2012年08月15日
エスプラッツ誕生祭 「どがんすっと、佐賀んまち?」公演

2012年8月9日(木)に開催された第5回エスプラッツ誕生祭にて、「どがんすっと、佐賀んまち」と題する寸劇の公演を行いました。
佐賀市の施設であるエスプラッツの地域周辺は、古くから佐賀の中心街と言われ商店街は一昔前までは大変賑わっていました。時代の変化により低迷していった街なかを再生させる様々なプロジェクトが現在取り組まれています。我々「おもてなし隊」も、その取り組みの一役を担っていると言っても過言ではなく、佐賀の歴史観光PRや地域活性化を目的として活動をしています。
今回のメインシンポジウム「こがんしゅうか、佐賀市街なか再生を語る会」の前座として、現代によみがえった賢人達(枝吉神陽、島義勇、佐野常民、大隈重信、江藤新平)が「佐賀に足りない物は何か?」というテーマをそれぞれの視点で語りました。コメディータッチなところもあり、おもしろおかしく伝わったのではないかと思います。来賓で来られていた佐賀市長、佐賀市議会議長、商工会議所会頭、ミズ代表取締役、他にも観ていただきました。
賢人達の最終的なメッセージは「生きとるもんで考えよ!」だったのですが、ここ数年の街なかでの動きやシンポジウムの内容からも反映されるように、「どがんかせんば!」という意識は高まっているように感じます。我々も、地域活性化に少しでも貢献できるよう、また、社会に必要とされる演劇ユニットとして活動を続けていきたい次第です。
Posted by 幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 at 23:44 | Comments(0) | イベント・公演レポート