2016年11月04日
「富士ば登らば」★2016年10月30日 佐賀城本丸歴史館
こんにちは!
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
いつものように先週の上演の様子をアンケートの結果と写真でレポートいたします。

▲お庭では佐賀名物大名行列のみなさんが気勢をあげていました
上演:2016年10月30日(日) ※第229日目(1146回~1150回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
上演演目:
『富士ば登らば』
あらすじ●江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人

佐野常民
(鷹巣将弥)

枝吉神陽
(浦川忠敬)

鍋島直正
(後藤峰彦)
観客数 242人
※ボランティアスタッフ含む
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:くがかおる

当日アテンド:吉松美紀

▲副島役の西正さんも同じ役者として真剣な目で演技を見守ります
記録:飯田豊一
撮影:中本英一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数82(占有率35.5%)
アンケート結果
満足率98.8%
(大変面白かった・・61.0%、面白かった37.8%)
寸劇上演を知っていた・・34%
来館目的が観劇・・・31%
本丸歴史館にはじめて来た・・・41%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・12.5%
以下アンケートでいただいたすべてのコメントです
他県の人間なので八賢人をあまり知らなかった為、全員が出演するのも見てみたい。前回は土曜日で見れなかったので、見れてよかった。男32尾張旭市
演技に熱があった。勉強になった。男40北九州市
知らなかった歴史をかいまみました。女57氷川町
元気になれる。大変面白かった。男57氷川町
始まりからいなかったため。男34豊川市



わかりやすかった。女34北九州市
歴史についてまったく分からなかったので、とてもわかりやすく楽しいでした。女37鹿児島市
今回3回目。有難うございます。女69宗像市
佐賀の勉強になりました。男68宗像市
すんごくおもしろかった。男28鹿児島市
歴史背景をしることができた。男36鹿児島市



いろいろためになる話が多く、勉強になりました。今後も続けてほしい。男13佐賀市
いろいろためになってよかった。男11佐賀市
面白かったから。女10佐賀市
いろいろなげきがおもしろかった。男9大和町
維新のことが少し解った・女62長崎市
恥かしかったよ。男61長崎市



子供たちも楽しんで観る事ができました。女31久留米市
げきのことで歴史のおもしろさがわかった。男11吉野ヶ里町
歴史をわかり易く知ることができた。女36北九州市
シンプルでわかり易かった。女49中津市
こどもが楽しめていたことが特によかった。地元にいて、何も知らないことがわかりました。それも楽しく。また来ます。女43吉野ヶ里町



内容がわかりやすかった。女36長崎市
いろんな歴史の勉強になった。男30福岡市
あまり知らなかった賢人の方のエピソードを聞けておもしろかつたです。女30福岡市
知らなかったその土地のができた一時を知ること。男34
見ている人との交流がよかった。男18長崎市



よく勉強されていた。男59佐賀市
歴史の深み。女60唐津市
声のはりも良く、ききやすかったし、話も良かった。女59佐賀市
泣き落としのところ。女13佐賀市
げきでだれがどのようなことをやったのかよくわかりました。男11吉野ヶ里町
わかりやすかったから。



間近で拝見できて子供も集中。
佐賀のほうげんや私たちとのふれあい。女58みやき町
分かりやすかった。男10福岡市
たいへん分かり易いお話でした。女35福岡市
演者さん達が魅力的。女43久留米市
わかりやすかった。他のも見たい。男31福津市

勉強になりました。男64柳川市
いろんな考えがあり、いろんな方法があり、多くの事を教えてもらいました。女43佐賀市
熱い想いが伝わってきます。女40佐賀市
「枝吉さんが格好よい」と思ってきたが、本当に格好よかった。みんなそれぞれの得意分野でがんばるのがよいと思う。男50佐賀市
はじめてきいたはなしでした。女9鳥栖市

維新の若者がよくえがかれていた。男70大阪市
言葉がはっきりとしてわかりやすく歴史を知る事が出来て良かった。女67大阪市
なきおとしのところ。女13佐賀市
わかりやすくておもしろかったから。佐賀もすばらしいなと思いました。女26多久市
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
枝吉寸劇見て好きになった。男37鹿児島市
枝吉劇がおもしろかった。男34豊川市

枝吉 げきをみてすごくかっこいいなと思った。男28鹿児島市
全員幕末から明治までを支えてくれた人々で、佐賀のほこりだと思う。男13佐賀市
全員いろいろなためになることを知っているから。男11佐賀市
枝吉・殿・佐野今日、げきをしてくれたから。男9大和町

江藤今、お墓を見てきました。女62長崎市
全員みんな大好き。女31久留米市
全員みんなだいすき。女5久留米市
佐野いろいろなものをつくったから。男11吉野ヶ里町
全員みんなだいすき。男4久留米市
枝吉今日好きになりました。男43吉野ヶ里町

大隈大学を作ったから。男30福岡市
全員がんばった人たちだから。女35小城市
殿佐賀の柱。女60唐津市

佐野以前「火城」という本を読み、少し知識を得ていたので親しみがあった。女59佐賀市
枝吉・佐野面白いから。女13佐賀市
佐野げきのえんぎがおもしろかったから。女9佐賀市

殿佐賀県のきそをつくって、佐賀県を豊かにしてくれた。男11吉野ヶ里町
江藤・島・殿佐賀の乱を知って好きになりました。男47小城市
全員みなさん好き。だれとえらべません。女58みやき町
大隈知っていたから。男10福岡市
全員一人でも欠けたら、今の佐賀はなかったですね。女43佐賀市
枝吉・島・殿・佐野皆さんに会えるのをいつも楽しみにしています。女40佐賀市

全員かっこいいから。女9鳥栖市
枝吉・佐野面白かったから。女13佐賀市
佐野赤十字はすばらしいため。女26多久市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、レトロ館さんの「黒茶」プレゼントでした。
このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年11月6日までお使いいただけます。八賢人好きの皆さま、ぜひ一度ご賞味ください~!
今後の予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
11月6日 第230日目
「まるぼうろ」
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す

出演賢人●大隈重信、佐野常民、副島種臣
11月13日 第231日目
「もらい風呂」
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、心が不安定な副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。

出演賢人●副島種臣、枝吉神陽、大隈重信
11月20日 第232日目
「富士ば登らば」

11月27日 第233日目
「蝶よ、渡れ」
●佐野常民、鍋島直正、島義勇
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。

★今後11月いっぱいの通常上演以外の上演です↓
11月2日(水)
佐賀県庁ホールにて
「明治維新150年記念キックオフ」にて
「あの夜のままで。」
11時20分~11時40分頃
出演:副島種臣、大隈重信、島義勇

人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
佐賀新聞さんが報道してくださいました↓
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/373007
11月13日(日) 勧興公民館にて
「かんこう祭」の一環として
「茶飲みに来んか?」を上演

出演●鍋島直正、江藤新平、大木喬任
隠居してもなおかつ毎日のように藩士たちがやってくる鍋島直正公の隠宅。今日はKYの江藤新平に地味な大木喬任のでこぼこコンビがやってきたのだが・・。1868年(明治元年)の佐賀。
11月20日(日) 656広場にて
「いのちの日 チャリティフェスティバル」にて
12時10分~ 30分の上演予定しております
「あの夜のままで。」
出演●副島種臣、大隈重信、島義勇

人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
いつものように先週の上演の様子をアンケートの結果と写真でレポートいたします。

▲お庭では佐賀名物大名行列のみなさんが気勢をあげていました
上演:2016年10月30日(日) ※第229日目(1146回~1150回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間
上演演目:
『富士ば登らば』
あらすじ●江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人

佐野常民
(鷹巣将弥)

枝吉神陽
(浦川忠敬)

鍋島直正
(後藤峰彦)
観客数 242人
※ボランティアスタッフ含む
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:くがかおる

当日アテンド:吉松美紀

▲副島役の西正さんも同じ役者として真剣な目で演技を見守ります
記録:飯田豊一
撮影:中本英一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数82(占有率35.5%)
アンケート結果
満足率98.8%
(大変面白かった・・61.0%、面白かった37.8%)
寸劇上演を知っていた・・34%
来館目的が観劇・・・31%
本丸歴史館にはじめて来た・・・41%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・12.5%
以下アンケートでいただいたすべてのコメントです
他県の人間なので八賢人をあまり知らなかった為、全員が出演するのも見てみたい。前回は土曜日で見れなかったので、見れてよかった。男32尾張旭市
演技に熱があった。勉強になった。男40北九州市
知らなかった歴史をかいまみました。女57氷川町
元気になれる。大変面白かった。男57氷川町
始まりからいなかったため。男34豊川市



わかりやすかった。女34北九州市
歴史についてまったく分からなかったので、とてもわかりやすく楽しいでした。女37鹿児島市
今回3回目。有難うございます。女69宗像市
佐賀の勉強になりました。男68宗像市
すんごくおもしろかった。男28鹿児島市
歴史背景をしることができた。男36鹿児島市



いろいろためになる話が多く、勉強になりました。今後も続けてほしい。男13佐賀市
いろいろためになってよかった。男11佐賀市
面白かったから。女10佐賀市
いろいろなげきがおもしろかった。男9大和町
維新のことが少し解った・女62長崎市
恥かしかったよ。男61長崎市



子供たちも楽しんで観る事ができました。女31久留米市
げきのことで歴史のおもしろさがわかった。男11吉野ヶ里町
歴史をわかり易く知ることができた。女36北九州市
シンプルでわかり易かった。女49中津市
こどもが楽しめていたことが特によかった。地元にいて、何も知らないことがわかりました。それも楽しく。また来ます。女43吉野ヶ里町



内容がわかりやすかった。女36長崎市
いろんな歴史の勉強になった。男30福岡市
あまり知らなかった賢人の方のエピソードを聞けておもしろかつたです。女30福岡市
知らなかったその土地のができた一時を知ること。男34
見ている人との交流がよかった。男18長崎市



よく勉強されていた。男59佐賀市
歴史の深み。女60唐津市
声のはりも良く、ききやすかったし、話も良かった。女59佐賀市
泣き落としのところ。女13佐賀市
げきでだれがどのようなことをやったのかよくわかりました。男11吉野ヶ里町
わかりやすかったから。



間近で拝見できて子供も集中。
佐賀のほうげんや私たちとのふれあい。女58みやき町
分かりやすかった。男10福岡市
たいへん分かり易いお話でした。女35福岡市
演者さん達が魅力的。女43久留米市
わかりやすかった。他のも見たい。男31福津市

勉強になりました。男64柳川市
いろんな考えがあり、いろんな方法があり、多くの事を教えてもらいました。女43佐賀市
熱い想いが伝わってきます。女40佐賀市
「枝吉さんが格好よい」と思ってきたが、本当に格好よかった。みんなそれぞれの得意分野でがんばるのがよいと思う。男50佐賀市
はじめてきいたはなしでした。女9鳥栖市

維新の若者がよくえがかれていた。男70大阪市
言葉がはっきりとしてわかりやすく歴史を知る事が出来て良かった。女67大阪市
なきおとしのところ。女13佐賀市
わかりやすくておもしろかったから。佐賀もすばらしいなと思いました。女26多久市
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
枝吉寸劇見て好きになった。男37鹿児島市
枝吉劇がおもしろかった。男34豊川市

枝吉 げきをみてすごくかっこいいなと思った。男28鹿児島市
全員幕末から明治までを支えてくれた人々で、佐賀のほこりだと思う。男13佐賀市
全員いろいろなためになることを知っているから。男11佐賀市
枝吉・殿・佐野今日、げきをしてくれたから。男9大和町

江藤今、お墓を見てきました。女62長崎市
全員みんな大好き。女31久留米市
全員みんなだいすき。女5久留米市
佐野いろいろなものをつくったから。男11吉野ヶ里町
全員みんなだいすき。男4久留米市
枝吉今日好きになりました。男43吉野ヶ里町

大隈大学を作ったから。男30福岡市
全員がんばった人たちだから。女35小城市
殿佐賀の柱。女60唐津市

佐野以前「火城」という本を読み、少し知識を得ていたので親しみがあった。女59佐賀市
枝吉・佐野面白いから。女13佐賀市
佐野げきのえんぎがおもしろかったから。女9佐賀市

殿佐賀県のきそをつくって、佐賀県を豊かにしてくれた。男11吉野ヶ里町
江藤・島・殿佐賀の乱を知って好きになりました。男47小城市
全員みなさん好き。だれとえらべません。女58みやき町
大隈知っていたから。男10福岡市
全員一人でも欠けたら、今の佐賀はなかったですね。女43佐賀市
枝吉・島・殿・佐野皆さんに会えるのをいつも楽しみにしています。女40佐賀市

全員かっこいいから。女9鳥栖市
枝吉・佐野面白かったから。女13佐賀市
佐野赤十字はすばらしいため。女26多久市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、レトロ館さんの「黒茶」プレゼントでした。
このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年11月6日までお使いいただけます。八賢人好きの皆さま、ぜひ一度ご賞味ください~!
今後の予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
11月6日 第230日目
「まるぼうろ」
人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す

出演賢人●大隈重信、佐野常民、副島種臣
11月13日 第231日目
「もらい風呂」
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、心が不安定な副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。

出演賢人●副島種臣、枝吉神陽、大隈重信
11月20日 第232日目
「富士ば登らば」

11月27日 第233日目
「蝶よ、渡れ」
●佐野常民、鍋島直正、島義勇
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。

★今後11月いっぱいの通常上演以外の上演です↓
11月2日(水)
佐賀県庁ホールにて
「明治維新150年記念キックオフ」にて
「あの夜のままで。」
11時20分~11時40分頃
出演:副島種臣、大隈重信、島義勇

人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
佐賀新聞さんが報道してくださいました↓
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/373007
11月13日(日) 勧興公民館にて
「かんこう祭」の一環として
「茶飲みに来んか?」を上演

出演●鍋島直正、江藤新平、大木喬任
隠居してもなおかつ毎日のように藩士たちがやってくる鍋島直正公の隠宅。今日はKYの江藤新平に地味な大木喬任のでこぼこコンビがやってきたのだが・・。1868年(明治元年)の佐賀。
11月20日(日) 656広場にて
「いのちの日 チャリティフェスティバル」にて
12時10分~ 30分の上演予定しております
「あの夜のままで。」
出演●副島種臣、大隈重信、島義勇

人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
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文責:桜井篤(プロデューサー)
Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 15:05 | Comments(0) | イベント・公演レポート