2016年09月02日
「さがんもん」★2016年8月28日 佐賀城本丸歴史館
こんにちは!
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
佐賀城本丸歴史館において毎週日曜日に歴史寸劇を上演していますので
8月28日(日)の様子を写真とアンケート結果によりお届けいたします。
なお、最後になりますが、次回9月4日(日)の「本丸上演4周年記念上演イベント」
および、9月のラインナップのご案内があります。上半期の最終上演であります
9月25日は、本丸初上演の演目もトライしますので、ぜひお楽しみに~!

上演:2016年8月28日(日) ※第220日(1101回~1105回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 (1・2・5)四の間 (3・4)御座間
演目:
「さがんもん」
あらすじ:
874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。
江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て
散った二人のさがんもんの物語
登場賢人:

江藤新平
石井晃一

島義勇
谷口文章

副島種臣
西正
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:桜井篤
原作:くがかおる作「正義の司法卿 江藤新平」
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:中本英一
プロデュース:桜井篤
観客数 126人
※ボランティアスタッフ含む
アンケート結果
アンケート回答人数 81(占有率69.2%)
アンケート結果
満足率96.3%
(大変面白かった・・61.7%、面白かった34.6%)
寸劇上演を知っていた・・26%
来館目的が観劇・・・25%
本丸歴史館にはじめて来た・・・48%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・5.3%
■アンケートにいただいたすべてのコメントです
迫力のある演技に感動しました。またぜひ観たいと思います。男49尾張旭市
福岡からなので佐賀の八賢人をよく知らず、興味深かったです。面白いです。しかし、熱すぎて朝からカツドン食べている気分です。女
26福岡市
同じ佐賀人として知らなかった事を知り感激しています。女67大町町
佐賀の賢人がどのように活躍したかがよくわかった。男67佐賀市
佐賀の乱について知らなかったので、為になりました。男40佐世保市



勢いがあり、わかりやすく見ごたえがあったので、また別のお話もみたいです。女35
とてもかっこよかったから。迫力があったから。男16尾張旭市
とてもかっこよく、まぶしかった。女48尾張旭市
役者さんが本当に上手でよかつた。寸劇をしているのを知らなかったので、来てよかったです。男56太宰府市
皆さんの演劇、お芝居上手でした。女41佐賀市
佐賀の乱の背景や実情がよく分かり、力強い演劇に胸を打たれた。女32佐賀市



史実に基づいての演技が良かった。男66佐賀市
これまでに聞いたことない視点でとても興味深かった。あすからまたがんばりたい。男49佐賀市
史実を知り、過去は変えられないけど、未来をよりよい方向に変えられるだろうかと考えてしまいます。女53筑後市
あつい演技がよかった。音楽で効果バツグン。もっと音楽をならしてもよかったかなと思います。女40白石町
あついえんぎがよかった。江藤新平さんと島さんのえんぎがとても上手だった。女10白石町
演技者の気持ちがこもっているようでした。女38諫早市
史実に基づく迫力ある演技。新しい知識を得ることができた。男67大野城市



お芝居の迫力に引き込まれました。これからも続けて頂きたい。女58佐賀市
名前は知っていたが、どんな事をしたのかという少しの事でも知れたので。また他にも知りたいと思った。男43佐賀市
分かりやすかったです。前半はユーモアもあり楽しかったです。女40大野城市
表情など細かくやっていてすごかった。男12大野城市
佐賀県民として、今まで知らなかったすばらしい歴史が知れて良かったです。これからも続けていってください。男25鹿島市
佐賀の乱がこのような思いで戦ったかと思うという事が分かりよかった。涙が出ました。女47佐賀市



歴史を知れた。男25鹿児島県
佐賀をがんばってPRしてください。男46千葉市
途中から拝見したのですいません。女46鳥栖市
歴史の流れが分かりました。勉強させて頂きました。男36吉野ヶ里町
迫力があり、歴史がわかりやすかった。女45筑後市



もう少し長いのが見たい。22大阪市
期待していなかったが、けっこう本格的な劇だった。女37佐世保市
役者さんの真剣な役作り、表現がおもしろかった。男52筑後市
佐賀の乱の考え方が少しかわった。男60大津市
佐賀の乱の事や八賢人の事など知らない事がいろいろとわかりよかったと思います。女56大津市
迫力がすごかったです。15白石町
佐賀の男達の心が伝わり大変感銘を受けた。男33熊本市



ハクリョクがあり、また見たいと思いました。がんばって下さい。女40白石町
佐賀の乱に興味があった。男33川崎市
札幌を見つけたこと、指名手配を作った人などの佐賀人に関わる雑学を知ったこと。男23八女市
みなさんのはくりょくがすばらしかったです。私が演劇部でとてもさんこうになりました。女17佐賀市
「さがんもん」良いですね。これからも頑張って下さい。女21



声が大きくことばがはっきりききとれました。女57長崎市
怒ったり、笑ったりと時々面白さが入っていて目がはなせませんでした。女17佐賀市
知らなかった歴史を知れたので。女38
熱かった。伝わってきた。男48大分市
熱い思いが伝わった。男44福岡市

七賢人の事は知っていましたが、江藤新平と島義勇の事実は今日初めて知りました。大変勉強になりました。女62大和町
賢人の名前は知っていましたが、どういうことをしたのか詳しく知らなかったので、どういう人物か知れてよかったです。とても熱いお芝居で感動しました。がんばって下さい。ありがとうございました。女35大和町
演技に迫力があって良かった。歴史に興味がわいた。男28小城市

役者の方々の迫真せまる演技で、物語にひきこまれました。とても素晴らしかったです。ありがとうございました。女28久留米市
佐賀の歴史を知れたから。熱い劇でした。女43
最初はお笑いかと思っていましたが、みていて引き込まれました。熱かったです。女52福岡市
熱演に度肝抜かれました。佐賀の乱は話として辛いので、ちょっと涙ぐみました。幕合いの話し方が大変楽しかったです。ふれあいタイムとかあるといいですね。女50佐賀市
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
大隈・副島・江藤・島 佐賀の為、日本の為につくされた方々。女横浜市
副島・島副島 、書が好きだから。島、札幌を作った人だから。男16尾張旭市
島 北海道旅行の際、島さんのこと、勉強しました。女48尾張旭市
江藤・島 島さんは熱いし、江藤さんは正義の人です。女53筑後市
江藤 正義の主人公だから。男60東京都
大隈・江藤・殿 学校の歴史で習ったから。女40白石町
江藤・島 えんき゜をみてきょうみをもったから。女10白石町
江藤 今の法の本を作りすごいと思ったから。男12大野城市

大隈 一番有名だから。男25鹿島市

枝吉、副島、佐野高伝寺のお坊さんから、枝吉さんの事を熱くききました。女58川崎市
江藤 佐賀の為に戦っている所。女30久留米市
江藤 おもしろかったから。女12筑後市

江藤 日本史で勉強した時から反乱を知り、その目的に心打たれたから。25八女市
島もみあげとひげ。男42横浜市
副島・島 偉業と役者さん。男33熊本市
大隈・江藤早稲田出身、司法関係のため。男33川崎市
島おもしろかつた。男23八女市
大隈・江藤江藤、熱い男。龍馬に匹敵。男44福岡市
江藤・島熱い思いが伝わります。男46佐賀市

殿 藩主でありながら、いろいろな改革をして佐賀の人々の為に働いたから。女62大和町
江藤・島・佐野島さんは熱い。江藤さんは声が良い。女43

島いつも熱いのでステキだと思います。女32佐賀市

全員 今の日本を築いてくださった人々だから。日本ってすごい国だと思います。女52福岡市
大隈・江藤・島・佐野 かっこいい。男10佐賀市
全員 佐賀県人のほこりです。男66佐賀市
記入なし 選びにくいです。皆、それぞれ魅力ありますので。女50佐賀市
ありがとうございました。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」など
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、「林檎亭」の「義祭弁当」100円引きでした。このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年9月4日までお使いいただけます。

▲8人の賢人の史実・エピソードを調べてお惣菜をチョイスしました

▲最近はツアー客のみなさまからもご注文をいただいております!
今後の予定■
★9月4日(第221日目)は、 佐賀城本丸歴史館公演4周年記念日として
8賢人全員が登場し、8人がそれぞれ主役となる
5つの演目をご覧にいれることに決まりました!
ぜひ、お楽しみくださいね!
10:00~ 「さがんもん」
●江藤新平、島義勇、副島種臣
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。
江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て
散った二人のさがんもんの物語
11;30~ 「もらい風呂」
●副島種臣、枝吉神陽、大隈重信
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、心が不安定な副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
13:00~ 「酒もってこい」
●大木喬任、江藤新平、島義勇
1871年春~夏の東京。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。
14:30~ 「鬼の首あげい!」
●大隈重信、島義勇、江藤新平
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
16:00~ 「喜鵲(かちがらす)」
●鍋島直正、佐野常民、田中からくり儀右衛門
安政2年(1855年)8月1日。先見の明と行動力を持ちながらも、時の幕府の対応に翻弄され、焦燥と憔悴の歳月を重ねた佐賀藩第10代藩主・鍋島直正。主君の口に出さない悲しみを受けとめ、国産初の蒸気車作りを急ぐ精錬方主任・佐野常民。口に出せない気持ちを結んだ主君と家来の絆の物語。
9月11日 第222日目
「良いではないか。」
出演賢人 佐野常民、副島種臣、江藤新平

あらすじ●
舞台は慶応三年冬の京都、そして夏の佐賀。日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
9月18日 第223日目
「あの夜のままで。」
出演賢人 副島種臣、大隈重信、島義勇

あらすじ●
人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
舞台は1864年(元治4年)初頭 長崎
1864年(元治4年) 盛夏北九州市小屋瀬
1865年(慶応元年) 長崎
9月25日 第224日目
「蝶よ、渡れ」 ※本丸初上演演目です
佐野常民、鍋島直正、島義勇、謎の老人
あらすじ●
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」
文責:桜井篤(プロデューサー)
「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」のブログにようこそ。
佐賀城本丸歴史館において毎週日曜日に歴史寸劇を上演していますので
8月28日(日)の様子を写真とアンケート結果によりお届けいたします。
なお、最後になりますが、次回9月4日(日)の「本丸上演4周年記念上演イベント」
および、9月のラインナップのご案内があります。上半期の最終上演であります
9月25日は、本丸初上演の演目もトライしますので、ぜひお楽しみに~!

上演:2016年8月28日(日) ※第220日(1101回~1105回目)
場所:佐賀城本丸歴史館 (1・2・5)四の間 (3・4)御座間
演目:
「さがんもん」
あらすじ:
874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。
江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て
散った二人のさがんもんの物語
登場賢人:

江藤新平
石井晃一

島義勇
谷口文章

副島種臣
西正
演出:谷口文章
演技指導:辻恵子
脚本:桜井篤
原作:くがかおる作「正義の司法卿 江藤新平」
当日アテンド:谷口幸恵
記録:飯田豊一
撮影:中本英一
プロデュース:桜井篤
観客数 126人
※ボランティアスタッフ含む
アンケート結果
アンケート回答人数 81(占有率69.2%)
アンケート結果
満足率96.3%
(大変面白かった・・61.7%、面白かった34.6%)
寸劇上演を知っていた・・26%
来館目的が観劇・・・25%
本丸歴史館にはじめて来た・・・48%
観劇目的で初めて来た/初めて来た・・・5.3%
■アンケートにいただいたすべてのコメントです
迫力のある演技に感動しました。またぜひ観たいと思います。男49尾張旭市
福岡からなので佐賀の八賢人をよく知らず、興味深かったです。面白いです。しかし、熱すぎて朝からカツドン食べている気分です。女
26福岡市
同じ佐賀人として知らなかった事を知り感激しています。女67大町町
佐賀の賢人がどのように活躍したかがよくわかった。男67佐賀市
佐賀の乱について知らなかったので、為になりました。男40佐世保市



勢いがあり、わかりやすく見ごたえがあったので、また別のお話もみたいです。女35
とてもかっこよかったから。迫力があったから。男16尾張旭市
とてもかっこよく、まぶしかった。女48尾張旭市
役者さんが本当に上手でよかつた。寸劇をしているのを知らなかったので、来てよかったです。男56太宰府市
皆さんの演劇、お芝居上手でした。女41佐賀市
佐賀の乱の背景や実情がよく分かり、力強い演劇に胸を打たれた。女32佐賀市



史実に基づいての演技が良かった。男66佐賀市
これまでに聞いたことない視点でとても興味深かった。あすからまたがんばりたい。男49佐賀市
史実を知り、過去は変えられないけど、未来をよりよい方向に変えられるだろうかと考えてしまいます。女53筑後市
あつい演技がよかった。音楽で効果バツグン。もっと音楽をならしてもよかったかなと思います。女40白石町
あついえんぎがよかった。江藤新平さんと島さんのえんぎがとても上手だった。女10白石町
演技者の気持ちがこもっているようでした。女38諫早市
史実に基づく迫力ある演技。新しい知識を得ることができた。男67大野城市



お芝居の迫力に引き込まれました。これからも続けて頂きたい。女58佐賀市
名前は知っていたが、どんな事をしたのかという少しの事でも知れたので。また他にも知りたいと思った。男43佐賀市
分かりやすかったです。前半はユーモアもあり楽しかったです。女40大野城市
表情など細かくやっていてすごかった。男12大野城市
佐賀県民として、今まで知らなかったすばらしい歴史が知れて良かったです。これからも続けていってください。男25鹿島市
佐賀の乱がこのような思いで戦ったかと思うという事が分かりよかった。涙が出ました。女47佐賀市



歴史を知れた。男25鹿児島県
佐賀をがんばってPRしてください。男46千葉市
途中から拝見したのですいません。女46鳥栖市
歴史の流れが分かりました。勉強させて頂きました。男36吉野ヶ里町
迫力があり、歴史がわかりやすかった。女45筑後市



もう少し長いのが見たい。22大阪市
期待していなかったが、けっこう本格的な劇だった。女37佐世保市
役者さんの真剣な役作り、表現がおもしろかった。男52筑後市
佐賀の乱の考え方が少しかわった。男60大津市
佐賀の乱の事や八賢人の事など知らない事がいろいろとわかりよかったと思います。女56大津市
迫力がすごかったです。15白石町
佐賀の男達の心が伝わり大変感銘を受けた。男33熊本市



ハクリョクがあり、また見たいと思いました。がんばって下さい。女40白石町
佐賀の乱に興味があった。男33川崎市
札幌を見つけたこと、指名手配を作った人などの佐賀人に関わる雑学を知ったこと。男23八女市
みなさんのはくりょくがすばらしかったです。私が演劇部でとてもさんこうになりました。女17佐賀市
「さがんもん」良いですね。これからも頑張って下さい。女21



声が大きくことばがはっきりききとれました。女57長崎市
怒ったり、笑ったりと時々面白さが入っていて目がはなせませんでした。女17佐賀市
知らなかった歴史を知れたので。女38
熱かった。伝わってきた。男48大分市
熱い思いが伝わった。男44福岡市

七賢人の事は知っていましたが、江藤新平と島義勇の事実は今日初めて知りました。大変勉強になりました。女62大和町
賢人の名前は知っていましたが、どういうことをしたのか詳しく知らなかったので、どういう人物か知れてよかったです。とても熱いお芝居で感動しました。がんばって下さい。ありがとうございました。女35大和町
演技に迫力があって良かった。歴史に興味がわいた。男28小城市

役者の方々の迫真せまる演技で、物語にひきこまれました。とても素晴らしかったです。ありがとうございました。女28久留米市
佐賀の歴史を知れたから。熱い劇でした。女43
最初はお笑いかと思っていましたが、みていて引き込まれました。熱かったです。女52福岡市
熱演に度肝抜かれました。佐賀の乱は話として辛いので、ちょっと涙ぐみました。幕合いの話し方が大変楽しかったです。ふれあいタイムとかあるといいですね。女50佐賀市
■「好きな賢人」は!?
いろいろなコメントをいただきました。
大隈・副島・江藤・島 佐賀の為、日本の為につくされた方々。女横浜市
副島・島副島 、書が好きだから。島、札幌を作った人だから。男16尾張旭市
島 北海道旅行の際、島さんのこと、勉強しました。女48尾張旭市
江藤・島 島さんは熱いし、江藤さんは正義の人です。女53筑後市
江藤 正義の主人公だから。男60東京都
大隈・江藤・殿 学校の歴史で習ったから。女40白石町
江藤・島 えんき゜をみてきょうみをもったから。女10白石町
江藤 今の法の本を作りすごいと思ったから。男12大野城市

大隈 一番有名だから。男25鹿島市

枝吉、副島、佐野高伝寺のお坊さんから、枝吉さんの事を熱くききました。女58川崎市
江藤 佐賀の為に戦っている所。女30久留米市
江藤 おもしろかったから。女12筑後市

江藤 日本史で勉強した時から反乱を知り、その目的に心打たれたから。25八女市
島もみあげとひげ。男42横浜市
副島・島 偉業と役者さん。男33熊本市
大隈・江藤早稲田出身、司法関係のため。男33川崎市
島おもしろかつた。男23八女市
大隈・江藤江藤、熱い男。龍馬に匹敵。男44福岡市
江藤・島熱い思いが伝わります。男46佐賀市

殿 藩主でありながら、いろいろな改革をして佐賀の人々の為に働いたから。女62大和町
江藤・島・佐野島さんは熱い。江藤さんは声が良い。女43

島いつも熱いのでステキだと思います。女32佐賀市

全員 今の日本を築いてくださった人々だから。日本ってすごい国だと思います。女52福岡市
大隈・江藤・島・佐野 かっこいい。男10佐賀市
全員 佐賀県人のほこりです。男66佐賀市
記入なし 選びにくいです。皆、それぞれ魅力ありますので。女50佐賀市
ありがとうございました。
さて、より賢人に親しんでいただくためにとっておき情報をひとつ!~
「佐賀の12賢人歴史散策お楽しみ帳」という無料の冊子がございます。
当おもてなし隊の寸劇の脚本とプロデュースを担当している桜井プロデューサーが編集しました。
「賢人のエピソード」
「賢人スポット&モデルルート」
「愛憎相関図」
「あなたはどのタイプ?佐賀12賢人判定」など
楽しみいっぱいの内容になっています。
大変好評のため数に限りがありますが、
本丸歴史館玄関入って右手にある売店スタッフお尋ねください。
こんな表紙です

▲無料 全36ページオールカラー 発行:佐賀市観光協会 ※本丸では売店でお尋ねください
▼中身が見れます↓
http://static.saga-ebooks.jp/actibook_data/c_saga_saga12kenjin_201503190000/HTML5/pc.html#/page/1
上演の後には、「おたのしみグルメクーポン」が賢人から皆様に手渡されました。
今日のクーポンは、「林檎亭」の「義祭弁当」100円引きでした。このクーポンは8日間有効ですので、次回の日曜上演日である2016年9月4日までお使いいただけます。

▲8人の賢人の史実・エピソードを調べてお惣菜をチョイスしました

▲最近はツアー客のみなさまからもご注文をいただいております!
今後の予定■
★9月4日(第221日目)は、 佐賀城本丸歴史館公演4周年記念日として
8賢人全員が登場し、8人がそれぞれ主役となる
5つの演目をご覧にいれることに決まりました!
ぜひ、お楽しみくださいね!
10:00~ 「さがんもん」
●江藤新平、島義勇、副島種臣
1874年(明治7年)2月 佐賀。佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。
江藤新平と島義勇の胸にせりあがる情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て
散った二人のさがんもんの物語
11;30~ 「もらい風呂」
●副島種臣、枝吉神陽、大隈重信
文久2年(1862年)江戸留学中、友の捕縛を救えなかったことに責任を感じ、心が不安定な副島種臣。佐賀帰還の命令を受けて厳格な兄が守る実家へとあいさつに向かう。余人では伺い知れない兄弟の心のつながりの物語が、春の夕暮れの佐賀城下鬼丸を舞台に、今はじまる。
13:00~ 「酒もってこい」
●大木喬任、江藤新平、島義勇
1871年春~夏の東京。八賢人一の地味で剛毅な男、大木喬任。ひとり酒をたしなみ、国家の建設を構想する晩に、親友の江藤と島がやってきたのはいいが、酒がきれて・・・。
14:30~ 「鬼の首あげい!」
●大隈重信、島義勇、江藤新平
1868年(明治元年)春。「英語はしゃべれるか?喧嘩は強いか?」新政府から不思議な質問を受けて、急ぎ長崎から大阪へ船で向かう大隈重信、31歳。たまたま乗り合わせていた同郷のあの男から、行く手に待ち受けているものの、身の毛もよだつ噂を聞く。
16:00~ 「喜鵲(かちがらす)」
●鍋島直正、佐野常民、田中からくり儀右衛門
安政2年(1855年)8月1日。先見の明と行動力を持ちながらも、時の幕府の対応に翻弄され、焦燥と憔悴の歳月を重ねた佐賀藩第10代藩主・鍋島直正。主君の口に出さない悲しみを受けとめ、国産初の蒸気車作りを急ぐ精錬方主任・佐野常民。口に出せない気持ちを結んだ主君と家来の絆の物語。
9月11日 第222日目
「良いではないか。」
出演賢人 佐野常民、副島種臣、江藤新平

あらすじ●
舞台は慶応三年冬の京都、そして夏の佐賀。日本を離れてわずか一年。激動の佐賀に帰ってきた佐野常民。佐賀の危機を救おうと躍起になる副島と江藤に語ったのは意外な言葉だった・・・
9月18日 第223日目
「あの夜のままで。」
出演賢人 副島種臣、大隈重信、島義勇

あらすじ●
人は誰でも不遇の時がある。足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、37歳。再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。
舞台は1864年(元治4年)初頭 長崎
1864年(元治4年) 盛夏北九州市小屋瀬
1865年(慶応元年) 長崎
9月25日 第224日目
「蝶よ、渡れ」 ※本丸初上演演目です
佐野常民、鍋島直正、島義勇、謎の老人
あらすじ●
佐賀藩一の仕事人、佐野常民。息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。「誰もしたことがない仕事とはな、冒険みたいなもんじゃ」。佐賀人が古代から備える冒険者魂を蘇らせ、日本初の海軍を創設した男・佐野常民の生まれ故郷三重津・早津江の物語。
佐賀城本丸歴史館では毎週日曜日、佐賀の八賢人に扮した役者が歴史寸劇を1日5回、無料で上演しています。演目は週替わり、毎週違う組み合わせの三賢人が登場します。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
佐賀の歴史と誇りを後世に伝える!
幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊
FACEBOOKページもあります
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文責:桜井篤(プロデューサー)