしろいから。女10
全員そんけいできるから。男30福岡市
全員わかりやすい。女76佐賀市
全員どの賢人も佐賀にはかかせません。女43佐賀市

全員自分のためでなく、人のために生きていた。女49小城市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、林檎亭さんの「義祭弁当」の100円引きサービスクーポンでした。


このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年11月27日までお使いいただけます。
今後の予定■
★来年1月1日までのラインナップです
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
11月27日 第233日目
「良いではないか」

●佐野常民、副島種臣、島義勇
日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
12月4日 第234日目
「どしたらいいんじゃ?」

●島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
12月11日 第235日目
「さがんもん」

●江藤新平、島義勇、副島種臣
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語
12月18日 第236日目
「散るもまた良し」

●大木喬任、鍋島直正、佐野常民
万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。
12月25日 第237日目
「おないとし」

●佐野常民、枝吉神陽、島義勇
漢学や医学、国学に陽明学。「なにものかにならんばっ!」と己が信じる勉学に励み、日夜議論を尽くしていた佐賀鍋島の藩校弘道館の若き俊英、枝吉神陽、島義勇、そして佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えた1840年天保11年7月のある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。
2017年1月1日 第238日目
「富士ば登らば」

●佐野常民、枝吉神陽、鍋島直正
1848年、幕末がまさに訪れようとする頃の佐賀。江戸250藩の中で最も勉強熱心だったこの藩では「頂点」と目されていた2人の男がいた。「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽である。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
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文責:桜井篤(プロデューサー)
Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 20:34 | Comments(0) | イベント・公演レポート