2016年10月01日
初上演「蝶よ、渡れ」★2016年9月25日 佐賀城本丸歴史館
今回の上演をもちまして、2016年上半期の上演予定をすべて全うすることができました。
その記念といっては、なんですが、
最終日の9月25日は、佐賀城本丸では初の上演となる『蝶よ、渡れ」をご覧にいれました。
この作品はもともと佐賀市立佐野常民記念館周年記念祭のために
佐賀市からの依頼を受けて、脚本を完成させたものです。
同祭のために、2014年10月14日に、同記念館で30分程度の作品で上で一回のみお披露目しました。

原作は4人劇(謎の老人が加わります)ですが、
佐賀城では、3人劇20分を基本としていますので、
謎の老人はあえなく出番なし(笑)
それでは、いつものように先週の上演の様子をアンケートの結果と写真でレポートいたします。
いただいた感想、満足率を受けて、今後も本丸で上演するラインナップに加えられたらと思います。
上演:2016年9月25日(日) ※第224日(1121回~1125回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間(1・2・5回目)、御式間(3回目) 玄関前(4回目)
上演演目:
『蝶よ、渡れ』
あらすじ●
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
出演賢人

佐野常民
鷹巣将弥

鍋島直正
後藤峰彦

島義勇
谷口文章
観客数 146人※ボランティアスタッフ含む

演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:桜井篤

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:中本英一、飯田豊一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数76(占有率58.5%)
アンケート結果
満足率97.4%
(大変面白かった・・73.7%、面白かった23.7%)
寸劇上演を知っていた・・39%
来館目的が観劇・・・43%
本丸歴史館にはじめて来た・・・47%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・20.0%
■以下アンケートでいただいたすべてのコメントです
元気な佐賀。女63名古屋市
写真撮影禁止、動画投稿禁止と見せかけて、どんどんやって下さいの説明のくだりが面白かった。男37秦野市
知らなかった多くの人物を学べました。男37千葉市
わかりやすかったです。女60うきは市
演技力がすごかった。声が良かった。男39久留米市
短い時間の中でも、内容がわかりやすく面白かった。島さんの涙ながらの演技が感動しました。女38久留米市
三重津海軍所の出来た歴史を知る事ができた。女51唐津市



一人ひとりが個性的でおもしろくて大好きになりました。歴史のことがよく分かりました。女11久留米市
今日の演目は初めて観ました。島さんの顔がいつもと違い笑いました。女32唐津市
1回は来たかった。女85名古屋市
話が分かりやすくて面白かった。三重津海軍基地を一度見た事があったので、それにつながった。女46基山町
これからの人生に勇気をもらつた。男49佐賀市
しんけんに劇していた。男75北九州市
演じ方がすばらしかった。歴史の少しは分かりました。女72北九州市



維新の佐賀のことがよくわかった。男55久留米市
本物の舞台を見ているようで、歴史もよくわかりためになりました。女50久留米市
全く知らなかったことを、わかりやすく説明していた。男45大阪市
熱意ある寸劇、楽しかったです。女49福岡市
佐賀の歴史を面白おかしく解り易く演じていました。男51福岡市
大変演技がうまい。男63北九州市
わかりやすい言葉で楽しかったです。男59菊池市



地元の賢人について知れた。男41福岡市
レア回を見る事ができてよかったです。紋様から上手く話をふくらませてあって、面白かったです。BGM、SEもよかったです。男44佐賀市
佐賀県の歴史の1ページを分かり易く劇にしていた。男48基山町
いつ見ても心のこもったお話をきかせてもらってありがたいと思います。男49久保田町
初めて見た歴史劇。面白かった。10上海
熱演がよかった。女53神埼市
佐賀の歴史知りませんでした。へぇーがいっぱいありました。女横浜市



「できるできない」ではない。「やるかやらないか」は心に響く言葉だった。明日からがんばろう。男49佐賀市
佐賀の幕末の歴史がよくわかった。残り5人も知りたい。女49東京都
佐野氏は勉強で知っていた。女64
2回観ました。男49天草市
おしばいがしても上手だつたです。女10天草市
トークもおしばいも本当におもしろかった。今度も見たい。女38天草市
歴史をユーモアで観れた。男44福岡市



初めて知ることばかりだつたから。女36福岡市
楽しかったです。男32大阪市
楽しく見れた。女31神戸市
いつも楽しみにしています。女40肥後
今日は3人でした。女70佐賀市
とても良くできておりました。歴史にもとづいており、良くできてました。次回も来たいと思います。物語がよかったです。女51福岡市
途中、通りすがりの人が拍手や話し声がしたが、集中してお芝居をしているのがすごかった。すごい集中力です。女42佐賀市



ストーリーがわかりやすい。女37佐賀市
本当にくさそうだった。声が大きくて迫力があつた。女10佐賀市
三重津の造船所は知っていましたが、チョウの話ははじめて知りました。おもしろかったです。女58島原市
一生懸命だった。女8佐賀市
佐賀の偉人に関してあまり興味がなかったですが、今日の寸劇で興味を持てました。また次の公演も観に来たいと思います。頑張って下さい。女38伊万里市
すごくげきのふりがうまかった。男10福岡市
史実に基づいているところ。男54みやき町



感情のこもつた、すばらしいストーリーでした。
素晴らしかったです。ちょうよ渡れ。感動しました。女49小城市
近くて、みなさまのキャラも濃くて素敵でした。女18糸島市
いつもながら力の入った演出で感動しています。男65佐賀市
歴史・人物の物語を交えながらの劇、とてもたのしく見させていただきました。女25筑後市


わかりやすく、とても上手くよかった。女42佐賀市
島の北海道での体験が佐野常民の心を打つシーンが良かった。女32佐賀市
実感がこもって良かった。68伊万里市


■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
大隈・副島famous。女63名古屋市
佐野かっこいい。女60うきは市
島ユニークだから。男39久留米市
佐野若くしてがんばっていた。女38久留米市
大隈早稲田。女51唐津市
島・殿・大木・佐野おもしろいし、みてる人にもきいたりしているからです。女11久留米市


副島・島・殿・佐野副島さんは遠い遠いしんせきらしいです。男75北九州市


大隈早稲田大学をつくったから。男55久留米市
大隈早稲田創設者ということ。女50久留米市
江藤本で読んだ。男63北九州市
島開拓心男59菊池市


江藤頭がいいから。男64長洲町
全員みんなだいすき。
殿佐賀のいしずえの人。男49久保田町
全員みんなすき。
大隈・島・殿・佐野新しい日本をつくってくれた。

江藤・島ここで「さがんもん」を見てから歴史を調べました。男46小城市

殿先見の明があったから。男32大阪市
殿以前から聞いたことがあった。女31神戸市
島この劇で知って、すごく興味をもちました。女40肥後
島・佐野いつも勇気がもらえる。女42佐賀市
殿かっこいいから。男10福岡市
大隈・副島・島佐賀の偉人だから。女49小城市
全員佐賀の賢人だから。男65佐賀市
島熱くてステキだと思います。女32佐賀市
佐野赤十字だけではないのだということを今日知りました。女45佐賀市

全員佐賀郷土を想う方々。68伊万里市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、「林檎亭」の「義祭弁当」割引サービスでした。

▲当隊の脚本担当の桜井プロデューサーが八賢人の好物ややかりの食材を史実を調べて「林檎亭」さんに提案しました。
佐野常民とサラダ油、大木喬任と茄子など、意外な発見があります(笑)
このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年10月2日までお使いいただけます。八賢人好きの皆さま、ぜひ一度ご賞味ください~!
今後の予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
10月2日 第225日目
「茶飲みに来んか?」
(演目変更)

▲「まだ何も言ってない」(大木喬任)
あらすじ●隠居してもなおかつ毎日のように藩士たちがやってくる鍋島直正公の隠宅。今日はKYの江藤新平に地味な大木喬任のでこぼこコンビがやってきたのだが・・。1868年(明治元年)の佐賀。
出演賢人●鍋島直正、江藤新平、大木喬任
※この日は、JR佐賀駅発のJRウォークも開催されています。
賢人3人は、朝8時~8時30分に、JR佐賀駅のコンコースにて、佐賀にいらしたお客様を八賢人のご紹介などでおもてなしいたした後に、本丸に移動して通常通り5回上演いたします。
10月8日(土) ※特別公演
本丸の城壁石垣の除草作業が朝から行われます。
その除草作業に賢人たちがともに参加します。
終えてから、「良いではないか」を特別上演いたします(12時前後から)
佐野常民(鷹巣将弥)、副島種臣(西正)、江藤新平(石井晃一)
10月8日(土) 東京 代々木公園
「九州観光物産フェア」10時~17時において
佐賀県代表として、佐賀の観光PRと寸劇を上演いたします
「どしたらいいんじゃ?」
あらすじ●佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
■島義勇、枝吉神陽、鍋島直正
■時間 11:00~11:30 佐賀県観光PRタイム
16:30~17:00 平成の薩長土肥連盟PRタイム
10月9日 第226日目
「良いではないか」
あらすじ●日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・

▲「やがて訪れる平和な世の中にむけて・・・」(佐野常民)
出演賢人●佐野常民、副島種臣、江藤新平
10月16日 第227日目
「どしたらいいんじゃ?」

▲「やっぱりキモい」(殿)
あらすじ●佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人●島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
10月23日 第228日目
「あの夜のままで。」

▲「副島さん以外になかろうもん」(大隈)
あらすじ●人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
出演賢人●副島種臣、大隈重信、島義勇
10月30日 第229日目
「富士ば登らば」

▲「佐賀藩がなくなっても、どうあろう?」(枝吉)
あらすじ●江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人●枝吉神陽、佐野常民、鍋島直正
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
その記念といっては、なんですが、
最終日の9月25日は、佐賀城本丸では初の上演となる『蝶よ、渡れ」をご覧にいれました。
この作品はもともと佐賀市立佐野常民記念館周年記念祭のために
佐賀市からの依頼を受けて、脚本を完成させたものです。
同祭のために、2014年10月14日に、同記念館で30分程度の作品で上で一回のみお披露目しました。

原作は4人劇(謎の老人が加わります)ですが、
佐賀城では、3人劇20分を基本としていますので、
謎の老人はあえなく出番なし(笑)
それでは、いつものように先週の上演の様子をアンケートの結果と写真でレポートいたします。
いただいた感想、満足率を受けて、今後も本丸で上演するラインナップに加えられたらと思います。
上演:2016年9月25日(日) ※第224日(1121回~1125回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 四の間(1・2・5回目)、御式間(3回目) 玄関前(4回目)
上演演目:
『蝶よ、渡れ』
あらすじ●
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
出演賢人

佐野常民
鷹巣将弥

鍋島直正
後藤峰彦

島義勇
谷口文章
観客数 146人※ボランティアスタッフ含む

演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:桜井篤

当日アテンド:能隅亜紀
記録:飯田豊一
撮影:中本英一、飯田豊一
プロデュース:桜井篤
●アンケート結果
アンケート回答人数76(占有率58.5%)
アンケート結果
満足率97.4%
(大変面白かった・・73.7%、面白かった23.7%)
寸劇上演を知っていた・・39%
来館目的が観劇・・・43%
本丸歴史館にはじめて来た・・・47%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・20.0%
■以下アンケートでいただいたすべてのコメントです
元気な佐賀。女63名古屋市
写真撮影禁止、動画投稿禁止と見せかけて、どんどんやって下さいの説明のくだりが面白かった。男37秦野市
知らなかった多くの人物を学べました。男37千葉市
わかりやすかったです。女60うきは市
演技力がすごかった。声が良かった。男39久留米市
短い時間の中でも、内容がわかりやすく面白かった。島さんの涙ながらの演技が感動しました。女38久留米市
三重津海軍所の出来た歴史を知る事ができた。女51唐津市



一人ひとりが個性的でおもしろくて大好きになりました。歴史のことがよく分かりました。女11久留米市
今日の演目は初めて観ました。島さんの顔がいつもと違い笑いました。女32唐津市
1回は来たかった。女85名古屋市
話が分かりやすくて面白かった。三重津海軍基地を一度見た事があったので、それにつながった。女46基山町
これからの人生に勇気をもらつた。男49佐賀市
しんけんに劇していた。男75北九州市
演じ方がすばらしかった。歴史の少しは分かりました。女72北九州市



維新の佐賀のことがよくわかった。男55久留米市
本物の舞台を見ているようで、歴史もよくわかりためになりました。女50久留米市
全く知らなかったことを、わかりやすく説明していた。男45大阪市
熱意ある寸劇、楽しかったです。女49福岡市
佐賀の歴史を面白おかしく解り易く演じていました。男51福岡市
大変演技がうまい。男63北九州市
わかりやすい言葉で楽しかったです。男59菊池市



地元の賢人について知れた。男41福岡市
レア回を見る事ができてよかったです。紋様から上手く話をふくらませてあって、面白かったです。BGM、SEもよかったです。男44佐賀市
佐賀県の歴史の1ページを分かり易く劇にしていた。男48基山町
いつ見ても心のこもったお話をきかせてもらってありがたいと思います。男49久保田町
初めて見た歴史劇。面白かった。10上海
熱演がよかった。女53神埼市
佐賀の歴史知りませんでした。へぇーがいっぱいありました。女横浜市



「できるできない」ではない。「やるかやらないか」は心に響く言葉だった。明日からがんばろう。男49佐賀市
佐賀の幕末の歴史がよくわかった。残り5人も知りたい。女49東京都
佐野氏は勉強で知っていた。女64
2回観ました。男49天草市
おしばいがしても上手だつたです。女10天草市
トークもおしばいも本当におもしろかった。今度も見たい。女38天草市
歴史をユーモアで観れた。男44福岡市



初めて知ることばかりだつたから。女36福岡市
楽しかったです。男32大阪市
楽しく見れた。女31神戸市
いつも楽しみにしています。女40肥後
今日は3人でした。女70佐賀市
とても良くできておりました。歴史にもとづいており、良くできてました。次回も来たいと思います。物語がよかったです。女51福岡市
途中、通りすがりの人が拍手や話し声がしたが、集中してお芝居をしているのがすごかった。すごい集中力です。女42佐賀市



ストーリーがわかりやすい。女37佐賀市
本当にくさそうだった。声が大きくて迫力があつた。女10佐賀市
三重津の造船所は知っていましたが、チョウの話ははじめて知りました。おもしろかったです。女58島原市
一生懸命だった。女8佐賀市
佐賀の偉人に関してあまり興味がなかったですが、今日の寸劇で興味を持てました。また次の公演も観に来たいと思います。頑張って下さい。女38伊万里市
すごくげきのふりがうまかった。男10福岡市
史実に基づいているところ。男54みやき町



感情のこもつた、すばらしいストーリーでした。
素晴らしかったです。ちょうよ渡れ。感動しました。女49小城市
近くて、みなさまのキャラも濃くて素敵でした。女18糸島市
いつもながら力の入った演出で感動しています。男65佐賀市
歴史・人物の物語を交えながらの劇、とてもたのしく見させていただきました。女25筑後市


わかりやすく、とても上手くよかった。女42佐賀市
島の北海道での体験が佐野常民の心を打つシーンが良かった。女32佐賀市
実感がこもって良かった。68伊万里市


■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
大隈・副島famous。女63名古屋市
佐野かっこいい。女60うきは市
島ユニークだから。男39久留米市
佐野若くしてがんばっていた。女38久留米市
大隈早稲田。女51唐津市
島・殿・大木・佐野おもしろいし、みてる人にもきいたりしているからです。女11久留米市


副島・島・殿・佐野副島さんは遠い遠いしんせきらしいです。男75北九州市


大隈早稲田大学をつくったから。男55久留米市
大隈早稲田創設者ということ。女50久留米市
江藤本で読んだ。男63北九州市
島開拓心男59菊池市


江藤頭がいいから。男64長洲町
全員みんなだいすき。
殿佐賀のいしずえの人。男49久保田町
全員みんなすき。
大隈・島・殿・佐野新しい日本をつくってくれた。

江藤・島ここで「さがんもん」を見てから歴史を調べました。男46小城市

殿先見の明があったから。男32大阪市
殿以前から聞いたことがあった。女31神戸市
島この劇で知って、すごく興味をもちました。女40肥後
島・佐野いつも勇気がもらえる。女42佐賀市
殿かっこいいから。男10福岡市
大隈・副島・島佐賀の偉人だから。女49小城市
全員佐賀の賢人だから。男65佐賀市
島熱くてステキだと思います。女32佐賀市
佐野赤十字だけではないのだということを今日知りました。女45佐賀市

全員佐賀郷土を想う方々。68伊万里市
ありがとうございました。
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、「林檎亭」の「義祭弁当」割引サービスでした。

▲当隊の脚本担当の桜井プロデューサーが八賢人の好物ややかりの食材を史実を調べて「林檎亭」さんに提案しました。
佐野常民とサラダ油、大木喬任と茄子など、意外な発見があります(笑)
このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年10月2日までお使いいただけます。八賢人好きの皆さま、ぜひ一度ご賞味ください~!
今後の予定■
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
10月2日 第225日目
「茶飲みに来んか?」
(演目変更)

▲「まだ何も言ってない」(大木喬任)
あらすじ●隠居してもなおかつ毎日のように藩士たちがやってくる鍋島直正公の隠宅。今日はKYの江藤新平に地味な大木喬任のでこぼこコンビがやってきたのだが・・。1868年(明治元年)の佐賀。
出演賢人●鍋島直正、江藤新平、大木喬任
※この日は、JR佐賀駅発のJRウォークも開催されています。
賢人3人は、朝8時~8時30分に、JR佐賀駅のコンコースにて、佐賀にいらしたお客様を八賢人のご紹介などでおもてなしいたした後に、本丸に移動して通常通り5回上演いたします。
10月8日(土) ※特別公演
本丸の城壁石垣の除草作業が朝から行われます。
その除草作業に賢人たちがともに参加します。
終えてから、「良いではないか」を特別上演いたします(12時前後から)
佐野常民(鷹巣将弥)、副島種臣(西正)、江藤新平(石井晃一)
10月8日(土) 東京 代々木公園
「九州観光物産フェア」10時~17時において
佐賀県代表として、佐賀の観光PRと寸劇を上演いたします
「どしたらいいんじゃ?」
あらすじ●佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
■島義勇、枝吉神陽、鍋島直正
■時間 11:00~11:30 佐賀県観光PRタイム
16:30~17:00 平成の薩長土肥連盟PRタイム
10月9日 第226日目
「良いではないか」
あらすじ●日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・

▲「やがて訪れる平和な世の中にむけて・・・」(佐野常民)
出演賢人●佐野常民、副島種臣、江藤新平
10月16日 第227日目
「どしたらいいんじゃ?」

▲「やっぱりキモい」(殿)
あらすじ●佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く
出演賢人●島義勇、鍋島直正、枝吉神陽
10月23日 第228日目
「あの夜のままで。」

▲「副島さん以外になかろうもん」(大隈)
あらすじ●人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
出演賢人●副島種臣、大隈重信、島義勇
10月30日 第229日目
「富士ば登らば」

▲「佐賀藩がなくなっても、どうあろう?」(枝吉)
あらすじ●江戸250藩の中で最も勉強熱心だった幕末の佐賀藩。なかでも頂点と目されていた2人の男、「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚される。登城前に悩む佐野の前に、下駄を鳴らしてやってきたのは・・・。
出演賢人●枝吉神陽、佐野常民、鍋島直正
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」e.t.c.
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
女